’着いた!!’
「んおっ♡♡」
’……ワカモちゃん、いい加減に降りよっか’
「……」
先生の言葉にワカモは無言で返し、軽く腰を浮かせて離れようとするそぶりを見せる。
「っ? あっっふ♡♡♡♡ ふぅ♡♡♡♡」
が、ちんぽが最後まで抜けることはなく、少女は喘ぎ声と共に力尽き、再びずるずるとちんぽを呑み込んでいく。彼女を深々と貫く先生のちんぽはあまりにも長く、腰砕けになった少女が地に足も着かない状態で脱出を試みるのには幾分無理があった。
’あ、そっか、よいしょっと’
「ん♡♡ ふぅ♡♡ は、ぁぁん♡♡♡♡」
先生はしゃがんでワカモの身体が地面に近づくようにしてやると、少女の足が地面に着いたのを確認し、ちんぽをゆっくり引き抜いていく。にゅりにゅり、ワカモのふわとろおまんこが名残惜しいかのように先生のちんぽに吸い付いてくる。
’あ、ごめん、やっぱもう一回
ずりゅぱん!!どびゅるっ!びゅるっ!びゅるん!
「!?!? おぉぁ!? いっぐゅぅ!!♡♡♡♡」
ぷしゃっ!!えび反りになって潮を吹きだす少女の膣から、勢いよくペニスを引き抜く。カリ首が一瞬引っ掛かり、ちゅぽんっと小気味よい音を立てて抜ける。
「んおっ♡♡♡♡」
ぶしゅっ!!びゅっ!!
絶頂の余韻に浸る彼女の子宮をトントンと優しく叩いてやる。
「んぎゅおっ!? ほっ♡♡ ほぁ♡♡ いぐっ♡♡ ほぉぉ!?♡♡♡♡♡♡」
びしゅっ!!じゅっ、じょろっ、
’よしよし、いっぱい気持ちよくなれて偉いね~~’
「はぁん♡♡ あなたしゃまぁぁ♡♡♡♡」
それからしばらく、先生はワカモが落ち着くまでしばらくおなかを撫でてやった。
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(それにしても、もぬけの殻かぁ……)
ようやくたどり着いたシャーレの建物、そこには人っ子一人いなかった。ちなみにここに来るまでに出会ったのは例の粗チンコーギーのみである。
(自分で言うのもなんだけど、もっと捜索とかされてるかと思ったよ)
なにはともあれ、まずはリンに連絡である。シャーレの部室に入るが、やはり誰もいない。
(シッテムの箱は無くなってたから……多分リンちゃんが持って行ったんだと思うけど)
部室に備え付けられた通信機を取って、リンから教わった専用回線に繋ぐ。数秒の待機音が聞こえるが、すぐにむこうから応答の声が聞こえた。
『先生ですか!? ご無事だったのですね!!』
’うん、心配かけてごめんねリンちゃん’
『いえ、先生をお守りできなかったのはこちらの落ち度ですから。何はともあれ戻って来ていただけたようで何よりです。すぐにそちらへ向かいますので少々お待ちください』
’わかった。シッテムの箱は……’
『はい。お預かりしています。こちらも併せて持っていきます』
’ありがとう、助かるよ。あー、あともう一つ、いまワカモちゃんと一緒にいるんだけど’
『……はい? いまなんと?』
’ちょっと色々あってワカモちゃんと一緒にいるんだ。もちろん危険は無いから安心してほしいんだけど、いきなり会ったらびっくりしちゃうと思って……’
『危険が無いわけないでしょう!? そもそもこの状況に至った原因を覚えていらっしゃらないのですか!?』
’いや、そうなんだけど、今は大丈夫だから! 本当に! 詳しいことは後で説明するからさ’
『……』
『はぁ、わかりました。ひとまずそちらへ向かいます』
’うん、よろしく~’
ブツっという音と共に通話が切れる。
’というわけでリンちゃんが来るまでシャワーでも浴びておこうか?’
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くちゅ♡♡くちゅ♡♡くちゅ♡♡
「んひぃ♡♡ おっ! おっ! おおっ!!」
先生はワカモを連れてシャワーに入ると、自分の身体を軽く流し終え、彼女の身体を丹念に洗っていた。
’ザーメン塗れだから綺麗にしてあげないとね’
シャーー、弱めのシャワーを彼女の股にあてながら陰唇を開き、丁寧に流してやると彼女はがに股のまま腰をへこへこさせて甘い吐息を漏らす。
「あっ♡♡ はっ♡♡ はぁ♡♡ あん♡♡」
正直なところここに思いっきりちんぽを突っ込みたいとは思うものの、そんなことをしてる暇はない。先生は涙を呑んで彼女の身体を綺麗にするだけに留めるのだった。
To Be Continued…