※この作品はR-18です。

孕ませプリンセス!~孕ませを守る3人の魔法少女たち~   作:XX(旧山川海のすけ)

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第6話 誕生! ラブラブプリンセス!★

 たっぷり旦那様の権利として私の子宮に精液を注いだ後。

 雄介君は柔らかくなったチンチンをずるりと私の中から抜いた。

 チンチンが抜け落ちるときに私は一抹の寂しさを感じ、声が出た。

 

 杭が抜かれたみたいに、絶頂の余韻でへにゃんとしてしまうけど。

 私は雄介君のために後始末をしようとした。

 

 オチンチン丸出しで立ち尽くしている雄介君に這うように近づいて。

 その精液と私の愛液に塗れたチンチンを口に含んだんだ。

 

 お掃除だ。

 

 汚れたチンチンだと雄介君パンツ穿けないもの。

 

 陰茎に付着した苦い精液を舐めとって、尿道に残った精液を吸い取るために、舌先をチンチンの割れ目にねじ込むように這わせて吸い上げた。

 

「あああああっ」

 

 そうすると、雄介君が女の子みたいな声を出したので。

 思わず私はニヤつく。

 

 ……雄介君、私のお掃除フェラで感じてる。

 

 よし、もう1回頑張って貰おう。

 

 そう思ってもっと敏感な部分を舐めてあげようと思ったら

 

「こ、心愛!」

 

 雄介君はマジックペンを右手に持って、ペンのキャップを開けていた。

 そこで私は自分の使命を思い出した。

 

 ……そうだった!

 

 私、ここで仲良ししてる場合じゃ無かった!

 

「雄介君……書いて!」

 

 一気に覚醒し、立ち上がり、スカートを捲り上げ、太ももを晒す私。

 このために中出しして貰ったのに。

 

 雄介君とのセックスが幸せ過ぎて忘れそうになったよ!

 危なかった!

 

 ……雄介君の手にしているマジックペンは「HRペン」という魔法のペン。

 ハクトに渡された、永久にインクが切れない魔法のマジックペンなんだ。

 見た目は普通のマジックなんだけどね。

 

 ちなみに油性なんだけど、特定の使い方の場合にはその限りでは無い。

 

 その、特定の使い方とは……?

 

 雄介君は無言で、私の太ももに正の字を3画書いた。

 ちょうど「下」の字に見える形だ。

 

 ……3回中出ししてもらったからね。

 記録はこうなるよ。

 

 その記録をしてもらったとき。

 私の中で戦う覚悟が決まった。

 

「雄介君」

 

 私の言葉に無言で、雄介君がキャップをしたマジックペンを渡してくれる。

 私は高く、そのマジックペンを掲げて

 

 こう叫んだ。

 

「プリンセス孕ませチャージ!」

 

 その私のコールに反応し。

 私の姿が変わっていく。

 

 着ていたデート衣装が光になってはじけ飛び、その場で私は全裸になった。

 

 雄介君はスレンダーで綺麗なラインだって言ってくれるけど、本当はもう少しかっこよくなりたい私の裸身。

 

 そして太ももに書かれた正の字のうちの3画の……

 

 1画が消失する!

 

 同時に私の髪が伸び、そして身体を新しい衣装が覆っていく。

 

 私の髪はピンク色になり

 衣装の方は基本の色はピンクと白の、フリルが付いたお姫様のような、魔法少女の衣装に。

 スカートの丈は短い。

 太ももが見えるレベル。

 

 ちょっとスカートをたくし上げると、多分2画になった正の字が見えるはず。

 

 私の変身は完了した。

 

「よくぞ変身したウサ!」

 

 そこで、今までHRフィールドで守ってくれていたハクトがフィールドを解除して

 

 興奮した口調でこう言ったんだ。

 

「祝うウサ! 純愛系孕ませの力を受け継ぎ、常識を超え、子孫繁栄を示すプリンセス。その名もラブラブプリンセス、まさに生誕の瞬間であるウサ!」

 

 ……ラブラブプリンセス……!

 

 それが私のHRプリンセスとしての名前……!

 

 それを知ったとき。

 私の中で、力が漲るのを実感した。

 

 そして衝動のままに、大きく腕を振り

 

「一途な愛を抱きしめて!!」

 

 立ち向かう相手に、虚無獣(ボイドビースト)を見据えて

 

「未来を掴む!」

 

 脚を撓め、跳躍の姿勢を取り

 

「純愛のプリンセス! ラブラブプリンセス!」

 

 最後の名乗りと同時に飛び出した!

 立ち向かうは、虚無獣(ボイドビースト)。

 

 ……私たちの未来のために、浄化する!




色々混ざり過ぎている。

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