※この作品はR-18です。

孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~   作:XX(旧山川海のすけ)

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第5話 ザーメンチャージ★

 え? 中出し?

 ここでセックスしろって言ってるの?

 

 このウサ公は?

 

「えっと、中出しして貰えば私は変身できるの?」

 

 良く繋がらなかったので訊き直した。

 ハクトは頷き

 

「HRプリンセスへの変身と、その能力の使用には、子宮内に注がれた精子の受精エネルギーが必要なんだ!」

 

 ザーメンチャージ。

 ハクトはHRプリンセスになるために要求される中出しのことをそう呼んだ。

 

「変身に1回! 変身の維持に1回! そして浄化のための特殊技能(プリンセススキル)の使用に1回!」

 

 ……つまり、計3回!

 

 3回、私の子宮(おなか)に赤ちゃん汁を注ぎ込んで貰えば良いんだね!?

 分かった!

 

 私はスカートの中に手を掛けて、躊躇わずパンツを脱いで壁に手を突いた。

 そして

 

「雄介君! 今すぐ私に種付けして!」

 

 声高く叫んだんだ。

 

 

 

「えっと、心愛……」

 

 だけど雄介君は戸惑いというか。

 躊躇いがあった。

 

 それは……

 

「高校生で子供が出来る行為をするなんて、ダメだと思う。ホラ、今までゴムを使ってきたわけだし……」

 

 それに、と

 私がさっき助け出した女の子に視線を向けながら

 

「……こんな小さな子が見てるのに、そんなことをして良いわけが……」

 

 雄介君は真面目だ。

 自分がブレ無い人でもあるし。

 

 だからまぁ、こういう意見も出るかもしれない。

 だけど

 

「雄介君。精子が受精能力を得るのは射精後だいぶ経ってからだよ!」

 

 だから中出しした瞬間受精がはじまるなんてエロ漫画の中だけだから!

 安心して!

 

 それに!

 

「ここで私が虚無獣(ボイドビースト)をやっつけないと、私たちの未来も、この子の未来も無いんだよ!」

 

 だからそんなことを言ってる場合じゃ無いでしょ!

 分かるよね!?

 

 私の言葉を受けて雄介君は

 

 ホンの少しだけ黙って。

 

 こう言ったんだ。

 

「分かった……心愛。愛してる……」

 

 そして雄介君は私に歩み寄り。

 私のスカートを捲り上げたんだ。

 

 

 

 パンパンパンッ!

 

 立ちバックで私は雄介君の、将来の旦那様のでっかいチンチンを私の嫁ま●こに突きこまれていた。

 雄介君は中肉中背なのに、チンチンの大きさはすごいんだ。

 勃起状態だとパンツが穿けないんだよね。

 

 おっきなチンチンの先端の傘が、私の膣内を引っ掻いて搔き回している。

 さっき中出しされたときに子宮内に入りきらなかった分の精液が掻き出され、私のアソコを精液塗れにする。

 

 ……すでにもう、2回出して貰っていた。

 時間にして20分少々。

 

 暴れまわっている虚無獣だけど。

 そいつについては、ハクトの特殊能力「HRフィールド」で、現在のこの限定空間……私と雄介君が愛し合ってる壁際の時間経過を

 

 向こうの1秒=こっちの1時間

 

 にしてもらっているので、まだ大丈夫なんだ

 

「あっ! ああああん! んあっ! 雄介君大好き愛してるッ!」

 

「心愛好きだッ! 僕の精子を受け取ってくれッ!」

 

 3回目のクライマックス。

 私の変身に向けてのノルマ。

 

 私の子宮が雄介君のオチンチンでノックされ、ゾクゾクが駆け上がり、すごい気持ちいい。

 そしてもっと気持ちよくなる予感があって

 

「私、いっちゃう! きちゃう! すごいっ! ああ、ああ雄介ーッ!」

 

 叫ぶ私。

 それに応えて雄介君。

 

「出すぞ心愛ッ!!」

 

 そして雄介君のオチンチンの鈴口が私の子宮口に密着し、完全に連結したとき。

 

 雄介君の3回目の射精が始まった。

 とても熱い精子。

 

 元気いっぱいの孕ませ液が私の赤ちゃん部屋に流れ込んでくる。

 将来的に私の卵子に受精して、私をお母さんにする元気な精子……ッ。

 

 同時に私は絶頂に達して、天国を感じていた。

 女の子が妊娠出産の苦痛の代わりに、神様から与えられているもの。

 

 それを全身で実感しながら、私はガクガク震えながら壁に爪を立てていた。

 

 雄介君は私の腰をガッシリ掴み、一滴も溢さない意気込みで種付けしている。

 私はそれに、雄介君の強い愛を感じた。

 

 ……ああ。

 私はこのために生まれて来たんだ……




HRプリンセスにおける中出しの重要性の説明だ。
次回いよいよ変身です。

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