※この作品はR-18です。

フウリンザキヴォトス   作:一般通過ゲマトリア

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22 ☆(ワカモ)

 

「あら、お目覚めですか」

 

’……ええと、ここは?’

 

「うーん、連邦生徒会が大事にするものと聞いていたので、つい攫(さら)ってきてしまいましたが……」

 

ワカモが独り言を呟きながらゆっくりと先生に近づいてくる。

 

「見た目は他とあまり変わりませんね? この膨らみは……初めて見ますが」

 

ワカモはそう言うと、なんの躊躇(ためら)いもなく先生のパンパンに膨らんだペニスをその手で撫でる。

 

’はぁうっ!?’

「あら? ここを触ると反応するのでしょうか……」

 

先生が大きく反応したことで興味を持ったのか、その膨らみの形を確かめるように握ってくる。

 

’ちょっ! 待って!! ちょっと待って!!’

「あらあらあら♡ 面白い反応ですね♡ このまま触れ続けるとどうなるのでしょう?」

 

先生の制止もお構いなしでワカモはちんぽを擦り続ける。ワイシャツ越しに裏筋を撫でられる快感が先生の脳を満たす。射精を必死に我慢するが、このままでは時間の問題である。

 

「ウフフッ、苦しそうですね? どこまで耐えられるでしょうか?」

’あくぅ……!! もうほんとにイ、イクぅ!!’

 

先生のペニスを握る少女の手にさらに力が入る。そして……

 

’だっ、め!! うぐぅぅぅっ!!!!’

 

びゅるるるるるるるるるるるるるる!!!!耐えきれなかった先生のちんぽは勢いよくザーメンを吐き出した。

 

「きゃっ!? ……あっ? ふぎぃぃいぃいいいいいい!?!?!?」

 

少女の脳を突然の快楽信号が襲う。先生が絶頂することによって発生する特異現象、それを知る由(よし)もない彼女は訳もわからず許容量の快感を流し込まれ、呆気なく絶頂。頭を押さえながらえび反りになった彼女の股間を覆う布がじわぁっと濡れる。

 

’ふぅっ……ふぅっ……!’

(そうか、原理はわからないけど射精することさえできれば……!)

 

先生の判断は早かった。いつかのリンのように絶頂した直後の生徒には大きな隙が生まれる。対してこちらにはそこまでの反動もないし、なんならここ数日で慣れ始めてさえいる。相手が完全に持ち直すまでに何度もザーメンを叩きこんでやれば、堕とせる可能性は低くないように思う。素早く彼女の隣に添い寝するような体勢で滑り込んだ。

 

’はぁ、はぁ、ワカモちゃん、絶頂は初めて?’

「はっ! はっ! はひ、ぜ、ぜっちょう?」

’そうだよ、こことか、ここを触って気持ちよくなったことはない?’

 

話しかけながらおっぱいとおまんこに手を伸ばす。着物のように見える制服の布越しに弾力のある肉感を感じる。スカートの下には普通のショーツを穿いているようで、既にびしょびしょになっているのがわかった。

 

「ひっ!?」

’ほらほら、俺の指がワカモちゃんの膣内(なか)に入ってる’

 

男を知らないおまんこは十分に濡れているものの未だほぐれきっていない。ゆっくりと丁寧に中指を差し込み、くちゅくちゅと動かしてやる。

 

「ひっ!? ひっ!? あぁ!? なんですか、これ!?」

’気持ちいいでしょ? 女の子はここを触ると気持ちいいんだよ。そして、先生のちんぽを挿れればもっと気持ちよくなれる’

 

そう言いながらワカモの身体に跨(またが)る。裏筋が制服の布地に擦れて気持ちいい。

 

「ちん、ぽ?」

’そう、今からこれをワカモちゃんのおまんこに挿れるからね’

 

ワカモのショーツをずり下げ、露出した秘部に亀頭を押し付ける。挿入の準備ができたところで、彼女の顔を覆う狐面が邪魔に感じてしまい、右手でそっと取り外す。

 

’……なんだよ、超可愛いじゃん’

 

ずにゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ!!言うと同時に腰を突き出し、ワカモのおまんこに極太ちんぽが沈んでいく。

「あぁ!? あっ! あっ! あっ! あ~~~~~~~~~!?!?」

 

喘ぎ声をあげる彼女がとても可愛らしく感じ、思わず唇を奪ってしまう。

 

「んむぅううう!?」

 

あんなにも苛烈だった彼女の身体はその全てが柔らかく、まるで自分の全てを愛で包み込んでくれているように錯覚する。ちんぽが行き来するたびにふわとろのおまんこがうねり、ちんぽを優しくもみほぐしてくれる。

 

「ふっ! ふむっ! んんむぅ! うぅぅ!!」

 

にゅるりにゅるりと、キツくはないが決して緩くない極上の締まり具合を見せてくれるふわとろおまんこに先生のちんぽはもはやメロメロだった。

 

’あぁ、イイ、マジでイイよ。最高に気持ちいい、こんな極上のまんこを隠し持ってたなんて……ねぇ、ワカモちゃん、膣内(なか)に射精(だ)してもいい? いいよね? 射精すよっ!!’

「あっ! はっ! ふぇ? だす? なに? あっ♡」

’あ~~~~、やっば、イクイクイク! あっ、射精(で)るっ!!!!’

 

ぶびゅるるるるるるる!!!!どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ!!!!

「あっ!? はぁぁ~~~~~~~~~~!?!?!?!?」

 

子宮と脳の両方で快楽を味わいながら少女の身体がガタガタと震える。性を知らない少女の身に余りある快感、しかし逃げることの叶わないそれを一身に浴び、少女は心を溶かしていく。

 

びびゅっ!びゅっ!びゅるんっ!!一度の射精では到底あり得ない量のそれを余すことなく注ぎ込む。吐精のリズムに合わせてビクン、ビクンと少女の身体が跳ね、膣内が収縮する感覚が先生に更なる幸福をもたらす。

 

「おっ? あっ!? あえ?? ほっ♡♡」

’はぁ~~~~、最っ高♡♡ ワカモちゃん今日から先生のおまんこ係決定ね’

 

彼女に再び口づけて、じゅるじゅると唾液をすする。溢れる多幸感で甘さすら感じるようだ。

 

’ぷはっ、よーし、まだまだやるぞ~~’

「へっ? あっ、ひっ!?」

 

再び抽挿を開始する。にゅるにゅるにゅる、彼女の熱い柔肉が愛おしそうに先生のペニスをハグしてくる。ふと制服に隠された柔肌が見たくなり、スローテンポなピストンを続けながら服を脱がしていく。

 

’改めて見ると変わったデザインの服だよな’

 

振袖のように袖口が大きく広がった黒いセーラー服。帯で締められた腰の下では白と黒の二層構造になった短いスカートが大胆なスリットにより色気を限界まで引き出している。いたるところに花模様があしらわれており、黒で統一された服装ながらも華やかさを演出していた。こうして見るとどこを取っても可愛らしい少女だ。そうこうして服を脱がすと、彼女の双丘を窮屈に押さえつけるさらしが目に映る。

 

’結構キツめに巻いてあるな……’

 

ここまで来て生のおっぱいを拝まずにいられようか、そんなはずもないのでさらしをほどき少しずつ緩めていく。何重にも巻かれたさらしを外し終えると、先生の想定をはるかに超えるものが姿を現した。

 

(で、デカい!? リンちゃんに勝るとも劣らないぞ!?)

’まったく!! こんなものを隠していたなんて!! おっぱいに失礼だと思わないのか!?’

 

あまりに大きいそれに吸い寄せられるようにして顔をうずめる。すべすべもちもち、ふわりと柔らかい天上の果実がそこにあった。

 

’今後はおっぱい隠すの禁止!! いいね!?’

「ふぐぅ……!! わ、わかりまひ、たぁっ!? おっ♡ おぉっ♡♡ ほぉぉ♡♡♡」

’とりあえずもう一回射精すぞ!! 受け取れぇ!!’

「はいぃぃいぃいいいぃいいいい!!!!」

 

ばびゅっ!!どびゅるびゅるびゅびゅびゅ~~~~~~!!!!

「おっほおおおぉおぉおぉおおおおお゛お゛お゛お゛お゛!?!?!?!?」

 

全てが柔らかい彼女の肉体を堪能しつつ、本日3度目の精を放つ。ワカモが絶叫と共に体をばたつかせる。

 

’ワカモちゃん! イクときはイクって言わなきゃ!! ほら、先生の真似して!! イクっ!! イクイクイクイク!! イックゥゥウゥウウウウウウ!!!!’

 

ぶぴゅるるるるるるううううううううううう!!!!

「あひぃ!! いっ! くぅ♡♡ いぐいぐ♡♡ おっ? いっぐっ!?♡♡♡♡」

 

すかさず4度目の射精。先生の言われるがままに乱れる少女の脳は既にふやけきっており、本能に従って快楽をむさぼる淫靡(いんび)な獣と化していた。度重なる強制絶頂に対して、少女の持つ狐のような大きい耳と尻尾がピーンと張り詰める。

 

’よし、そろそろ仕上げだ。ワカモちゃん、次が最後だから先生と一緒に全力で気持ちよくなるんだよ!!’

「ひゃひぃいい!! きて!! きてぇぇえええええええ♡♡♡♡♡♡」

 

ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!

「おひっ♡♡ んおっ♡♡ おっ♡♡ おっおっおっおぉっ♡♡♡♡ ふおぉおおお♡♡♡♡♡♡」

 

ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!

「あぁはぁ♡♡ んふっ♡♡ んふぅ~~~♡♡♡♡ ふひ♡♡♡♡ はへっぉおお゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡」

 

ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!ぱん!!

’いくぞっ!! 射精すぞぉぉおおおおお!!!! さんっ!! にぃっ!! いちぃぃいいい!!!!’

「あっへぇ♡♡ らして♡♡ らしてくらしゃい♡♡♡♡ あなたさまぁぁあぁあああああ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

びゅっ!!びゅぅ!!ばびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!

「んぎゃ!! おおっ!! あっ♡♡ いっぎゅぅぅぅううぅぅううぅううううう゛う゛う゛う゛!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

でゅるっ、びゅるるるる、どぴゅりゅ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡

「んにょぉぉおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

何度も限界を超えた快楽の濁流により、少女の脳は焼き切れ、全身を痙攣させながらぷしゅっ!ぷしゅっ!と潮をまき散らして失神する。先生はそれを満足そうな表情で見届けると、彼女の身体を強く抱きしめながら眠りについた。

 

To Be Continued…

 

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