※この作品はR-18です。

格闘家のお姉さんに対戦相手の女装少年がムラムラしてしまった話   作:トキメキちゃん

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○キャラクター紹介
美咲(みさき)
性別:女
年齢:21~23歳
出身地:日本
身長:169cm
スリーサイズ:98(自己申告)-64-92
好きなもの∶バニラアイス
趣味:読書と水泳
職業:遊園地スタッフ

詳細
名の知れた武道家を両親に持つ道場の跡取り娘。フルネームは「貴音 美咲」で自分の実力を試すために大会へ参加。
至って温和な性格をしており、誰にでも丁寧な言葉遣いを心掛ける大和撫子。真面目で品行方正だが、格闘家としての考えから無意識に露出の多い衣装を選んでしまう癖がある。
空手の有段者でもあり、拳打と蹴り技を主軸とする流派。学生時代に不良を一掃した経歴や美貌から周囲には高嶺の花扱いされている。
実はスリーサイズを一部誤魔化している。

容姿
少女としての面影を残した柳眉に整った鼻梁を持つ麗しい顔立ちに知性と優しさを感じさせる大きな瞳、小振りながらも程好く膨らんだ唇の口元は清楚な印象を与え、前髪を切り揃えた煌めくような艶のある黒い髪は背中まで長く伸ばしている。細く華奢だが鍛練によって引き締まった長身、腹筋が薄く浮かんだ腰回りを強調するよう豊満に実った柔らかくも溢れんばかりの胸元と尻肉、長くすらりと伸びる両脚にむっちりした太股。


空手家で大和撫子な黒髪お姉さんに対戦相手の女装少年がムラムラしてしまった話

『バトル・オブ・エクストリーム』……通称「BOX」は最近になって開催された格闘技の大会だ。

国籍や経歴、職業や流派を問わず腕に覚えのある格闘家が集い、己のプライドを賭けた血沸き肉躍る戦いが繰り広げられる。

参加条件は『女性であること』、ルールはギブアップかノックダウンさせるかの二択というシンプルなもので人死にさえ出なければ問題なしという普通の格闘技大会とは異質な雰囲気を放っている。

これは、そんな大会で起こった一幕。

 

 

 

 

 

カオルは今、本大会の主催者である父と兄に恨み言を言いたかった。

 

────「見合いや婚約話で自分たちに取り入ろうとする連中がうざったい」────

────「そいつら黙らせるために嫁か恋人作れ」────

 

久々に帰って早々、そんなことを言われたカオルは女装を強要させられ、変なドリンクを飲まされて出場する羽目になっていた。

女性と勘違いされるほどの高く綺麗なソプラノボイスと可愛らしい顔立ち、

綺麗な茶髪のショートヘアーに青いラインの入った白いワンピース……動きやすさと身体の全体を隠すための衣服に溜め息を吐くと、試合場所であるテーマパークへと入っていく。

 

(確か、ここの噴水広場に今回の対戦相手がいるんだよね)

 

支給された端末を頼りに向かい、周囲を見渡す。

試合が開催されるため、休園日となっているが見栄えを重視しているのか噴水は稼働しており、綺麗な水を上げていた。

 

「貴女が、今回の試合相手でしょうか?」

 

落ち着いた艶のある女性の声が響き、思わず振り返る。

そこにいたのは、前髪を切り揃えた長く艶のある黒髪を伸ばした一人の美女だった。

少女としての面影を残した柳眉に整った鼻梁を持つ麗しい顔立ちに知性と優しさを感じさせる大きな瞳、小振りながらも程好く膨らんだ唇の口元は清楚な印象を与える。

胸元に黒いリボンのある白いシャツの上にピンク色の上着を羽織り、薄い桃色のミニスカートは宛ら女子大生のようなラフな出で立ちだが、不思議と清楚な感じを覚える。

思わず見惚れてしまいそうになりながらも、頬を赤らめたカオルは慌てて「はい」と答えた。

 

「初めまして、私は『美咲』と申します」

 

そう一礼する動作も美しい。

美女……美咲の身長は高くカオルが僅かに顔を見上げるほどだ。細身だが腰の位置も高い。

シャツから覗く深い胸の谷間やミニスカートから見える太股に視線を向けないよう、邪な気持ちを抱く前に試合を始めようと咳払いしつつ確認をする。

 

「カオルです。ええっと……もし、着替えとかがあるなら待ちますけど……」

 

遠回しに私服が汚れてしまうことを危惧するが、美咲は柔らかく微笑む。

 

「ご配慮、ありがとうございます。動きに支障はありませんので大丈夫ですよ」

 

そう言われたらカオルとしても引き下がるしかない……実際に彼も体格を隠す衣装なので人のことは言えない。

「すいません」と一言謝罪し、我流の格闘技(大会の登録上はマーシャルアーツ)の構えを取ると美咲の纏う雰囲気が変わった。

 

「お相手、お願い致します」

 

瞬間、視線を鋭く光らせた彼女は羽織っていた上着を先ほどまで座っていたベンチに投げ捨て、滑らかな動作で構えに移行する。

シューズを履いた両足で地面を力強く踏み締め、固く握られた右拳を前に突き出す。

空手の構え……それも柔と剛のバランスが整っており、空手家としては黒帯に近い実力へ達しているのだろう。

その動きだけで美咲の実力が分かる……ただカオルが唖然としたのは、悲しいことに彼女の構えに対してではなかった。

 

(エ、エッロ……!)

 

女装しようと根は純然たる思春期男子、目の前にある抜群のスタイルを持つ美女に見惚れてしまう。

上着を脱いだ彼女はシャツではなく、へそを出した白のキャミソール、そこに詰め込まれた豊かな乳房の谷間が更に強調され、長い黒髪を靡かせながらの挙動に一歩遅れるようにぶるんっと大きく揺れ弾む。

型崩れせずに大きく張り出した形の良い乳房は重力に逆らってすらいる。

全体的に細く華奢な体躯でありながらも鎖骨や二の腕は滑らかな曲線を描いており、白い柔肌に無駄のない筋肉がある。

括れた腰は引き締まっており、今現在も鍛え上げていることを証明するかのように腹筋が薄く浮かび上がっている。

ピンク色のミニスカートからは長く伸びた両脚が露になり、筋肉と脂肪でむっちりと張り詰めた太股まで見える。

はち切れんばかりの爆乳に負けじと丸みのある尻肉も豊かに実っており、丈の短いスカートを持ち上げているほどだ。

 

【READY FIGHT!】

 

端末から試合開始を告げるアナウンスが流れる。

先手必勝とばかりに距離を詰め、正拳突きを繰り出す美咲の一撃はどうにか躱す。

ここから純然たる戦いが行われる……はずだった。

 

「きゃっ」

 

美咲が噴水の水で濡れた地面に足を取られる。

転びそうになる彼女を支えようと、カオルが駆け出した。

試合中とはいえ、このような形で勝敗に左右されるような出来事は起きて欲しくない。

純然たる思いだったが、彼の手が触れたのは……彼女の豊満な乳房だった。

 

「きゃあんっ!?」

 

まさに突発的なアクシデント、悪意もないラッキースケベ。

彼女からは可愛らしい悲鳴があがるも、カオルの脳裏に浮かんだのは一つだけ。

柔らかい……。

掌に収まらないほどの爆乳から伝わる感触が思考を溶かす。

同時に伝わるずっしりとした重量感と、指先を跳ね返すような弾力……そんな柔肌の感触が心地好い。

父たちに飲まされた、特性媚薬ドリンクの効果が性的興奮をトリガーに活性化する。

そうして、ふと確認の問いが口から出る。

 

「……美咲さんって、恋人います?」

「え、いません」

「好きな人は?将来を誓い合った婚約者とかは?」

「そういった話は、何も……あのっ、きゃっ!?」

 

気付けば、背後に回り込んだ彼は両手に力を込めていた。

指の隙間から食み出ようとする爆乳の柔らかさを改めて確かめるように、グニュグニュと揉み解すように手を互い違いに動かしていく。

 

「んんっ!ち、ちょっと何を……あんっ!む、胸は弱くて……あはぁっ♪」

 

乱暴に揉む度に美咲の身体が震え、抵抗しようとするが乳房への刺激に動きが止まってしまう。

そして、太股と掌に伝わる妙な違和感。

 

「えっ!こ、これって……まさか、貴方っ!」

 

視線を下ろした先にあるのはワンピースのスカートを盛り上げるテント状の物体。

カオルが腰を揺すると太股に擦りつけられる。

その仕草で、美咲は目の前の対戦相手が『男性』であることが分かった。

 

「おやめなさいっ、無礼者っ!」

「はうっ!?」

 

視線を鋭くし、女性の格好をして大会へ潜入していた狼藉者を止めようと掌に当たっていた怒張を握り締める。

不意打ち気味の攻撃に彼は動きを止めてしまうも何処か恍惚としており、むしろ乳房へのマッサージが過激化する一方だ。

 

「あっ、駄目っ!そのように触っては……あんっ♪やっ、ひゃあんっ!♪♪」

 

キャミソールの中に潜り込ませた両手が、爆乳を直接揉んでいく。

グニグニッと円を描くように捏ね回し、緩急をつけるような動作でムニュムニュッと押し潰すように揉む。

敏感な箇所を刺激された美咲は身悶えし、腰が震えていくのを感じることしか出来ない。

 

「んはぁっ!♪♪そこはっ、弱いのぉっ!!♪」

 

硬くなり、キャミソール越しでも分かるほどに膨れ上がった乳房の先端部が捏ねられる。

ギュムギュムッと絞るような動きと共に爆乳の形を柔らかく変化させられ、段々と表情は蕩けて潤んでいく。

 

「あんっ♪これ、イクッ♪もう、イクからやめて……あっ、あっ、あっ、あっ♪」

 

爆乳を激しくグニュグニュッと捏ね回すカオルの手の動きが激しくなる。

それに合わせて、美咲の肢体が汗ばみ、光沢を放ちながら身悶えしながら限界へと近づく。

止めとばかりに、ギュムゥゥッと乳房が強く揉み込まれた。

 

「イクッ、イクッ!あんっ♪イックゥゥゥウウウウ~~~~~~~ッッ!♪♪」

 

括れた腰が痙攣し、豊かな尻肉がぶるんっと揺れ弾む。

蕩けた声で喘ぐ美咲は肉感的な太股と両脚を震わせると、やがて腰が抜けたように座り込んでしまった。

 

「あっ♪はぁーっ、はぁーっ♪」

 

荒い呼吸を繰り返し、恍惚とした表情で余韻を味わうように腰をくねらせる。

その動きが、カオルの怒張を苛つかせた。

 

「美咲さんが、美咲さんがエロいのが悪いんだからねっ」

 

乱暴に下着を脱ぎ捨て、ワンピースのスカートを捲り上げる。

窮屈な布から解放された肉の竿が軽く震え、小刻みに揺れながら天へとそそり立つ。

可愛らしい顔立ちと細い身体からは想像もつかないほどに赤黒い牡器官……見る者全てを委縮させ、興奮させるような象徴が眼前の獲物を待ち望むように亀の先端から先走った汁が溢れる。

 

「ひっ!?あっ、あぁ……!♪」

 

短い悲鳴をあげた美咲が熱い吐息を漏らし、いくつもの血管を巡らせる反り返った太い怒張を見つめる。

真面目で清楚な雰囲気の彼女だが、巨根を炙る熱視線には何処か期待の色が備わっている。

その視線に大きく震えた怒張を見せつけるように、理性が溶け始めている美女に『お願い』をする。

 

「美咲さん。こう、ぎゅっと胸を寄せ上げて」

「へ、えっ?こ、こうですか……?」

 

快感で呆けた美咲は、言われるがまま両腕で豊満な乳房を横からぷるんっと重たく持ち上げる。

掌は胸の上に置かれており、上体を突き出して受け入れるような仕草に怒張が激しく痙攣する。

そして、地球の重力に逆らう爆乳から出来た長く深い谷間に怒張の先端を宛がう。

その迫力に唾を飲み込むも、意を決して包まれた爆乳の中へと進み始めた。

 

「んんっ♪あ、あぁぁぁぁぁっ」

 

抵抗はない。

流れた汗が潤滑油の役割を担い、怒張を隙間なく柔肌が包み込んでくる。

慎重に進むつもりだったカオルは、瞬く間に怒張全体を豊満な乳房の中へと埋めた状態で動きを止めてしまった。

驚いて跳ねようとする怒張だが、既に深い谷間の中へと囚われているため逃れることは出来ない。

両側から甘く抱き着いてくる乳肌の滑りは良好なようで少しでも油断すると、暴発してしまいそうになるのを必死に堪える。

弾力溢れる爆乳は怒張の先端を隙間なく揉みし抱いており、自身の怒張が完全に呑まれた谷間をカオルはじっと見つめていた。

 

「あんっ♪熱い……!♪」

 

美咲もまた、自分の豊かな乳房へと入り込んだ怒張の熱から目を離せずにいる。

動きや仕事の邪魔にしかならないと内心疎ましく思っていた体の一部を、まさか本当に性交のように用いることになるとは想像出来なかった。

 

「美咲さんっ!」

「きゃっ!?やっ、急にそんな……やんっ♪あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!♪」

 

カオルの腰が一往復した。

白いキャミソールごと爆乳がだぷんっと波打ったのかと思うほど、勢いに乗った腰つき。

ムニュンッと敷き詰められた爆乳は容易に怒張を離さない。

しっとり湿った弾力溢れる乳肉は竿へと吸い付き、谷間の奥の胸板にまで柔らかく招き入れようとしてくる。

 

「んんっ!あっ♪胸、敏感になっているのに……んぁっ♪はぁんっ!♪♪」

 

だぱんだぱんっと爆乳が揺れて押し潰される度に美咲の口から甘い声が漏れ、乳房の蹂躙する熱によって自然と細い腰をくねらせてしまう。

カオルの怒張は決して小さくないのだが、全く奥へと辿り着けない。

それだけ美咲の乳房は縦に長く、底が見えないのだ。

弾力と柔肌の中を掘り進める快感に、激しいピストン運動が続く。

ふと、動きが止まった。

 

「……あの、どうかしたのですか?」

「美咲さん。続きして欲しいんだ」

「っ!ち、違……今のは、あんっ♪」

 

顔を赤らめて否定しようとする美咲を怒張の乳蹂躙で黙らせ、気になることを質問する。

 

「ねぇ、バストサイズっていくつ?」

「っ!誰が、んぁっ!胸、ピストンやめ……んんんんっ♪」

 

バチュンバチュンッと粘り気のある水音を響かせながら爆乳へのピストン運動が再開される。

楕円形に歪む豊かな乳房からの快感に美咲が口を開く。

 

「き、98cm……」

「嘘だ」

「な、何を根拠に、はぁぁぁんっ!♪♪」

 

この期に及んで誤魔化そうとする牝に手加減などいらない。

敏感に火照った爆乳にぶつかるように腰を動かすと、美咲が蕩けた笑みを浮かべて喘ぐ。

快感が蓄積され、乳房への強い刺激に耐えられなくなった彼女は観念したように口を開いた。

 

「……5cmです」

「ん?」

「ひ、105cmです!周囲に揶揄われるのが嫌だから、小さく申告しましたっ!」

 

顔を真っ赤にして告げられたカミングアウト。

7cmの逆サバ胸囲、それを自分が現在進行形で堪能している。

その事実が、腰の動きを加速させた。

 

「え、胸の中でまた大きくなって……やっ♪激しくしては……あんっ!あっ、あっ、あっ♪」

 

激しい音が発せられ、困惑していた彼女の顔が蕩け始める。

より太く固い怒張が出し入れされてるのもあるが、美咲自身が両側から豊かな乳肉を抑え込んで圧を高めている影響もあった。

力が入ってるせいかキャミソールの皴が中央に寄り始め、その紋様がまるで肉棒を咀嚼してるように見えるので、ますます腰の打ち付けを激しくしてしまう。

 

「逆サバおっぱい、犯すっ。犯して、絶対妊娠させるっ」

「に、妊娠って……何を言って、んぁっ!あっ、イクッ♪あっ、あっ、あんっ!♪」

 

だぱんだぱんっと困惑する美咲の思考を溶かすように乳房へのピストン運動が激しくなる。

母性の象徴を性欲処理として道具の如く扱う背徳感。

 

「イクッ♪やぁっ、胸だけでイかされて、やんっ♪んぁぁぁああああっ♪♪」

 

股関節をぶつけるほど深く爆乳を掘り進む度、ぶるんっと楕円形へ歪んで猛りを受け止める。

その扇情的な姿を前にして、腰の動きが歯止めなく勢いづいていくのも無理はない。

 

「あっ♪イクッ、イクイクイックゥゥゥゥウウウウウウウウウウウッ!♪」

 

だぱぁんっと下腹部を爆乳へと叩きつける。

蕩けた悲鳴をあげる美咲の腰が大きく跳ね、反射的に左右から前腕で押し潰すようにして乳圧を思いっ切り強める。

豊かな乳房ががひしゃげてしまうかと思うほどに窄められる快楽に耐え切れず、彼の堤防は敢えなく決壊。

そして、勢い良く爆ぜた。

 

「んはぁぁぁぁああああああああっ!♪あっ、あぁぁぁ~~~~っ♪あぁぁぁああああああ~~~っ♪♪」

 

ビュブッブビュルルルルルーッと胸の奥に向かって白濁が吐き出される。

豊かな乳房の中へ注がれ、溜まっていく熱の感触に美咲は背筋を震わせ、括れた腰を前後させながら甘く蕩けた声で喘ぎ、叫んだ。

 

「やっ♪熱っ、んぁぁぁぁあああっ!♪」

 

恍惚とした笑みを浮かべ、ドクンドクンッと流れる。

あまりにも長く、終わりのない吐精に膝を震わせながら、子種汁一つ分を全て柔らかい谷間へと注いでいく。

カオルは咄嗟に美咲の爆乳を鷲掴みにし、そして本能に身を任せたまま体重をかけつつ左右交互にギュムギュムッと揉みし抱き、キャミソールごと揉んで捏ねる。

最後の一滴まで、105cmの乳肉が与える恍惚に浸ったまま射精し尽くした。

 

「んっ、あんっ!♪♪」

 

ようやく精の放出が終わり、乱暴に乳房から怒張を引き抜かれた美咲が甘い悲鳴を漏らす。

谷間の中にある白濁から伝わる熱と性臭、羞恥心で沸騰しそうになる頭を冷静にするよう努め、女の敵を睨み付ける。

 

「はぁ、はぁっ。美咲さん……!」

 

しかし、カオルはその視線にものともしない。

目にハートマークを浮かべ、唇を舌で湿らせた彼の顔は凄絶な色気を纏っており、白濁で滑らせた怒張を限界まで立たせている。

ただごとでない様子に思わず下腹部が疼くが、すぐ我に返った彼女が反撃に出る。

 

「っ、このっ!」

 

長く伸びた脚による蹴りが放たれた。

風を切る音と共に繰り出した蹴撃は命中すれば相手の意識を確実に刈り取ることが出来ただろう。

しかしカオルはそれを受け止め、もう片方の脚ごとむっちりした太股を抱え込むように捕まえて身動きを取れなくする。

 

「美咲さんも、そろそろ『これ』が欲しいでしょっ」

 

肉感的な太股の感触を味わいつつ、そのまま押し倒した女体を腰元へと引き寄せる。

ショーツに浮き出た染みの上から怒張の先端で突けば、股布が張りつき、牝の香りが立ち昇るのを感じる。

何をするつもりなのか、瞬時に判断した美咲が必死に説得しようと試みる。

 

「お、お待ちくださいっ。こういったことは、好きな人同士で……ふぁぁっ、あっ!あんっ、くぅっ♪それでた、叩かないで……っ♪」

 

そんな言葉を無視し、むしろ美女の弱々しい姿に興奮するように怒張を前後に振ってショーツ越しに秘部を弄ぶ。

必死に首を左右に振って美咲が行為を拒んでも、色に霞んだ美貌は嘘をつけない。

長大な肉の竿を一際強くしならせて打てば、黒髪の美女は濡れた眼差しをカオルに向ける。

股布をずらし、先走った汁で光る逸物を宛がい、可愛らしい顔に似つかわしくない獰猛な瞳で見つめ返す。

ごくり……と女の喉が上下し、両脇に抱えた太股を引き寄せ、腰をゆっくりと突き出した。

 

「んっ、んんぅ……あ、あぁっ、あ……あぁぁぁ……っ!」

 

濡れた女の穴が飛沫を噴き零しながら、掘り進める怒張を呑み込んでいく。

抉り擦られた膣内の壁が歓喜に蠢いて亀の先端に吸い付き、続けざまに竿の部分を締め上げてくる。

その悦びを体現するように蠢く牝穴に怒張は猛り、自分好みに拡張しながらその最奥に向けて侵略していく。

 

「あっ、んぅぅっ。ひぅっ、はぁっ、あっ!あっ、あっ、あぁぁぁっ!!」

 

美咲の涎が唇の端に伝う。

細い腰を震わせ、白のキャミソールに包まれた爆乳をふるんっと躍らせて悶え狂う。

カオルもまた極上の名器の歓待に呻きながら挿入を少しずつ深め、蕩けた膣内の締まりに吐息を漏らす。

そうして突き当たりへと辿りつく瞬間、一気に腰を叩きつけ、何の前触れもなく膣奥を亀の先端で殴りつけた。

 

「きゃふんぅぅっ!?あ……っ♪んぁぁぁああああ~~っ!!」

「んんっ、ぐっ」

 

突然の衝撃に美咲が背を反らし、絶頂の嬌声を張り上げる。

肉壺が脈動と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら野太い怒張をきつく締め上げてきた。

その強烈な締まりにカオルもまた、動きを止めて感じ入る。

 

「あっ、あぁっ♪はぁっ、はぁ……んんっ、んふっ♪あぁ……っ♪」

 

痙攣するように鍛え上げられた上体を震わせた後、美咲が力なく横たわる。

瞳は涙を流しながら蕩けきり、上品な口元は緩く笑みを形作っていた。

 

 

「あんっ♪ふ、深いぃぃ……私の、奥の方で脈打ってる……んぁっ、はぁぁぁぁ……♪」

「うっ、あっ。これが、女の人の……」

 

逞しい怒張は膣奥に容易く到達し、膣奥を亀の先端が軽く押し潰す。

軽い衝撃を受けただけでだぷんっと爆乳をキャミソール越しに弾ませた美咲は背筋を勢いよく反らし、蕩けた声を漏らす。

一方カオルは膣内に侵入した瞬間、初めて味わう未知の快楽に戸惑い、腰の動きが止まっていた。

そして、快楽の頂から戻ってきた美咲が再び懇願する。

 

「ぬ、抜いてくださいっ。んんっ♪後生ですから、あぁんっ!?♪♪」

 

自分の中にいる侵入者を追い出そうと目に涙を溜めた彼女は括れた腰を激しくくねらせるが、むしろ怒張から伝わる圧迫感や熱を感じ取ったことで甘い悲鳴をあげてしまう。

美咲の中は、空手の鍛練によって鍛え上げられたことで名器となっていた。

 

「くっ!美咲さんっ、そんな激しく……あぁっ!?」

「いやぁっ♪私の中でまた大きくなってる……出てって!出ていってくださいぃぃぃぃっ♪♪」

 

きつく締め上げてくる膣内はカオルの膨脹する怒張に隙間なく吸い付き、蠢きながら精を搾り取ろうとする。

無意識の内に快感を貪ろうと腹筋に力を入れ、腰を前後させるように振る。

 

「あっ♪来る、何か来ますっ!あん、イクッ♪これイクッ!イクッ、イクイクイクッ♪♪」

 

美咲の口元に微かな笑みが浮かぶ。

電流のような刺激に気をやり、ぶるんぶるんっと爆乳を揺らしながら怒張を押し出すことも忘れて激しく腰を前後させる。

 

「もうっ、駄目………だ!」

 

つい先ほどまでDTだったカオルは堪え切れず、下半身から爆発するような快感を迎え入れる準備をする。

怒張が一際大きくなり、先端が美咲の膣奥に強くぶつかった瞬間、双方に強い刺激が送り込まれ、視界が白く染まった。

 

「っっっ!♪♪♪イックゥゥウウウッ!!♪♪」

 

蕩けた悲鳴をあげた美咲の腰が大きく浮き上がった。

汗だくになった小刻みに震える長い両脚に力を込め、下半身のみを起こすような動きにカオルの怒張が抜き取られる。

同時に大量の白濁がブビュビュッビュブルルルルッと発射され、ぶるんっと暴れていた爆乳と美貌に浴びせられた。

 

「熱っ!やっ♪あっ!イクッ♪はぁぁぁぁあああああ……♪」

 

全身に精を浴びた美咲は恍惚とした笑みを浮かべて快感に震え、達してしまった余韻を味わうように細い腰を何度も痙攣させる。

カオルもまた初めての吐精に呆然とし、その快感の余韻に浸っていた。

しかし、目の前にいる獲物を見たことで再び怒張がいきり立ち、先ほど以上の雄々しさとなって狙いを定める。

 

「ふぇっ?あっ、やぁぁぁぁっ♪」

 

首を横に振って後退りする彼女の腰を両手で掴み、逃げられないよう固定する。

そして、今度はゆっくり腰を前に突き出した。

 

「あっ、あぁっ♪あんっ、あっ!んぁっ、あぁ……!」

 

内側から押し上げてくる熱に快感で蕩けた美咲の身体は腹筋に力を込めて受け入れてしまう。

変わらぬ強い締め上げは決して若さ故のものだけではない。

怒張を包み込むような濡れた感触に呻き、下腹部に力を入れながらも滑りのある膣内を押し込むように、最奥へと剛直を押し進めていった。

 

「も、もうおやめくださいっ♪このような……あぁんっ♪」

 

再び膣奥を叩く怒張の快感に美咲の腰が独りでに動き、潤んだ美女の瞳と目にハートを浮かべた女装少年の視線が合う。

互いの荒い呼吸はまるで逢瀬を楽しむ恋人同士のようで……。

 

「っ、美咲さんっ!!」

「んぁぁぁっ!いきなりそんなっ、駄目っ♪あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああんっ!♪」

 

堰を切ったようにカオルが激しく腰を使い出した。

いきなりの全力ピストンに美咲は再び快感の頂へと追い込まれ、そのまま快感に呑まれていく。

 

「あんっ♪あぁっ!あっ♪あっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁっ♪」

 

太く硬く膨れ上がった怒張が膣内を掘り進め、勢い良く最奥を叩く度に爆乳をぶるんぶるんっと激しく揺らす美女が背筋を反らし、甘い嬌声をあげて身悶えする。

結合部からは粘着質な水音が響き、飛沫が飛び散った。

艶のある長い黒髪が乱れ、汗ばんだ肢体が跳ねる。

無意識なのか、カオルが怒張を突き入れるタイミングを合わせるように美咲は細く括れた腰を振り、快感を貪っていた。

その動きにカオルは更に昂り、より強く激しく腰を叩きつけていく。

 

「んはぁぁぁっ♪いや、あんっ、あんっ、あぁぁぁんっ♪」

 

ぐしゃぐしゃに蕩けた顔で啼き喚く美咲は連続の絶頂から帰ってこれないのか、上半身は思うように動かない。

そうしている内にもカオルはピストンを速めていく。

あまりの勢いにキャミソールに包まれ豊かな乳房がだぷんっと激しく揺れ躍り、カオルの視神経を刺激して更なる突き込みを煽り立てた。

 

「んっはぁぁぁ!もう、おやめく……あぁぁぁんっ!♪♪」

 

激しい快感が徐々に込み上げていく中、美咲はカオルに突き上げられる自身の肢体から流れる凄まじい快感に襲われる。

嬌声を上げて、身を捩る度に豊麗な爆乳が誘うようにたぷんっと柔らかく波打つ。

しかし、その動きはむしろ快感を増大させ、美咲は更に大きな喘ぎ声を上げてしまっていた。

 

「くっ、あっ。美咲さんっ、もう……イキそう……!」

「あんっ!あぁ……やっ!えっ?」

 

カオルは巧みに美咲を攻めながら耳元でそう囁く。

その吐息と囁きすら今の美咲にとっては快感に変わってしまい、背筋から電流が流れるような快感を受け、咥え込んだカオルの怒張に絡み付いた。

 

「んはぁっ!中っ、中はぁ、駄目ですぅっ♪やんっ♪♪」

 

熱に浮かれたような頭で、先ほどの恐ろしい言葉を受けて我に返る。

先ほど、精を浴びただけでこのように乱れているのだ。

中に注がれたら、自分はどうなってしまうのだろう……。

そう考えた美咲は、すがるようにカオルの目を見て、首を振った。

 

「か、堪忍してくださ…………あんっ♪ひぃ!中は……んはぁぁぁぁっ♪」

 

懇願の言葉は、快感の中にかき消され、激しい腰使いを止めることは出来ない。

カオルは激しく揺れる美咲の爆乳を掴むと、グニュグニュッと揉みし抱いた。

そして、優しい目で美咲に問い掛ける。

 

「美咲さん、どうしたの?」

「中はっ♪おやめくださいっ!んんっ♪に、妊娠してしまいますっ、あっ♪」

 

膨れ上がった先端部を布越しに舐められて悶える美咲が懇願する。

 

「……じゃあ、自分で吸ったら美咲さんの言う通りにします」

 

そう彼女の爆乳をキャミソールごと掴み、美咲の口まで持ち上げた。

言われるまま自分の先端部を布越しに口で含み、舐め転がしながら吸い上げる。

 

「んん……むぅっ!!♪♪」

 

止めどない快感の中で一筋の希望を見出した安堵感から気が緩み、快感に身体を震わせてしまう。

カオルは美咲の胸を彼女自身に押しつけたままムニュンッと捏ね回しつつ、非常なな一言を口にした。

 

「じゃあ約束通り……美咲さんの膣内に出すからね!」

 

暗い笑みを浮かべ、自分の欲望を果たそうと怒張の動きが激しくなる。

膣奥を何度も叩き、鍛え上げられた牝の身体を貪っていく。

 

「むぅぅぅぅっ!♪違っ!やめっ、んぅ……!♪」

 

美咲は必死に抗議をしようとしたが、自らの豊かすぎる乳房で口を塞がれていたために、非常な現実を受け入れざるを得なかった。

 

「あぁっ、あんっ♪んむっ、んぁぁぁ~~~っ♪」

 

自分の乳房に口を塞がれ、激しい快楽の逃がし場所がなくなった美咲は唯一自由の効く長く伸びた両脚をカオルの腰へ交差するように絡めた。

腰を引いた瞬間、逃がさないとばかりに渾身の力が込められた肉感的な太股に押し戻され、その勢いのままに怒張が膣奥を強く叩く。

 

「んはぁぁぁぁぅ♪い、良いっ♪んぁっ!違っ♪あぁぁっ!どうしてっ、私の身体……あんっ♪はぁぁぁぁぁっ♪」

 

雄からもたらされる快感を求める自分の身体に理性が動揺する。

鍛え上げた肉体を存分に活用して貪る品のない行動……それに衝撃を受けながらも快感の波は止まらない。

奥を叩く快感に両脚の拘束が緩み、カオルが腰を引くと再び美咲が太股と腹筋に力を籠め、引き寄せられた下腹部が尻肉と強くぶつかるように密着し、膣奥を突き上げられた美咲がまたも絶頂する。

それを何度も繰り返している内に、カオルの下半身に強く沸き上がるものを感じる。

男の本能による最後の瞬間……それに従うまま、腰使いを際限なく加速させてしまう。

 

「くぅ!イクよ!膣内にいっぱい……あぁぁぁっ!」

 

カオルは先ほどとは打って変わり、切羽詰まった声で叫ぶと美咲の膣内に精を注ぐために思い切り腰を突き上げた。

膣奥を先端で強く叩き、その先にある子袋に向かって駆け巡る精を爆発させた。

 

「あぁっ!?んっはぁぁぁああああっ!♪いやぁ!中はいやぁっ!!んはぁっ!?♪熱っ、熱いぃぃぃぃっ♪」

 

互いの腰を更に密着させ、ブボビュビュビュッビュブルルルルルッと大量の白濁が噴射される。

カオルの力が緩んだことで自分の爆乳から解放された美咲は、蕩けた声で絶叫した。

濃厚な子種を直接ビュグッビュググッと注がれながらも、両脚を緩めることなくカオルの腰に巻きつけて歓喜の嬌声を張り上げる。

カオルの手から開放された爆乳は、ぶるるんっと激しく揺れて本来のあるべき位置に戻った。

 

「あぁぁぁぁ……っ♪ほ、本当に、んくっ♪中に出されて……いや、熱いっ♪奥の方が溶けそうで……イッ、イクッ!イッちゃうぅぅぅっ♪♪」

 

ドクドクドクッと、美咲は自分の膣内に絶え間なく流れ込む灼熱の白く濁った体液を感じていた。

先ほど以上の凄まじい勢いと量の噴精による脳を焼くような快感を膣奥と子袋から感じ、腰を激しくくねらせ、黒髪を振り乱して大きな絶頂に登り詰める。

膣内と奥を蹂躙する、熱い白液によって頂へと押しやられていた。

 

「あっ♪あっ、あぁっ!んぁぁぁああああ~~~~っ!♪♪」

 

蕩けた美咲は身を捩り、髪を振り乱して凄まじい絶頂を迎えた。

ドクンドクンッと吐精が長々と続き、膣内に収まらなかった白濁が結合部から止めどなく溢れ出る。

 

「はぁっ、はぁ……んふっ♪あんっ♪」

 

腰を振ることによって何度も快感に達し、その余韻で汗だくの長身を痙攣させる。

獣の交尾を思わせる激しい行為に気を失うことなく、耐え切った美咲はいつの間にか凄絶な色気を放つ微笑を浮かべていた。

その表情と、未だに精を吸い尽くそうと吸い付く秘肉……。

 

「ごめんなさい、美咲さん」

 

言葉だけの謝罪と共にカオルが彼女の向きを変える。

細い両手首を掴み、立ち上がろうと脚に力を込める。

そして突然、それこそ不意を打つような勢いで美咲の膣内に、未だ硬さと熱を持つ怒張をめりこませた。

 

「んぁぁぁああああっ!?♪♪」

 

美咲は予想外の、しかし何処か待ち望んだ快感に、歓喜の喘ぎをあげる。

尻肉と下腹部は隙間なく密着し、両者の快感を高めていく。

 

「はひっ、はぁっ、はぁっ♪い、入れただけなのにぃ、私の身体……また熱くなって……あ、あぁぁぁっ♪」

 

肉感的な太股を痙攣させて喘ぐ美咲に、カオルは何の遠慮もなく全力で腰を打ちつけていく。

突き上げる度に膣襞が血管を浮かべた竿にきつく絡み、更なる欲望を煽り立てる。

結合部から飛沫を噴き出しながら、膣穴を満たす怒張から繰り出される本気のピストンに応えてきた。

 

「あぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪はぁんっ!つ、突き上がって……あんっ!♪♪」

 

背後からの衝撃に、手首を掴まれて背筋を反らされた美咲の爆乳が汗で透けたキャミソール越しにゆっさゆっさと大きく揺れ弾む。

華奢ながらも引き締まった長身、薄い腹筋が浮かぶ括れた細い腰、大きく膨らんだ豊かな尻肉とむっちりした太股が特徴の長い両脚。

そして突き上げる度に重力に逆らうような綺麗な形の爆乳がだぷんっと柔らかく揺れる姿が腰の速度が上がっていく。

膣奥は亀の先端に抉られる度に逃がさないとばかりに吸いつき、腰を引けば惜しむように吸引を強めて追い掛け、強く叩きつければ綻ぶように甘く咥え込む。

まさに男を悦ばせ昂らせ、濃厚な種付けを受けるために存在するような、極上の名器だった。

 

「んはぁぁぁっ♪あぁんっ!あぁっ。ふ、深いぃぃぃっ♪奥に熱いのがっ、はぁぁぁっ♪」

 

蕩けた声で喘ぐ美咲が腹筋に力を入れて強く怒張を締め上げる。

その動きに合わせて括れた腰をくねらせ、ぶるんっと豊満な尻肉を揺らしながら快感を味わう。

 

「あっ、あんっ!イクッ♪イきますっ!イクイクイクイクイックゥゥゥゥゥゥッ!♪♪」

 

歯を食い縛りながら何度も腰を美尻にぶつけ、膣奥を壊すほどにカオルが抉る。

綻びきった膣奥はいつしか先端を丸呑みし、子袋の内部に直接受精を受けようと搾り上げてくる。

長い両脚を震わせ、キャミソールに包まれた汗だくの柔らかい爆乳をぶるんぶるんっと揺らす姿は空手家としての姿ではない。

打ちつけられるピストンに悶え狂う、一人の牝と化していた。

 

「美咲さんっ、好きだっ!」

「あぁんっ!……えっ?」

 

膣奥まで突き上がる怒張に身悶えしていた美咲の正気が僅かに戻る。

聞き間違いかと思ったが、背後にいる女装少年を見やる。

 

「美咲さんのこと、好きですっ!だから、僕と付き合ってくださいっ!」

「え、ええっ!?そ、それって……あぁっ♪はぁんっ!」

 

あまりにも場違いで、順序も何もかも飛ばした告白に美咲が困惑する。

自分の読む小説とは違うロマンも何もないシチュエーション……しかし、自分を求める姿は自然と膣内の締まりを強めていた。

 

「んぁぁぁああああっ♪あぁっ!あっ、あっ、やぁぁぁぁっ♪」

 

笑みを浮かべた美貌は更に蕩け、激しいピストン運動に合わせて腰をくねらせてしまう。

両脚は痙攣し立っていられないにも関わらず、腰が砕けそうなほどの快感を貪って爆乳をゆっさゆっさと揺らす。

渾身の一突きを連続で、そのまま膣奥を連続で突き上げるようにストロークを細かく加速させていく。

怒張全体が焼けるように熱く滾り、強く痺れる。

白い灼熱が駆け上がった瞬間、白濁が女体の一番奥でビュグンッと爆発した。

 

「~~~~っ!♪~~~っ!~~~~っ♪んんっはぁぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」

 

続くようにビュブブブルッブボッビュババババァッー!と噴射された特濃の子種が膣内を穢し、膣奥を満たし尽くし、逆流した白濁が結合部から飛沫となって噴き飛び散っていく。

頬を上気させて蕩けた笑みを見せた美咲は歓喜の甘い悲鳴を張り上げ、キャミソールと一緒に爆乳をだぷんっと揺らしながらブビュッビュボルルルルルッと長く深い種付けを受けようとカオルの腰に豊かな尻肉を押し潰すように密着させ、媚び振りたくる。

 

「あぁぁぁぁああああああああっ!イクッ♪あっ!あぁぁぁ~~~~っ♪あぁぁぁぁああああああ~~~~~っ!♪♪♪」

 

上体を極限まで反らした美咲は括れた腰をくねらせ、たっぷんと爆乳を柔らかく弾ませると腹筋を引き締めてビュルルルルーッと大量に注がれる精の熱を感じ取って艶のある声で叫ぶのだった。

やがて噴精が終わり、倒れそうになる彼女をどうにかカオルが支える。

 

「はぁっ、はぁっ。み、美咲さん」

「あっ、あーっ♪はぁーっ♪」

 

恍惚とした表情で身体を震わせ、それから繋がったしばらく時間が過ぎる。

そうしていると、我に返った美咲がようやく口を開いた。

 

「……本当ですか?」

「えっ」

「私のこと、その……好きというのは」

 

表情こそ見えないが、その真剣な声にカオルは頷く。

勢いでヤッてしまったものの責任自体は取るつもりなので、否定する理由もない。

 

「ありがとうございます、その気持ちは私も嬉しいです」

「えっ、じゃあ……!」

 

期待の声をあげようとした瞬間、結合部が強く締まっていくのを感じた。

美咲が腹筋に力を入れているのだろう……しかし、その締め上げは精を搾り取るのではなく相手を捕まえて逃がさない。もしくは押し潰さんばかりだ。

痛みすらも感じる突然の締まりに困惑する彼に向かって振り向く。

その表情は笑ってこそいたが右手に握り拳を固め、目に涙を溜めながらも敵意が籠っている。

端的に言うならば、明らかに怒っていた。

 

「このようなことをして、許されるとは思わないでくださいね?」

「ご、ごめんなさ……」

 

謝罪の言葉が飛ぶよりも早く、美咲の拳がカオルの顎を正確に捉える。

こうして、今回の一件はボコボコにされたことで不問になったのだった。

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