(一旦落ち着いたけど……大丈夫か? 大丈夫だよな?)
ユウカの様子は正気に戻った後もどこかおかしかったような気がする。このまま時間が経てばケロッと元の彼女に戻ってくれれば良いのだが……。それはそれとして、先程のプレイはなかなか良かった。ヘイローへの接触が生徒に対してなにかしらの影響を与えていたのは間違いないと思うが、果たしてあれの安全性はどうなのだろうか。できることならばユウカ以外にも試してサンプルを得ておきたいところではある。
(後でリンちゃんとかワカモちゃんにお願いしてみようかな……)
――コンコン、ガチャリ
こちらの応答を待つことなく仮眠室のドアが開く。
「失礼します。随分お楽しみのようでしたが、お二人ともお済でしょうか?」
’ああ、リンちゃん……、えっと、ね’
「……?」
’ハスミちゃんに膣内射精しちゃったのと、ユウカちゃんにもちょっとやり過ぎちゃったかも……’
「はぁ……!?」
’ごめんて’
「……まったく、しょうがない人ですね。それでやり過ぎたとは?」
’いや、俺もよく分かってないんだけど……’
二人でユウカを見る。彼女はソファに座ったまま、心ここに在らずといった様子でぽけーっと天井を見つめている。
「……本当に何をなさったのですか?」
’えっと、うん、その、後で詳しく話すよ’
「……はぁ」
リンが大きなため息を吐く。
「まあ、わかりました。ハスミさんに中出ししてしまったことに関しては口外禁止でお願いします。話がややこしくなりますので」
’あ、うん’
「それで、どうでしょうか? 問題なければこの後はスズミさんの中出しをお願いしたいのですが」
’うん、大丈夫だよ。そうしたらその間に二人にシャワーを浴びさせてもらえる?’
「わかりました。それではユウカさん、ハスミさん、こちらへ」
リンが声をかけると二人が立ち上がり、部屋の外へ出ていく。ちょっと様子のおかしい彼女たちを見送ると、少し経ってから部屋にスズミが訪れた。
’いらっしゃい、スズミちゃん’
「失礼します」
’……じゃあ、早速やる?’
「はい、よろしくお願いします」
先生がスズミに近くに来るよう促すと、彼女は先生の隣にすっと腰掛ける。
’何をするかは知ってるの?’
「いえ、具体的な内容は先生から教わるようにと……」
’そっか、じゃあまずは服を脱いでもらおうかな’
「服……ですか?」
’うん’
「……わかりました」
スズミは特に抵抗もなく、スルスルと服を脱ぎ始める。
’君らってさ、羞恥心とかは無いの?’
「羞恥心ですか……? ありますよ? どうして突然そのようなことを?」
’いや、なんとなく’
「……?」
テキパキと制服を脱ぐと、綺麗にたたんでベッドの上に重ねる。数瞬の後、そこには一糸纏わぬ姿のスズミが先生を見つめていた。
「先生、お待たせしました」
’おお……’
色素の薄い透きとおった肌に映える薄桃色の乳首、さらりと流れる銀髪は気品を感じさせる。引き締まったウエストに、程よい肉感を感じさせる太もも、その間にはほんのり控えめに毛を生やしたピチピチの割れ目が見え隠れしていた。
’もっとこっち寄って’
無言で先生に身を寄せてきたスズミを抱き寄せ、肩に回した手で右の乳房を揉む。ふにゅり、控えめながらハリがあって柔らかい、年頃の少女が持つに相応しいおっぱいだ。
「んっ」
’気持ちいい?’
「気持ちいいというか……くすぐったいです」
’そかそか、こっち向いて?’
「はい……んむ!? ふぇ、ふぇんへい? こぇわ?」
’むちゅ、れろ、ぷはっ、……キスだよ、好きな人同士のコミュニケーションの取り方’
「好きな……? 私と先生は会ったばかりですが……」
’人を好きになることに付き合いの長さは必ずしも必要じゃないじゃん? 先生はもうスズミちゃんのこと好きだし……スズミちゃんは俺のこと嫌い?’
「へ? いえ、嫌いということはありませんが……特別好きかといわれますと……」
先生の問いかけに、スズミは真面目な表情で首を傾げる。
’ま、そうだよね、いつかはスズミちゃんも先生のことを好きになってくれると嬉しいな。セックスも好きな人とした方が気持ちいいし’
「はぁ……」
すりすり、太ももを優しく撫でる。彼女の脚がきゅっと強張るのが感じられる。近くにいた女性たちがあまりにも素晴らしい太ももの持ち主だったためそれほど目につかなかったが、この太ももも彼女らに引けを取らない。良く運動をするのか他の子たちよりも引き締まった印象を受けるが、太さも柔らかさも十二分にある良い太ももだ。
’スズミちゃんって、なにか運動してるの?’
「運動ですか? スポーツは、んっ、特にやっていないですね。自警団の活動は、あぁっ? ……屋外であることが多いので、それ自体がっ、運動といえばそうですが」
時折、ツンと立った乳首を掠めるように撫でてやると、可愛い声で反応するスズミ。反対のおっぱいも触りたくなった先生は彼女の背後に回り込む。ちんぽが彼女のすべすべの背中とサラサラの髪の毛に押し当てられる感触がまた気持ちいい。
「ひゃん!」
’気持ちよくなってきた?’
「えっと、はい、すこし……」
両手でおっぱいを揉みながら、彼女の首筋に顔をうずめる。スゥっと息を吸うと、女の子特有の柔らかい香りが流れ込んでくる。
’背中に先生のおちんぽが触れてるの、わかるかな’
「おちんぽ、ですか?」
’そうだよ、先生の股間から生えたこれ。スズミちゃんが可愛いから、興奮して大きくなっちゃった’
「あれがさらに大きく……!?」
基本的に生徒たちは先生以外のおちんぽを知らないので、大きさの話をすると大抵コミュニケーションエラーを起こすようだ。先生のちんぽは常時フル勃起状態のため、流石にそれ以上は大きくならない。
’これをスズミちゃんのここ、……おまんこに挿れるからね’
「ここって、え? 入るわけありませんよね……??」
スズミとて、自分の股にある正体不明の孔の存在は認知している。が、しかし、どう考えても何度か目にした先生のソレが入るような大きさではない。
’大丈夫、ちゃんと挿入るようにほぐしていくから’
「ほぐ……? いえ、そういう次元の話では……ひゃんっ!?」
先生の手がスズミのおまんこに触れる。粘膜には直接触れずに、外側からふにふにと優しく揉みほぐす。
「せ、先生、そこは、なにかムズムズします……!」
’落ち着いて、少しづつ気持ちよくなってくるから’
別にそこまで準備しなくても挿入できることは既に分かっているのだが、無知な少女に少しずつ快楽を刷り込んでいく、そんな趣向もおいしいので、敢えて丁寧に触れ合ってみる。
「はっ、あっ、ひゃぁ、ん」
むにむにとおまんこを揉んでやると、彼女がくすぐったいような恥ずかしいような様子で体を
「んんぅ、あっ、そこ、あっ! なに、これっ」
時折びくんと跳ねる彼女の身体、先生はそっと彼女の割れ目を広げると、その上の部分にある突起をぐっと押し込んだ。
「ひゃはぁ!?」
ひと際大きく彼女の身体が跳ねる。
’ごめん、痛かった?’
「い、いえ、大丈夫です」
そう言って彼女はもじもじと内腿を擦り合わせる。既におまんこは水気をおびており、先生のちんぽを待ち望んでいるようにも見えた。
To Be Continued…