※この作品はR-18です。

フウリンザキヴォトス   作:一般通過ゲマトリア

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28 ☆(スズミ)

 

ちゅぷ、ちゅる、れろ♡♡

「んぅ♡♡ ぁむ♡♡ んれぉ♡♡」

 

しばらくスズミと触れ合っていた先生が、そろそろ頃合かと腰を動かし始める。

 

くちゅ♡♡くちゅ♡♡くちゅ♡♡

「んぁっ♡♡ むぅ♡♡ はん♡♡ ん♡♡」

とちゅ♡♡とちゅ♡♡どぴゅるるるっ♡♡びゅるっ♡♡♡♡

「ん!♡♡ んぅ!♡♡ ん~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡」

 

暫し互いの身体を抱きしめ合った後、彼女のおまんこからペニスを引き抜く。どぷりと逆流してくる精液、相変わらず少ない。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡」

’スズミちゃん、起き上がれる?’

「ぁ、はい♡」

 

起き上がろうとする彼女に手を貸し、二人でベッドから降りる。ハスミ、ユウカときて3連戦、流石に一度シャワーを浴びた方が良いと思い、スズミを連れてシャワーを浴びることにした。

 

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――シュコッシュコッ

 

シャンプーを手に取って泡立てる。スズミの髪の毛に手を通し、全体に満遍なく泡を纏わせていく。

 

’スズミちゃんの髪、綺麗だよね’

「そ、そうでしょうか、ありがとうございます」

 

シャーー――

 

洗い残しが無いように丁寧に泡を流していく。女の子と一緒にシャワーを浴びるのも慣れたものである。その時、シャワーを持っていた方の手がうっかりスズミのヘイローを掠めた。

 

「んんっ!?」

’あ、ごめん’

「い、いえ、大丈夫……で、す?」

 

彼女の身体がビクンと跳ねる。先生が謝るも、何でもない事と返そうとしたところでスズミが違和感を覚える。

 

「へ? あ? なに、この……?」

 

ぞわり、背筋が痺れる感覚、先程まで先生と繋がっていた部分が熱を持ち、急激に疼き始める。

 

「え!? なん、で? 急にっ!?」

’スズミちゃん……?’

「はぁ、はぁ……せんせ、い? ぅあ……」

 

スズミがおまんこに手を伸ばし、くちゅくちゅと弄り始める。彼女の頬はのぼせたように赤く染まり、瞳には涙が浮かんでいた。

 

「ふぅっ! ふぅっ……!!」

’ど、どうしたの!? スズミちゃん!?’

「あぅぅ、だめぇ……♡♡」

 

ぐちゅぐちゅと彼女が指の動きを加速させるが、その表情は切なげだ。

 

「ふぐぅ……なんでぇ……!」

 

彼女の瞳に浮かぶ涙が多くなり、顔は更に紅潮する。

 

「ふぅっ!! あ、あぁ、せんせい、たすけて、ください」

’うん、どうすればいい? 何かできることはある?’

「せ、せんせいの、それぇ……私に、ふぐぅ~~!」

’えっ?’

 

先生が動く前に、スズミの手がそのそそり立つペニスに伸ばされる。彼女はそのまま躊躇(ためら)うことなく己の膣内にそれを迎え入れた。

 

ずぬぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ!!♡♡♡♡♡♡

「あっ!!♡♡♡♡ あぁっ!?♡♡♡♡ あ~~~~~~~~~!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」

’ぐぅっ!!’

ぶびゅるるるるるるるるるるるるるる!!♡♡♡♡♡♡♡♡

「はぎゅっ!!♡♡♡♡♡♡ あっ!! ぐっ!? っ~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

スズミが先生の身体を強く抱きしめ、流れ込む快感に耐える。先生のペニスが白濁を吐き終えると、ぶるぶる震えていた少女の呼吸が落ち着きを取り戻していく。

 

「……く、はぁ、はぁ、はぁ…………」

’……スズミちゃん?’

「はぁ、はぁ、先生、すみません、助かりました」

’あ、うん、大丈夫?’

「はい、もう大丈夫そうです」

 

そう言いながら彼女は先生のちんぽを丁寧に引き抜く。

 

「はぁ……一体何だったのでしょう、急に身体が火照って、先生のソレが欲しくてどうしようもなく……」

’うーん……’

(ヘイローを触ったから、だよな……?)

 

ヘイローに触れてから様子がおかしくなったのはユウカも同じである。反応も一緒で二人とも異様に発情する様子を見せていた。

 

(早急に調査が必要だな……♡)

「先生?」

’あ、ああ、ごめん、ちょっとよく分からないな……とりあえず体洗って外に出ようか’

 

リンたちに協力を仰いでヘイローの調査を行うべきだろう。緩んだ表情に不思議そうな顔をするスズミを誤魔化して、シャワールームを後にした。

 

To Be Continued…

 




毎々お世話になっております。
私事ですが、腰を据えてプレイしたいゲームがあるため
2ヶ月ほど更新がストップ(もしくは超スローペース)になります。

全然キリが良くないところで恐縮ですが、ご理解よろしくお願いいたします。
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