※この作品はR-18です。

格闘家のお姉さんに対戦相手の女装少年がムラムラしてしまった話   作:トキメキちゃん

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※間違って削除してしまったため、修正と文章を追記しての再投稿となっております。

○キャラクター紹介
鈴華(すずか)
性別:女
年齢:20~22歳
出身地:日本
身長:168cm
スリーサイズ:102-60-91
好きなもの:冷やしうどん
趣味:ダンス、ボルダリング
本業:作曲家

詳細
ゲームやアニメなどを中心に活動している作曲家の女性。最近ではバーチャル配信者などに曲の提供も行っている。
クールな雰囲気ながらも柔らかい物腰の女性で運動不足の解消と護身も兼ねてカポエイラを会得しており、その実力は本格的な練習によって実践でも充分に通じるほど。

容姿
首元まで伸ばした藤色のショートヘアにシアンブルーの瞳。左側には小さな青いリボンを着けている。
華奢ながらも全身は引き締まっており、白い柔肌の胸元と尻肉は豊満に実っている。
腹筋が薄く浮かぶ細い腰は括れ、そこから伸びる長い両脚の太股は肉感的なのも特徴。


クールで優しい格闘家のお姉さんが女装少年に辱しめられる話(再投稿)

兄と父親の陰謀によって女性の格闘家のみが参加する格闘技大会に参加させられる羽目になったカオルは溜め息を吐いた。

初戦では対戦相手の女性にムラムラしてしまっただけでなく、勢いに任せて欲望をぶちまけた。

その後も色々とあったが、結局参加を辞退出来なかった彼は不本意ながらも着慣れてきた女装用のワンピースの裾を直す。

今度の対戦場所は小さな格闘リング……今回のために貸し切りとなったリングの周囲に観客はなく、暗闇を照らすスポットライトが戦いの場と参加者を照らしている。

準備運動を終えて軽くその場で跳ね、自身の両頬を叩いて気合を入れる。こうなった以上は手を抜いて負けるなど相手にとっても自分にとっても失礼な行為に当たる。

ならば、全身全霊で挑む……そう決意を改めた瞬間に向こう側の花道にスポットライトが照らされた。

観客を盛り上げるアナウンスなぞ、今の場には不要。この場にいるのは己の肉体を武器とする戦士のみ。

 

(遂に来たか……!)

 

逆光を受けたシルエットがリングに、カオルの方へ迫って来る。

集中力を高めていくのと並行して細身の影も近づき、その正体が露になる。

そして、その姿が見えた途端……カオルは息を吞んだ。

対戦相手の放つ威圧感、ではなく彼女の服装に。

 

(何で水着っ!?)

 

そう、これから緊迫した空気になるであろうリングに立つには、場違いにも程がある布地の少な水着姿だったのだ。

黄色い水着紐と水色と白のボーダー柄が特徴のビキニタイプ。

室内は充分に暖かいため、寒さで動きが阻害されることはないだろう。

根が思春期男子の彼にとって刺激的な格好だが、それだけではない。

 

(ま、また美人のお姉さんだっ)

 

並の女性が着るには委縮してしまうようなビキニ。しかし、足に特注品であろう水色のベアウットシューズを履いた彼女は恥じることなく着こなし、堂々と歩いていた。

シアンブルーの瞳と首元まで伸ばした鮮やかな藤色のショートヘアーが特徴のクールな美貌。

まるで陶器のように滑らかな白い柔肌は格闘技をする者として引き締まっていながらも女性らしいプロポーションを損なっておらず、二の腕から脇、そして鎖骨が美しいラインを描いている。

華奢に見える細い肢体には不釣り合いなほど実った豊満な乳房は深く長い谷間の部分だけでなく、ビキニブラから両側の膨らみも下の乳肌全てが露わになっており、その柔らかな爆乳が歩く度に首へ掛けた銀のドッグタグと共にゆっさゆっさとワンテンポ遅れて大きく弾む。

腹筋が浮かぶ括れた細い腰を軽くくねらせ、ビキニショーツから食み出んばかりの巨大なヒップがぶるんっと左右に揺れる。

それらを支える両脚はすらりと長く、太すぎず細すぎない、健康的に張り詰めた太股が実っていた。

そんな健康的な肢体が織り成す光景が、カオルの顔を真っ赤にさせる。

やがてリング付近に辿り着いた彼女はほんの一瞬止まると、その場で軽やかにジャンプ。

宙を舞い、その場で一回転しながらリング内へ着地。そのまま流れるような回し蹴りのパフォーマンスを対戦相手であり、唯一の観客であるカオルへと披露する。

まるで重力を感じさせない華麗な動きと蹴り技から、流派はカポエイラ……ダンスの要素が強いものの力強く踏みしめたマットの動きから実力の程が伝わって来る。

 

「驚かせちゃった?ごめんなさい」

 

唖然とするカオルにモデルのような艶やかな動きで歩く姿と声色はクールな美貌に相応しく落ち着いているが、態度や口調は優しく艶がある。

健康的な肢体はカオルが僅かに見上げるぐらいに高く、見下ろすような口元の微笑みが顔を熱くさせた。

 

「い、いえっ。あの、カオルって言います……」

「初めまして、私は『鈴華』。宜しくね」

 

互いに挨拶を済ませ、端末から試合開始のカウントダウンが鳴り響く。

空気が変わる、両者共に構えを取る。

目の前の敵を捉え、そして試合開始のアナウンスが緊迫と静寂のリングに響いた。

 

【READY FIGHT!】

 

 

 

 

 

様々な流派を会得し、自分用に調整した我流マーシャルアーツのカオル。運動不足の解消こそ目的なものの、本格的な鍛錬により実践へと昇華させたカポエイラの鈴華。

勝者は、カオルだった。

 

「きゃっ!?」

 

実践に通用するとしても、鈴華は格闘家としての経験値が足りていない。

それでも紙一重の差だった。

カオルが意識を整えて考える中、マットに仰向けで倒れ込んだ鈴華を見る。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁ……っ」

(あぁ、もうっ。えっちすぎだよ。鈴華さんっ!)

 

荒い呼吸がリングに響く。

激しい動きによって仄かに上気した頬、惜しげもなく曝け出された華奢ながらも引き締まった細い肢体は、暖房が利いていたこともあって汗ばんでいた。

息を整える度、僅かに身動ぎする度に巨乳がゆさゆさっと小刻みに揺れ、一筋の汗が深い谷間へと吸い込まれるように流れていく。

極上の肢体を艶めかしく輝かせる美女に特性媚薬ドリンクの副作用が残っているカオルが生唾を飲み、徐々に邪な方向へと考えが傾き始める。

自分は勝者だ。そして、男だ。

こんな無防備な肢体を晒す美女を前にして大人しくすることは紳士的な行為だろうか。

否。

むしろ、おっぱいを前に揉まないことは失礼であろう。

そこまでがカオルが誠実な男子として最後の思考回路だった。

 

「っ?あの、どうかした……」

 

自分を凝視して見下ろすカオルに疑問符を浮かべた鈴華が途中で言葉を失う。

ワンピースドレスのスカートを持ち上げる巨大なシルエット、両手を使っていないにも関わらず高くそびえるテントを作り上げた光景に視線が引き寄せられ、呆然としてしまう。

 

「立てますか、鈴華さん」

「へっ?あ、うんっ。ありが、とう?」

 

目の前にいる対戦相手は女子ではなく男子だと女の本能で気づくが、怒張をそそり立たせたまま優しく手を差し伸べるちぐはぐな行動に混乱し、冷静に考えることが出来ない。

どうにか立ち上がり、そのまま握手を交わしたが湿度の高い情欲に満ちたカオルの視線に困惑する一方だった。

 

「えっと。あまり、じろじろ見ないで……」

 

身動ぎする度にゆさゆさっと汗ばんだ艶のある光沢を放つ巨乳、深い谷間に流れる汗を隠すように両腕を胸の前で交差する。

結果としてギュムッと柔らかく形を変えて突き出すことになってしまい、目の前の雄を興奮させるだけで終わる。

「これは危ないっ」と危険信号を受信した鈴華は後ろを向いて足早に逃走しようとした。

 

「きゃんっ!?」

 

だが、疲弊した今の彼女と性欲に突き動かされてほぼ万全の動きをするカオルとでは分が悪すぎる。

リングロープ際で鈴華は背後から抱き締められる形で捕まってしまい、同時に彼の手がビキニブラ越しの巨乳を鷲掴みにした。

 

「やっ!ちょっと、やめ……あぁんっ!!」

「鈴華さんが悪いんだっ、そんなえっちな格好で誘惑するから!」

 

顔を埋めて首筋と髪の甘い匂いを味わいながら、溜まった鬱憤を晴らそうと手を動かす。

片手で収まり切らないほどの大きさから100cm前後と判断したカオルは乳房の感触を堪能する。

持ち上げれば、ずっしりとした重量が掌全体に伝わり、五本の指に力を込めればムニュムニュッと確かな弾力が柔肌を通して伝わって来る。

グニュグニュッ、と揉まれた巨乳は柔らかく形を変え、その度に鈴華が短い悲鳴をあげる。

 

「べ、別に誘惑なんて」

「うるさい!」

「んぁぁぁぁああああああっ!?♪♪」

 

生意気に反論しようとする牝の抵抗を遮るように、水着の中に手を潜り込ませたカオルの手が乳房を搾るようにムギュリッと揉み込んだ。

思わぬ刺激を受けた鈴華は艶の入った声で叫び、汗ばんだ全身が大きく震える。

戦いで火照った身体は極めて敏感となっており、その大きな反応は好き勝手に形を変えられている巨乳への攻めを激しくさせる。

 

「あんっ!♪や、やぁぁっ、あぁぁん……っ!あんっ!!あっ、あっ、あっ♪あんっ、あんっ♪も、揉まないで……んふっ♪あっ、あぁっ、ああぁぁぁ……あぁんっ!♪♪」

 

どうやら、鈴華の豊かな乳房は弾力と感度を兼ね備えているらしく、甘い声と蕩け始めた表情で悶えるばかりだ。

目の前でぶるんぶるんっと魅惑的に揺れ弾んでいた巨乳は弱点であることに気付いたカオルは色気のある笑みを浮かべると、快感で屈服させるためのマッサージを始める。

 

「やぁんっ♪おし、お尻に当たってるっ。可愛い顔に不釣り合いな熱くて大きいのが私のお尻をくすぐってるのぉ……いやっ、あぁっ♪」

 

既にパンツから外に晒された赤黒い怒張は亀の如き先端から先走った汁を溢れさせ、女体の巨大な尻肉に擦りつけられる。

顔を後ろに向けた鈴華は拒絶の声を漏らすが、血管を浮かばせた長大な竿部分から伝わる熱にくすぐられたことで熱い吐息を漏らし、唯一自由の利く右手が先端部を掴んでしまう。

柔肌の白い掌に怒張の亀を包まれたカオルは腰を前後に揺らし、昂らせた生殖本能のままにグニュグニュッと巨乳を揉みし抱く。

 

「あんっ!あんっ♪あぁんっ!♪♪」

 

まずは掌全体で揉む。

円を描くようにムニュンッムギュッと捏ね繰り回して巨乳を押し潰すように形を変えれば、その刺激に合わせて艶のある声がリング上に響き渡る。

下から持ち上げるように揉み、両手を離せば重力に従ってぶるんっとビキニブラごと豊かな乳房が大きく弾む。

 

「やぁっ。胸を、んっ♪玩具みたいに、しないでぇっ♪」

 

瞳を潤ませて懇願するも、怒張の先端を包んだ掌は忙しなく動いており、先走る体液が潤滑油の役割を果たすことでニュコッニュコッと亀の部分を揉み洗いするように扱いている。

手の中で暴れ回る怒張から伝わる脈動に、鈴華の吐息に熱が籠る。

 

「きゃ……っ!?あっ♪あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ♪く、くすぐったいっ!あはは、やめっ!あっ、あぁっ♪」

 

今度は、撫でる動きだ。

巨乳の曲線をなぞるように下から上へと両手をゆっくりと動かし、優しく触るような感触に身悶えする。

呆け始めたところで指の動きを変え、それぞれの指でクニュックニュッと丹念に刺激を加えていく。

抱き締められた鈴華の口元にはいつの間にか笑みが浮かんでおり、擦りつけられる怒張の竿部分から大きな尻房へ伝わる熱に蕩けた悲鳴を漏らす。

 

「あぁぁぁああああんっ!?し、搾られるぅっ♪大きく、なっちゃうからぁっ、あんっ♪あぁぁぁ……ひぁぁぁんっ!!♪♪」

 

再び搾乳のように鷲掴み、グニュグニュッと乱暴に揉みし抱いた。

カオルの両手に翻弄され、更には乳房の先端部にも触れつつ指で弾く。

 

「んっ、あぁっ♪駄目っ、駄目だってぇっ。あっ♪こっちもびくんって……あはっ♪」

 

ニュコニュコッと怒張の先端を白い掌で捏ね回し、前後に揺らされる竿が尻肉の弾力と柔肌によって更に膨れ上がる。

カオルの動きは更に激しくなり、同時に鈴華も快感の頂が徐々に近づいていくのを感じる。

 

「あんっ♪あんっ、あんっ!あんっ、あぁん……あっ♪イクッ!もう、イッちゃい、そうっ。んふっ♪」

 

鈴華の股関節が痙攣するように小刻みに上下する。

ビキニショーツの股布は汗やら何やらで濡れ、無意識に笑みを浮かべた表情は蕩け切っている。

括れた腰は可動範囲内でくねらせており、何度も震える怒張に擦りつけた。

 

「鈴華さんっ。もう、イきそう……!」

「わ、私もっ、イクッ♪イクッ、イクッ!イクイクイクイク……♪」

 

互いに激しくなる動き。

快感を貪って何度も繰り返される行為への終わりを確信したカオルはムギュウッと、先端に膨れた肉粒ごと押し潰すように巨乳を揉みし抱いた。

 

「あっ♪」

 

潰されるように柔らかく形を変えた乳房から強い快感が送り込まれ、鈴華の視界が真っ白に染まる。

先端を捏ねていた掌と弾力ある尻房で怒張を押さえつけるように挟む。

瞬間、女体に蓄積されていた快感が頂きへと昇り上がった。

 

「んぁぁぁぁああああああっ!♪イクッ、イクイクッ!イックゥゥゥウウウウウウウウウウ~~~~ッ♪」

「あ、射精るっ!」

 

抱き締められた女体から汗が再び流れ、蕩けた悲鳴があがった。

細ませたシアンブルーの瞳が潤み、熱い吐息を零しながら全身を大きく痙攣させる。

掌に包まれていたカオルの怒張もまた、限界を迎えて精を吐き出していく。

 

「あんっ!熱っ♪お尻と手にぶっかけられて……あぁっ!あぁぁぁああああああああ~~っ!♪♪」

 

柔い手の肌に向かってブビュッビュブルルルルルッと白濁が発射され、溢れたモノが巨大な尻肉も汚す。

未だ快感の頂にいた鈴華が濃厚な白と臭い、自身の肌に浴びせられた熱でニュコニュコッと掌の動きを激しくさせる。

やがて手の中から滑り落ちた怒張は豊満なヒップに白濁を塗りたくり、ブビッと最後に噴き出した。

 

「はぁーっ、はぁーっ、はぁー……っ!♪」

 

カオルの拘束から解放された鈴華はロープで上体を辛うじて支える。

快感の頂から戻って来たことで荒い呼吸を整え、ふるふるっと巨乳を揺らしながら力なく痙攣している。

突き出された長い両脚と肉感的な太股を震わせ、ビキニショーツに包まれた豊満なヒップは白い糸を引いた粘液を纏わせており、淫靡な光沢を放っていた。

その光景は、カオルの怒張を更に昂らせる。

鈴華の肉体は快感に屈しているが、それでも理性は目の前の肉食獣から逃げようとしていた。

リングから脱出するべくロープに力の入り辛い身体を潜らせようするが、その眼前に怒張が突き出される。

 

「……やっ!♪♪」

 

驚き、拒絶の小さな悲鳴をあげて距離を取ろうとするが尻餅をついてしまう。

結果として出口から遠のき、リングへと戻されてしまった鈴華の美貌に怒張が擦りつけられる。

 

「んんっ、いやぁっ♪」

 

まるでマーキングするような行為に顔を背けようとするも、強い性臭と雄の威圧感が彼女の下腹部を蠢かせる。

むっちりとした太股を忙しなくくねらせる中、改めて怒張が鼻先に突きつけられる。

その一方的な要求は、断ることも出来る。

それこそ、握り潰すなり股間を蹴り上げて圧倒することだって可能だ。

しかし、快感でふやけた彼女に適切な行動は取れなかった。

 

「ん……ちゅっ、れろっ♪」

 

両膝と尻をマットにつけた状態で座り込み、亀の先端部にキスを交わす。

舌を這わすように野太い肉竿を舐め上げる。

その度に溢れる雄の臭いが、彼女の理性を溶かしていく。

 

「れるっ、んちゅっ、んふっ♪」

 

汚れを落とすような動きで丹念に舐め上げ、時々舌先で怒張の先端を捏ねる。

恍惚とした表情で、喜悦に微笑む美貌。

桜色の口元に再び亀の先端が触れる。

その瞬間、獣じみた衝動に従うまま、カオルが怒張を突き上げた。

 

「んぐむぅっ!!?」

 

目を白黒させた鈴華のぷっくり膨らんだ唇に先端がめり込み、一気に竿部分が全て口内へと含まれる。

口の中は火傷しそうなほどに熱く、溜められた唾液を塗り込むように舌を絡ませながらも、怒張は喉奥へと押し込まれ、その度に腰を引き抜かれるような電流が走る。

乱暴な動きであったにも関わらず鈴華はそれを受け容れ、しっかり唇を強く吸い付けて離れないようにしていた。

カオルは彼女の小さな顔を掴んで固定、自分の意思で腰を振り始める。

 

「んぐっ!んぅっ♪んんっ!んっ、んふっ♪ちゅっ、ちゅぶっ♪んっ!んっんっ、んぅ……ふぅんっ♪♪」

 

乱暴に前後に動かし、吸引力と滑りのある舌先が躍る熱い口内を蹂躙する。

鈴華の美貌が涙で零れているにも構わず、カオルは口腔を好きなように味わい始める。

 

「んっ、んぐっ!じゅるっ!んっ、んぅぅぅっ♪じゅるるっ!んっ、じゅぷっ!♪」

 

極太の肉竿を根元まで喉に押し込んだかと思えば頬肉へ擦りつけ、抵抗するような舌先を巻き込んで突き込む……そんな行為を何度も繰り返す。

鈴華も為すがままではない。ぶるんっと巨乳を揺らしながら、牡の蹂躙を愉しむようになっていた。

 

「んじゅっ!じゅるるっ♪んぐっ、じゅぷっ♪んんっ!!」

 

吸い付く牝の唇を強烈な突き込みで躾け、そのまま腰を左右に揺する。

鈴華は涙を浮かべながらも心地好さそうに呻き、美貌をほころばせる。

 

「んぁっ。す、鈴華さんっ。そろそろっ、限界だから、激しくするねっ!」

「っ♪♪じゅるるるっ!んふっ♪」

 

近づいてきた限界に怒張の動きが更に激しくなり、それに負け時と口内の動きも急速に変わっていく。

根元に唇を吸い付け、水音を立てて啜り上げながら先端へ向けて動きを上下に何度も繰り返す。

睾丸が疼く。

怒張全体に伝わる痺れとも圧迫感とも取れる快感。

血管を貼り付かせた肉の竿が一際大きくなり、口腔に白濁を爆発させた。

 

「んんんぅぅぅううううう~~っ♪んぐっ、んくんくっ、んんっ!んふぅぅぅううううううううっ!!♪」

 

腰大きくが跳ね、ブビュビュッ、ブビュルルルルルルッッと凄まじい勢いで白濁が喉奥に注ぎ込まれる。

熱い精が体内に溜まっていく感触に鈴華は一瞬だけ苦悶の表情を浮かべるも、それ以上に喜悦の表情でくぐもった嬌声を上げながら懸命に喉を鳴らしていく。

ドグドグッと噴精が続く中、カオルは再び無遠慮に腰を動かし始めた。

 

「んんっ!!んふっ♪じゅるっ、んぐっ!んんっ、んんっ♪じゅるるるるっ!♪♪」

 

相手のことなど考えない蹂躙に彼女は悦んで舌を躍らせて怒張を味わい尽くす。

そうしてカオルは間を置かずに白濁の噴射をビュグンビュグンッと繰り出し、鈴華はまたも嬉しそうに喉を鳴らしていった。

 

「んむむっ、んっ!んぐっ、んん……ぷはっ!けほっ、あは……っ♪」

 

ようやく一息吐いたカオルが、怒張を口から抜き取る。

解放された鈴華は息を荒げたまま、恍惚とした表情で見上げてくる。

しかし、その顔は快感に蕩けた女の顔から徐々に格闘家のものへと変わっていく。

 

「も、もうっ。許さない……んんっ♪」

 

目の前にいる女の敵を、許すことなど出来ない。

快楽で蕩けていたシアンブルーの瞳が鋭くなり、目元に涙を溜めながらも怒りに染まっているのが伝わってくる。

震える汗ばんだ己の身体に渇を入れ、広げた両足に力を込める。

そして爪先に力を入れて立ち上がろうとした瞬間、、白濁と唾液に濡れた未だ健在の怒張が深い谷間の中央線に触れた。

 

「んぁっ!?♪♪」

 

身体が跳ね、外側へ向けた膝を折った状態で姿勢が固定されてしまう。

粘ついた水音を立てながら亀の先端が柔らかい乳房の真ん中へ沈んでいくと、カオルの口から思わず「うあっ」と情けない声が漏れる。

 

「やぁっ、熱い……そんなのっ、胸に押し付けないでっ♪」

 

敏感な乳肌に伝わる感触に、肉感的な長い両脚を開いたままの鈴華は蹲踞のような姿勢を維持する形になる。

どうにか上体を動かすも豊かな乳房をふるんっと小刻みに揺らすだけに終わり、怒張を中へと招き入れる結果に終わってしまう。

先端部分が吞まれると、弾力溢れる瑞々しい柔肌が隙間なく吸い付き、圧迫感が強まる。

汗ばんだ乳房の滑りは相当なものとなっており、摩擦の心地好さだけが下半身を支配していく。

 

「もう、無理っ!」

「きゃあぁんっ!?♪♪♪」

 

ゆっくり入れていく予定だったカオルは衝動のままに華奢な白い両肩を掴み、一気に腰を前に突き出した。

弾力の詰まった乳房の柔らかい肉を掻き分けながら、谷間の奥へと突き進んでいく。

瞬間、敏感な肌を熱で擦られた快感に背筋を反らした鈴華も、だぷんっと乳房を打ち付けられた衝撃に驚きの悲鳴をあげた。

 

「はぁぁぁっ、何これっ♪胸の中に熱いのが入って……あっ♪今、びくんってぇ♪♪」

 

ムニュンッと四方から押し寄せる波打つような巨乳に抗い、遂に怒張が根元まで到達する。

滑りのある柔肌の弾力が怒張全体を搾り取るようにたぷんっと揺れ動く。

鈴華は乳房に埋もれた牡器官が嬉しそうに跳び跳ね、脈打ちながら膨らんでいるのを感じ取っていた。

一方のカオルも、あまりの快感に腰を震わせる。

先ほどから何度も腰をかくつかせているにも関わらず、野太く長さのある怒張は谷間の最奥にまで届かない。

下腹部は弾力ある巨乳の形を僅かにひしゃげさせるだけで終わってしまい、亀の先端が谷間の中でクニクニッと揉み解されていく。

怒張は完全に埋没し、既に限界寸前だ。

だからこそ、カオルは改めて聞きたい。

 

「鈴華さん、バストサイズっていくつ?」

「んぇっ?い、いきなり何を……あんっ♪」

 

最高の乳内射精に至ろうと、暗い笑みを浮かべた彼は具体的な数値を尋ねる。

快感に困惑する鈴華を急かすように、腰を動かす。

ズリュッズリュッと弾力溢れる柔肌を熱い怒張で掘り進める刺激に身悶えし、彼女は両脚と腰を震わせる。

 

「やっ♪そんなっ、恥ずかし……んんっ!?あんっ♪駄目っ、そんな小刻みにぃっ♪♪」

 

顔を逸らして抵抗するも、パンパンッとカオルの下腹部が乾いた音を立てて巨乳に打ち付けられる度に快感が蓄積されていく。

乳房の中を蹂躙する熱に翻弄されるばかりの鈴華は観念したように口を開いた。

 

「ひ、102cm……あぁんっ!?♪♪」

「このっ、エロすぎだろ!!」

 

当然のようにメートル越えの巨乳にカオルが理不尽な怒りを打ち付ける。

乱暴に、ただ自分の快楽を優先するようにパンパンッとビキニブラに包まれた巨乳を己の牡器官で何度も掘り進める。

 

「あっあっあっ!あっ♪あんっ!熱っ♪」

 

その度にズリュッズリュッと豊満な乳房が熱で削ぎ落とされるような快感に身体を震わせた鈴華が甘い声で喘ぎ、カオルは怒張を包み込む弾力ある柔肌を更に堪能するべく腰を前後させる。

 

「やぁんっ!あっ♪駄目っ、もう駄目っ♪イクッ!イクからっ、もう突くのやめ……あっあっあっ、あぁっ♪♪」

 

汗ばんだ女体は艶やかに光り、折り畳んだ両脚と太股は痙攣し、括れた腰が限界を告げるように前後に動く。

口では乳房への蹂躙を拒否している癖に、細い両腕にある掌は自身の乳房を揉みし抱いていた。

 

「あんっ♪あぁっ、何でっ♪私の身体、どうしてっ♪あんっ!イクッ♪乳首、良いぃぃっ♪」

 

カオルの激しい腰遣いに合わせ、理性と相反する行為に鈴華は収まらない巨乳を持ち上げるように自分の手でムニュンッと左右交互に捏ね回す。

動揺する彼女の理性とは裏腹に、両手は五本の指で丹念にグニグニッと弾力を確かめるように解し、人差し指で乳房の先端部を軽く押し潰して甘い悲鳴を漏らす。

その光景に興奮したカオルはズリュッズリュッと巨乳を膨れ上がった怒張でピストンを激しくする。

 

「やぁぁぁっ♪イクッ♪あぁっ、すご、いぃっ♪これっ、これぇっ!本当にっ、イッちゃうぅぅぅっ♪♪」

 

怒張を前に突き出せばギュムリッと巨乳をビキニブラごと強く締め上げ、腰を引けば圧迫を弱めて柔い快感を与えてくる。

それを何度も繰り返していくと、遂に限界が来た。

 

「くっ、はぁっ。鈴華さんっ、もう……射精すからねっ!」

「あんっ♪あぁ~っ、あぁぁ~~っっ♪♪」

 

既に鈴華は限界寸前。

グニュッグニュッと巨乳を揉んで捏ねて、蕩けた甘い悲鳴をあげながら括れた腰をくねらせる。

バチュンッと下腹部と乳房が強くぶつかった。

 

「んぁっ♪」

 

衝撃で巨乳がふるんっと波打ち、谷間の中を蹂躙していた怒張が最後まで届かなかった最奥の一歩手前で固定される。

血管を浮かべた牡器官が大きく膨れ、真っ赤に染まった亀の先端から、ビュグンッと精が爆発した。

 

「あっあぁぁぁあああああっ!♪♪イクッ!イクッイクッ♪イックゥゥゥウウウウウ~~~ッ!♪♪」

 

ビュググッブビュルルルーッと爆ぜるように吐き出された白濁が巨乳の中を蹂躙する。

鋭敏になった豊満な乳房に白濁が注がれる度、火花が散るような強い快感が鈴華を襲い、ギュゥゥゥッと谷間の圧を強める。

ドクドクッと凄まじい勢いで精が放出されている状態で、カオルは更に腰を揺さぶる。

 

「おっ!?ま、まだイッて……あっ♪あっ、あぁぁぁ~~っ♪」

 

白濁の滑りを潤滑油に、ドチュッドチュッと粘り気のある音を響かせながら巨乳に向かってピストンを続ける。

その刺激に彼女の身体は瞬く間に達してしまい、蕩けた笑みを浮かべて括れた腰を跳ね上げる。

ビュビュルルーッとしばらく大量の精を注いでいたが、最後の一射をドグンッと噴き上げて終わった。

 

「はぁーっ、はぁー……あんっ♪」

 

長身を震わせ、絶頂の余韻で荒い息を吐く彼女を無視して乱暴に深く豊満な谷間から怒張を抜き取り、その小さな刺激に女体が甘い声をあげる。

白濁は乳房の中からほとんど零れていない。

 

「んっ、んんっ♪んはぁっ、あはっ♪♪」

 

鈴華は達した快感の強い余韻を味わうように、白濁で滑った豊かな胸をムニュンッと捏ね回し、ぶるりっと身体を震わせた。

 

「あ……っ♪」

 

生唾を飲んだカオルがムギュウッと巨乳を鷲掴む。

快感の余韻に悶える彼女の反応を楽しむように乳房を左右に開けば、白濁が糸を引いて淫靡な橋を形成していた。

 

「いやぁっ!」

 

そんな淫らな光景が自分の胸元で広がっている事実に恥じらいを覚えた彼女は、両腕を前に交差させて隠す。

何度も達してしまったことで、小動物の皮を被った目の前の獣に本能で勝てないと理解したのか、天を仰ぐ怒張に視線を向けないよう、弱々しい態度で口を開いた。

 

「んんっ。こ、これで許してっ♪」

「はい?」

「き、君が男の子だったことも。わ、私にエッチなことをしたのも、誰にも言わないからっ。だから、もう許して……ねっ?」

 

ゆっくりと後退りをする鈴華は未だに自分が快感に屈服していないと思っているらしい。

汗ばんだ光る肢体が呼吸をする度、巨乳がふるんっと男を誘惑するかのように重たく弾む。

ビキニショーツは既に濡れており、既に準備は整っていることに気づいていないようだ。

ならば、分からせるのみ。

そう判断したカオルが怒張を再び天へと立たせる。

 

「ひ……っ!?やぁっ♪」

 

あれだけ精を吐き出したにも関わらず、極上の女体を味わいたいと怒張を大きく痙攣させる光景に鈴華が長い両脚を交差させるように股間部分を隠す。

しかし、優れた牡器官に惚れ込んでしまっている秘部は飛沫を上げて喜びを露にしており、シアンブルーの瞳は熱の籠った視線を向けていた。

ここまで来て、止まることなど出来はしない。

むっちりとした肉感的な太股を掴んで開き、濡れたビキニの股布に怒張の先端を擦りつける。

 

「あんっ♪駄目っ、そんなの、押し付けないでぇっ♪」

 

布地がぴっちりと張り付き、形状さえ窺えるほどになった鈴華の秘部は、腰を押しつける度に物欲しそうに蠢き、水着から止め処なく染み出させて脚の付け根を濡らしてしまう。

極限に高まった欲情のせいか、口では否定しながらも霞がかった瞳を細めて嬉しそうに鈴華が腰をくねらせて抵抗する。

 

「鈴華さん……」

「あはっ♪駄目っ、止まって……あっ♪あっ、あぁぁぁぁっ♪あんっ、あっ、んぁっ、あぁ……っ!♪」

「う、あっ!凄、い……!」

 

そんな全く拒絶の意志が感じられない鈴華の戯言を聞き流し、ビキニショーツをずらして露にした秘部へ徐々に腰を押し出していく。

熱い快感に、カオルの動きが思わず止まった。

若さ故の強い締まりだけではない。

カポエイラの鍛錬によって引き締まった腹筋が熱い膣内を掘り進んでいく怒張を強く締め上げており、ぐしょ濡れの柔らかな膣壁が歓待するように包み込み、蠢きながら愛してくる。

格闘家特有の強い締まりにカオルは歯を食い縛り、下腹部に力を入れながらも鈴華の膣内へ押し込むように、更に奥へと剛直を押し進めた。

 

「んひゃあぁぁぁああああああっ♪お、奥っ!奥にっ、こつんってぇっ♪♪」

 

逞しく野太い肉の竿は膣奥に容易く到達し、下がりきった子袋を亀の如き先端で軽く押し潰す。

それは軽い衝撃だったが、快感で敏感になった鈴華は背筋を勢いよく反らし、甘く甲高い嬌声をあげる。

同時に膣内が怒張を締め上げ、大量の飛沫が結合部から溢れ出た。

リングを中心に荒い呼吸と熱気をお互いに感じ取る。

そして、カオルの獣性が解き放たれた。

 

「鈴華さんっ!」

「んぁぁぁっ!あぅっ♪あっ、あっ、あっ!いきなり激し……あっあっ、あぁぁぁぁああああああっ!♪♪」

 

堰を切ったようにカオルが激しく腰を突き動かす。

激しいピストン運動に鈴華は再び快感の頂へと到達し、そのまま快感に呑まれていく。

 

「あんっ!あぁっ♪ふぁ、あぅっ、あっ!あっ、あぁぁぁぁっ♪」

 

逞しい剛直が膣穴をこじ開け、勢いよく最奥を叩く度に美女が甘い嬌声を上げて身悶えする。

結合部からパンパンッと粘着質な水音が響き、飛沫が飛び散る。

無意識なのか、カオルが怒張を膣奥へ突き入れる度に鈴華は合わせるように括れた腰を振り、快感を貪っている。

あまりの勢いにボーダー柄のビキニブラに覆われた巨乳がぶるんぶるんっと柔らかく揺れ躍り、雄の視神経を刺激したことで更なる突き込みを煽り立てる。

艶めかしくくねらせる腰の動きはカオルを昂らせ、より強く激しく腰を叩きつけていく。

 

「んはぁぁ♪いやっ、駄目ぇぇぇっ♪ちょっと、落ち着いて……んぁぁぁあああんっ♪」

 

蕩けた顔で喘ぐ鈴華は巨乳をだぷんっと重たげに揺らす。

今度は腰を上から下へプレスするように動かし、より深い奥へと膣内を掘り進める。

 

「あっ、あっ♪すごいっ、これっ♪奥にっ、当たるぅっ♪あっ、はぁぁっ♪」

 

力強いピストンに鈴華は頬を染め、合わせるように細い腰を振りたてる。

雄々しく突き上げる度に甘い声で叫び、快楽の逃がし場所がなくなった彼女は長い両脚をカオルの腰に絡め、完全に密着するように締め上げてくる。

不意にピストン運動を中断すれば、鈴華は濡れた美貌で切なくこちらを見つめ、行為の続きをねだるように腰をくねらせている。

 

「んっ、ふ……どう、したのっ?」

「あれ、鈴華さん。続けて欲しいの?」

「え……あっ、ち、ちがっ!私……んはぁぁぁっ!あぁっ、んぁぁぁっ♪、あぁぁあああ~~っ!♪♪」

 

再びカオルが膣奥を叩き込み始めた。

待ち望んだ突き上げに鈴華が悶え狂い、美しい曲線を描く豊満なヒップをパンパンッと音を鳴らすように打ちつけてくる。

それに伴って巨乳はだぷんっと激しく揺れ、艶のある悲鳴が響き渡る。

 

「あっ♪あぁっ、良いっ♪んんっ、あんっ!あはぁっ、ふ、深いぃぃっ♪太くて逞しいのが奥の方を叩いてっ、あぁぁぁっ!♪♪」

 

寸前まで引き抜かれた怒張が鈴華の両脚に押されたことで一気に突き込まれる。

その勢いそのままに強く膣奥を強く叩き、鈴華が達した強い快感によって両脚の拘束が緩む。再びカオルが腰を引くと、快楽を堪えるように女体の両脚に力が入り、腰が引き寄せられて膣内の最奥を突き上げられ、鈴華がまたも絶頂する。

そうしている内に、カオルの本能が『最後の瞬間』に向けてプレス機の如き腰使いを際限なく加速させた。

 

「くっ、あっ!鈴華さん、もう限界っ!奥に、出すからねっ!!」

「んんっ!あんっ、あはぁっ♪……えっ?」

 

その言葉に、快感に悶えて翻弄されていた鈴華が我に返る。

避妊具もなしの中出し……それは駄目だ。

ただでさえ気持ち良くて何も考えられないのに、そんな状態で熱くて濃いのを注がれたら後戻り出来なくなってしまう。

 

「いやっ!駄目っ、駄目ぇっ♪中はっ、中はぁっ、駄目……んぁっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ♪」

 

どうにか怒張を体外に押し出そうと腰をくねらせるが、膣内が蠢くだけで終わり、理性を振り切った肉体は本能的に濃厚な子種を欲して肉感的な太股を絡ませてしまう。

背筋を反らしながら痙攣する豊満なヒップをマットに叩きつけ、ゆっさゆっさと巨乳がビキニブラごと大きく弾む。

 

「鈴華、好きだよ」

「あぁっ!んっ、んぅっ♪あっ、あんっ♪今っ、名前っ、呼び捨てっ、んぁぁぁぁぁっ♪」

 

最低に快楽的な告白をしたカオルは膣奥にある子袋をこじ開けるように自ら腰を叩きつけ、先端の上半分を捻じ込む。

カオルの腰が突き上げ、鈴華の豊かな白い尻肉が跳ね、バチュンッと一際激しく打ち合う音が響く。

瞬間、怒張の先端が爆ぜ飛ぶとビュブブブブッと白濁を凄まじい勢いで噴射した。

怒張から大量に吐き出された精は女体の奥深くへと入り込み、瞬く間に占領していく。

 

「んんんんっ、あ、あっ、んんぁぁぁっ!あっ♪あぁっ、あぁぁぁああああああ~~~っ♪♪」

 

先端からドクドクッビュブルルルルルルッと大量に吐き出された精は汗ばんだ女体の奥深くへと入り込み、瞬く間に占領していく。

ぶるんっと巨乳を弾ませ、勢いのまま背筋を反らした鈴華は濃厚な子種を膣奥に直接注がれながらも、両脚を緩めることなくカオルの腰に巻きつけて歓喜の嬌声を張り上げた。

蕩けた笑みを浮かべる鈴華の膣肉は怒張を何度も搾り上げ、一滴でも多くの体液を得ようと蠢動する。

ビュグッビュググッと音がするような噴精は長々と続き、膣内に収まり切らなかった白濁が結合部から止め処なく溢れ出てくる。

 

「あぁぁあああああっ♪イクッ!イクイクッ!あはっ♪イックゥゥゥウウウウウウウウウウッ!♪♪」

 

重力を撥ねつけた白い濁流が膣内と最奥を一瞬で塗り潰し、内部で子種をかき混ぜながら蹂躙する。

精を注がれながらも彼女の脚は未だに緩めることなくカオルの腰へ強く巻き付け、むっちりとした太股で拘束している。

自らを求める女体の柔らかさに雄は昂り、ブビュビュッと間断なく精を噴射していった。

 

「んひぁああっ♪駄目っ、中は駄目ぇぇぇぇっ♪エッチで濃くて熱いのが私の奥にぃっ♪あぁぁぁぁっ!♪」

 

ブビュビュビュッビュビュビュビュブルルルッと強い噴射を続ける大量の精に鈴華が細顎を反らして悶え、怒涛のような快楽の頂から戻ってくることが出来ない。

収まり切らなかった子種は結合部から潮と混ざり合って飛沫を散らし、その熱によって彼女は快楽の坩堝へと叩き落とされた。

 

「あはっ♪あぁぁぁんっ♪あっ!あぁぁぁっ、またイクッ♪もう、イってるからぁっ、あんっ♪イッックゥゥゥウウウウウ~~ッ♪♪」

 

背筋を反らし、汗ばんだ巨乳をぶるんっと柔らかく震わせる。

長々と続く白濁の噴射はビューッビューッと注ぎながら二人の結合部を穢し尽くし、ビュグンッと最後の一射を噴き上げて終わった。

お互いに荒い呼吸を整える。

 

「……ふぅっ。鈴華さん、大丈夫ですか?」

「ふぁぁっ♪んんっ、んふぅっ♪はひっ、あぁっ、あはぁ……っ♪」

 

噴精を一段落させたカオルが鈴華に呼びかけるも、ひきつけを起こしたように細かく喘ぎ、返事を返さない。

しかし、欲情を煽る魅力的な肢体が汗やら体液やらで輝いており、快楽の余韻を貪るように揺れていた。

 

「あー駄目だ。鈴華さん、ごめんね」

「んはぁぁぁっ!?あんっ♪あんっ、あんあんあんっ、あっ♪いやっ、いやぁぁぁっ♪」

 

立ち昇るような色気にカオルは思わずピストンを再開し、そのまま容赦なく鈴華を攻め立てていく。

態勢を変えて四つん這いにさせ、覆い被さるように密着して背後から激しく突き上げる。

 

「あぁんっ!あぁっ、突き上がって……んぁんっ!あぁっ♪んはぁんっ!」

 

細く括れた腰に両腕を回し、腹筋の溝をなぞり上げながら膣奥を怒張の先端で軽く潰す。

身体中の汗を拭うように手を這わせた後は、たぷんっと上下に弾んでいた巨乳を持ち上げるようにグニュンッと捏ね回す。

 

「あぁっ♪胸、揉まないでぇっ♪大きくなっちゃうっ、下着買わなきゃいけなくなっちゃうからぁっ♪あんっ!」

 

蕩けた表情で懇願するも、ビキニブラに潜り込ませた両手は豊満な乳房の弾力を堪能するかのように左右交互にムニュンムニュンッと揉みし抱く。

二つの快感に鈴華は甘い声をあげ、抱き着いて密着するカオルを突き放すように激しく腰をくねらせる。

敏感な乳肌への刺激は膣内を強く締め上げてしまい、今度は呆気なく果ててしまった。

 

「うおっ、もう射精るっ!」

「やぁんっ♪早いぃぃぃっ♪こんなに早いのにぃっ、熱いのいっぱい注がれてイッちゃうのぉぉぉっ♪あぁっ!あぁぁぁあああ~~っ♪♪」

 

しかし、それでも量と濃さは健在だ。

恍惚とした表情でビュグググッビュブルルルーッと大量に膣奥に吐き出された鈴華は身体を大きく震わせ、円を描くように激しく腰をくねらせて身悶えする。

強く抱き着いた拍子にグニュリッと揉み込まれた巨乳は大きくひしゃげ、掌全体から伝わる弾力によって更にビュグンッと噴精が激しくなる。

 

「イクッ♪胸を揉まれながら中に出されてっ、イックゥゥゥウウウウウウウ~ッ♪」

 

何度も身体を痙攣させ、更に激しい腰の動きによって遂にカオルが吹き飛ぶように離れた。

ぶるんっと鷲掴みにされた巨乳は大きく揺れながら本来の場所に戻り、秘部からは大量の精が溢れてマットへと落ちる。

これほどまでの激しくヤッたなら、普通の人間だったら足腰も立たないだろう。

しかし、鈴華は違った。

 

「も、もう無理っ。これ以上は……あんっ♪」

 

乱暴な腰遣いにも耐えらえるほどに鍛えられた肢体と体力は辛うじて立ち上がるほど残っており、最後までカオルから逃げ出そうとする。

しかし、それは彼も同じであり、耐えられるということは「まだヤれる」ことと同義だ。

再びロープ際まで戻れた鈴華の細い右手首を掴み、そのまま亀のような先端が宛がわれる感触に、恍惚とした顔をしながらも必死に抵抗する。

 

「いやっ、やめてぇ……っ♪今、敏感だからっ、すぐにイッちゃうからぁっ♪」

 

快感で跳ねる身体を激しくくねらせるが、汗ばんだ持った巨乳を左右にぶるんぶるんっと揺らすだけで終わり、カオルの怒張を大きくさせることしか出来なかった。

遂に両手首を掴まれ、身動きが取れずに腰をくねらせる彼女のヒップに狙いを定める。

そして、勢いのままに突き上げた。

 

「はひっ!?んっ、んぁぁぁああああああああああああっっ!!!」

 

狙いは寸分狂うことなく彼女の膣内へと侵入し、一気に最奥を叩く強い快感に支配される。

上体を反らされた鈴華は衝撃で巨乳をぶるんっと激しく揺れ弾んだ。

 

「んぁぁぁっ♪お、大きいのが深くまでっ、んふっ♪あっ!あっ、あっ♪やぁっ、んぁぁぁあああああああああああああああっ!!♪♪」

 

強く密着したことで豊かな尻肉がひしゃげ、バチュンッバチュンと乾いた音が激しく響き渡る。

蕩けた表情で喘ぎながらも拒絶の言葉を口にしており、膣内に挿入された怒張を押し出そうと腰をくねらせるが逆に膣奥へと侵入させてしまう。

彼女の膣内を堪能しようと熱く滾った固い怒張を突き立てたまま、細く括れた腰を両手で掴んで勢いよく立ち上がった途端、亀の先端が最奥にある子袋を強く叩く。

 

「んんっ!?あぁぁぁっ!あっ、あぁぁぁあああああああああっ♪」

 

いきなり膣内の最奥を叩かれた鈴華は目を見開き、大きな艶声で喘ぐと巨乳をたっぷんと柔らかく揺らす。

唾液を垂らした口から蕩けた甘い声で喘ぐ彼女の鍛え上げられた身体を、怒張で何度も突き上げる。

それに合わせて括れた細い腰をくねらせる、鈴華の官能的な肢体がスポットライトに照らされる。

 

「あんっ!あっあっあっ、あっ♪んぁっ、はぁんっ!♪」

 

布地の少ないボーダー柄のビキニに包まれた、豊満ながらも無駄がない脂肪と筋肉で引き締まった長身が揺れる。

艶のある藤色のショートヘアにシアンブルーの瞳を持つクールな美貌に程好く膨らんだ色気のある唇。

華奢な首に引き締まった両肩と細い腕、陶器のように白く滑らかな柔肌。その上半身には不釣り合いな圧倒的な存在感を出す柔らかくも巨大な乳房がピストンに合わせてビキニ越しにゆっさゆっさと揺れ弾む。

 

「あぁっ、すご、いぃっ!♪ふ、深くまで突き上がってくるっ!んんっ、あはぁっ♪」

 

カオルの下腹部とショーツから食み出るほどに豊かなヒップがパンパンッと乾いた音を立てて打ち合う度、ふるんっと波打つ。

一目見ただけで前屈みになるような腕っ節の強い美女が、為す術もなく後ろからの激しいピストンに翻弄されている。

突かれる度に蕩けるような甘い声を漏らし、綺麗な髪を揺らし、重量感溢れる巨乳がたぷんたぷんっと揺れる。

 

「んぁっ!あんっ、あっ!んんっ、あっ♪お、奥に当たるぅっ♪んはぁぁぁぁあああああああああああああっ!」

 

鈴華の肉体は理性と反して快感を受け入れ、脳内を蕩けさせていく。

やがて、膣内で暴れていた怒張から熱い精が不意打ち気味にドグンッと発射された。

 

「はぁんっ!?あぁっ♪中っ、また中でぇ……あっ♪あぁっ!あぁぁぁあああああ~~っ♪」

 

大量にブビュッビュルルルルルッと膣内で吐き出された彼女は大きな声で快感に蕩けた喘ぎ声を張り上げた。

膣内と膣奥に流し込まれ、すぐに拒絶するように身体を激しくくねらせる。

 

「んはぁぁぁああああっっ!!?まっ、まだ動いちゃ……あぁんっ!あっ、あっ♪あっ、あぁぁぁぁあああああんっ!♪」

 

怒張の先端から突き上げられた衝撃を最奥へとぶつかり、絶頂の余韻が抜けていない彼女は汗ばんだ身体を火照らせ、笑みを作った唇から甘い声で大きく喘ぐ。

強く締め上げてくる格闘家特有の膣内に興奮したカオルは彼女の両腕を更に強く引っ張って上体を反らすと、ラストスパートを決めるように腰を必死に動かす。

 

「やっ、あぁっ!?あっ、あっ!あっ、あっ♪んぁぁぁあああああああっ!♪」

 

腰を打ち付けられ、怒張が暴れ回る度に巨乳をゆっさゆっさも弾んだ鈴華は快感を与えられ、蕩けた表情で甘い声を熱い吐息交じりに零してしまう。

白い柔肌は汗を流しており、衝撃によって藤色の髪を振り乱し、ビキニに包まれた大きな乳房がぶるんぶるんと柔らかく揺れる。

 

「やぁっ!もうっ、やんっ♪あっ、あぁっ!んんっ、はぁっ!あっ、やめっ!あぁんっっ♪♪」

 

汗を流し、艶のある声で喘ぐ鈴華の姿は艶かしく、甘い声をあげる。

グラビアアイドルのような柔らかい豊満さと格闘家としての引き締まった肢体はカオルの腰遣いを激しくさせる。

 

「んぁっ、あんっ♪はぁっ、あっ!あっ、あっ、あぁっ♪大きいの突き上がって……んんっ!あっ♪あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!」

 

突き上がる衝撃によってたっぱんたっぱんと巨乳を大きく揺らし、蕩けた微笑みを浮かべて喘ぐ彼女は汗を流す。

 

「あぁんっ!♪はぁっ!んぁっ♪あっ、あっ、あっ!あんっ、あぁっ♪」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てるピストン運動は鈴華を再び快感の波へと向かわせ、理性を蕩けさせる。

巨大な怒張を受け入れている膣内は締まりをきつくさせ、カオルを更なる快感へと誘わせる。

 

「はぁんっ♪あっ、あっ、あんっ!んぁぁぁぁああああああああああっ!♪」

 

奥深くまで突き上げられる度、鈴華は白く長い脚を震わせ熱い吐息を漏らす。

ぶるんぶるんっと大き弾む巨乳を見たカオルは怒張を増々大きくし、彼女の身体を堪能しようと腰を激しく動かす。

 

「あぁんっ!!は、激しいぃっ♪おっ、奥を叩いて、あんっ!あんっ♪あんっ、あぁんっ!!」

 

激しいピストン運動で柔らかく巨大な乳房を上下にゆっさゆっさと揺らしながら突かれていた鈴華もついに先ほど以上の快感による限界が近づいてくる。

 

「やぁんっ!!んふっ、あぁっ!?中で大きく脈打って……あっ♪あっ!あっ、あっ、あんっ♪」

 

自分の膣内で怒張が脈打ちながら一回り膨らんだことに気づいた彼女は、必死の抵抗を始める。

 

「あぁっ!中はぁっ!駄目ぇんっ♪お願いっ、んんっ!もう中はぁっ!んぁぁぁぁあああああああっ!♪♪」

 

打ち付けられる衝撃で丸いヒップを波打たせ、表情を蕩けさせながらも鈴華は両腕を引っ張られた状態で甘く蕩けた声で拒絶の言葉を繰り返す。

両手首を掴まれながらも逃れようと身体をくねらせるも結局は柔らかい巨乳をぶるんっと大きく弾ませ、掘り進める怒張によって膣内を痙攣させるだけだった。

 

「あんっ♪」

 

そして、手綱代わりに強く引き寄せられた鈴華の快感が甘く短い悲鳴をあげる。

バチンッと下腹部同士の乾いた音は大きく響き、膣奥の子袋がこじ開けるように押し潰される。

瞬間、膣内で膨らんでいた怒張がブビュビュッと爆ぜた。

 

「んんんっ!!あっ、あぁんっ♪あはっ、はぁぁぁ……あっ、イクッ!イックゥゥゥウウウウウ~~~ッ!♪あぁぁぁぁああああああっ!あんっ、あぁぁぁああああああ~っ♪♪」

 

上体を反らされたことで巨乳がビキニブラごとぶるんっと大きく上下に揺れた。

膣内の奥でビュブッビュブブブッと強く締め上げられたカオルの白濁がビュルルルーッと大量に流し込まれると、蕩けた表情と喘ぎ声と共に鈴華は巨大な乳房をたっぷんと揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくんびくんっと身体を震わせる。

 

「やぁぁぁ……熱いのが、中でぇっ。あっ♪はぁっ、あんっ、熱っ♪はぁぁぁ……っ!」

 

荒い息を吐いて呼吸を整える鈴華が蕩けた表情で微笑むと、腹筋を引き締めながらもブビュビュッと注ぐ精を搾り上げる。

 

「んぁっ♪イクッ、熱くて濃いのたくさん出されてぇ……はぁっ♪イクイクッ、あっ♪あぁぁぁあああああ~~~っ♪♪」

 

最後に膣奥へ向かって噴き出された白濁の塊を受け、快感を貪る細い腰をくねらせながら全身を震わせ、その余韻によって汗だくの巨乳をたっぷんと大きく弾ませる。

結合部からは逆流した大量に白濁が、マットへと零れ落ちるだった。

大量に精を出し終え、ようやく正気に戻ったカオルはあまりの快感によって気を失った鈴華の介抱をしていた。

事情を知った運営スタッフのおばちゃん(父と兄の息が掛かっている)から生暖かい視線を向けられたことに軽く苛ついたが、身体を清めてもらい、上着を羽織らせて眠らせている。

またしても勢いでヤッてしまったことに頭を抱えたが、葛藤する暇なぞなかった。

 

「何をしているのですか、貴方は……」

「ひっ!?」

 

低い声に驚いて振り返れば、そこにいたのは自分の初戦で相手をした黒髪ロング美女の『美咲』だ。

修羅の如きオーラを放ち、目の前の絶倫女装野郎に鋭い視線を向ける。

優しい声色、表情は笑顔だったが明らかに怒っていることは明白だった。

 

「私にあんなことをしておきながら、他の女性にもこのようなことをするのですね。ええ、そうですか」

「あの、これは……本能の暴走と言いますか自分でも抑えきれない部分と言いますか!」

 

言い訳の言葉も出てこない。

目の前の修羅に、弁明が通じるはずもない。

 

「最期に言い残すことはありますか?」

「ごっ、ごごっ、ごめんなさいぃいいいいいいいぶべらっ!?」

 

試合に勝利し、極上の女体を味わうことは成功したが、お仕置きからは逃れることなど出来ないのだった。

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