くちゅり、先生の指がスズミの膣内に侵入する。新たに訪れた異物感に少女の身体が小さく震える。
「ぁっ、せん、せい……!」
’大丈夫、怖がらないで’
くちゅぷ、ちゅくちゅく、にゅち♡
「はぁ、あっ、んぅ、ふっ、ふぅ……♡♡」
漏れる吐息にほんのりと甘い音が乗っているのが理解できる。
’すごく可愛いよ、スズミちゃん♡’
「ふぁ♡ あん、そんな、ぁっ♡」
くちゅ♡♡くちゅ♡♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡♡
「はっ! あっ? あっ! あぁ!? ん~~~~っ!?♡♡♡♡」
彼女の身体がビクビクと大きく跳ねる。噴き出した体液が先生の手にかかった。
「はぁ! はぁ! はぁ、はっ、」
’イっちゃったね♡’
「いっ、た……?」
’そう、身体がビクビクってなって、頭の中がチカチカってする感覚、そうなることをイクって言うんだよ’
「はぁ、はぁ……」
’慣れてくればだんだん気持ちよさに集中できるようになるから、これからたくさんイかせてあげるからね’
「たく、さん……」
先生がスズミの身体をベッドに引き上げると、彼女の上に覆いかぶさる。
’今からこれをスズミちゃんの膣内に挿れるよ♡♡’
「え……」
初めての絶頂に呆けていた彼女の表情が一転、恐怖の影を落とす。先生が指さすそれは己の胴体の半分以上の長さがあった。
「そ、それは」
’大丈夫、ちゃんと挿入るから’
スズミの脳裏に先程聞いたハスミやユウカの叫び声が
くちゅり♡♡
「っ……!!」
にゅ、ぷ、ぷ、ぷぷぷぷぷ♡♡ぷ……ぷん♡♡♡♡
「ひぁ!? はっ、ひゃ!? あ、あぇ? え? え??」
予想外の感覚にスズミが目を見開き、思わず下半身に目をやる。驚くべきことに先生の股間に生えていたモノは綺麗さっぱり無くなり、いや、確かにスズミの小さな孔に呑み込まれていた。
「へ? え? な、なんで……?」
’不思議だよね、俺にもよく分かってないんだけど……’
ずるるるるるるるるるるる♡♡♡♡ぷりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡♡♡♡♡
「あ!? あぁ~~~~~~~~!? あっ! あっ! あぁ!?」
言うと共に先生が腰を大きくグラインドさせる。途端スズミの身体を先程までとは比べ物にならない刺激が襲う。
ずにゅるるるるるるるるるるる♡♡♡♡ぷちゅるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡
「はぁ! あぁ!? んぅ~~~~~~!? うぅ!? ひぁぁ!♡♡」
先生のペニスが膣道を往復するたびに彼女の脳内でバチバチと白い光が弾ける。
ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡ぬぷりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡
「ひっ!♡♡ ひぃ♡♡♡♡ あぁ♡♡ あっ!?♡♡♡♡ これっ♡♡ あぁっ!?♡♡♡♡」
ぬるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡こちゅん♡♡♡♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ ひぃ♡♡ ふぅ~~~~~~~~~~~!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
深く差し込まれたちんぽの先が子宮口にキスする感覚、ひと際強い電流が流れスズミが絶頂した。ぎゅぅぅ、と膣が締まり、先生のペニスをぐぅっと締め付ける。
ぶぴゅっ♡♡ぶびゅるるるるるるるる~~~~~!!♡♡♡♡♡♡
「ふぇ? か、はっ!? あ!? ああぁっ!!」
彼女の脳内に更なる絶頂が重ね掛けられる。限界を超えた快楽信号に少女は目を見開き、大きく息を吐き出す。ビクビクと痙攣する彼女の身体に興奮を覚えた先生が、激しく明滅するヘイローに視線を移す。
(流石に触るのは不味いよな……)
ユウカにしたように思いきりヘイローを握りしめたい衝動に駆られるが、流石に自制心が働く。先生は彼女の腰をぐっと掴むとリズミカルに腰を動かし始める。
ずるるるるる♡♡にゅるるるるる♡♡ずるるるるる♡♡にゅるるるるる♡♡
「くふぅっ!? んあっ♡♡♡♡ まっ♡♡ へぇぇ!♡♡♡♡ うぁあっ♡♡♡♡」
ずるるるるる♡♡にゅるるるるる♡♡ずるるるるる♡♡にゅるるるるる♡♡
「ふぅ~~~~~♡♡♡♡ あっ、くるっ♡♡ きますっ♡♡ またくるっ♡♡♡♡ あっ♡♡ あ~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡」
ずぷるるるるるる♡♡♡♡どびゅっ♡♡どびゅるるる~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「はぁ!?♡♡♡♡♡♡ んぐぅ!?♡♡ っ~~~~~~~~!!♡♡♡♡」
激しい絶頂と共にスズミが両手を伸ばし、先生の身体にしがみついてくる。快感にふやけながらも何とか堪えようとする少女が可愛くて、先生は更に腰を動かす。
たちゅ、たちゅ、たちゅ、たちゅん♡♡
「ふぅ!♡♡ うぅっ♡♡ うっ♡♡ ふあっ?♡♡♡♡」
ちゅっ♡♡ちゅっ♡♡ちゅっ♡♡ぐりぐり♡♡♡♡
「ひっ♡♡ ひゃ♡♡ あぁ♡♡♡♡ ぁ~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぐちぐちぐちぐちぐちっ……!!ぶびっ!びゅるるるるるるるるる!!♡♡♡♡♡♡
「おぉ!?♡♡♡♡ おっ♡♡ んお~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
彼女が先生を抱きしめる力が強くなり、ふっと弱まる。
「はぁ、はぁ、あ、はぁぁ……♡♡♡♡」
’お疲れさま。気持ちよかった?’
「はぁ、は、ぁぁ、は、い……せんせ、ぇ」
’ならよかった♡’
先生は頬を上気させてはにかむスズミを抱きしめると、そのまましばらく休憩することにしたのだった。
To Be Continued…