面堂は皆を次の白い風呂に誘導した。
「今度は精液風呂です」
「なにそれ?」
「その名の通り、男の体から出た液体が入っている風呂の事です。では、早速入りましょうか」
「わかったっちゃ」
まずはラムが先に入る。その精液風呂はドロドロとした粘り気があった。
「うーん、なんか変な気分だっちゃ」
続いて竜之介が入る。
「うぅ、オレは嫌いだなぁ」
次にしのぶが入った。
「あら、意外と悪くないわね」
最後に面堂が入り、四人は湯船につかる。
すると唯一男である面堂の身体に異変が起きる。
ムクムクと鎌首をもたげて持ち上がっていく雄々しい巨根になり、射精が止まらなくなっていた。
「うおおおおおお!!!」
「終太郎ったら、こんなに大きくして♡」
ラムは面堂のモノを手で掴んで上下にしごいた。
「うっ!?」
「うちの手で果てちゃえ♡」
「くっ、ううっ!!」
面堂は絶頂に達し、大量の白濁した液体を吐き出した。
「あああああっ!!」
面堂はビクンと跳ね上がり、そのまま倒れてしまった。
「終太郎、大丈夫?」
「はい、なんとか…」
「しかし面堂の奴、気絶してしまうとは情けねぇ」
「終太郎は体力がないっちゃね」
「仕方ないわ、あたし達で看病しましょう」
こうして面堂の看護が始まった。
「さ、あたしの母乳を飲みなさい」
しのぶは自分の胸に吸い付くように面堂の顔に当てると彼はすぐに飲み始めた。
「ああ!しのぶさんの母乳はとても甘くておいしい!」
「でしょう?もっと飲んでいいのよ♪」
次はラムが母乳を飲ませた。
「ほら飲むっちゃ」
「うむ、これは悪くないな」
さらに竜之介も自分の胸を吸わせた。
「な、飲んでくれねぇか?こうして続けていたら女の気持ちになれる気がするんだよ」
「お、これは中々美味いな!」
三人の美女に囲まれながら、面堂は幸せそうな表情をしていた。
「ふふ、良かったわ」
その様子を見て微笑みを浮かべるしのぶだった。
その後、面堂はすっかり元気を取り戻していた。
「皆さんのお陰で完全復活しました」
「良かったわ、じゃあ続きをしましょう」
そう言うとしのぶは全裸になって、豊満なおっぱいを見せつけてきた。
「さあ、あたしの胸をしゃぶって!」
「わかりました!」
面堂は彼女の胸に飛びつき、乳首を口に含んだ。
「あん、いきなり激しすぎよ!」
「す、すみません!」
慌てて離れようとする面堂だったが、それをラムと竜之介が許さなかった。
「終太郎だけずるいっちゃ!」
「オ、オレが女性らしくなるにはこれしか!」
二人は同時に面堂に抱きついた。そして、彼の口に二人の巨乳を押し付ける。
三人はどうやら母乳風呂の浸かり過ぎで理性を失っているようだった。
「さあ、あたし達のおっぱいも吸っていいわよ?」
「うう、やめてくれぇ~!」
「さあ、遠慮せずにどうぞ」
「うぐっ!?」
面堂は二人に胸を強く押し付けられて息苦しくなりながらも、必死に耐えようとした。
しかし、結局耐え切れずに母乳を飲んでしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「あらあら、そんなに激しく求めてくるなんて……可愛いところあるじゃない」
「終太郎ったら、赤ちゃんみたいだっちゃ」
「あ、貴方達……ううっ!?」
すると突然、面堂の股間が激しく脈打ち始めた。
「ど、どうして……」
「さぁ、今度はこっちよ」
「な、何をするつもりなんですか?」
「決まってるでしょ?」
そして、三人の女性達は一斉に面堂の下半身に群がり、肉棒にしゃぶりつく。
「ちょ、ちょっと待ってください!今されたら……」
「うふ、出ちゃう?」
「はいぃっ!!」
「じゃあ出してあげるわね♡」
「うう、出るぅぅぅぅぅ!!!」
面堂は勢いよく射精した。その精液はラムと竜之介の顔にべっとりと付着した。
「きゃうん!!もう、出しすぎだっちゃ!」
「うへえ、オレの顔を汚さないでくれよぉ」
「ごめんなさい……」
「まあまあ、謝る必要はないわよ」
「そうだっちゃ!むしろ嬉しいっちゃ!」
「オレも同感だ」
ラムと竜之介は口元についた精子を舐めて味見していた。