※この作品はR-18です。

吊橋戦艦 極限状態でガンダムヒロインに迫られ   作:ボルメテウスさん

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ガンダム作品を最近書いていて、少しこちらの方でも書いてみたいと思い、書き始めました。
こちらの活動報告で様々な応募を募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322657&uid=45956


ルナマリアは、初めてを体験したい

『ガンダム』という存在が、中心となって、様々な世界が集っていた。

 

それが、なぜ起きているのか。

 

それに関しては、未だに分からない。

 

それを理解出来ているのは、俺だけであり、それ以外の、この世界の住人は、それに違和感を感じていなかった。

 

この世界での脅威は、一つ。

 

『デビルガンダム』だった。

 

デビルガンダムは、暴走しており、制御の為に生体ユニットの為に様々な人間を取り込んでいる。

 

さらには、その暴走は、鉄血のオルフェンズのMAなどの脅威があった。

 

それらの脅威に立ち向かう為に、多くの組織があった。

 

問題点があるとしたら、ガンダム作品における男性のパイロットがほとんどいない事である。

 

女性パイロットでも優秀なパイロットはいるが、チートと言えるパイロットのほとんどが男性である。

 

故に、かなり劣勢と言える状況が続いている。

 

そんな状況でも諦めない為に、俺が行えるのは、戦艦の艦長として活動している。

 

幸いと言うべきか。

 

俺には艦長としての才能があったのか、デビルガンダムに対抗する事が出来た。

 

しかし、極限状況であったのか。

 

彼女達に、一つ、大きな事があった。

 

「その、良いかな」

 

「んっ、ルナマリア?」

 

それは、彼女達が抱えている問題。

 

デビルガンダムという脅威を前に。

 

生物の生存能力というべきか。

 

「艦長に、その相談しても良いんですよね」

 

「・・・」

 

その言葉と共に、俺に尋ねてきた事。

 

それは、性欲の発散。

 

デビルガンダムを前に、生体ユニットとなって、慰め物になっている事が多い。

 

だからこそ、そうなりたくない。

 

そんな思いと、何度か、俺に対して吊り橋効果というべきか。

 

俺と行為を行うように、なっていた。

 

互いに背中合わせの状態にながら、俺とルナマリアは軍服を脱いでいく。

 

これからの行為を行う為の準備であり、同時に行為に対する緊張を解す為だ。

 

一足早く、軍服を脱ぎ終えた俺は、興奮するがままに、ルナマリアの後ろに立つ。

 

「そんなに、慌てる事なんてっ」

 

後ろに立った事に、ルナマリアはすぐに分かったのか、ちらりと俺の方に振り返る。

 

その視線は俺が既に裸である事を確認する為。

 

そのまま視線は、ゆっくりと股の方へと目を向いて。

 

「は?」

 

そのまま疑問の声が出る。

 

それは、初めて見る男性器への感想なのか。

 

それとも別の事なのか。

 

「ルナマリア、俺っもぅ」

 

「あっちょっ」

 

背中で抱き締めた俺は、そのままルナマリアをそのままベットの上に寝転がせる。

 

寝転がせると共に、正面に向けたルナマリアの股を大きく開かせる。

 

それと共に剥き出しになった肉棒は既にぷっくりと入り口が開いている状態で。

 

「我慢がっ出来ないっ」

 

「待ってっそんなのっ入っ♡」

 

慌てるルナマリアの言葉を余所に、強引に俺は肉棒を挿入する。

 

ごりっとした膣肉の感触が伝わる。

 

限界まで勃起した肉棒は、そのまま締め付けるルナマリアの膣肉の感触を無理矢理開かせるように奥に進む。

 

同時に、腹部に膨れ上がったのが俺の肉棒である事はすぐに理解し、同時に突き破った感触は。

 

「ルナマリアっ、処女だったのか」

 

「あっ♡あぁぁ♡」

 

初めての処女を奪った感覚。

 

その興奮が収まらないままに、俺はしっかりとルナマリアの太股を掴む。

 

肉棒をルナマリアの膣内から決して外さないように。

 

それでいて膣内を蹂躙する為に。

 

腰をそのまま動き始める。

 

「暖かいっこれが女の人のっ!何よりもっこんなに締め付けられてっ」

 

「まっ♡待ってぇ♡そんなにっ動かしたらっ♡」

 

太股をしっかりと、跡が残る程に掴んだ俺はそのまま腰を動かす。

 

腰を動かす度に、当たるルナマリアの柔らかな尻肉の感触が俺に当たる。

 

「おっ♡だめぇ♡しょんなのっ♡」

 

腰を動かす度に、ルナマリアの頬は赤く染まっていく。

 

初めての行為に対する興奮。

 

それによる興奮は、俺と共感するように頬が赤くする。それに加え、俺の動きに対して抵抗するような声を出す。

 

「どうした?ルナマリアっ気持ちよくないのか?」

 

「ちがうっ♡そっちじゃなくてっ♡もうっお腹の中がっ♡熱いのぉ♡」

 

びくびくと震えるルナマリアの身体。

 

それに合わせるかのように、子宮が疼いているようだ。

 

「そうかっ、俺もっ!」

 

初めて体験する女性の体。

 

それも今までずっと好きだった女の子の身体だ。

 

興奮が収まる筈がない。

 

だからこそ、腰を打ち付けるように動かす。

 

ぱんぱんという音が部屋の中に響く。

 

「んぁ♡あっ♡あっ♡」

 

打ち付けると同時に漏れるルナマリアの声。

 

それに合わせるように、俺もまた腰を打ち付けるスピードがより速くなる。

 

「ルナマリアっもぅこれ以上我慢が」

 

「まっ待って、それって中にっ♡」

 

俺の言葉と共に、既に射精しそうになっている事に気づく。

 

ルナマリアは、すぐに俺から離れようとする。

 

「待ってっ♡せめてっゴムをしてからっ♡じゃないとっ♡」

 

そうルナマリアは言いながらも、互いに我慢の限界であった。

 

理性で分かっていながらも、本能が、それを許してくれない。

 

「ごめんっルナマリア」

 

「ダメッ♡」

 

最後の最後まで抵抗を見せるルナマリアだが、そんなものは全く意味がなく。

 

どぴゅっ!どくんっ!どぷどぷどぷ!! 俺の肉棒は勢い良く精液を吐き出す。

 

「やぁ♡なかっあついっ♡赤ちゃんできちゃうよぉ♡」

 

精液が中へと流れていく感覚を感じながら、ルナマリアは嬉しそうな表情を浮かべていた。

 

そしてそれと同時に、俺達は同時に果てた。

 

「……」

 

ルナマリアは、そのまま俺をじっとりと見る。

 

初めての行為に、中出し。

 

「今っ戦争中だって、分かっている。それも何時か分からないぐらいに」

 

「あぁ」

 

互いにそれを分かっている。

 

けれど。

 

「ルナマリアは、嫌だったのか」

 

そう、問いかけると。

 

「・・・ばか、そんな風に言われたら」

 

俺の言葉に対して、ルナマリアは少しだけ顔を逸らす。

 

けれど、それは一瞬しかさせない。

 

「だけど、まだ、やり足りない」

 

「あっ」

 

俺の言葉を理解したように。

 

ルナマリアは、困惑の声を一瞬。

 

俺はそのまま先程のように再度、腰を動かし始める。

 

先程、出したばかりなのに。

 

既に勃起をした肉棒をルナマリアの膣内で出し入れを行う。

 

「ま、待ってぇ」

 

「ルナマリアっ!」

 

「んぐっ!?」

 

そのまま唇を奪う。

 

その状態で、再び腰を動かす。

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱちゅんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

水音が激しくなると同時に、互いの口から喘ぎ声が出始める。

 

舌を絡ませあいながら、何度も身体をぶつけ合う。

 

「あぁっ♡こんなっだめなのにぃ♡」

 

口ではそう言いながらも、ルナマリアは自ら腰を動かしている。

 

その動きに合わせて、俺もまた激しく腰を振る。

 

その度に揺れる大きな胸の感触を確かめながら、乳首を指で摘む。

 

「やっ♡そこぉだめぇ♡」

 

ぶるっと震えるルナマリアの反応を見ながら、更に責め立てる。

 

乳首を指で弄りながら、腰の動きを変える。

 

ゆっくりと動かしてから、一気に奥まで突き刺すように動かす。

 

「んぁぁっ♡いきなりぃっ♡♡」

 

ずぶずぶっという音を立てて、奥へと突き入れる度に、亀頭の先端部分が子宮口にぶつかる感触が伝わってくる。

 

それを確かめるように、何度も何度も子宮口をノックする。

 

その度にルナマリアは大きく身体を仰け反らせる。

 

ルナマリアが感じるたびに、膣肉は俺の肉棒を強く締め付ける。

 

「そんなにっ強くっしたらぁ♡わたひもっ我慢できなくぅってぇ♡」

 

その言葉を聞くまでもなく、ルナマリアの腰が自分から動き始めていた。

 

「また出すよっ、ルナマリアっ」

 

「あっあぁ♡そんなに出されたらっ♡わたしもっ」

 

その言葉と共に、二度目の射精を行い、それと同時に、二回目とは思えない程の精液を吐き出していく。

 

どぷっと音を立てながら、吐き出される大量の精液は、あっという間にルナマリアの中に収まりきらず、外へと溢れてくる。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

荒く息を吐くルナマリアは、それでも俺の顔を見る。

 

未だに衰える事のない俺のモノを愛おしそうに見つめる。

 

その視線に応えるように、俺はルナマリアの足を広げる。

 

既にぐしょぐしょに濡れた秘所は、まだまだこれからだというかのようにひくついている。

 

その光景に俺の欲望は、一度射精した程度では収まらない。

 

ルナマリアの方もどうやら同じようだ。

 

「もっと、良いでしょうか」

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