よう実ヒロイン「私エッチなんてしたくないのに」と言わせる実力者 作:ブラックマッハ
俺はエロゲーが好きだ。今回するのはスゴロクだ。スゴロクで出した目がエロいことに繋がると言う俺の運で全て決まるのがいい。なんとこのゲーム普通のゲームとは違い転移できるシステムがあるらしいが、嘘か本当かを確かめたい。
振るサイコロは2つで最大12マス進めることができる。早速遊んでみたいと思う。
①⑦俺ガイル
②⑧よう実
③⑨こち亀
④⑩天使様
⑤11ヒロアカ
⑥12 ハイスクールD✖️D
こんなタイトルの中で俺が出したのはなんと⑧よう実の世界だった。そこではエロとは程遠いがヒロインは可愛くて素敵なキャラばかりだ。
どんな盤面があるのかここからは見えないようにプレイするつもりだ。後で後悔したくないからだ。出てくるのはさんだったから3マス進む。
「これは素晴らしいなんてエロゲーなんだ」
と感激のあまり拍手をしたくなったがしなかった。それもそうだけど早速エロが始まるなんて。後は転移するのを待つだけ。今か今かと待ち待ち続けること10秒、なんと体ごと転移した。
ーー
それも24歳のニート姿ではなくて高校生の俺だった。この肉体懐かしいなんて思っていると話は始まった。
「お婆さんがさっきから辛そうにしているの誰か席を変わってくれない」
その声が聞こえた誰も反応する人間はいなく静かな時間がすぎるまるで物語は俺が動かないと始まらないかのようにストップしている。ここでエロいことをしてみるのもいいが、それではつまらないし、スゴロクのゲーム自体終わってしまうかもしれない。
仕方がなく俺はエロゲーの進行通りに進めることにした。
「誰も席をゆずらないみたいだから色気を使うべきじゃない」
「えどういうこと?何をすればいいの?私おばあさんの席を譲るならなんでもするよ」
「なら胸を触らせてよ。そうすれば僕が席を譲ってあげるよ」
櫛田は悩みながら首を傾げながらしてもいいのかかどうか考えて勇気を出してやる決心をしたみたいだった。
「いいよ。触ってください」
これで合法ってことで許可をもらったし触らせてもらおうかな。そう思い櫛田の胸に手を寄せた。櫛田は嫌そうな感じで助けを求めていた。だが誰も助けない。それも快感だけが嫌がりながらも感じたのか櫛田の顔が徐々に変わるって時にサイコロを回せ即ち1を出さない限り続きは出来ないてことだ。
残念ながら次に出したのは1ではなくて9すなわちだいぶストーリーは展開するってことだ。6マスくらい進んだところでストップが出たみたいだ。そこでまず選択肢が二つ発動する即ち物語の展開が変わるみたいだ。
奇数なら質問をして先生の評価を上げる。
偶数ならそのままサイコロの分だけ回すって感じだ。
出したのは奇数の5即ち質問して評価をあげれるチャンスだ。またとないチャンス。再び俺の身体は転移する。
「質問はないようだな」
「はい」
と俺は手を挙げた。このイベントは質問さえすればなんでも評価あがるんじゃないだろうか。ならこんな質問でもいいのでは。
「先生のスリーサイズを教えてください」
「知り合ったばかりなお前に教える気はない」
「じゃあ先生をえっちなことにするには何ポイント必要ですか?」
「まぁ5万ってとこか」
ほぉほぉ5万か。流石エロゲーそういう設定もちゃんとしているんじゃないか?興味深いな。
「茶柱先生の好感度は20上昇した」
やっぱり俺の思った通りだ。やはり質問はエロい質問してしまえばこっちのもんだってことだ。
ーーーー
茶柱先生
好感度20
エロい質問されて好感度が上がるとは中々のエッチじゃな。
ーーー
櫛田
好感度➖20
支配度70
嫌われているようだが、主人公に支配されたがっておるのぉ。ただ好感度低いのは仕方がないのぉ
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