「んちゅっ、ちゅぷ、あむ、れろ」
10分ほど経った今もなお、先生と少女はベッドの上で絡み合っていた。先生の肉棒は相変わらず少女の膣内に呑まれており、身長差による無理な体勢にもかかわらず、二人は互いに腰を押し付けながら唇を
「んぅぅ……ちゅっ、れるれろ、ちゅる……んぷぁっ!」
息継ぎのために唇を離すと少女はとろんとした瞳でこちらを見上げ、うっすらと微笑むような表情で舌を突き出す。自分より遥かに大きい見知らぬ男性にレイプされたというのに、むしろ積極的に愛を交わそうとする少女の健気さに、先生の心は強く惹きつけられる。
「ぅむ♡♡ んっ♡♡ ちゅっ、ちゅる♡♡ ぇお♡♡」
流石に三度も射精して落ち着いた先生の脳裏にシッテムの箱の件が
ちゅこ♡♡ちゅこ♡♡ちゅこ♡♡ちゅこ♡♡
「!! んふ♡♡ んっ! んぅ♡♡♡♡」
優しく、リズミカルに、小刻みに腰を動かし、ゆっくりと射精欲を高めていく。愛液が溢れてくれば水気を含んだ抽挿音はその勢いを上げていく。
ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ!!
「~~~~~!! うう~~♡♡ あっ!! あっ!! あっっ!!」
ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ――
(…………
ぐぽっ!!亀頭が少女の子宮口にはまり、チンポがぶるぶる震える。直後どろどろの精液が彼女の子宮に吐き出された。
――どびゅる、びゅるっ!!びゅっ!!びゅるっ!!!!
「キャ~~~~~~~~~♡♡♡♡ あっ!? かっ!! はぁ!!」
ぶるぶるぶるっ、と少女の体が震え、目が見開き、汗が噴き出す。先生は息を詰まらせ涙を流す彼女の舌に吸い付き、強く
’ふぅ…………ふぅ…………よく頑張ったね’
そう言って少女の頭を優しく撫でる。
「あはっ♡♡ あっ♡♡ あぁ♡♡♡♡」
少女は
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「すぅ……すぅ……」
ソファに少女を寝かせて、先生はシッテムの箱を手にしていた。緊張した面持ちで画面下のボタンに触れる。瞬間、ポンっという電子音とともに画面が発光した。
(来た!!)
画面の中には不思議な空間が広がっていた。壁と天井の一部が崩落した教室、数台の学校机が並べられ、床には浅く水が張っているように見える。崩れた壁の向こうに見えるのは一面の海と青空、そして積み上げられた大量の机と椅子。しかし、それ以上に気になるのはその中で机に伏してうたたねをする一人の少女。そう、先程まで情事を交わしていた、今は
’えっと……?’
(どうすればいいんだ? これ?)
To Be Continued…