「終太郎、これを塗るっちゃ」
「何ですかこれは?」
「いいから塗るっちゃ」
ラムに渡された怪しげな薬を塗るとやがて面堂は意識が無くなり、インキュバスに完全に憑依された。
インキュバスにとっては暑苦しい服を脱ぎ捨てた。
皆の前で常に勃起状態の物をぶら下げている。
「これは…」
「立派だ…」
じっくり見る男子生徒達。
全裸の面堂を見て、引きもせずに次々と裸になっていく女子生徒達。
「面堂さん、私を犯してー!」
「私もー!」
「私も!」
憑依されている面堂は女子生徒達を全員四つん這いにさせ、バックの体勢で犯していく。
ブチッと何の遠慮もなく処女膜を打ち破っていった。
「あぁん……」
「気持ちいいわぁ……」
蜜園から血を流しながら深い快楽に溺れる女子生徒達。
あまりの気持ち良さに潮を吹かずにはいられなかった。
噴水のように湧き出る大量の精を一人一人最奥部へと送り込む。妊娠し、淫魔の子が沢山産まれていく。
女子全員は成熟した体になり、サキュバスへと変貌した。
その後もお楽しみタイムは続いた。
と、教室の扉を開ける音。
「遂に姿を現しおったな、インキュバス!」
「サクラさ〜〜ん!!」
「やめんか……ん!?何っ!?動けぬ!」
正体がバレたインキュバスは、隠していた翼を広げて超能力でサクラの動きを止めた。そして教室の天井でサクラを犯そうと近寄る。
だがそれもラムの電撃で阻止される。
「喰らうっちゃ〜!」
電撃が見事インキュバスの背中に命中した。
『邪魔したな、次はお前だ』
ラムを連れ去り、教室を飛び出して挿入しながら上空まで飛んでいった。
ラムは負けじと電撃を放つが、行為中は無敵でインキュバスには効かなかった。
『気持ちいいか?』
「んな訳ないっちゃ!」
『沢山送り込んでやる!』
上下の激しいピストン運動が繰り返される。
ラムは尚も抵抗し続けた。
「んぁあ……っ!」
『おおおおお……!』
ラムが絶頂し、膣圧でインキュバスも昇天した。
勃起は限界まで膨れ上がり、雄叫びを上げながら中で悦ぶように脈打ちドクドクと精を大量に吐いていく。
やがて腹が膨れ淫魔の子が産まれたが、ラムは何故かサタンへと変貌した。
サタンはインキュバスが個人的に最も恐れていたものだった。
「はぁはぁ、もっとやるっちゃ〜♡」
インキュバスはサタンにより精を膣で絞り尽くされ、上空で啜り泣いた。
『悪魔だ〜〜!!』
こうしてインキュバスは無事に消滅した。
サキュバスは全員元に戻っていた。
その後、ラムがサタンになっていた事に一同が驚いたのは言うまでもないだろう。