※この作品はR-18です。

義姉 ~美智子~   作:Gri26

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第2章 義姉凌辱

 

 

  第2章 義姉凌辱

 

  二人分の洗濯物を取り込み終わった美智子は、キッチンで義弟の帰りを待っていた。

 「ふふ、今夜も修次のために美味しいものを作らなくっちゃ・・・」

  メニューを考えながら、冷蔵庫に歩み寄ろうとした、その時―――。  

 「あっ!」

  テーブルの角に股間が触れてしまったのだ。

  女のツボを突かれたように、美智子の下半身に甘い痺れが走る。

  無意識のうちに美智子は、自身の股間を角に押し付けていた。

 (やだ・・・、わたし・・・また・・・)

  美智子は両手をテーブルに手をつきながら、リズミカルに全身を上下させた。

 「あっ・・・あっ・・・、あっ!」

  指先とは異質の、危険な快楽が美智子を襲う。

 (だめよ、こんな事・・・)

  憑かれたように股間を角に擦り付ける美智子。

 「あっ、あっ、あんっ!」

  自分でも信じられないようなはしたない声。

  美智子はこんな事やめなきゃと思いながらも、角から股間を放れようとしない。

  美智子に与える麻薬的な悦楽は、彼女が行為を止めることを許さない。

 「あっ、あっ・・・ああっ・・・」

 (だめ・・・あの子が帰ってくるのに・・・何やってるの・・・)

  もしこの痴態を義弟に見られたら・・・。

  羞恥と恐怖をよそに、美智子は悦楽に身を委ね続ける―――。

 

 

  そんな中、修次が学校から帰ってきた。

  玄関のドアを開けようとした修次は、喘ぐような高らかな女の声を聞いた。

 「義姉さんだ、どうしたんだろう・・・」

  音を立てずにドアを開け、修次は家の中に入る。

 「キッチンの方からだ・・・」

  足音を殺しながらキッチンに続く廊下を行く修次。

  そしてドアを少し開けてキッチンの中を窺い見た修次は、信じがたい光景を目の当たりにした。 

 「ねえさ・・・」

  声をあげようとして慌てて自分の口を押える修次。

  キッチンの中では、美智子がテーブルの角に自身の股間を擦りつけ、自慰に耽っているのだ。

 (義姉さん・・・真面目そうな顔をして、あんないやらしい事を・・・)

  弟が帰ってきたにも気づかない美智子の喘ぎが一段と高くなる。

 「修次、修次ぃっ!!」

 「え・・・!?」

  修次は自分の耳を疑った。

  確かに彼女は自分の名前を呼んだ。

  自分自身の名前を呼びながら自慰に耽る姉の姿に、修次の心の底に潜む獣欲が囁きかける。

  ―――目の前にいる姉を犯せ。と。

  しかし、『本来』の修次の人格が、自分自身に語りかける。

 (そんなことしていいのか? 血は繋がってないけど、姉なんだぞ)

  だが、次第に修次は、胸の奥からにじみ出る獣欲を抑えることができなくなった。

  そんな中、

 「あっ、あっ・・・あああっ!!」

  一際甲高い絶叫をあげながら、美智子はテーブルの上に崩れ落ちた。

 (義姉さん・・・イッたのか?)

  意を決した修次は、キッチンの中に入っていった。

 

 

  美智子はテーブルの上ではあ、はあ・・・と荒い呼吸をしている。

  修次はそっと姉を呼んでみた。

 「義姉さん」

  その瞬間、

 「キャッ!!」

  美智子の身体がバネのように跳ね上がる。

 「し、修次・・・う、嘘・・・」

  美智子にとって、最悪の瞬間。

 「み、見てたの・・・? 修次・・・」

  最もあってはならない光景――。

  自分自身のオナニーを、最愛の義弟に見られてしまったという事実。

 

 

 「義姉さん!」

 「し・・・修次!」

  背後からいきなり抱きつかれ、胸の膨らみを掴まれる美智子。

  オナニーしてイッた直後の彼女はたいした抵抗もできなかった。

  瞬く間にブラウスの胸元が開かれ、薄いレースのブラに包まれた胸が露わになる。

 「だめっ!」

  すかさずブラのフロントホックが外され、たわわに実った果実のような乳房を揉みしだかれる。

 「ああっ・・・だめよ! 修次! ああっ・・・!」

  血の繋がりはないとはいえ、相手は「弟」なのだ。

  その義弟にレイプまがいに襲われている。

  それなのに身体を振り解こうにも、金縛りにあったように動けない。

 「ああっ、もう我慢が・・・!」

  修次の手が美智子のスカートをめくり上げ、指先でパンティのクロッチをつまみ上げる。

 「義姉さん・・・好きだ!」

  まだ十分に濡れきっていない美智子の女陰に、欲望の杭が打ち込まれる。

 「そ・・・そんな、いきなり! あうっ!!」

  熱を帯びた銃口が肉壺にめり込んでいく感触に、美智子の喉から絶叫があがる。

  ぱんぱんと肉と肉がぶつかる音が空間を支配する。

  激しいピストンで子宮の入り口まで貫かれる。

 「あっ・・ああっ!」

  ぷるるんと揺れる乳房を揉まれながら、バックから激しく突きまくられる。

 「はあ・・・・・・あっ・・・・・・あっ・・・・・・、あくっ・・・」

  美智子の喘ぎのトーンが次第に高くなっていく。

 「あっ、あひっ・・・もっと、もっと・・・突いてぇ!!」

 「はあ、はぁ・・・義姉さんのオマ×コ・・・・・・最高だよ!」

  転げ落ちるように悦楽の深淵へと落ちていく。

 (ああ、私・・・犯されてるのに・・・感じてる・・・)

  尋常でない快楽は、美智子の女の本質を極限まで引き出した。

 「うう・・・義姉さん、出すよ!」

 「あっ、あああああっ!!」

  修次の灼熱の欲望が自身の身体に放たれたのを感じながら、美智子はぐったりとした。

 「はぁ、はぁ・・・、あ・・・」

  切ない喘ぎを漏らす美智子の姿に、激しい後悔と罪悪感が修次を襲った。

 「俺は・・・なんてことを・・・。本当に、本当に義姉さんを犯してしまった・・・」

  と、美智子は修次の方に顔を向けた。

  キッと睨まれるのかと思えば、その表情はいつもの優しい美智子そのものだった。

 「いいのよ・・・わたしが修次を誘ったようなものだったから・・・」

 「義姉さん・・・」

 「好きよ、修次・・・あなたの硬いの・・・頂戴・・・」

  射精したばかりの肉柱が、美智子の顔に突き出される。

  嫌がる様子もなくそれを口に含む美智子。

  二人の性宴は続く―――。

 

 

  午後十時。

  ベッドに仰向けになり、天井を見上げながら修次は、先程の出来事を思い返していた。

  キッチンで自慰に耽っていた義姉の痴態を目の当たりにした瞬間、内に潜む獣欲を暴発させてしまった修次。

 (俺は、ついに――義姉さんを押し倒し、犯してしまった・・・・・・)

  しかし、それにも関わらず美智子は修次をそのまま受け入れてきた。

  そして自分の事を「好き」と言ってくれた。

  そんな中、部屋のドアをノックする音がした。

 「修次、起きてる?」

  美智子の声だ。

  このまま謝罪の言葉のひとつもなければ寝覚めが悪い。

 「義姉さん? 起きてるよ」

  ドアが開き、美智子が部屋に入ってきた。

 (どうしよう・・・義姉さんの顔、まともに見れない・・・)

  そんな修次の心境を慮るように、美智子は精一杯の優しさを込めて彼の隣に腰を下ろす。

 「どうしたの? 暗い顔をして・・・」

 「あの・・・さっきはごめん・・・。あんな事しちゃって・・・」

  美智子の顔を見つめ、詫びの言葉をかける修次。

  しかし美智子は優しい笑顔で修次の頭を抱く。

 「ううん、いいの・・・修次の前でエッチなことをしてたわたしが悪いんだから・・・」

 「義姉さん・・・」

  修次も美智子に寄り添うように座り直す。

 「修次・・・わたしのこと、好きって言ってくれた・・・」

 「え?」

  呆気に取られた表情の修次。

 「わたしも、修次のこと・・・好き・・・」

  そう言うと美智子は、修次の唇に自身の唇を重ねてきた。

  舌と舌を蛇のように絡ませ、互いに激しく求め合う二人。

 

 

  美智子の手が修次の下腹部へと滑り、ズボンの上から彼の硬くなった股間を撫でる。

  そしてファスナーを下ろし、勃起した男根を取り出す。

 「ふふ・・・修次の・・・こんなに大きい・・・」

  熱い吐息を零しながら美智子の細い指が勃起した男根をその形がわかるように握ってくる。

 「うう・・・っ、義・・・姉さん・・・だめ・・・だよ・・・」

  思わず股間から湧き上がる快感を声に漏らすと、それに気づいた美智子は握っている指を激しく前後に擦り始めた。

 「ほら・・・気持ちいいでしょう?」

  スベスベと蠢く柔らかい指にしごかれている修次の肉柱はあっという間に鉄のように怒張していた。

  淫蕩な笑みを浮かべる美智子の手淫を受け、限界に達した肉柱は彼女の手中で射精してしまう。

 「う・・・っ、あうっ!」

  ビュルッ、ドピュッ!

  先端から放たれた精液が美智子の手とブラウスの袖を汚していく。

 「ごめんなさい・・・出しちゃった?」

  修次は精液を拭おうとする美智子の手を取ると、彼女を布団の上に押し倒した。

 「きゃ!」

 「義姉さん・・・自分だけ楽しむなんてずるいよ・・・。お仕置きだ!」

  そう言いながら修次の表情は怒っているようには見えない。

  瞬く間に修次に押さえ込まれる美智子。

 「だめ・・・乱暴にしないで・・・」

  修次はブラウスのボタンを外し、ばっと左右に開いた。

  レースのブラに包まれた豊かな二つの丘、たわわな果実のように実った乳房に目が釘付けになった。

  美智子がわずかに身をよじるだけでその豊かな実りがたぷんと大きく揺れる。

  ブラから透けて見えるピンク色の乳首がいやに色っぽい。

  ブラをずらし、むにむにとマッサージをするように両の乳肉を寄せて上げてとこね回していく。

  ぴったりと掌に吸い付くような手触りが心地良く何度も何度も手首を動かしその揉み心地をじっくりと味わっていく。

 「あ・・・んっ・・・!」

  口の中に含んだコリッとした突起を舌で弄ぶと美智子の口からはかすかな嬌声が漏れた。

  コロコロと転がすたびにブルブルと全身が震え感度の良い反応が返ってくる。

 「義姉さんのおっぱい・・・甘くて美味しいよ・・・」

 「あんっ・・・がっつかないで・・・」

  美智子の乳首を吸いながら、修次は片手を彼女のスカートの中に潜り込ませる。

  そして指先で美智子の恥ずかしい部分をパンティ越しに愛撫してやる。

  美智子の全身が電気に打たれたようにビクンと震える。

 「ああ・・・んあっ・・・!」

  修次の手がパンティの中に滑り込み、彼女の秘唇を直接撫でさする。

  美智子の『女』の部分は既に熱を帯びている。

 「修次・・・だめっ、ああっ!」

  修次が指を動かす度に、あふれ出る愛液が掻き回され、くちゅくちゅと淫らな音を立てていた。

  修次は美智子のパンティを脱がせ、両脚を大きく左右に開き、女の茂みに口づけた。

 「これが・・・義姉さんの愛液・・・」

 「だめ、そんな所・・・舐めないで・・・」

  美智子の官能の蜜を味わいながら、修次は唇と舌で丹念に彼女の秘所を攻め立てる。

 「あっ・・・あっ・・・、んあっ!!」

  尋常でない快楽に、美智子は激しく首を左右に振る。

 (ああ・・・義弟に襲われてるのに・・・、身体は悦んでる・・・。でも・・・嫌じゃない・・・)

  荒い呼吸を喘ぎを漏らしながら、美智子は意識の奥で呟いた。

 「そろそろいくよ、義姉さん・・・」

 「修次・・・優しくして・・・」

  それを了承の言葉と受け取ったように、修次はたっぷり愛撫した割れ目に肉柱を宛がうと、グイッと一気に奥まで突き入れた。

  絶叫をあげながら美智子は大きく身体をのけぞらせた。

  ビクンビクンと腰を震わせた修次は強制的なピストン運動を送り込む。 

  上りつめそうになったら速度を落とし、引いてきたら激しく突くを繰り返す。

 「あぁ・・・ぁぁ・・・、んん・・・ああ・・・!」

  リズミカルな腰の動きが与える刺激が美智子の中心をゆっくりと揺さぶり続ける。

 「ああ・・・ああ・・・修次、すごい、すごいわぁ・・・もっと、もっときて!」

 「く・・・っ、義姉さん、すごい、気持ちいいよ・・・!」

  修次の悦楽も尋常ではない。

  姉弟の喘ぎが次第に速く、激しくなっていく。

 「ダメ、ダメぇぇ・・・く・・・う・・・あう・・・あ・・・あう・・・あう・・・」

  美智子の肉壺がきゅうと修次の肉柱を締め付けていく。

  まるであなたの精液をわたしの中に頂戴、と言わんばかりに―――。

 「うう・・・っ、義姉さん、イク、イキそうだ!」

 「わ・・・わたしも・・・。あうっ・・・、出して・・・、わたしの中に・・・出してちょうだい・・・!」

 「ああ・・・ああ・・・、あああああっ!!」

  そして絶頂の堰が切れた瞬間、修次は欲望の奔流が美智子の中に放たれたのを感じた。

  熱い精の鉄砲水を美智子の中に吐き出すと同時に、修次は美智子の上に突っ伏した―――。

 

  精根を使い果たし、二人はしばらく身動きできなかった。

 「はあ、はあ・・・義姉さん・・・」

 「なに?」

  呼吸を整えながら修次は美智子を見つめる。

 「俺、改めて言うよ・・・俺も・・・義姉さんが好きだよ・・・」

  囁くように言うと、美智子の髪をそっと撫でた。

 「うれしい・・・」

  美智子は修次の頬に口づけながら、優しく笑った。

 

 

 

   第2章 義姉凌辱 完

 

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