※この作品はR-18です。

孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~   作:XX(旧山川海のすけ)

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第3章 野獣の戦士! 参戦! ワイルドプリンセス!
第24話 ふたりはHRプリンセス


 私たちが現場になっている商店街に駆け付けると、巨大蛙人間虚無獣(ボイドビースト)と、巨大黒猫虚無獣(ボイドビースト)が暴れまわっていた。

 

「やれ! 虚無獣(ボイドビースト)たちよ! この世界の人間の未来を消し去れ!」

 

 アラフィフっぽい男性AHR幹部のコンドゥム。

 

「虚無獣(ボイドビースト)! 不快な孕ませを打ち壊して不幸の再生産を止めるのよぉぉぉ!」

 

 そしてアイドルの姿をした女性AHR幹部のコーラー。

 

 ……2人のAHR幹部たちが高笑いしながら同時に虚無獣(ボイドビースト)を暴れさせている!

 これ以上、好きにはさせないよ!

 

 私はHRペンをスカートのポケットから出して

 

「雄介君! ザーメンチャージだよ!」

 

 同行して貰っている雄介君に、手渡した。

 

 頷く雄介君。

 

 私はパンツを脱いで、雄介君はファスナーを開けてチンチンを取り出す。

 

 そこに

 

 エンジン音を響かせて、バイクに乗った葵さんが駆け付けた!

 葵さんは黒いライダースーツを身に纏っていて、同色の仮面ライダーが乗っていてもおかしくないような、鋭角的なデザインのバイクに跨って来ていた。

 

 ……ちなみに2人乗り。

 葵さんの後ろには、葵さんの身体にしがみ付いて2ケツしていた雨田君が居た。

 

 ……赤ちゃん汁供給元はキッチリ連れて来てる! さすが葵さんだよ!

 

 葵さんはバイクを停めて、雨田君が降りる手助けをしながら。

 自分の分のHRペンを自分の旦那様(パートナー)に手渡した。

 

 そして

 

「ツルギさん。ザーメンチャージをお願いしますね」

 

「……うん。任せて。今日こそ葵を満足させて見せるから……!」

 

 微妙にかみ合っていない言葉を交わす。

 

 ……雨田君。

 葵さんが満足してないって思ってて、気にしてるんだろうね……。

 

 いじらしいよ。

 

 思わずその純な思いに心の肉棒がキュンとしたけど。

 

「心愛、いくよ!」

 

「ええ、雄介君!」

 

 ……他所のペアの動向に気を散らせている場合じゃ無いよね!

 

 私は四つん這いになってスカートを捲り上げた。

 

 それと同時に

 

「HRフィールドウサ!」

 

「HRフィールドチュー!」

 

 兎とネズミ。

 

 私と葵さんのHRアニマルたちが、同時にザーメンチャージ実行空間「HRフィールド」を展開する。

 

 同時に開始する私と葵さん。

 

「あああっ! 雄介君大好き! 声が止まらない! こんなのわんだふるだよぉぉ!」

 

「んんんっ! ツルギさんのオチンチン気持ちいいです! お願い! もう少し頑張ってくださいっ!」

 

 そして私たちは、それぞれのパートナーから熱く元気いっぱいの受精エネルギーの籠った赤ちゃん汁を子宮(おなか)にタップリ注いでもらい。

 

 HRプリンセスへの変身を果たし

 

「プリンセスバーニングラブフィンガァァァァッ!!」

 

 私が真っ赤に燃える右の貫手を蛙人間虚無獣(ボイドビースト)の胴体に突き刺し。

 

「プリンセスロイヤルストレートフラーッシュ!」

 

 葵さんが、巨大な光の剣の刺突で、巨大黒猫虚無獣(ボイドビースト)の胴体を貫通する。

 

 るぎゃああああああっ!!

 

 響き渡る断末魔。

 

 2体の虚無獣(ボイドビースト)は、超高熱で消し炭になった。

 あるいは光のエネルギーに耐えられず、爆発四散しミンチになった。

 

 そして虚無獣(ボイドビースト)を浄化されてしまったAHR幹部たちは

 

「よくも! 覚えているがいい!」

 

「この肉オナホどもが!」

 

 それぞれ、捨て台詞を残して姿を消してしまう。

 

 ……うん。

 順調。

 

 怖いくらい。

 

 そのはず、だったんだけどね……




次回、重要イベント?

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