孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~ 作:XX(旧山川海のすけ)
「ラバーズ法ラブデラックスヘアー!」
私は仙道エネルギーを通して操作し、伸ばし、強度を上昇させた髪で
ジェットコースター
「ゼツメーツ!」
暴れる
だけどそんなことは無駄だから!
後は雄介君たちが駆け付けてくるのを待つだけ!
そして私が
ワイルドプリンセスとコーラーの戦いが繰り広げられていた。
「何故そんなに男性を憎むんだよッ!?」
ワイルドプリンセスの汗が手のひらから弾丸のように撃ち出され、コーラーに殺到していく。
その汗はニトログリセリンのように、爆発する個性が付加されて。
設定的に激烈ヤバイものになり、コーラーを爆殺しようと襲い掛かっていく。
コーラーは
「クソオスなど、女を肉袋としか思っていない! 知的生物の劣等種だからだよッ!」
地を駆けて、その爆破攻撃を回避する。
そこに葵さんが空気の弾丸を叩き込んで
「そんなことありませんわ! そう思うのはあなたが真の愛を知らないだけですッ!」
厳しい表情で続ける。
雨田君との愛の歴史を
「私の夫は▲学生なのに、精一杯私を大切にしようと頑張ってくれます! 私たちは親同士の都合で結婚が決められた身! そんなことをしなくても関係が変わったりしないのに!」
その言葉を聞いたコーラーは
……とても悔しそうな顔をした。
そして憎しみの籠った目で
「どうせそのクソオスの未熟児は、オマエのその身体で積極的なサービスを受けたいからそうしてるんだよッ!」
……いつも通り、下劣極まりない返しをする。
許せない……!
そのときだった。
「心愛! 遅くなってごめん!」
「葵! すぐにザーメンチャージをしてあげるから!」
私たちふたりのパートナーが、HRアニマル込みで駆け付けて来た!
……待ってたよ!
私はラブデラックスヘアーによる
葵さんも同様だ。
そして私たちが旦那様たちの間合いに飛び込んだとき。
2匹のHRアニマルたちが前足を振り上げてシャウトする。
「HRフィールドウサ!」
「HRフィールドチュー!」
そして外界と私たちの空間が隔絶され。
ザーメンチャージが開始されたんだ……!
雄介君が私の太腿に正の字を3画、書き込んでくれた。
3回も私の中で出したので、気だるさがあったみたいだけど。
確かな手つきで、しっかり書いてくれた。
横を見ると、葵さんも一糸まとわない姿で、横たわりながら。
雨田君の書き込みを受けている。
緩く開いた脚の間に、▲学生の夫を傍に置いて。
アソコから3回注がれた白濁液を逆流させながら、だ。
ザーメンチャージの間、葵さんも気持ち良くはなってたみたいだけど。
オーガズムには至ってない感じだったな。
……雨田君頑張ってるのになぁ。
他所の夫婦のことだけど、応援したい気持ちだった。
そして雨田君の書き込みが終了し。
ザーメンチャージが完了する。
……よし。
私たちはそれぞれ立ち上がり、パートナーから受け取った精液を子宮に溜め、手にはHRペンを持ち。
HRペンを高く掲げて唱和した。
この言葉を……
「プリンセス孕ませチャージ!」
そして私たちは
HRプリンセスへの変身を完了させた。
ここからは主人公たちの反撃のとき!
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