「はぁ♡♡ むちゅぅ♡♡ んぁ♡♡ あなたさまぁ♡♡」
布団の中、二人は裸で抱き合っていた。ワカモの身体の柔らかい部分……というか彼女の身体はどこも柔らかいのだが、その中でも特に柔らかそうなところに手を伸ばす。
「はぁん♡♡」
先生は彼女のおしりとおっぱいを鷲掴みにして、すべすべもちもちした弾力のある質感を楽しむ。柔らかさの中にしっかりした弾力を持つそれは天上の果実のよう、などとありきたりな感想を思い浮かべる。
’……そういえばワカモちゃん、今日は合流したときからずっとおっぱいを出してたね’
「はい♡♡ あなた様におっぱいを隠さないよう申し付けられましたから♡♡ お気に召して頂けましたか?♡♡」
(あー、そういえばそんなこと、言ったかも)
’もちろん、ワカモちゃんを見たときからむしゃぶりつきたくて仕方なかったよ’
「うふふ♡♡ 嬉しいです♡♡」
まさかその場のノリで適当に言ったことを律義に実行し続けていたとは……なんというか申し訳ない気分になってしまう。お詫びといってはなんだが、先生は空いている方の乳首に勢いよくしゃぶりついた。
「ひゃっ♡♡」
じゅるる!じゅぷるるるる♡♡♡♡じゅぱっ♡♡じゅろろろろろ♡♡ちゅぱっ♡♡
「あっ♡♡ はうん♡♡♡♡ あなたさま♡♡ あぁん♡♡♡♡」
改めて彼女と初めてセックスしたときのことを思い出す、とはいえたかだか二日前の話ではあるのだが。あの時はどうにか状況を挽回するために必死だった。正直ワカモに対していい印象は無く、むしろ危険な敵としてしか見れていなかったのが正直なところである。
(でも今は違う)
じゅるっ!じゅぱっ、じゅるじゅる♡♡ぢゅぅぅっ♡♡♡♡
「んふぅ♡♡ はぁ♡♡ はっ♡♡ ひぃ♡♡」
たったの数回身を重ねては膣内射精をしただけなのに、今はこんなにも愛おしい。今の先生とワカモの間には確かに愛が存在していた。こうして今も必死に先生のことを求めてくれるワカモが可愛くて仕方ない。先生はふと考える。
(ワカモちゃんが俺を求めてくれるのはきっと……)
じゅる♡♡れぷ♡♡れろぉ♡♡
「あはぁ♡♡ あなたさまぁ♡♡♡♡ いく♡♡ いきますぅ♡♡♡♡」
気持ちよくなれるだけでいいと思っていた。それが今はこんなにも本気で彼女のことを愛してしまっている。彼女の心が欲しいと心底思ってしまっている。だが、わかっていた。きっと彼女が先生のことをこんなにも求めてくれる理由は――
(このちんぽがあるからだ)
ずにゅるるるるる♡♡びゅるっ♡♡びゅびゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡
「んぎゅ!?♡♡♡♡♡♡ おっ♡♡♡♡♡♡ お~~~~~~~~~!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
こうして彼女と繋がっていられるのは、戯れに与えられたこのマジカルチンポがあるからに過ぎない。仮にこれが無かったとしてワカモは先生のことを愛してくれるのだろうか?
「ああ……♡♡ お慕いしております……♡♡♡♡ あなたさま♡♡」
否、きっとそんなことはないのだ。これがあるからこそ彼女たちは先生を必要としてくれる、これがあるからこそ先生は先生でいられる。これがない自分など誰に見向きもされないと、それが先生にはどうしようもなく虚しく感じた。
’……ワカモちゃん、愛してるよ’
To Be Continued…