「私のは……『なかだしのみ』? なにかの暗号かしら」
「『口頭説明となかだし』? なかだしとはなんでしょうか?」
「ユウカさんがなかだしのみで、そとだしのみは……ハスミさんですか、ではお二人と先生は仮眠室へ移動してください。先生、あとはお願いします」
’おっけー、任せて。じゃ、二人とも行こうか’
先生がユウカとハスミを連れて仮眠室へ入っていく。それを見送ると残った二人に向かってリンが口を開く。
「さて、それではお二人には私から説明させていただきます。現在キヴォトスに起こっているある現象について」
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’まず最初に言っておきたいんだけど、これから君たちには俺とセックスしてもらいます’
「セックス……ってなんですか?」
「私も初めて聞きます」
’まあ、それについては実際この後に身をもって体験してもらうとして……’
’大事なのはそれが凄く、びっくりするくらい気持ちいいってことなんだ’
「は、気持ちいい、ですか?」
’うん、それはもう凄く、死んじゃうくらいに’
「死んじゃうくらい!?」
’あくまで物のたとえだよ、なんにせよまずは抵抗しないで受け入れてほしい’
「まあ、はい……」
先生の言葉に二人が微妙な表情で頷く。なんだかよくわからない大人とよくわからないことをすると言われてもちんぷんかんぷんだろうし、まずは『そとだしのみ』のカードを引いたハスミから始めていくことにする。
’それじゃあハスミちゃん、こっちに来てもらえる? ユウカちゃんはソファに座って見学しててよ’
「「はい」」
先生の前に歩み出てきたハスミの身体を眺める。ロングスカートに入った大胆なスリットから覗く黒のガーターとショーツがちんぽを刺激する。そしてセーラー服をぐっと押し上げる、服越しにもわかる爆乳、実際に手で触れるときが待ち遠しい。
’じゃあ、脱いでもらえる?’
「……はい?」
’制服、脱いで? 下着は付けたままでいいよ’
「え、脱ぐ……脱ぐんですか!? 今!?」
’うん、そんなに驚くことかな? 先生なんて君たちと会った時から裸だよ?’
「それは、そうですが……いえ、しかし……」
服を脱ぐことに対し妙に抵抗するハスミの様子に、先生は若干の違和感を感じた。これまでの経験上、キヴォトスの生徒たちは基本的に先生に肌を見せることに抵抗を感じない。それというのも、そもそもが性というものに無知であり、異性に肌を見せることが特別な意味を持たないのだ。そのことに気付いてからは先生は基本裸で過ごしている(ちんぽが窮屈なので)し、それに対して彼女たちが物欲しそうな顔をすることはあっても、文句を言うことはなかった。
’あ、もしかして、ハスミちゃん、人に見せられないものがあったりする感じ? ごめん、そういうことだったら無理にとは……’
「!! い、いえ!! そういうわけでは! ないことも、ない、のですが……その、ええと」
「私、その……! 太って、いるので……!」
’……え?’
(今なんて言った?)
先生の聞き間違えでなければ、太っている、太っていると言ったのだろうか?改めてその肢体、持ち上げられたセーラーの裾から覗くウェストに目をやる。視線に気付いたのか、ハスミが顔を赤く染めて両手でおなかを隠すように縮こまる。先生は無言でハスミに近づくと、その両手を彼女の脇腹に差し込んだ。
「はゃ!?!?!?」
あまりに
「先生!? なにを、や、やめ!?」
’ハスミちゃん、先生として言わせてもらうけどね……きみ全然太ってないよ? 全然太ってない’
「!! いえ、それは……!! ですが……」
’わかるよ、いや俺は男だからそんなによくわかってないけど、年頃の女の子っていうのはそういうことを気にするものだよね’
’でも見てごらん? 先生のこのバキバキのおちんぽを! これはハスミちゃんがとてもエッチで魅力的だからこんなことになってるんだよ!’
「おちん……? えっち?」
’そう! 先生のこれ、おちんぽは、かわいい女の子を見つけて、触りたい、セックスしたいって思うと、こんな風に硬く大きくパンパンに膨らむんだよ!!’
先生が腰を持ち上げ、バキバキに勃起したちんぽをハスミの目の前に突き出す。先端からは既にカウパーが溢れ出ており、今にも少女の膣内をかき回したいと言わんばかりにビクビクと脈打っていた。
「かわっ……!? ……いえ、しかし先生のおちんぽ、は初めてお会いした時から変わっていないように見えますが……」
’…………いや、それは周りにずっと魅力的な女の子がいるからだよ’
「では……やはりそれは私が太っていないことの証明にはなりません。ここにはユウカさんもいますし、隣の部屋にいるのも綺麗な方ばかりです……」
「それに比べたら私など……」
’うおおおおおおおおお!!!! うるせぇぇえええええええええ!!!!’
「きゃ!?」
突如先生が叫び声をあげ、ハスミをベッドに引き倒す。そのまま勢いよくセーラー服をたくし上げると、ぶるん!と迫力のあるおっぱいが顔を出す。
「せ、せせ先生!? まってください!?」
先生は有無を言わさず彼女の背後に手を差し込むと、器用にブラのホックを開放する。ばるんっ、窮屈に押し込められていたハスミの両乳が、抑圧からの解放に喜び震える。先生はすぐさまおっぱいの谷間にボキボキのおちんぽを差し込むと、我慢汁をローション代わりに抽挿を開始した。
「ひ、ひやぁぁああぁああ!?!?!?」
’あぁっ!! いい!! 最高だよ! ハスミちゃん!!’
先生のデカすぎるペニスを余裕で包み込むハスミのおっぱいの包容力に感動する。そのまま先生はリズミカルに腰を前後させ、次第にスピードを上げていく。
’ハスミちゃんの身体は最高だ!! 先生のちんぽをこんな風に包み込むなんて、そうできることじゃないよ!!’
「はっ! そんな、ぁ! 恥ずかしいっ! です!」
’今から先生はハスミちゃんのおっぱいで気持ちよくなって、おまんこにいっぱい膣内射精するからね!’
「あぅ! へ? ……なか、だし? ……! まってください、確か――」
びゅるるるるるる!!びゅ~~~~!びゅ~~~~~!びゅ~~~~~~~~~!!
「んお!? あっ!? が!? ぎぃぃいいぃいいぃいぃいい!?!?!?」
一瞬正気に戻りかけたハスミだったが、その言葉が届くよりも早く、先生のザーメンによって意識が押し流されてしまうのだった。
To Be Continued…