(ど、どうすればいいの!? これ!?)
ハスミに跨り腰を振る先生と、明らかに尋常じゃない様子で悶えるハスミの姿に、一人置いてけぼりのユウカは混乱を極めていた。
(気持ちいいだけであんなことになるの? それとも何かイレギュラーが? ……さっき、なかだしするって言ったわよね?)
ユウカは思い出す。自分が引いたカードに書かれていた『なかだしのみ』と、ハスミが引いたという『そとだしのみ』のカード。仮にこれが【なかだし】と【そとだし】という対になる行動を指しているのだとしたら、現在の状況は想定外のはずだ。
(止めた方が、良いわよね?)
’よし、挿れるよ♡ ハスミちゃん’
「へ、あへ、ぇ??」
「待ってください! 先生!」
’え、ユウカちゃん?’
「あの、ハスミさんに、なかだし、しちゃっていいんですか?」
ぴらっとユウカが自分のカードをつまみ上げる。それを見た先生の動きが止まり、次いで納得がいったというように頷いた。
’あ~~! そういえば確かに!’
にゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ♡♡♡♡ぷちゅん♡♡
「んお!? おっ!? おぉ? おぉぉおおおおおお???」
’まあ、でももう挿入っちゃったし、しょうがないよ’
「いや今入れましたよね!?!?」
’まあまあ’
ずぬるるるるるるるるるる、たちゅん♡♡
「ほぉ!? あっ、あっ、あぁっ!!」
’こうしないとハスミちゃんが魅力的だってことわかってもらえないからさ’
「……はぁ、とにかく私は止めましたからね!」
腰を動かしながらそんなことを言う先生に呆れたようなむっとしたような表情でそっぽを向くと、ユウカはそのままソファへ戻っていった。
’それじゃあ、続きしよっか♡♡’
「ぁ、うぁ……ひゃい……」
ずるるっ、ぱちゅんっ♡♡ずるるるっ、ぱちゅんっ♡♡
「あっ、あぁっ!? はっ! あっ? うっ!」
腰を突き入れるたびにハスミの身体が震え、豊かなふたつの果実はゆっさゆっさと揺れている。規格外の大きさのそれが荒ぶる様は決して下品ではなく、一種の芸術のようにも感じられる。
(それにおまんこも極上だ)
ぬるるるるるるる♡♡ずるるるるるるるるるる♡♡こちゅん♡♡
「あぁ~~~~~~!? おっ! おぉっ! お~~~~~~~~~~!♡♡♡♡」
初めての膣内への刺激にまだ慣れていない故か、困惑の成分を多く含んでいた彼女の声音に、徐々に喜びの色が滲み始める。そんな中、柔らかなおまんこは既に先生のちんぽに従順な様子で、往復するちんぽにねとりと絡みついては子種を搾り取ろうとしているようだ。
じゅるるるるっ♡♡じゅぶ、じゅるるる、れろれるれる♡♡
「んあっ!? ひっ♡♡ あひゃ♡♡ くすぐっ、ひゃ!♡♡」
揺れるおっぱいの先端、白磁のような肌に恥じない桜色の乳頭を口に含んで
’ふぅ、ハスミちゃん、いま、先生のおちんぽがハスミちゃんの膣内に挿入ってるの、わかる?’
「はぁ、はぃ……私の中、すごくいっぱい擦れて、あぁん!♡♡♡♡」
’おっぱいもおまんこも、ハスミちゃんの身体が最高すぎて先生我慢できなくなっちゃったよ’
「あぁん、そんなぁ♡♡ も、もうしわけ、ございませんっ♡♡」
’これは悪いことじゃないんだよ? 大きなおっぱいも、先生にしがみついて離さないおまんこも、全部ハスミちゃんの魅力なんだから’
「わたし、の、みりょく……?」
’うん、先生が我慢できなくなっちゃうくらい、ハスミちゃんの身体は魅力的なんだよ♡’
「あ、はぁ♡♡ そんな♡♡ 恥ずかしい、です♡♡」
ハスミの白い頬が朱に染まる。その伏し目がちな瞳は羞恥からか潤んでおり、おまんこはきゅんきゅんと、より強い力でちんぽを抱きしめる。
’ハスミちゃん、そろそろ射精してもいい?’
「ええっと、だす、というのは……?」
’ハスミちゃんのここに、先生の愛を注ぎ込むんだよ’
「先生の、愛……♡♡」
’うん。先生の愛をハスミちゃんの膣内に注いで、ハスミちゃんの魅力を証明するからね?’
「はぁ……♡♡ はい♡ お願いします♡♡ 先生の愛を、どうか私に♡♡」
ハスミはそう言いながら無意識に両手両足を先生の身体に絡めると、ぎゅっと抱きしめて先生からの愛を受け入れる準備を整えた。
’いくよ! ハスミちゃん!’
「はい♡♡ 来て、ください!♡♡」
たんっ♡♡たんっ♡♡たんっ♡♡たんっ♡♡たんっ♡♡びゅっ♡♡びゅるるるるるるるるるるるるるるる!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ あぁっ♡♡ んぎっ!! ぃぃぃいいいいいいいいいいい!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
子宮口に押し付けられた先生のペニスから、ゼロ距離で大量の精液が流し込まれる。バチバチと脳内で火花を散らしながらハスミがガクガクと腰を跳ねさせるのを感じると、自身が少女に快楽を与えているという事実をより強く実感する。
’ふぅ、ふぅ……、ハスミちゃん、すごくよかったよ♡’
「お♡♡ おぉぉ♡♡♡♡ あはっ♡♡♡♡♡♡」
未だ絶頂の余韻から戻ってこないハスミから丁寧にちんぽを引き抜くと、先生は額の汗を拭う。
’ふぅ~~、気持ちよかった。さて、次は……’
「!!」
先生が振り向いた先には顔を真っ赤に染めてびくりと肩を震わせるユウカの姿があった。
To Be Continued…
筆が重くなってきたので投稿頻度下げます!!