遥か遠い未来のプロットにおちんぽが生えたので
性転換タグを追加しました。
よろしくお願いいたします。
(実装前に筆者の気が変わってお蔵入りになる可能性もあります。その場合この前書きとタグはひっそりと消えます)
’ねぇ、ワカモちゃん、連邦生徒会ってどっちかわかる?’
「……あっちです」
ワカモが指さす方向を見る。ビルがたくさん建っているが、正直どれが連邦生徒会の建物か分からない。
(まあいいか)
’よーし、歩くぞ~~~’
どうせそっちへ歩いて行けば着くだろうと
’あれ? シャーレじゃね?’
そう、自分のホームとも言えるシャーレのビルである。連邦生徒会と違ってその建物は記憶に新しい。初めて見た時も妙な形のビルだという印象を持っていた気がする。
(待てよ?)
『シャーレの部室はここから約30km離れた外郭地区にあります』
あの時リンはそう言っていたはずだ。ワカモがさっき指さしていたのは今見えているシャーレと同じ方角。つまり連邦生徒会の建物まではここから30kmほど歩かねばならないことになる。
「よし、シャーレに行こう!」
改めて考えるとワカモに攫われたのはシャーレの地下室だったわけで、いくらキヴォトス人といえど大人の男を背負っていればそこまでの速さで遠く離れた場所に移動するのは難しいだろう。実際リンは移動に車かヘリを使っていた。おまけに今の今まで忘れていた自分のアホさ加減に
「ちょ、ちょっとあんた、いったい何してるんだい……!?」
何ってナニだよ、とは言わないが、声の聞こえた方を向くと奇妙な生命体がこちらを見ていた。
’……コーギー?’
服を着た犬が二本足で立っている。背の高さは人間で言うと小学生くらい?普通に怖い。
「街中を裸で歩くなんて……というかそれはいったい?」
彼?の視線の先には顔を伏せてしがみつくワカモの姿。流石にキヴォトスでもこれは目立つか、と思いながらも見せつけるように腰をグラインドさせる。
「おっ!?♡♡ んひっ♡♡ ひゅっ♡♡ あぁっ♡♡」
’いやあ、彼女甘えん坊でね? さっきからずっと私のちんぽを話してくれないんですよ~’
「えっ? は、はぁ、なるほど……」
ゆっさゆっさと勢いをつけて腰を上下させる。慣性を上手く使って膣内を擦り上げる。
「おぐぅ!! ひっ♡♡ ひっ♡♡ ひぃぃっ♡♡」
’おら! 先生が歩くたびに感じてたのわかってんだぞ!!
「ひぃぃぃい!! ご、ごめんなさいいぃぃ♡♡♡♡ あっ♡♡ あはっ♡♡♡♡ んおぉ♡♡」
’まったく仕方ない子だなぁ……だったらお望み通りイかせてやる、よっ!!’
ぶび!!ぶびゅう!!ぶびゅるるるるるるるぅ!!!!
「んぃぎゅっふぅぅおおおおおおおおお゛お゛お゛お゛!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
射精と同時にワカモが大きく仰け反り、嬌声と共にぶしゅうっ!!と潮を吹く。
「お、おい、あんた!! 止めなよ! お嬢ちゃんが苦しんでるじゃないか!!」
’はぁ? なに言ってんだ? 喜んでるに決まってるだろうが’
未だ絶頂の余韻から降りられていない彼女に向かってさらに腰を打ち付ける。
ぱんぱんぱんぱんぱん!!
「おひっ!? あっ!♡♡ まだ♡♡ お゛っ!?♡♡ ほおっ♡♡」
’あ~~~気持ち~~~~~~マジで何回ヤっても飽きねぇわ~~~~’
とろとろにふやけたワカモの表情が可愛くて、ついつい唇にむしゃぶりついてしまう。
じゅるっ、じゅるじゅるじゅる、れろれろ、ぢゅ~~~~~♡♡♡♡
「っ!! むっ♡♡ んふ♡♡ んんぎゅっ♡♡ うう~~~♡♡♡♡」
先生に舌を吸われただけで軽くイったのか、ふわとろのおまんこがきゅっきゅっと可愛らしくペニスを締め付けてくる。ぷしっ!ぷしっ!と小刻みな揺れと共に噴出した潮が、先程からこちらを凝視していた犬人に少しかかってしまう。
「わっ、ぁ……」
彼は情けない声を上げるが、股間を覆う布は何故かぱつぱつに張っていた。
’よし、もう一発イくぞ!!’
「はひゅっ!! はい!♡♡ きへぇ!♡♡ あなたさまぁ♡♡♡♡」
どちゅ、どちゅ、どちゅ、どちゅ、どちゅんっ!!びゅっ!!びりゅるるるるるるるるうぅぅうぅうう!!!!
「おぁっ!!♡♡ んっ!!♡♡ いっぎゅ!! いぎゅいぎゅいぎゅいぎゅ~~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
既に今日だけで何度も彼女の中に精を放っているというのに衰えることのないそれは勢いよく彼女の膣内を蹂躙し、本日何度目かの絶頂に押し上げた。
’ふぅ、スッキリした♡♡’
「はぁっ♡♡ あっ♡♡ あはっ♡♡ あなたさまの、お役に立ててっ♡♡ うれしいっ♡♡ でしゅぅ♡♡♡♡」
’よし、じゃあ行くか!!’
ワカモの頭を軽く撫でながら再びシャーレのビルを見る。
「……ぁ……ま、待ってくれ!!」
’?’
一部始終を見ていた犬人に引き留められて振り返ると、彼は何故か下半身の布を脱ぎ捨て、粗末なペニスをさらしていた。
「そ、その、俺にも!! そのお嬢ちゃん、使わせてくれないか!!」
’あ゛? 駄目に決まってんだろうが、バーーカ!!’
「そ、そんな……うぅ」
うなだれる彼をその場に残し、先生はシャーレへと歩いて行った。
To Be Continued…