孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~ 作:XX(旧山川海のすけ)
私から雄介君が離れて、太ももにHRペンで正の字を書いてもらった。
私はすでに3画のうち2画まで使ってしまっているので、私の太ももは今、正一になっている。
雄介君とのセックスで火照った身体で、その文字を見つめた。
「ありがとう雄介君。たくさん射精してくれて私、嬉しかった」
「心愛が幸せなら、僕も嬉しいよ」
そう言って笑い合っていたら
「ああっ!」
……葵さんの喘ぎ声が聞こえて来たんだ。
視線を向けると、葵さんも私同様HRプリンセスの姿のまま、パートナーと仲良ししていたんだけど。
胸をはだけて、形のいい綺麗なオッパイを丸出しにして。
横になってた。
後ろから雨田君に抱き着かれながら。
雨田君は後ろから葵さんのオッパイを揉みまくってて
重点的に乳首を弄ってった。
固くなるように。
年下旦那様の指で弄られて、相当気持ちいいんだね……!
きっと雨田君、どうすれば葵さんが気持ちいいかを一生懸命考えたんだ……!
その頑張りを想像し、私はじゅんと濡れると同時に、心の肉棒がキュンとした。
葵さんの表情、だいぶキモチイイみたい。
翻弄されちゃってるかもしれない。
頑張ったね……雨田君。
高2のJKお嫁さん、今キミのセックスを気持ちいいって思ってくれてるよ……!
そして雨田君はオスの表情で、葵さんをゴロンと仰向けにして
自分より大きいお嫁さんの身体をよじ登るようにして、ブチューってキス。
で、じゅるじゅる言わせながら口を吸い合ってた。
……初体験のとき、一方的に絞られるだけだったのに!
よくぞ……ここまで!
気が付くと泣いていた。
感涙だった。
こんなの……感動するしか無いよね!
そして
葵さんの脚を開かせて、雨田君は正常位で挿入!
そして葵さんのオッパイから母乳を吸い取る勢いで乳首を吸い上げながら、ピストンを開始した。
「んあっ! はぁああ!」
葵さん、間違いなく感じてた。
顎を反らして、悶えている。
そこに年上の余裕なんて……
これは……!
「頑張れ!」
気が付いたらエールを贈っていた。
「頑張るんだ! もうちょっとだ!」
雄介君も応援してくれた。
私たちは顔を見合わせ、頷いた。
……私たちの心はひとつ!
「頑張れ雨田君! もうちょっとでお嫁さんがイっちゃうよ!」
「もう少しでキミのセックスで大切な女性が生きたまま極楽を感じてくれる! 頑張れ! 漢になるんだ!」
その瞬間、雨田君のオーラに覚悟と決意が燃えたように思えた。
ラストスパートたる高速ピストンが開始され、そして……!
「んひいいいっ!」
葵さんの脚がクロスして、雨田君を自分に抱え込む。
これは……妊娠固め!
女の子が牝として赤ちゃん汁を一滴も逃さないと本能で訴えてるサイン!
「ううっ! 葵っ! 赤ちゃん産んでッ!」
そして雨田君の方も固く葵さんにしがみ付き、胸に……お乳の間に顔を埋めて、その瞬間限界を迎えた……!
双方ビクビク震え、雄雌として一体化してた。
そこに上下は無くて、対等の関係……
高校生の女の子と▲学生の男の子が完全な番《つがい》になってた。
もう、身も心も。
ああ、このふたりは今、心から満足できるセックスをしたんだ……!
もう、葵さんの上に「妻」という文字が見え
雨田君の上に「夫」という文字が見えちゃったよ……!
気が付いたら拍手していた。
涙を流しながら。
うう……よかっだねぇ……!
これで2人はもっと仲良しに!
本作を読んでいただき感謝です。
続きが気になる、面白かった。
その場合は評価、お気に入り、コメント等を頂けますと嬉しいです。