※この作品はR-18です。

フウリンザキヴォトス   作:一般通過ゲマトリア

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閲覧注意かもです


24 ☆(ユウカ)

 

「え、ええと、その」

 

ユウカがしどろもどろになる中、先生がハスミの身体を持ち上げると、床に敷かれた布団の上に優しく寝かせる。その後タブレットを操作したかと思うと、突然室内が青い光に包まれた。

 

「え、ええ!? な、なんですか!? これ!」

 

光は次第に弱くなっていき、ついには何事もなかったかのように消え去る。突然の現象に目を丸くしていたユウカだが、室内のある変化に気付き、その表情が驚愕に染まる。

 

(ベッドの状態が、元に戻ってる!?)

 

先程まで先生とハスミによる行為で盛大に乱れていたベッドシーツなどが、新品のように美しくセットされているのだ。それだけではない、先程まで広がっていた何とも言えない空気が一瞬で換気され、室内はクリアな空気で満たされていた。

 

(こんなスピードで室内の清掃と換気を……? そんな技術、ミレニアムでも聞いたことがない……!)

「せ、先生! 今のはいったいなんなんですか!?」

’ん? ああ、シッテムの箱の機能だよ。便利だよね’

「便利って……」

(そんな軽い言葉で済ませるようなことじゃないでしょ!?)

 

「そ、その、シッテムの箱というのはいったい?」

’え、あぁーー、んー……、俺もよくわかんないや’

「よくわかんない!?」

 

信じられないことだが、この大人は自身の手にあるそれがどれだけの神秘を備えたものであるのか、全く理解していないのだろうか。

 

’ま、それは置いといてさ、ユウカちゃん、こっちにおいで’

「え!? あ、その……」

 

先生がベッドに腰かけ、自身の隣をポンポンと叩く。先程まで目の前で行われていた行為を思い出したユウカの顔が赤く染まる。

 

’? もしかして緊張しちゃった?’

「っ! し、してないです!」

 

ぼすん、ユウカが勢い良く先生の隣に腰を下ろすと、肩に腕がまわされ、先生の方にそっと引き寄せられる。彼女の身体がビクンと跳ねて、耳まで赤く染まっているのが見て取れる。

 

「きゃっ……」

’ユウカちゃん、可愛いね’

「ふ、ふーん、そうですか? ありがとうございます」

 

チラッと先生の身体に目をやる。股間から生えた見知らぬ物体、ついさっきまで先生はこれをハスミの身体に出し入れしていたという事実に未だ理解が追い付かない。

 

(明らかに物理法則を無視してる……どういう仕組みなの?)

’それじゃあ、脱いでもらえるかな’

「へっ? あ、えっと、脱ぐ……?」

’うん、そっちの方がやりやすいから’

「あー、そ、そうですよね! ……うん、脱ぐ……、脱ぎますっ」

 

ユウカが羽織っていたジャケットを脱ぎ、スーツのボタンを外す。白いシャツに水色のネクタイが映える。スカートを下ろすとシャツの下から純白のショーツが姿を現す。シャツのボタンに手を掛け、上から一つ一つ外していくと、見えてくるのはシンプルながらも可愛らしい白のブラ。先生が見とれているうちにてきぱきと服を脱いだユウカは、あっという間に下着だけの姿へ変わっていた。

 

「脱ぎ……ました、よ?」

’ああ、綺麗だ’

「っ……! ま、まあ、お肌には気を使ってますから?」

 

白くてハリのある肌が眩しい。何より目を引くのはむちっとしたその太ももである。そっと撫でてみればさらりとしていながらもムチムチと瑞々しい、何ものにも代えがたいような幸福の塊がそこにあった。

 

「ひゃうっ!? せ、せんせい?」

’ずっと、触れたいと思ってたんだ’

 

初めて会った時から先生の目を惹きつけてやまなかったユウカの太もも、それに触れるだけで先生のちんぽはビンビンに滾っていた。

 

’ユウカちゃん、下着も脱いでもらっていい?’

「! ……は、はい!」

 

ユウカが恐る恐るといった様子でブラのホックに手を掛けると、パチン、という音と共にブラが緩む。そのまま彼女が両腕を抜き取れば、隠されていたちょうどいいサイズのおっぱいがぷるんと顔をのぞかせる。その勢いのままショーツの両サイドに手を掛けると、一瞬腰を浮かせて、えいやっと下まで一気に下ろす。綺麗に切りそろえられた下の毛が、さらさらとした粘度の低い液体で煌(きら)めいている。

 

’ああ、本当に綺麗だ。……もう我慢できないよ’

 

そう言って先生はユウカの両脇に手を差し入れると、ひょいっと彼女の身体を持ち上げた。

 

「ひゃっ!?」

 

そこからクレーンゲームよろしく彼女の身体を正面まで持ってくると、そそり立つちんぽの先端をユウカの膣口にあてがう。ちゅぷりと微かな水音が鳴る。

 

’ユウカちゃん、挿れていい? 挿れるよ? 嫌だったら抵抗してね’

「ぁ……」

 

先生が腕から力を抜いていくと、次第にユウカの身体が下がり始める。彼女の自重(じじゅう)によって少しづつおまんこに先生のちんぽが沈んでいく。

 

ず、ぷ、ぷ、ぷ、ぷ……

「はっ! あっ、あぁ!! 入って、く、る♡♡」

 

自らの体内に初めて異物を迎え入れる感覚に、彼女の膣がキュッと締まり、両足が先生の竿をぎゅうっと圧迫する。そして――

 

……ず、ぷ、ぷ、ぎゅうぅぅうう♡♡♡♡

’お、あっ!!’

びゅり、びびゅるるるるるるるるるるるるるる!!♡♡♡♡♡♡♡♡

「あっ!? ぃ!! きゃぁあぁぁぁっぁあああああああ!?!?!?」

 

我慢しきれなかった先生のペニスから大量の精液が吐き出される。そのまま先生はユウカの身体をがっしり掴むと、

 

――どちゅんっ!!ばびゅっ!!びゅるるるるるるるるるるるる!!どびゅっ、どびゅっ♡♡♡♡♡♡

「がっ!? はっ! おぷっ、ぅぎゅぅぅぅうぅうううううううう!!!!♡♡♡♡♡♡ ひっ!? いぎっ!!」

 

止まることなく2度目の放精。ぷしゃぁっ!と勢いよく潮が噴き出し、ビクビクとおまんこが痙攣すると、ちょろちょろと、水の漏れる音が聞こえてくる。

 

「あぁ……、え? あっ!? ちょっと、まっ!! だめっ!! あ、やぁぁ……!!」

 

温かい液体が二人の下半身を汚す。自身の肉体の異変に気付いたユウカは、どうにか止めようと試みるも、腰をガクガク震わせ、おまんこをひくつかせる彼女の身体はバカになっており、持ち主の言うことを聞いてはくれなかった。

 

ちょろちょろちょろ……彼女の股からはなおも熱を持った液体が漏れ出ている。

「ひぐっ、ぐすっ、うぅ、やだぁ…………」

 

ずるるるるるるるるるるるるるる……ずっぱん!!ずぬるるるるるるるるるるるるるる……ずっぱん!!

「ひっ!? ぃぃぃ! んぎゅっ!? まって! やだやだやだ!! あっぐぅ!? あ、やだぁ!!」

 

じょろっ!じょっ、じょろろろっ!!彼女から溢れるアンモニア臭のする液体が勢いを増す。

 

’ユウカちゃん、気持ちよくてお漏らししちゃうことは全然悪いことじゃないんだよ’

「ぐすっ、なんでぇ……いやぁぁ……」

’むしろ先生はユウカちゃんが気持ちよくなってくれたのがわかって嬉しいよ’

「うぅ、でもぉ……だって、こんなの、汚いですっ」

’そんなことないさ’

 

じゅぽんっ、先生はユウカの身体を再び持ち上げて、ベッドの濡れていないところに寝せると、彼女の膣口より手前、クリトリスとの間に存在する小さな穴に吸い付いた。じゅるじゅると音を立てて、クリトリスと一緒に強く吸う。

 

「え、? なにを……!? うそ!? うそうそうそ!! まって! むりむり!! あっ!? だめぇっ!!」

 

ちょろちょろちょろ、与えられた刺激によって再び溢れ出した少女の尿を、先生は迷うことなく嚥下した。

 

「やだっ! 先生!! 汚い、からぁ……!!」

 

そうしてユウカから溢れ出たそれを全て飲み干すと、先生は口を離して大きく息を吸った。

’ぷはぁ!’

 

「うそ……でしょ……」

’嘘じゃないよ、ユウカちゃんに汚いところなんてないからね! なんなら先生このままユウカちゃんのお尻の穴だって舐められるよ!’

「ひっ!? いや……! わかりました、認めますから! ぐすっ、どうか、それだけは許してくださいぃ……」

’そ、そこまで嫌がらなくても……それより、ユウカちゃんのおしっこ飲んだらムラムラしてきちゃった……もう一度先生のおちんぽ挿れてもいい?’

「……もう、好きにしてください」

 

ユウカは虚ろな瞳で力なく答えた。

 

To Be Continued…

 

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