「どうだ!これぞ我が面堂家が所有する国内最長のヌーディストビーチだ!」
ヌーディストビーチに遊びに行た、いつものメンバー達。
当然、面堂の長々とした自慢話は誰も聞いてはいない。
ここではみんなトップレス、つまり上半身裸だ。
歩く度に美女の露出した胸がぷるんぷるんと揺れる。しかも大勢だ。
ラム親衛隊はあまりの刺激の強さにブーッと鼻血を出していた。
あたるも高鳴る心臓に落ち着くよう言い聞かせながら話した。
「お前、まさかいつもここで美を観賞しておったのか!?」
「当然だ」
「あ、あんな事やそんな事も!?」
「し放題だぞ」
「あん♡」
見知らぬ人のたわわな胸を片手で揉みながら話す。
その行為を見てあたるは地団駄を踏んだ。
「なんてうらやまけしからん事を!!」
「ダーリン!」
側にいたラムはその発言を見逃さなかった。
「面堂だから許されるんだろうな、ここの所有者でもあるから逆らえんのもあるか」
とメガネは呟いた。面堂の顔の良さにだけは勝てない。でも、あの胸を触ってみたいとも思うメガネだった。
「……うーむ」
一方、しのぶは真剣な表情で考えていた。
彼女の脳内ではある計画が練られていたのだ。
竜之介がしのぶに聞いた。
「どうした?しのぶ」
「いえね、あたしももっと大きくなりたいなって」
そう言うと彼女は自分の胸を持ち上げて見せた。
竜之介の顔が一瞬だけ曇ったがすぐに元の表情に戻った。
「なるほど……しかし、お前の場合、今のままでいいとオレは思うぜ?」
「あの母乳風呂に入れば大きくなりますよ」
面堂がしのぶの控えめな胸を凝視しながら白い露天風呂を指差した。
早速しのぶは全裸になって入ってみる事にした。甘い匂いがする。
「うふふ、気持ちいいわねえ……」
するとピューッと両方の胸の先端から白い飛沫が出てきた。母乳だ。初めて母乳が出る感覚にしのぶは愉悦に震えた。
どうやらここはその名の通り、母乳が出る温泉らしい。看板には女性しか効果がないと書かれている。
「おぉ、しのぶさんの胸が著しく成長していますね」
そう言い面堂は大きく成長していくしのぶの胸を見届ける。そして母乳の出る量が一気に増えていく。
「こりゃ凄いっちゃ!」
「まるで噴水じゃねぇか!」
ラムと竜之介も感心している。
「あらまぁ、あたしったらこんなに大きくなって」
当人は恥ずかしさ半分嬉しさ半分といったところだろうか。
そしてその光景を見た面堂が言った。
「これは面白い!是非とも記録せねば!」
やけに興奮している。面堂自身もここまで多量の母乳を見るのは初めてらしい。
彼はカメラを取り出してパシャリと撮影を始めた。やがてしのぶの胸は垂れ下がる程の大きさになった。母乳は止まる事はない。
「凄いな、しのぶ!」
「流石は母乳風呂だっちゃ!」
「なんだか照れちゃう…」
「素晴らしいですよ、しのぶさん」
面堂は満足げに微笑み、全裸で母乳風呂に入りながらその巨乳を鷲掴む。
「うぅん……♡」
「ほほう、この弾力性はなかなかのものだなぁ」
「しのぶばかりずるいっちゃ!」
いつの間にか母乳風呂にラムが羨ましそうな目つきをして面堂に詰め寄った。性欲が増大する空間だからか、ここにいると理性を失うらしい。
「じゃあ、ラムさんも」
面堂はラムの母乳風呂の効果で膨らんだ胸を掴み、口に含むとラムは激しく喘いだ。
「あああっ!!ダーリン以外の男に胸をしゃぶられるなんて!!」
だが、その快感によってラムの胸からも大量の母乳が出た。
「おお、ラムさんの母乳は濃厚ですねえ」
「あんまり強く揉まないで欲しいっちゃ」
「ではこうしましょうか」
面堂はラムの胸に吸い付いたまま揉み始めた。
「あああん♡」
「うーむ、実に甘美な味だ」
「あん♡ダーリン以外とエッチしたくないっちゃ!」
ラムは抵抗するが、体は正直だった。次第に快楽に身を委ね始める。
「ラムさんの母乳は本当に最高ですよ!」
「あん、もう許して欲しいっちゃ!」
「ラムばっかりずるい!」
今度はラムの胸を揉みながら母乳を飲んでいく面堂を見て、嫉妬したしのぶは面堂に飛びかかった。
「あたしのも飲みなさい!」
「うわああ!」
面堂は慌てて飛び退くと、しのぶは面堂を押し倒して馬乗りになり、自分の巨乳を彼の顔に押し付けた。
「うむむむむむむ!」
「どう?あたしの胸は?」
「むぐむむむむむむ!!」
「何言ってるかわからないわよ」
そう言うとしのぶは自分の胸から母乳を出し、それを面堂の口の中に流し込む。
「さ、召し上がれ」
「これはこれで悪くないな」
しのぶの母乳を飲み込み、満足そうに笑う面堂。
「どう?あたしの母乳のお味は?」
「とても甘くておいしいです」
「でしょうね、だってあたしの母乳だもの」
「もっと飲ませてください」
「いいわよ」
こうして面堂は母乳を貪り合うように飲んでいった。飲み過ぎで口周りが白くなっている。
「ぷはっ!美味しかったです」
「それは良かったわ」
ふと竜之介は今までの光景を見て考えついた。
「母乳が出たら…女らしくなれる!」
全裸になり勢い良く母乳風呂へ入った。
そうすると胸が膨らみ母乳はどんどん溢れてきた。
「うおぉぉ!!こ、これが母乳風呂の力なのか!?」
「そうよ、さっきからそう言っているじゃない」
しのぶは呆れた様子で言った。
「どうだ、オレの胸は?」
「いい感じですよ!」
竜之介は胸を大きく揺らしながら母乳風呂を楽しんだ。
「母乳は出れば出る程大きくなるっちゃ!」
「おぉ、ラムさんの胸も立派になってきましたね!」
「母乳を出すと気持ちよくなるっちゃ!」
「おやおや、随分といやらしい体になったもんだな」
「うるさいっちゃ!」
竜之介に突っ込まれてラムは顔を赤くする。
「まぁまぁ、二人共落ち着いてください」
面堂が仲裁に入った。竜之介が聞いた。
「この母乳はいつ止まるんだ?」
「さあ、ぼくにもわかりません」
「そうなのか?」
竜之介は自らの胸の先端を口に含み、チュウッと吸ってみた。すると、今まで以上に勢いよく母乳が噴出してきた。
「ひゃうん!?」
あまりの勢いに思わず声を上げる竜之介。
「凄いですね、これは」
面堂はそう言いながらも彼女の胸から口を離さない。
「おいそんなに強くしたら……」
「さあ、出しますよ!」
「ちょ、待て……!」
そして面堂は竜之介の胸を揉みまくり、母乳を搾り出した。
その度に彼女は艶やかな声で喘ぎ続けた。やがて白い風呂の中は母乳で満たされていった。やがて竜之介の胸は垂れ下がり、白い母乳風呂に浸かっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ふぅ、なかなかの量が出ましたね」
「全く酷い目に遭ったぜ……」
「でも気持ちよかっただろう?」
「まぁ、確かに……」