※この作品はR-18です。

フウリンザキヴォトス   作:一般通過ゲマトリア

34 / 59
03 ☆(アロナ)

 

――AM10:20

 

’アロナちゃん、起きて♡’

「ふぁ……? せんせい? おふぁようございます~」

 

寝ぼけ眼(まなこ)のアロナの体の下に両腕を差し入れると、すっと持ち上げてベッドまで運ぶ。

 

「きゃ!?」

 

とさ、彼女の身体が優しく横たえられると先生は微笑みながら口を開いた。

 

’昨日約束したでしょ? 今日は一日中先生と気持ちよくなろうね♡♡’

「あっ……♡♡ はい♡♡ せんせえ♡♡」

 

先生がアロナと寄り添うようにしてベッドに入ると、さっそく二人はあいさつ代わりのフレンチキスを交わした。ちゅっちゅっ、と互いの唇を軽く啄(ついば)みあう。

 

「ん、ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちろ♡♡ ちゅぅ♡♡ ちゅぱ♡♡」

 

それだけでアロナの目はとろんととろけ、より深いキスを求めて舌を突き出した。伸ばされたアロナの短い舌をぱくっと、先生が唇で優しく甘噛む。そのまま強く吸ってやると、

 

「っ~~~~~~♡♡」

 

ぷしゅっ!ぷしゅっ!アロナの身体がぶるりと震え、可愛らしく潮を噴いた。くたりと力を失う少女に愛しさを感じた先生は彼女の咥内に舌を割り入れ、満遍なく舐(ねぶ)り始める。少女の細腕が先生の背後に回され、きゅっと抱きしめてくる。

 

「んる♡♡ れろ、れろ♡♡♡ んちゅる♡♡ れる♡♡ れぷぅ♡♡」

 

アロナが抱きしめる力を強くすればするほど、ぷにっとした張りのあるおっぱいとすべすべのお腹が先生のちんぽに押し付けられる。そうして与えられた刺激が先生の射精欲をぐんぐん高めていった。先生も片手でアロナの頭を、反対の手ではおしりを撫でる。プリッとした肉感がより先生を興奮させた。

 

’ぷはっ、いい、アロナちゃんいいよ~♡♡ 気持ちよくてもうイっちゃいそう♡♡’

「んは♡♡ どうぞせんせい♡♡ アロナの身体でもっと気持ちよくなってください♡♡♡♡」

 

二人は再び熱い口づけを交わすと、互いを抱きしめる力を強めつつ、身体を上下に揺すって擦りあった。ちょうどいい圧迫感と摩擦による刺激で、先生が本日初の絶頂を迎える。

 

’あっ!! くる!! 射精す!! 射精すよ!! アロナちゃん!!’

「はい!! きてください! せんせえ!!♡♡♡♡」

’イクイクイク!! イっ、クっ!!!!’

 

ばびゅっ♡♡ばびゅるるるる~~~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「っ♡♡ んきゃ~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

先生の射精に合わせてアロナも絶頂を迎える。既に二人とも慣れたもので互いに訪れた最高の快楽に身を委ねていた。

 

――――――

――――

――

 

――AM11:00

 

「ちゅっ♡♡ れろっ♡♡ れぷっ♡♡ れる、んちゅっ♡♡♡♡」

 

精液塗れになりながらも二人は熱心にディープキスを続けていた。口の周りを唾液でベトベトにしながらアロナは瞳にハートを浮かべて先生を求め続ける。それに応える先生も彼女の柔らかく小さな身体を全身で楽しみながら、少女の腰辺りの動きが先程までと違っていることに気が付く。アロナは先生の背中に両足を回してしがみつくような体勢になり、腰をへこへこと上下に動かす。くぱぁっと開いた小さなおまんこが、先生のちんぽの裏筋に吸い付き、くちゅくちゅと音を鳴らす。

 

「ちゅむ♡♡♡♡ んぷぁ♡♡♡♡ はぁん♡♡♡♡ んみゅぅ♡♡♡♡ んっ!♡♡♡♡ きゅ~~~~~!!♡♡♡♡♡♡」

 

どうやら先生のちんぽにまんこを擦りつけながらイったようだ。先生はその様子を見て笑みを深める。

 

’あれ? アロナちゃん、一人でイっちゃったの? 先生寂しくなっちゃうな’

「んはっ♡♡ ご、ごめんなしゃいぃ♡♡♡♡ きもちいいの♡♡ 我慢できなくてぇ♡♡♡♡」

’ふふ、じゃあそんなアロナちゃんに罰ゲーム♡’

「ばつ、げえむぅ??」

 

先生はアロナにベッドから降りるよう促す。彼女が言われたままにベッドの脇に立つと、先生はベッドに横から腰掛ける体勢になった。そのままそそり立つおちんぽを地面に水平になるように動かす。どうもこのちんぽはでかいだけじゃなくかなり自由に動かせるらしく、先生が手を添えることなく亀頭の先端が正面を向く。

 

’はい、アロナちゃん、跨(またが)って♡♡’

「わっ♡♡ はぃ♡♡」

’それじゃあ、そのままアロナちゃんのおまんこで先生のおちんぽを気持ちよくしてよ♡ 先生がイクまでアロナちゃんは気持ちよくなっちゃだめだよ?’

「へ、ふぇえ!? そ、そんなの……」

 

アロナが先生の極太おちんぽに視線を落とす。ゴクリ、唾を飲み込むと一度深呼吸。そのままゆっくりと前後に腰をスライドさせ始めた。

 

「んきゃぁ!?♡♡♡♡ こ、こんなの♡♡ むりでしゅ♡♡♡♡ 気持ちよくなっちゃうぅ♡♡♡♡」

’早い早い、ほら、頑張って♡♡’

「あっ♡♡ あぁん♡♡ ふっ♡♡ ふぅん♡♡♡♡ んひっ♡♡」

’いいよ~、気持ちいい♡ その調子その調子♡’

「ふぅっ!♡♡ ふ♡♡ んにゅぅ♡♡♡♡ あっ♡♡ ん!♡♡♡♡」

 

アロナが呆けたような表情で腰を動かす。彼女の身体は膣口への強い刺激にがくがくと震え、無意識に太ももがきゅっと締まる。それがまた先生のペニスに程よい圧迫感を与え、絶頂へと高めていく。

 

「ひっ♡♡♡♡ しぇんしぇ~♡♡♡♡ は♡ はやく♡♡ いってくだしゃ♡♡ あっ!♡♡」

’ほらもう少しだよ! 頑張って! 先生と一緒にイこう?’

「ふんっ♡♡ ううぅ♡♡ ひぁああ♡♡♡♡ きちゃう♡♡♡♡ きひゃ、う♡♡ いっちゃうぅぅ!!♡♡♡♡♡♡」

’よし! いいよ! 先生もイクよ!! あ~~♡♡ イクっ♡ イクイクイクイクっ!!!!’

 

どぅびゅるびゅるぶりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~!!!!

「あんっ、きゅぅ~~~~~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

先生のペニスからとてつもない勢いでザーメンが噴射されるのと同時に、ぷしゅっ!ぷしゅっ!とアロナの股から愛液が噴き出す。先生がどぱっと精液を吐き出せば、余りの快感にアロナの腰がカクカクカクッと痙攣する。へなりとアロナが前のめりで倒れ込み、先生のちんぽにずしりとした重みが加わる。普通では味わうことのない感覚に先生の背筋をぞわりとした感覚がはしる。

 

アロナとのセックスはまだ始まったばかりだ。

 

To Be Continued…

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。