第9章 穢された女教師
「こうして、長く続いた江戸幕府が倒れ・・・」
昼下がりの教室に、眠たくなるような静かな授業が流れている。
教壇には、クリーム色のスーツ姿の女教師が板書している。
名前は石井優子。
後頭部で束ねた黒髪と、陶器のように透き通るような白い肌。
モデルのように均整の取れた体つきで、クラスの男子全員の憧れの的だ。
「こうして、明治新政府が誕生・・・」
優子は、淡々と授業を進める。
「明治政府は・・・」
その声を聞きながら、修次はぼんやりと窓の外を眺めていた。
もちろん、外の景色は目には入らない。
修次は、実菜子を抱いた時のことを思い返していた。
激しくよがりながら、乱れに乱れる彼女の姿を。
(くく、義姉さんに琴美、そして実菜子・・・か。女子大生も所詮は女だな)
修次は、心の中でほくそ笑んだ。
(あのハードカバーのおかげだな。文章通りに女をいたぶり、俺の虜にしてやった。し かも、俺みたいな男にな)
修次の脳裏を、様々な情景が浮かんでは消えてゆく。
テーブルの角で自慰をしていた、義姉である美智子を強引に押し倒して犯した事。
琴美と里美の姉妹をレイプし、3Pで楽しんだ事。
駅のトイレで実菜子を犯し、何度も絶頂を繰り返した事。
そして・・・そう遠くない未来で、自分が女達の主となり、彼女達の全てを支配するであろう事。
それらの情景は、修次の心を熱く高揚させていく。
「高砂君」
優子の呼ぶ声が、修次の思考を中断させる。
「は、はい!」
修次は慌てて立ち上がった。
クラス中が、くすくすと笑い出す。
「何をぼーっとしているのですか?教科書の百七十ページ、読んでみてください」
「は、はい!」
修次は教科書を開き、該当箇所を読み上げた。
「・・・というわけで、明治政府は・・・」
何とか朗読を終えた修次は、そそくさと着席する。
クラス中が笑いをこらえて震えている様子に、顔が赤くなっていくのを感じた。
(くそ!)
修次は心の中で毒づいた。
放課後――。
「はっ、あはぁぁんっ、し・・・修次くぅん、いい・・・いい・・・!」
校舎裏で、修次は里美と交わっていた。
壁に手をつく里美の片足を持ち上げ、修次は彼女の秘所を突き続ける。
その子犬が用を足すような格好は、里美の姿を何倍もいやらしく見せていた。
生真面目な優等生の委員長としての面影は微塵もなく、快楽に身を委ねる牝犬がそこにいた。
「エロいなぁ、里美」
「ああんっ、修次くん、もっとぉ」
「もっと、何だ?」
「もっ・・・もっと突いてぇ。里美を・・・里美をめちゃくちゃにしてぇっ!」
「くく、里美も姉と同じく淫乱な女だなぁ。血は争えないとは、よく言ったもんだ」
修次が腰を突き入れ、子宮口をノックする。
時折言葉で嬲るが、肉欲に溺れる里美にとっては最高の賛美に聞こえる。
「あうっ、修次君っ、いい・・・いいよぅ・・・!」
「イキそうだな・・・イキたいか?」
「うん、イキたいっ。里美をイカせてぇっ!」
「じゃあ、こう言ってみろ。『セックス大好きな淫乱な変態女の私をイカせて下さい』ってね」
修次は、里美の耳元で囁いた。
「い、淫乱な変態女の私をイカせて下さいっ!」
「『セックス大好きな』が抜けてるぞ」
「ご、ごめん。セックス大好きな淫乱な変態女の私をイカせて下さいっ!」
「よく言えたね。ご褒美だ」
修次は、さらに激しく腰を打ち付ける。
「あはぁぁぁっ!い・・・いい・・・いいっ!修次君、好きぃ!」
里美が絶叫し、体を痙攣させる。
もうすでに何度か絶頂に達していた里美は、たちまちのうちに高みへと上り詰める。
「あっあっ!いい・・・いいっ!イクッ・・・イッちゃうぅっ!」
「俺もイクぞ・・・里美の中にぶちまけてやるからな」
「出してぇっ!修次君の精液、里美の中にぶちまけてぇっ!」
「くうっ!」
「ああぁっ!き・・・来てぇっ!い、いっぱい出してぇぇっ!」
修次は、里美の蜜壺に大量の白濁液を注ぎ込む。
どくどくと脈打つ肉棒が、そのたびに熱いほとばしりを放出する。
やがて脈動が終わると同時に、修次は彼女の体にしなだれかかった。
(とうとうやっちまったな)
修次は、満足感に浸っていた。
(くく、義姉さんも実菜子も、この俺の性奴隷だ。そしていずれは・・・)
修次は心の中でほくそ笑んだ。
その時だった。
見上げると、修次は優子が廊下を歩いているのを見つけた。
「あれは・・・!」
修次は、里美の蜜壺から萎えた肉棒を引き抜き、立ち上がった。
「あ・・・ん・・・」
引き抜かれる際の刺激に、里美が艶っぽい声を漏らす。
「ちょっと用事ができた。先に帰っててくれ」
修次はそう言うと、ズボンを穿いた。
そして、里美を置いて校舎裏から立ち去った。
校舎に入った修次は、優子の後を尾行した。
(確か、音楽室の方だが・・・。優子先生は音楽の担当ではないし・・・)
修次は首をひねった。
(まあ、いいか。ついて行けばわかるだろ)
やがて、優子は音楽室に入っていく。
そして黒いグランドピアノの前に座ると、鍵盤に指を滑らせる。
美しいピアノのメロディが、音楽室に響き渡る。
(ショパンのノクターンか・・・)
修次は、音楽は苦手だった。
だが、美しいメロディである事は理解できた。
修次は、ドアの隙間からうっとりと聞き入っていた。
と、しばらくすると、演奏が止まったかと思うと、。優子が椅子に座ったままくるりと横に向きを変えた。
優子の手が下腹部から太股を滑る。
(何やってんだ?)
修次がいぶかしんでいると、優子の両足が少し左右に開く。
ベージュ色のパンティが見え、優子の指がその上を滑る。
「く・・・ん」
優子の唇から、切なげな声が漏れた。
(おいおい、オナニーかよ)
修次は苦笑した。
ブラウスの前をはだけ、お揃いの色のブラに包まれた乳房を握りしめる。
パンティの中に手が入り込み、女の聖地を直接攻め立てる。
「ああ・・・ああ・・・!」
優子の唇から、熱い吐息が漏れ出す。
「んふ・・・く、う・・・あはぁん」
放課後の音楽室に、女のあえぎ声が響き渡る。
(いい女なのに、オナニーなんかして)
修次は苦笑した。
椅子の上で咲き乱れる女体は、AV女優としても十分通用しそうだった。
「あ・・・ああん、修次君・・・」
と、突然自分の名前を呼ばれて、修次はぎくりとした。
「もっとぉ・・・もっとしてぇ」
優子の痴態を見ていると、修次の肉柱は限界まで張り詰めていく。
修次は張り詰めた肉柱を取り出すと、軽く握りしめ、前後に擦り始めた。
「ハア、ハア、ハア・・・」
修次は、荒い息をついた。
(ああ・・・いいぜ。俺も後でやってやるからな)
心の中でそう語りかけると、手の動きを早めた。
やがて、限界が訪れる。
「うっ!」
里美の蜜壺に放った時とは比較にならない量の精液がほとばしり出る。
それは弧を描いて飛び、音楽室のドアにべっとりとこびりついた。
「ああ・・・ああ・・・、んんああーっ!!」
絶頂を迎えた優子の絶叫が音楽室に響き渡る。
「くく・・・」
修次はほくそ笑むと、ズボンを穿き直した。
修次は、満足げな笑みを浮かべると、その場を後にした。
「大勢の前で恥をかかされた借り、きっちりと返してもらうぜ」
修次の唇の端が、酷薄に吊り上がった。
「ふー、美味しかったよ、ごちそうさま」
夕食を終えた修次は、満足げに箸を置き、テーブルに置かれたお茶をゆっくりと味わった。
その様子を目を細めて見つめる美智子。
「どうだった?」
「うん、久しぶりに家庭の味ってやつを味わったよ」
「そう、良かった。喜んでくれて嬉しいわ」
美智子はにっこり笑った。
修次は立ち上がり、茶わんを流し台に運んだ。
「あとは俺がやるよ。姉さんも仕事から帰ったばかりで疲れてるだろ?風呂にでも入ってゆっくりしてくれよ」
「ありがとうね、修次・・・」
美智子は微笑むと、浴室へと消えた。
「・・・さてと」
流し台の前に立ちながら、修次はにやりと笑う。
「そろそろ、だな」
修次は美智子がまだ脱衣所にいるのを確かめると、そっと脱衣所のドアを開けた。
「!」
突然脱衣所のドアが開いた事に驚き、美智子が振り返る。
「修次?どうしたの?」
美智子はまだ服を脱いでいなかった。
「義姉さん・・・」
修次はゆっくりと歩み寄ると、彼女の体を抱きすくめた。
「あ・・・」
美智子は顔を赤らめた。
「だめよ、修次・・・。わたし今、お風呂に入るところなんだから・・・」
そう言いながら美智子は、待ち焦がれた様子だった。
「わかってるよ」
修次は美智子を抱きすくめながら、浴室に入る。
そしてシャワーを回し、湯を出す。
衣服を着たままの美智子の全身に、湯が浴びせられる。
「ああ・・・っ、修次、ダメよ・・・」
美智子の衣服が、水を含んで重くなる。
「色っぽいな義姉さん・・・。下着が透けて見えるよ」
「い、言わないで・・・」
「おっと、手が滑った」
修次は美智子のブラウスをはだけ、ブラの上から彼女の胸を揉み始めた。
「あはぁん・・・!」
美智子が鼻にかかったようなあえぎ声を漏らす。
「義姉さん、いやらしくなってきたね」
修次は美智子の耳元で囁いた。・・・修次に触られると、わたし・・・」
「俺に触られると?」
「あ・・・ああ・・・」
修次は美智子のスカートのホックを外し、ずり下ろしていく。
湯で濡れて貼りついているのか、なかなか脱がせられなかったが、どうにか足元までずり下ろした。
そしてパンティの上から彼女の秘所を愛撫した。
美智子は「ダメ」とばかりに両手で修次の手を押さえようとするが、形だけの抵抗だった。
「はう・・・!」
「義姉さん、もうこんなに濡れてるじゃないか」
修次が指を動かすと、くちゅくちゅという音が浴室に響いた。
「だ、だって・・・。修次に触られると、わたし・・・」
美智子の顔が上気し、瞳が潤んでいく。
(いい女だな・・・)
修次は心の中で舌なめずりをした。
「ああん・・・修次・・・」
美智子が、切なげにあえぎ声を上げる。
修次の手がパンティの中に入り込み、直に秘唇を擦りつける。
「湯に濡れた義姉さんもエロティックだよ」
「や、やめて・・・。恥ずかしいわ・・・」
美智子はいやいやをするように首を振る。
「恥ずかしがる事なんてないよ」
修次は美智子の耳元で囁くと、彼女の耳たぶに軽く歯を立てた。
「あ・・・!」
美智子がぶるっと震える。
そして、修次の指が秘裂の中にもぐり込んだ時、美智子は体をのけぞらせた。
「ああ・・・!い、いいっ・・・!」
やがてパンティも膝までずり下ろされ、美智子を覆うものはずらされた下着だけになった。
胸とあそこを攻められ、美智子は修次の腕の中で悶える。
「ああん・・・!修次、もっとぉ・・・」
美智子が潤んだ瞳で修次に訴える。
(そろそろだな)
修次は湯を含んだ美智子のパンティを足から抜き取ると、男根を肉球の狭間に宛がう。
「いくよ、義姉さん・・・」
「ああんっ・・・早く、きて」
こういう場合は、少しじらす感じに攻めた方がいいと、修次は判断した。
「あ・・・ん・・・」
ゆっくりと腰を沈めていくと、美智子が切なげに眉を寄せる。
そして、肉柱が根本まで埋没すると、修次は抽送を開始した。
「あっ!ああっ!いいっ!」
修次は美智子の胸を握りしめながら、自ら腰を動かし始めた。
「義姉さんのあそこ、すごく締まってるよ」
「い・・・いや・・・。恥ずかしいわ・・・」
美智子はいやいやをするように首を振る。
(ああ・・・恥ずかしいけど、修次が・・・悦んでくれるなら・・・)
幾度となく犯され続けながらも、その行為を受け入れる美智子。
「どう、義姉さん?気持ちいい?」
「ああん・・・いいっ!すごくいいのっ!」
美智子の瞳に、妖しい光が宿る。
快楽に染まった女体は、修次の男根を柔らかく締めつけてくる。
熱いシャワーを浴びながらのセックスが、姉弟の興奮をヒートアップさせる。
美智子の肉襞が、修次の男根をねっとりと愛撫する。
「くうっ!」
その快感に耐えかね、修次は腰の動きを早める。
「あ・・・ああん!いいっ!修次ぃ」
「義姉さん・・・」
二人は唇を重ねた。そして舌を絡ませ合う。
(もう、ダメ・・・。わたし、イきそう)
快楽に身を委ねていた美智子は、絶頂に達しようとしている自分に気づいた。
だが、それは修次も同じだった。
「ああっ!もう、ダメぇっ!」
「くうっ・・・お、俺も・・・」
二人は同時に達した。美智子の膣が収縮し、修次の男根から白濁液を搾り取る。
「・・・ああ・・・。熱いわ」
修次は秘裂から肉柱を引き抜くと、そのまま美智子にシャワーをかけてやる。
「義姉さんも洗ってやるよ」
修次はそう言うと、美智子の体にシャワーを浴びせかけた。
「あ・・・ありがとう」
美智子は恥ずかしそうに礼を言った。
「義姉さん・・・」
修次は、美智子の唇を奪う。
二人はしばらくの間、舌を絡ませ合っていたが、やがて顔を離すと互いに微笑み合った。
「さ、そろそろ上がろうか」
「そうね・・・」
修次の言葉にうなずいた美智子だが、その表情にはどこか名残惜しそうな色があった。
そして、熱いシャワーで互いの体を洗い流した後。
二人の姉弟は浴室を後にした。
部屋に戻った修次は、例のハードカバーを開けた。
「・・・ふーん」
彼は本を開いてぱらぱらとページをめくる。
とあるページが開かれた所で止まる。
「あっあっ、あんっ・・・や、やめなさいっ、〇次君・・・」
「うるさいっ、ピアノの練習を口実にオナニーしやがって。この変態教師が!」
「ああっ!」
ハードカバーのページには、一組の男女が激しく体を交えているシーンが描かれていた。
女の方は教師で、男も高校生らしい。
黒いグランドピアノにしがみつきながら、バックから突かれているのは、間違いなく優子だった。
「どうだ、このままレイプの発表会といこうか・・・」
「ああ・・・。だ、だめよ・・・こんな所で・・・・・・」
「黙れ!どうせレッスンの度にこんな事をやってるんだろうが!」
「あっ・・・だめっ・・・。もうやめて・・・」
〇次は激しく腰を突き動かし、その度に豊満な乳房が激しく揺れる。
「ああっ、いいっ!イクッ、イッちゃうぅっ!」
やがて絶頂を迎えた〇子は、だらしなく涎を垂らしながらぐったりと突っ伏した。
(なるほどな・・・)
修次はにやりと笑った。
(これであの女を犯る口実ができたぜ)
そうほくそ笑むと、修次はハードカバーの表紙を閉じた。
数日後――。
授業を終えた修次は、優子が職員室から出てくるのを待った。
しばらく待つと、優子が職員室から出てきた。
優子はきょろきょろと見渡しながら、音楽室に向かう。
修次は、彼女の後をついて行く。
やがて音楽室に辿り着いた彼女は、ピアノの前に座ると、パンティ越しに秘所に指を走らせる。
「ああ・・・ん・・・」
艶めかしい吐息が漏れる。
(思った通りやってるな)
修次は優子の自慰を、物陰から覗き見る。
優子は修次に気づかず、自愛にふけっている。
パンティが食い込んだ肉付きのいい太ももに、淫らな蜜が伝う。
(そろそろかな)
修次はポケットから携帯を取り出すと、カメラモードで優子を撮影した。
「んふ・・・!」
シャッター音に気付き、優子はさっと振り返る。そして歩み寄ってくる修次と目が合った。
「よう」
修次はにやりと笑いかけた。
「高砂君・・・。み、見てた・・・の?」
優子の頬が赤く染まる。その表情からは羞恥と同時に怒りの色も見て取れた。
「まあな」
修次は悪びれずに答える。
「派手なオナニーだったな。いい写真集にでもなりそうだ」
そう言うと、先程携帯で撮影した画像を見せる。
「や、やめて・・・」
優子は顔を背ける。
「悪いけどそれはできないな」
修次はそう言うと、携帯をしまった。
そしてゆっくりと歩み寄ると、ピアノの椅子に座る彼女に覆い被さるように抱きついた。
「きゃっ!な、何をするのよ!?」
突然の事に驚き、もがく優子だが、男の力にはかなわない。
(くくく・・・)
修次は心の中でほくそ笑んだ。
「ふしだらな先生には、お仕置きが必要と思ってね」
「バ、バカな事言わないで!離しなさいよ!」
「そんな事言っていいのかな?」
そう言うと、修次は彼女の乳房を揉みしだく。
「あはぁん・・・」
思わず艶っぽい声を上げてしまう優子。
「いい反応だな」
修次はさらに強く乳房を握る。そして首筋に舌を這わせた。
「ああ・・・ん・・・」
(へへ、感じてやがる)
彼はほくそ笑むと、今度はスカートの中に手を滑り込ませる。
そしてパンティ越しに割れ目をなぞるように愛撫する。
「あっ!そこは・・・!」
優子は身をくねらすが、修次の力には敵わない。
パンティの上からでもわかるほど、彼女の秘所からは蜜が溢れている。
「おいおい、ここをこんなに濡らしちゃって」
そう言ってからかった後、一気にパンティを脱がせた。
「きゃあっ・・・!な、なんて事するの!?」
羞恥に頬を赤く染める優子だが、まだ強情さが残っていた。
(いいぜ・・・。徹底的に辱めてやる)
そう決意すると、修次は優子の腰を抱え、肉の切っ先を秘唇に宛がう。
「さぁて、今教師の仮面とやらをはいでやろう」
「い、いやっ!」
「嫌じゃないだろ。こんなに濡らしてるくせに」
そう言うと、修次は腰を突き出す。
「あああーっ!」
熱い楔を打ち込まれ、悲鳴を上げる優子。
「へへ・・・いい締まりだ・・・」
修次はゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ!ああっ!や、やめてぇっ」
彼女は激しく頭を振り乱し、拒絶の意思を示すが、修次はお構いなしに抽送を続けた。
「くく、もっとよがりな。いいビデオになりそうだな」
「だ、だめっ・・・!あああんっ!」
しかし抵抗むなしく、彼女は修次に犯され続ける。
「どうした?感じてるのか?」
修次が嘲笑するように言うと、優子はキッと睨みつけてきた。
「誰が貴方なんかに・・・!」
その反応にムッときた彼は、抽送のピッチを上げる。
「ああっ!いやぁっ!あはぁっ」
激しいピストン運動に翻弄されながらも、彼女は必死に声を押し殺そうとしていた。
だがそれも長くは続かなかった。
「だめっ!イクッ、イッちゃうぅぅうう!!」
やがて絶頂を迎えた彼女は、ぐったりと体を弛緩させた。
「はは、派手にイッたな」
そう言うと、修次は再び腰を動かし始める。
「あ・・・ああ・・・」
絶頂直後の体に与えられる刺激に、彼女は弱々しい声を上げることしかできなかった。
(そろそろいいか)
修次はラストスパートをかけるべく、激しく腰を打ち付ける。
そして・・・。
どぴゅっ・・・!びゅーっ!!
彼は優子の中に欲望を解き放った――。
それからというもの、優子は修次に呼び出されては犯され続けた。
例の画像をネタにされては拒否することもできず、ただ耐えるしかなかった。
しかし次第に彼女は、この悪夢のような日々を受け入れ始めていた。
(もう、逃げられない・・・)
そう悟った時、彼女の心は壊れてしまった。
そして今日もまた優子は、放課後の音楽室に呼び出された。
「んっ、ちゅっ、ちゅぱ・・・おふぅ・・・」
そこには修次の前に腰を下ろし、突き出された男根を頬張る優子の姿があった。
「いいぞ、その調子だ」
修次は優子の頭を掴むと、前後に揺すり立てる。
「んんっ、じゅぶ・・・ちゅぷ・・・」
「くくく・・・。どうだ?美味いか?」
「おごっ・・・んぐ・・・はぁいぃ」
喉奥まで突かれてえずきそうになるが、それでも彼女は従順に奉仕を続けた。
そんな優子の姿に満足げな笑みを浮かべると、修次は彼女の口から男根を引き抜いた。
そして床に仰向けに横たわると、優子に命令した。
「さぁて、この上に乗っかるんだ」
「はいぃ・・・」
彼女は蕩けた表情を浮かべると、言われるがままに男根の上に跨った。
(ああ・・・大きい)
それは彼女にとって待ち望んでいたものだった。そして自ら腰を落としていった。
ずぶぶっ・・・!という音と共に、彼女の秘唇が肉柱を呑み込んだ。
「ああっ!」
強烈な快感に身を震わせる優子。だがそれだけでは終わらなかった。
「ほらっ、動けよ」
修次は優子の尻を叩きながら命ずる。
「はいぃ・・・動きますぅ・・・」
優子はゆっくりと腰を動かし始める。
「あんっ、ああっ、すごいっ」
次第にその動きが激しくなっていく。
ぱちゅんぱちゅんという音と共に、結合部から愛液が飛び散る。
「いい眺めだぜ・・・。教師が放課後の学校でこんな事してるなんてな」
修次はそう言いながら、優子の乳房を揉みしだく。
「ああんっ!言わないでぇ・・・」
羞恥心に頬を染めながらも、彼女は快楽を求め続ける。
以前までの教育者としての面影は、もはやどこにも残っていなかった。
(そうだ・・・。もっと乱れろ)
修次は優子の胸を乱暴に揉みしだく。そして指先で乳首を摘み上げた。
「ひゃうんっ!だめぇっ、ちくび感じちゃうのぉっ!」
優子は甲高い声で叫んだ。その反応を楽しむかのように、修次はさらに強く捻った。
「ああぁっ!それダメぇえっ!」
あまりの快感に涙を流しながら悶える彼女だったが、それでも腰を動かすことをやめなかった。
「ああっ!イクッ、またイッちゃいますぅううっ!!」
「ほぅら、たっぷり出すぞ、淫乱教師!」
どぴゅっ、びゅーっ!!
熱い奔流を子宮に叩きつけられ、優子は盛大に潮を噴き上げた。
「あ・・・あぁ・・・」
膣内射精の余韻に浸りながら、彼女はぐったりと倒れ込んだ―――。
第9章 穢された女教師 完