目を覚ます。
「あら♡♡ お目覚めですか? あ・な・た・さ・ま♡♡♡♡」
’……ああ、おはようワカモちゃん’
「うふふ♡♡ おはようございます♡♡ んちゅっ♡♡」
ワカモが可愛らしくキスをしてくる。先生もそれに応えるように彼女の唇に舌を割り入れ、咥内を愛撫した。
「んぷぅ♡♡ ちゅり、れろ♡♡ あぁんぅ♡♡ ふむぅぅ♡♡♡♡」
彼女は先生のペニスを膣内に受け入れたまま、両手両足でしがみつくような体勢で全身を密着させてくる。その様子にムラっと来た先生は小刻みに腰を動かし、ワカモの膣内で射精欲を高めていく。
ぷちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡ちゅ♡♡
「あはっ♡♡ んっ♡♡ ほっ♡♡ ほっ♡♡ ほぉっ♡♡ ほへ♡♡ はぁ♡♡」
ぐりぐり♡♡びゅりゅうううううううううううううう♡♡♡♡♡♡
「きひゃぁああああ♡♡♡♡♡♡ いぐゅ♡♡♡♡ いぎゅぅぅぅうううぅうううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ワカモは瞳にハートを浮かべながら自身のヘイローをちらつかせる。
「はひゃっ♡♡ はっ♡♡ はっ♡♡ はっ♡♡ はぁっ♡♡」
’あぁ~いいわ~~~マジでワカモちゃんのまんこ最高♡♡’
「ふひ♡♡ はぁ、嬉しいですわ♡♡ あなたさまぁ♡♡」
ワカモが嬉しそうに頬をこすりつけてくる。
’あ~、気持ちよかった♡♡ ところでさ、リンちゃんたちが心配してると思うから、連邦生徒会に帰りたいんだけど……’
「えっ」
先生の一言にワカモが目を見開き停止する。
’いやあ、結構時間経っちゃってるだろうし、俺もあの後あっちがどうなったか心配だし?’
「はっ、はっ、は、そ、そんな、嫌です! どうしてそんなこと言われるのですか!?」
’えっ? ワカモちゃんこそ急にどうしたのさ、そんなに驚くことかな’
「だって、だって、えっ? あなた様がいなくなってしまったら、私はどうすれば! 私を先生のおまんこ係と言ってくれたではありませんか! だというのに、私を置いて他の女のもとへ行ってしまうというのですか!?」
’いや、一緒に来ればいいじゃん??’
「へっ?」
’普通に二人で一緒に行けばいいと思ってたけど……駄目かな??’
「え、えっと……」
(先生と一緒に連邦生徒会へ……? いくらなんでもそれは…………大丈夫なのでしょうか?)
ワカモが難しい顔をして黙り込んでしまう。変に空気が重くなりそうなので腰を動かす。
「あっ? へっ? ちょ、ちょっとお待ちください♡♡ あなたさま? 今は真面目な、おっほ!?♡♡♡♡」
ぱんぱんぱん、腰を動かす。
’いいじゃん、ワカモちゃんも一緒に行こうよ、連邦生徒会’
「あへっ♡♡ そ、そんにゃ♡♡ むりやりぃ♡♡♡♡」
ぐりぐり、子宮口に亀頭を押し付けながら語り掛ける。
’ね、ワカモちゃん、おねがい♡♡’
「ふぐぅ♡♡ で、でもぉ♡♡♡♡ あっ♡♡ ふぅ、わ、わかりました♡♡ だから、気持ちいいのくだしゃぃい♡♡♡♡」
’うん、いいよ♡♡’
どびゅっ!!びゅっ!!びゅ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡
「おほぉおおおおおおおおおおおおお!!!!♡♡♡♡♡♡ いぐいぐいぐ~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
本日何度目か覚えていないが、相変わらず濃厚なザーメンをワカモの子宮にぶちまけ達成感に浸る。
’よし、じゃあ行こうか!’
「ほ、ほへっぇ♡♡ ふぁいぃ♡♡♡♡」
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’わ、ワカモちゃん、流石に離れてくれないと……’
「い、嫌です、離れたくありません……」
’えぇぇ…………’
現在ワカモは先生の正面からしがみつく体勢、つまり先程から同じ姿勢のままである。当然二人は全裸で、先生のちんぽは根元までずっぽりワカモのおまんこに吞み込まれたままだ。
’流石にこの状態で歩いていくのは……’
「……でしたら連邦生徒会へ行くのはお止めになりますか」
’いや、えぇ、マジぃ?’
「……」
それ以降ワカモは先生の胸板に顔をうずめて喋らなくなってしまった。もう帰らなくていいかななんて思わないでもないが、流石に今も心配しているであろうリンたちのことを考えると早めに戻りたい。
(どうもキヴォトスの住人は性に対する知識が無さすぎる。もしかしたらこの状態で歩いてても見咎められない可能性も……あるわけないと思うんだけど……)
’うーん、行ってみるか……’
キヴォトスに来てから順調に頭のネジを外してきた先生の感覚は既に
’あ、やべ’
先生は何かを思い出したように今出てきた建物に戻ると、脱ぎ散らかされたワカモの服を片手に再び外へ歩いて行った。
To Be Continued…