孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~ 作:XX(旧山川海のすけ)
通常なら、肉眼で確認するのは不可能なんだけど。
私はラバーズ法の「体」の技の免許皆伝。
なので、とても速い動き、声を全て目で確認し、耳で知覚することが出来た。
HRフィールド内で行われた、葵さんのザーメンチャージの一部始終。
たった1秒の中に、1時間が詰め込まれた特濃の時間。
それを全て把握できたんだ……
私、ラバーズ法を極めてて良かった……!
「ツルギさん、聞いた通りです。理解されてますよね?」
そう言って、葵さんは一緒にこの場に駆け付けた雨田君に向き直り、そう一言。
この位置からではその表情は見えない。
雨田君は
「しゃ、射精ってどういうこと……?」
ドキマキしながら雨田君。
ああ、雨田君まだ射精を知らないのか……
思わず心の生唾をゴックンしてしまう。
「男性がオチンチンから赤ちゃんの素を出すことですよ」
……葵さんの声音は優しくて
スっと膝を折り身を屈めて。
いきなり雨田君の口にキッスした。
しかも……
ジュル、ピチャという音がする。
ディ、ディープキッス……!
7才年上の美人女子高生のおねいさんに舌を入れるキスをされ。
雨田君は呼吸を忘れて死にそうな顔をしていた。
それは嫌悪じゃ無くて……
本人理解しているか分からないけど、興奮だった。
そしてキスが終わると心臓が破裂するんじゃないかという表情で。
そこにフフッと葵さんの笑った声がした。
葵さんは立ち上がり、今度は
雨田君の目の前で、服を脱いでいった。
タンクトップとショートパンツを脱ぎ捨て、下着姿になり。
清楚な白い下着を雨田君に晒して。
雨田君の視線が、自分の身体に釘付けになっていることに満足を得たんだろうか。
次はゆっくりを下着を脱ぎ捨てていく。
ふおおおおお……!
なんてエッチな脱ぎ方なんだろうか……!
そして生まれたままの姿になり、雨田君の視線を存分に浴びる。
見事なスレンダープロポーションを晒してる……!
スラッとしてて、括れがちゃんとあって。
オッパイは巨乳じゃないけど、充分あって。
ツンとしてて……
そんなの、男の子は釘付けになるよ!
そうして次に。
身を屈め、雨田君の頭に優しく触れ
……女の子としては十分な大きさのオッパイの頂に雨田君の顔を押し付けた……
というか、おっぱいを吸わせている……!
「どうですか……美味しいですかツルギさん……?」
乳首を口に含ませると、雨田君はメチャメチャ興奮しながら、葵さんのオッパイを一生懸命吸い始めた。
フーフー言ってる。
「……将来、ツルギさんの赤ちゃんに授乳させるためのオッパイですよ……存分に今ご賞味くださいね……」
葵さんの声音がエッチで、ゾクゾクしちゃう!
雨田君、興奮したのか自分から吸ってない方のオッパイを触って弄りはじめる。
本能から来る行動なのかな……?
葵さん、雨田君が薄紅色の自分の乳首を触り始めたときに
「んんんっ」
って、明らかに感じた声を出して。
雨田君の興奮をさらに高めていく……
どのくらいそうしていただろうか
「ツルギさん。そろそろ大人になってみましょうか」
……!
その葵さんの色っぽい一言で、私は悟った。
葵さん、雨田君の童貞を食べるつもり……
いや、雨田君に精通を自分のオマ●コで迎えさせるつもりなんだ……!
すごい……! 精子が一切無駄にならない……!
これってSDGsじゃん……!
無駄を減らす。
ロスを無くす。
つまりSDGs。(待たんか)
次回、雨田君が大人になるとき!
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