孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~ 作:XX(旧山川海のすけ)
第24話 ふたりはHRプリンセス
私たちが現場になっている商店街に駆け付けると、巨大蛙人間
「やれ!
アラフィフっぽい男性AHR幹部のコンドゥム。
「
そしてアイドルの姿をした女性AHR幹部のコーラー。
……2人のAHR幹部たちが高笑いしながら同時に
これ以上、好きにはさせないよ!
私はHRペンをスカートのポケットから出して
「雄介君! ザーメンチャージだよ!」
同行して貰っている雄介君に、手渡した。
頷く雄介君。
私はパンツを脱いで、雄介君はファスナーを開けてチンチンを取り出す。
そこに
エンジン音を響かせて、バイクに乗った葵さんが駆け付けた!
葵さんは黒いライダースーツを身に纏っていて、同色の仮面ライダーが乗っていてもおかしくないような、鋭角的なデザインのバイクに跨って来ていた。
……ちなみに2人乗り。
葵さんの後ろには、葵さんの身体にしがみ付いて2ケツしていた雨田君が居た。
……赤ちゃん汁供給元はキッチリ連れて来てる! さすが葵さんだよ!
葵さんはバイクを停めて、雨田君が降りる手助けをしながら。
自分の分のHRペンを自分の
そして
「ツルギさん。ザーメンチャージをお願いしますね」
「……うん。任せて。今日こそ葵を満足させて見せるから……!」
微妙にかみ合っていない言葉を交わす。
……雨田君。
葵さんが満足してないって思ってて、気にしてるんだろうね……。
いじらしいよ。
思わずその純な思いに心の肉棒がキュンとしたけど。
「心愛、いくよ!」
「ええ、雄介君!」
……他所のペアの動向に気を散らせている場合じゃ無いよね!
私は四つん這いになってスカートを捲り上げた。
それと同時に
「HRフィールドウサ!」
「HRフィールドチュー!」
兎とネズミ。
私と葵さんのHRアニマルたちが、同時にザーメンチャージ実行空間「HRフィールド」を展開する。
同時に開始する私と葵さん。
「あああっ! 雄介君大好き! 声が止まらない! こんなのわんだふるだよぉぉ!」
「んんんっ! ツルギさんのオチンチン気持ちいいです! お願い! もう少し頑張ってくださいっ!」
そして私たちは、それぞれのパートナーから熱く元気いっぱいの受精エネルギーの籠った赤ちゃん汁を
HRプリンセスへの変身を果たし
「プリンセスバーニングラブフィンガァァァァッ!!」
私が真っ赤に燃える右の貫手を蛙人間
「プリンセスロイヤルストレートフラーッシュ!」
葵さんが、巨大な光の剣の刺突で、巨大黒猫
るぎゃああああああっ!!
響き渡る断末魔。
2体の
あるいは光のエネルギーに耐えられず、爆発四散しミンチになった。
そして
「よくも! 覚えているがいい!」
「この肉オナホどもが!」
それぞれ、捨て台詞を残して姿を消してしまう。
……うん。
順調。
怖いくらい。
そのはず、だったんだけどね……
次回、重要イベント?
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