’そういえば、ユウカちゃんのそれってちょっと変わってるよね、触ってみてもいい’
「……はい? 何の話ですか……?」
現在先生はユウカを向き合うような形で膝に跨らせていた。丁度ちんぽを間に挟んだ状態でユウカに語り掛ける。
’ヘイローだよ、ヘイロー、他のみんなと違ってなんかユウカちゃんのは金属ぽいっていうか……’
「? いったい何を……? まずヘイローには実態があるわけではないので触れることはできませんし、人による見た目の違いなんて……」
’え、そうなの?’
ユウカの言葉に興味を持った先生が彼女の頭上に手を伸ばし、黒くて艶のある無機質なリングを撫でた。
「はひゃっ!?!? せ、せんせっ!? なにをおぉぉおぉっ????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
突然ユウカの身体が跳ねたかと思うと、妙な声を上げて身体を大きく仰け反らせる。
’へ!? ユウカちゃんどうしたの!? やっぱ触っちゃまずかった!?’
「はっ、はぁ……?♡♡♡♡ な、なにこりぇ……??♡♡♡♡♡♡」
ユウカは顔を真っ赤に紅潮させ、焦点の定まらない瞳で天井を見つめていた。だらしなく開きっぱなしになった口が、辛うじて言葉を紡ぐ。
「しぇ、しぇんへぇ……にゃにしたんれすかぁ……これぇ」
’ご、ごめんユウカちゃん、ちょっとヘイロー撫でただけなんだけど……大丈夫?’
「だいっ、じょぶら、にゃいっ! ひぃ、もう、らめぇ♡♡ おちんぽっ♡♡♡♡ おちんぽほしいっ♡♡♡♡」
未だ正気を失った様子のユウカが、先生の腰に足を絡め、腰をへこへこと動かし始める。
「むりぃ♡♡♡♡ はやく♡♡ はやくいれてくらしゃいぃ♡♡」
’あ、う、うん?’
言われるがままにちんぽを挿入する。ずるり、驚くほどスムーズにちんぽが膣内に侵入する。
「あはっ♡♡ きたぁ♡♡♡♡ せんせっ♡♡ うごいて♡♡ うごいてくだしゃい♡♡♡♡」
’うん、……本当に大丈夫?’
ずちゅん♡♡ずちゅん♡♡ずちゅん♡♡ずちゅん♡♡
「あきゃぁぁぁぁぁっぁああああ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ きちゃ♡♡♡♡ おちんぽきちゃぁぁああ!!♡♡♡♡♡♡」
ぬちゅん♡♡ぬちゅるん♡♡ぶちゅん♡♡じゅぱん♡♡
「おぉ!?♡♡♡♡♡♡ ほぉぉおおおぉおおおお!?♡♡♡♡♡♡ んぎゅ♡♡ ぐぎゅぅぅぅうううう!!♡♡♡♡♡♡」
先程までとはあまりにも異なるユウカの乱れように、先生の好奇心が首を持ち上げる。駄目だとは分かっているものの、その両腕はユウカのヘイローに伸び、車のハンドルのようにがしりと握りしめた。
「!?!?!? あぎゃ!? おぉぉおおおおお!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡ ひぃ! にゃに!?♡♡♡♡ だめだめだめ!!♡♡♡♡♡♡ はな、はにゃし、おほぉおおぉおおおおお!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ユウカのヘイローを握りながら腰を振ると、彼女が尋常ではない様子で全身をばたつかせ、膣内が今までにない強さで先生のちんぽを圧迫する。
「むりむりむいぃ!!♡♡♡♡♡♡ はなして!! はなしてぇえぇええ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ だめなの!!♡♡♡♡ ばかになりゅ♡♡♡♡♡♡ やべでぇぇぇええ!!♡♡♡♡ じぬっ!! じぬぅっ!!♡♡♡♡ たしゅけ!!♡♡♡♡ おぉぉおおぉおおおおお゛お゛!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばちゅんっ!!ばちゅんっ!!ばちゅんっ!!どびゅっ!!ばびゅるるるるるるるるるるるるる!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「おぎょっ??♡♡♡♡♡♡ あがっ!? ぎひぃぃいいいいいぃいいいいい??????♡♡♡♡♡♡ ひぎゅっ!! ぎゅぅぅうぅうううう!!」
歯を食いしばるユウカの瞳があらぬ方を向き、鼻血が噴き出し、口の端からは泡立った唾液が零れる。そこまでいってようやく先生が正気を取り戻す。どう見てもヤバい彼女の様子に握っていたヘイローを離す。
’……!? お、俺は何を!? ごめん、ユウカちゃん!! しっかりして!!’
「あ、あはっ♡♡ あたま♡♡ あっ♡♡ こわれへ♡♡ んおっ♡♡ もっろぉ♡♡♡♡」
’え!? ちょっ’
ぱちゅん♡♡ぱちゅん♡♡ぱちゅん♡♡ぱちゅん♡♡
「あはっ♡♡ あははははっ♡♡ きもぢっ♡♡ ひっ♡♡♡♡ んおぉ♡♡♡♡ あぎゅっ!♡♡♡♡」
戸惑う先生に構うことなく、ユウカが腰を振り、先生の腰に打ち付ける。
ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡
「もっと♡♡ だしてぇ♡♡ びゅ~~~って♡♡♡♡ いっぱいほしいの♡♡♡♡ もっひょだしへぇぇ♡♡♡♡♡♡」
’う、くぅぅううう!!’
ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡びゅっ!!びゅびゅびゅ~~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡
「きたきたきた♡♡♡♡ あっきゅぅぅぅうううううぅううううううう!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ユウカの激しい動きに耐えることなく、先生が再び精の奔流を迸らせる。子宮に流れ込む精液に少女が恍惚の表情で嬌声をあげた。
「あ、は、はぁ♡♡♡♡ んあ♡♡ あぁ……♡♡ あぇ……?」
熱に浮かされたかのような様子が続いていたユウカの瞳に徐々に光が戻る。
’ゆ、ユウカちゃん? 大丈夫? 俺のこと分かる?’
「……? あ、あ~~~♡♡♡♡」
先生と目を合わせるや否や、にへらと表情を崩したユウカが再び腰をぐりぐりと押し付け始める。
’ま、まって、ユウカちゃん!’
「んおっ♡♡ ……あ、うぅ~~~~!!」
先生が慌ててちんぽを引き抜くと、一転して不満そうな表情で目の端に涙を溜め始める。
’ユウカちゃん!! 落ち着いて!! 目を覚まして!!’
「ぅ~~~…………? ……ふぇ、え? あ、先生……? えっと、おちんぽ、じゃなくて、ええと、あれ?」
’よ、よかった!! 正気に戻ってくれて!! 酷いことしちゃってごめん! どこか痛いところは無い?’
「痛いところですか……? 大丈夫ですけど……その、そうだ、私、おちんぽが欲しくて……あれ? 違う、えっと、気持ちよくて、その……」
’……ま、まだちょっと混乱してるみたいだから、ちょっとそっちで休んでようか!’
「あ、はい、でも、おちんぽは……」
’う、うん! 後でね! 後で!’
先生は内心冷や汗をかきつつも、ユウカをソファに座らせると、再び部屋を掃除するのだった。
To Be Continued…