「あっ♡ 先生、くすぐったいです♡♡」
ソファに腰かけた先生はアロナを自分の胸にもたれさせるような格好で座らせ、両肩を優しく撫でる。
’まずはゆっくり準備していこうか。セックスは流れが大事だからね’
「ん……セックス、ですか?」
’そう、アロナちゃんは今から先生とセックスするんだ。アロナちゃんのおまんこに、先生のおちんぽを出し入れして、二人で気持ち良くなるんだよ’
アロナのお腹に腕を回すと、優しく抱きしめた。彼女は嬉しそうに、先生の胸板に頭をすりすりと押し付けてくる。
’ほら、背中に先生のおちんぽが当たってるのが分かる?’
「ぁ……わかります。これが先生のおちんぽ……?」
’そうだよ。これがここに入るんだ’
そう言いながら先生はアロナの下腹部を、丹田からへそに向かってそっとなぞり上げると、少女はぞわりとした感覚に身体を震わせた。
「先生のおちんぽが……私の中に……あは♡♡」
いちいち可愛い反応を返してくるアロナをつい強く抱きしめる。
’アロナちゃんは本当に可愛いね’
「きゃ~~~~♡♡♡♡」
さわさわ、両腕と手の平を使ってアロナの全身を撫でていく。ついついおっぱいやおまんこに手を伸ばしたくなってしまうが、ぐっと堪えて脇腹や二の腕、太ももといったところから攻めていく。せっかちな男は嫌われてしまうから。
(今更だけどな……)
アロナがくすぐったそうに身をよじる。
「きゃふ! んっ♡♡ あは♡ うぅん♡♡」
「せ、せんせ~! くすぐったいですって~♡♡」
’だんだん気持ち良くなってくるからね’
脇腹やおへその辺りをすりすりと撫でながら、うなじにチュッ、とキスをする。「ひゃぅ!」と可愛らしい声で少女が鳴く。両の腰からゆっくりと上に向かって手を滑らせる。少女の脇に手を入れると、ほんのり汗の湿り気を感じた。さらにゆっくりと腰の位置まで手の平を戻す。アロナが微かに身を揺らすと、小さなすべすべの背中が先生の勃起したちんぽに心地よい刺激を与える。次いでその小振りな胸の膨らみの下に手を添わせ、小丘を一周するように撫でてやる
「ふあっ!? あぁ♡♡」
‘おっぱいも凄く可愛い‘
あばらを撫で、再び乳に優しく触れる。少女がもじもじと身をくねらせる。
「せんせぇ……」
アロナが切なそうに先生のことを呼ぶ。首だけで振り返り、潤んだ瞳で口を開けると、無意識か否か舌を突き出してきた。先生も思わず顔を寄せてしゃぶりつく。
「んふぅ♡♡♡♡ ぁむ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ ぇお♡♡ ……ぷはっ」
上気した顔で満足そうに微笑む。
’アロナはちゅーするのが好きなんだね’
「ちゅう、ですかぁ?」
’そう、こうして唇を合わせて……’
ちゅぷ、ちゅぱ、ちゅっ、れろれろ、ちゅっ、ぱっ――
’これがちゅー……キスっていう行為だよ’
「あー♡♡ ちゅーすきぃ♡♡ すきですぅ♡♡ もっとぉ♡♡♡♡」
アロナのリクエストに応えるため、先生はアロナの両脇に手を差し込むと身体を180度回転させ、向き合う形で座らせた。両手両足を先生の後ろにまわしてしがみつく少女の小さなワレメと胸の膨らみが、先生のペニスにぎゅっと押し付けられる。異常に肉厚なペニスと40cm近い身長差のお陰で相変わらずキスはし辛いが。
「はむ、ちゅっ、んむぅ♡♡ ふぇんふえ♡♡ んみぅぅ♡♡」
互いの下を絡め合いながら、唾液を交換する。その行為の中で確かなアロナの愛を感じられて……先生は一度アロナから唇を離し、
「せんせぇ?」
’アロナちゃん、口閉じて’
「……??」
そのままアロナの身体を力いっぱい抱きしめた――
どびゅっ!!どびゅるっ!!びゅるるるるるるるるるる!!!!
「ふぎぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい!?!?!?!?」
突如として襲い来る不可避の快楽爆弾。少女は混乱しながらも歯を食いしばって気を保とうとする。
(ぐぅぅ!! やっぱり……!!)
疑問には思いながらもそれどころではなく、今まで考える
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ
目を見開き涙を流す少女が少しでも楽になれるように、強く抱きしめる。吹き出すザーメンが互いの全身を汚すが仕方ない。
「ふぅーーーー!! ふぅーーーー!! ふぅぅぅーーーー!!」
’よしよし、大丈夫だからね’
優しく少女の背中をさする。ぶるぶると震える少女の身体が次第に落ち着きを取り戻していく。
「…………はぁ、…………はぁ」
’頑張ったね、アロナちゃん’
「はぁ……はぁ、せん、せぇ」
軽く頭を撫でる。精液塗れでベトベトなのにちょっと萎えたのはご愛敬。
’ありがとう。一緒に気持ち良くなってくれて’
「いっしょ、に……きもちよ、く……」
’うん。先生はね、気持ちよくなると今みたいに白いのが出るんだ。それに、先生が白いのを出すとアロナちゃんも気持ちよくなる’
’アロナちゃんはどうだった? 気持ちよくなかった?’
「ぁ……きもちよかった、かも……です」
ひとまず例の反応が苦痛のみのものではないようだということに先生は心の中で安堵する。
’よかった。あんな風に気持ちよくなることは悪いことじゃないんだよ’
’きっとアロナちゃんはびっくりしちゃったんだよね? 最初は怖いかもしれないけど、もっと気持ちよさに集中してみよう?’
「気持ちよさに……集中……」
「わかりました……! 先生!! もっとアロナを気持ちよくしてください!」
先生は笑顔で頷くと、アロナを優しくソファに横たえた。
To Be Continued…