あなたの霊使い達がエロデュエルでひどい目にあう話 作:霊使いちゅっちゅ股間ギガント
光霊使いライナてんこ盛りです。NTR要素が強いので閲覧注意。
大作になりましたが、自分は精魂尽き果てました。
あとは全国5000兆人存在する他の霊使いちゅっちゅ股間ギガント先生に託します。
エロデュエル界隈の未来、託したぞ。
前回、第一戦の【ゴブリン】使いのブウンを撃破したあなたは、再び地下闘技場を訪れていた。
勝利すれば望むものが手に入ると言われる地下闘技場。たった一勝で手に入るはずもなく、あなたは何度もここで勝利を得なければならなかった。
君の手には5枚のカードが握られている。
【風霊使いウィン】
【火霊使いヒータ】
【水霊使いエリア】
【地霊使いアウス】
【光霊使いライナ】
君にとって人生のパートナーとも言える、精霊憑きのカード達である。
しかし、あなたの相棒は一人だけ欠けてしまった。この闘技場に潜むものたちの陰謀によって……
『マスター。今度は私が行きます!』
声をかけてきたのはカードの精霊のひとり【光霊使いライナ】だ。4人の後輩らしい彼女は人懐こい子犬系後輩として、皆に愛されている。
『皆は休んでもらいましょう。私に任せてください!』
大言壮語のライナ。ちょっと調子に乗りやすいのが玉に瑕だが、ライナは自他共に認めるほどの才覚の持ち主。あなたの信頼できるパートナーのひとりだ。
あなたが任せたよと伝えれば、ライナは嬉しそうに頷いた。
『はいっ!』
『チャレンジャー:新入り』
『ガード:種付けマスター オブリ』
2回戦の対戦相手は大柄な男だった。
背丈が高く、よく日に焼けた肉体からは鍛え上げられたデュエルマッスルを感じる。バイタリティに溢れており、表の世界でデュエルマッスラーとして名を馳せていてもおかしくないだろう。
ブウンとは様子の違った相手に困惑したが、気合を入れ直す。前回のこともある。油断して勝てる相手ではないのだ。
『『デュエル!!』』
あなたはまたしても先攻。自分の場にモンスターが存在しないため、手札から【フォトン・スラッシャー】を特殊召喚する。光属性の戦士族モンスターである。
更にあなたは、手札からパートナーを召喚する。
『いきまーす!』
【光霊使いライナ】
リバース・効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻 500/守1500
これで【光霊使いライナ】と光属性モンスターが揃った。2体をリリースし、デッキから【憑依装着ーライナ】を特殊召喚する。
【憑依装着-ライナ】
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1500
ライナは特別で、憑依装着時に特定条件のカードをサーチできる。この効果で【相愛のアンブレカム】をサーチした。墓地のレベル4以下のモンスターを釣り上げるチューナー。これであなたは、次の返しにレベル6・7のシンクロ召喚を構えることが可能になった。
更に【憑依解放】をセットしてターンエンド。様子見としては上々だ。
あなたの手札は現在、3枚である。
「ワタシのターン、ドロー。【性技ーどしたん?話聞こか?】を発動!」
オブリは早速、見知らぬカードを発動した。
【性技ーどしたん?話聞こか?】
通常魔法
⑴デッキから「性決闘空間」カードを1枚選んで手札に加える。
「この効果を発動し、フィールド魔法をサーチする。フィールド魔法【性決闘空間ーベッドルーム】を発動!」
【性決闘空間ーベッドルーム】
フィールド魔法
⑴自分フィールドのモンスターの数によって以下の効果を適応する。
●1体:お互いはバトルフェイズ中に1体でしか攻撃宣言できない。
●2体以上:自分は攻撃宣言することができない。
⑵このカードが存在する限り、自分は「性技」または「性決闘空間」カード以外の魔法・罠カードを発動できない。
⑶お互いのスタンバイフェイズに1度、発動する。ターンプレイヤーはこのカードのコントローラーのデッキを1枚めくり、「性技」カードであれば手札に加える。それ以外の場合はデッキの一番下に戻す。
またしても見知らぬカードが現れる。効果を見たあなたは、その強力なロック効果に驚く。
相手に手札アドを与えてしまう制限こそあるものの、バトルフェイズでの戦闘を1体に限定する効果である。長期戦を目論むデッキであることは間違いない。
「そう身構えるものではない。これでもワタシなりに正々堂々と戦おうとしているのだ。自分の場にモンスターがいないため【百戦錬磨の種付おじさん】は特殊召喚できる!」
【百戦錬磨の種付おじさん】
星8/水属性/獣族/攻2000/守2000
⑴自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
⑵このモンスターは効果で破壊されず、「性技」「性決闘空間」カード以外の効果の対象にならない。
⑶このカードの戦闘によって、互いのモンスターは戦闘破壊されない。
今度は強力な耐性を持ったカード。しかし攻撃力は2000であり、最上級モンスターとしては微妙。
見た目はオブリほどの肉体ではないものの、鍛えられた色黒の肉体と盛り上がったボクサーパンツ。その中に秘められたモノの大きさに息を呑む。
「これがワタシの戦い方だ」
【性技】と書かれたカード、そしてフィールド魔法の効果。相手の戦い方の本質に気付いたあなたは背筋が凍る思いがした。
【性決闘空間-ベッドルーム】は1ターン中にバトルできるモンスターを1体に限定する。しかしこれは「自分の場のモンスターが1体」が条件であり、2体以上並べるとデメリット効果に転じる。
また、1体が倒されて0体になれば、攻撃回数の制限は消える。ようは自分のモンスター1体を死守することが必要な扱いの難しいカードである。
しかし、この【百戦錬磨の種付おじさん】は場持ちの良い効果を持つ。戦闘破壊されず、効果破壊を受けず、限定的な対象耐性を持つ。これを突破するのは至難の業である。
つまり、この相手のデッキは、モンスター同士が性技を駆使して戦うことを強制するデッキだ。
ライナはこれから、百戦錬磨の種付おじさんと性技で決闘することになる。
『私は大丈夫です、マスター』
その事態を知ってなお、ライナはあなたを励ました。
『どうか躊躇わず、指示してください。私は平気です。絶対勝ちましょう!』
……あなたの手札に状況打開のカードはない。
今は相手の思惑に乗るしかない。打開できるカードが来るまで……やるしかないのだ。
「【百戦錬磨の種付おじさん】で【憑依装着ーライナ】に攻撃! この戦闘でモンスターは破壊されないがダメージは受けてもらう」
ライナの攻撃力は1850で、おじさんは2000だ。あなたの伏せた【憑依解放】はこちらから攻撃する場合に攻撃力をアップできるが、相手から攻撃を受ける場合には適応されない。
この戦闘では敗北だが、【百戦錬磨の種付おじさん】の効果でライナは戦闘破壊されない。それが逆に【憑依解放】の展開を阻害していた。
『ひっ……な、なんですか!』
種付おじさんがライナに近寄り、肩を抱き寄せる。片腕はライナの肩を抱いて押さえて、もう片手がライナの胸に伸びる。
『や、やめっ』
戦闘処理で敗北したライナに抵抗は許されない。ライナのローブによって隠された胸を、おじさんはゆっくり、マッサージするように服の上から揉み続ける。
ライナの胸はローブに隠されているが、他の霊使い曰く「着やせするタイプ」だという。しかし、おじさんの手によって揉みしだかれる胸の形状はローブで隠されていて、あなたは知るよしもない。
「さあ、ダメージは受けてもらう」
あなたのライフは4000から150ダメージを受けて3850になった。
このライフアドバンテージを取り返すには、状況を打開するカードをドローするか、【決闘空間ーベッドルーム】の効果で引く【性技】カードを駆使するしかない。
「カードを2枚セットしてターンエンド」
これでオブリの手札枚数は残り2枚である。
あなたのターン、ドローしたカードは今は使えないもの。だがスタンバイフェイズに【決闘空間ーベッドルーム】が発動し、あなたの手札にランダムな性技カードが追加される。
【性技ー支配する指先】
通常魔法
⑴相手モンスターを対象として発動できる。そのモンスターは次のターン終了時まで攻撃宣言できない。
支配する指先。その名が示すモノを想像してしまい、あなたの動きが止まる。これを宣言すれば、恐らくライナが相手に対して「支配する指先」を行使することになる。
だが、ライナと共に勝つには使うしかない。しばらくの躊躇いの末、あなたは【性技】カードを発動した。
『か……覚悟してください!』
震える声を抑えて、ライナが恐る恐る種付おじさんに歩み寄る。ライナにとって、これから行われるのは初めての経験。知識など不足しているが、カードの指示に従ってそっと指先を伸ばす。
ぶるんっ
『ひゃあっ!?』
そっとおじさんのボクサーパンツを下ろしたライナは、突如として飛び出した肉棒の巨大さに驚き、尻もちをつく。
『え、大き……え、え???』
その大きさにライナは目を白黒させる。はたして
ライナもまた迷いを振り払い、覚悟を決めてそっと指先を棒の先に添わせる。
くちゅつ くちゅっ くちゅつ
おじさんの棒先を指でこするたび、粘性のある水音が響く。ライナはその音で羞恥を煽られ、顔を真っ赤にしながらも動きをエスカレートさせていく。
棒の裏をなぞり、先を爪先でカリカリッと刺激する。
袋のあたりを煽るように、指先ですりすりとさすることでくすぐる。
『オッ……オッ』
『あ、喘がないでください!』
無理難題を叫びながらも、ライナは魔法カードの指示通りに動きを止めない。おじさんの肉棒を丁寧に、おそるおそる刺激する。
ライナの拙いながらも必死な性技によりおじさんの動きが抑えられる。この状態なら攻撃どころではないだろう。
『マスター! は、はやく!』
ライナの声で正気に戻ったあなたは、モンスターを召喚する。前ターンにドローしたモンスター【相愛のアンブレカム】である。召喚時の効果を発動し、【光霊使いライナ】を特殊召喚してレベル6シンクロを試みるが、それを確認したオブリが動き始めた。
「罠カード【性決闘空間-ラブホテル料金所】を発動!」
【性決闘空間-ラブホテル料金所】
通常罠
このカードは自分フィールドにこのカード以外の「性決闘空間」が存在し、自分モンスターの数が1体以下の場合のみ発動できる。
⑴500LP払って発動できる。相手は自身のコントロールするモンスターを1枚選ぶ。相手はそれ以外のモンスターを墓地へ送らなければならない。
「これにより、無粋な横やりは封じさせてもらう」
あなたのフィールドに召喚された【相愛のアンブレカブル】【光霊使いライナ】が墓地へ送られて【憑依装着-ライナ】のみが残る。S召喚の布石は封じられた。あくまで1対1をさせたいようだ。
『仕方ありません。私でなんとかしましょう!』
あなたはライナの声で気を取り直して、ライナで攻撃宣言を行う。この瞬間、あなたは伏せていた永続罠【憑依解放】を発動した。これでライナの攻撃力は800アップし、2650となって戦闘に勝利できる。そのはずだった。
「カウンター罠発動!【性技ー忍びまさぐる掌】を発動!」
【性技ー忍びまさぐる掌】
カウンター罠
⑴「性技」カード以外の魔法・罠カードが発動した時に発動できる。そのカードの発動を無効にして破壊する。
しまった、とあなたは内心焦った。
あなたは攻撃宣言と同時にこの効果を発動した。その利点は奇襲性であり、相手の対処を直前に強いるという強みがある。
ただし、欠点として今回のような、相手が対処に成功した時にこちらの対処が間に合わないというリスクもある。
今回の場合、あなたにリスクが降りかかる形となった。
『ど、どこに手を入れてるんですか!?』
あなたが焦ってフィールドに目を向ければ、おじさんはライナのローブの隙間に手を入れているところだった。
服の下から右手を入れて、もぞもぞと動く。大きな手がライナの胸元で蠢いているのが、ローブの上から見ても明らかであった。
『ひっ……ぁ……』
ライナは恐怖に引き攣った声を上げる。身体を這い回る手のひらの感覚に、目を目一杯閉じて耐える。
「攻撃力アップ効果は不発。よって攻撃力はこちらが上だ」
あなたのライフは3850、前のターンと同じ150ダメージを受けて3700となる。
幸いにも【性技ー支配する指先】は無効になっておらず、相手はフィールド魔法の効果で後続を呼ばない。追撃がないので、次のターンは安全だろう。
苦い思いをしつつ、あなたはターンエンドを宣言する。
『そ、そんなところまで!?』
ライナの声に反応したあなたがフィールドを見ると、おじさんはショートパンツの中に左手を潜り込ませていた。
ライナのショートパンツの中がもぞもぞと蠢く。種付おじさんの手がショートパンツの中にあるまだ見えぬ下着の上から愛撫する。身体をよじって逃げようにも、完全に拘束された今、逃れる術はない。
ライナはショートパンツとニーソックスを着用している。元気な子犬系後輩女子のライナの絶対領域である。あなたはその絶対領域に視線を奪われることもあった。
その絶対領域は今、種付おじさんの手でまさぐられ、穢されて、そのショートパンツの中を暴かれている。
オブリのターン。ライナは後ろから抱かれ、服の中に手の侵入を許している状態。あなたはライナに「耐えてくれ」と祈るしかなかった。
「ワタシのターン、ドロー。スタンバイフェイズにフィールド魔法の効果でデッキトップを確認する。……おや」
カードを確認したオブリはニヤリと笑みを浮かべて、ルールに従いドローしたカードを公開する。
そのカードは……
【性技ー容赦なき種付プレスの構え】
通常魔法
⑴絶頂カウンターが3つ以上乗った相手モンスターを対象として発動できる。対象の攻撃力・守備力を0にし、効果を無効にする。その後、そのモンスターの表示形式を変更できる。
ライナがこの戦いの果て、敗北した先に待つ "終焉" を示すカードであった。
『…………え?』
ライナが呆然とした顔でそのカードを見る。あなたもまた、そのカードが示すものにこの上ない悪寒が走る。
それはこちらを恐怖のどん底に陥れるカードであった。
絶頂カウンター。それはつまり、これから性技によって蓄えられていくカウンターのはずだ。今のところ、まだ序盤であるためかライナに乗せられたカウンターはない。
しかし、この先このカウンターが3つたまったとき。
ライナは 種付おじさんの前で
「さあ……楽しもうじゃないか。ワタシは手札から魔法カード【性技-マムシドリンク】を発動する」
【性技-マムシドリンク】
通常魔法
このカードの⑴⑵効果は1ターンにいずれか1つしか発動できない。
⑴自分モンスターを対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は500アップする。そのモンスターはこのターン攻撃宣言できない。
⑵このカードを墓地から除外して発動できる。デッキから【性技】通常魔法カードを1枚選んで手札に加える。
このターン、種付おじさんはライナによる【性技-支配する指先】に翻弄されて攻撃できない。今もなお、身体をもみしだかれながらもライナは攻撃を阻止するため指先で肉棒を刺激している。
その「攻撃できない」状態を逆手にとり、同じデメリットを持つマムシドリンクを活用したプレイングである。
そして、おじさんの攻撃力は永続的な攻撃力アップで2500となり、ライナの攻撃力1850で突破することが更に難しくなる。
『きゃっ!? なにを……』
思考中、ライナの悲鳴によりあなたはハッとしてフィールドに目を向ける。
ライナと種付おじさんには体格差がある。それこそ、おじさんはライナを簡単に持ち上げられるほどに体格が良い。
おじさんはライナを持ち上げて、ライナが座る恰好になるように置きなおしたのだ。それはつまり……
『ひっ!?』
ライナの眼前に ドーピングされたおじさんの怒張が 差し出された
『わかるかい、ライナちゃん』
種付おじさんが口を開く。言葉で、視覚で、ライナにはっきりとわからせる。
『これが 君とラブラブ交尾するチンポだよ』
『そ、そんな訳ないじゃないですか!!』
ライナはその怒張に視界を奪われながらも抵抗する。だが、その抵抗も長くは続かなかった。
「ワタシは通常魔法【性技-舌先愛撫】を発動!」
【性技-舌先愛撫】
通常魔法
⑴相手モンスター1体を対象として発動する。次のターン終了時まで、対象の攻撃力・守備力を1000ダウンする。
『ま、まってくださ ひゃあっ!?』
おじさんが再びライナを持ち上げる。ライナの目の前でレロレロとアピールされる赤黒い舌。口の中でチューリップのへたを結べるほどの器用な舌先が一度、ライナの頬を舐めあげる。
その悪寒に固まって抵抗が弱まったライナのローブの中に、おじさんはためらいなく頭を突っ込んだ。
『や、やです! どこに頭をいれて あっ!?』
頭を突っ込まれたローブの中で "ナニカ" がずらされる。ライナの身体を守っていた鎧のひとつが手も使わずあっさりと剥がされる。
そして
『あんっ♡』
ライナがひとつ、嬌声をあげた。
『……? ……??』
ライナが目をぱちくりとして固まる。自分の出した声が信じられない様に呆然とする。
「おや、可愛い声で鳴くようだ。このターンは攻撃できないんだ、しっかり可愛がってあげなさい」
『あっ♡ やです、これやです! にゃっ♡ さきっぽだめっ びんかんなんですっ ひぁっ♡』
おじさんに服の中に頭をつっこまれて、可愛らしい嬌声をあげるライナ。その中で行われている"行為"は誰しもが察することができる。
しかし、あなたはその"行為"を見ることができない。あなたの視界には、ライナのローブの中がもぞもぞと動き、ライナが嬌声をあげて身体をよじらせる光景しか見えない。
観客もまた同じ。にもかかわらず、観客たちはこの行為に大いに盛り上がっていた。
この空間の中で、この光景に苦しんでいるのはあなただけである。
「この光景を楽しみたいところだがね、遅延行為はダメだろう。カードを1枚セットしてターンエンド」
あなたのターンである。ドローしたカードは「月の書」だった。相手の種付おじさんは性技以外の効果対象にならないため、ライナへの防衛策として使うことになるだろう。
スタンバイフェイズ、手札に加えたカードは……
【性技-濁ったスプラッシュ】
通常魔法
⑴自分モンスターに絶頂カウンターをひとつ乗せて発動できる。自分のLPを「自分フィールドの絶頂カウンターの数×1000」回復する。
⑵墓地のこのカードを除外して発動できる。墓地の【性技】カードを3枚デッキに戻して、1枚ドローする。
それは使ってはならないカードだった。
LP4000の環境において、強力な数値の回復。しかしこれを使えばライナを一度、絶頂させることになる。絶頂カウンターが揃った先に待つのは地獄だ。
そして⑵の効果がある以上、墓地へも送らせたくない。このカードは手札に遺しておくしかない。
『あっあっ♡ やっ♡ ぺろぺろしないでっ』
ライナの喘ぎ声があなたを焦らせる。このターン、あなたの手札に手立てはない。ライナは攻撃力が下がり、このまま攻撃表示ではサンドバッグになってしまうだろう。
あなたはライナを守備表示に変更した。少なくとも、戦闘時に相手を破壊できない種付おじさんには戦闘破壊されない。
場に【月の書】をセットしてターンエンドする。
あなたは残りの手札を使う訳にはいかなかった。
あなたの手札にある【水霊使いエリア】【火霊使いヒータ】【憑依装着-アウス】は現在、ゴブリンとの戦いで疲労困憊である。この状態で出しても真価を発揮できず、性技によって碌な目にあわない。
リンク素材に使ったとしても、相手の種付おじさんの攻撃力を超える手段がない。あなたは彼女たちを場に出すことができなかった。
あなたの手札、残り4枚。
『はぁ、はぁ……』
【性技-舌先愛撫】の効果が終了し、ライナが解放される。ライナは汗で濡れたローブごと自分の身体を抱きしめる。
その怯えた様子に、あなたは更に焦りを募らせる。このままでは、ライナは……
「ワタシのターン、ドロー。ベッドルームの効果でデッキのカードをめくる」
【性技-ダイレクト・Gスポット】
通常魔法
⑴相手モンスターを対象として発動できる。そのモンスターに絶頂カウンターをひとつ乗せる。
ついに きてしまった
『い、いやですっ』
へたり込んだ姿勢のライナが拒絶するように首を振る。しかし、そのカードを発動する権限は相手が持っている。
逃げられない。
「ワタシは手札から【性技-ダイレクト・Gスポット】を発動!」
ベッドの上、ライナは種付おじさんに背中から抱かれるような姿勢になった。
ライナの両脚はおじさんの両脚によって広げた姿勢で固定されて、身動きが取れない。
必死に守備の姿勢を取ろうとするも、意味がなかった。両手すらもおじさんの片手で封じられて、両腕を上げる姿勢で固定される。
既におじさんの手によって中を暴かれていたショートパンツ。もはや防御力を失い、おじさんの蠢く手を表現して衆人の性欲を増強させる布切れに成り下がっていたショートパンツは片足に降ろされて、ついに中の下着が丸見えになる。白いレースの清楚な下着が、大勢の観衆の前にさらされる。
ウオオオオオオオオオオ!!!!
ついに見えた下着によって観衆の歓声が上がる。それもそのはず。彼らが興奮したのは下着だけではない。
ライナの下着は しっかりと滴る愛液で 濡れていたのだ
『やああっ♡』
無理もない。あれほど丹念にショートパンツの中をほぐされていたのだ。それが性的欲求によるものか、生理的なものか。どちらにせよ濡れてしまうのは不可抗力であった。
首を振って拒否するライナの白レースの下着がずらされ、種付おじさんの指先が十分濡れた膣口にゆっくり挿入される。
誰も中に招いたことがない新品が今、種付おじさんにより開拓されようとしていた。
【月の書】
速攻魔法
⑴フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
あなたは見ていられず、【性技-ダイレクト・Gスポット】にチェーンしてライナに対して【月の書】を発動した。
『だ、ダメですっ!』
ライナは何とか両手の拘束を振り払い、下半身を隠す。対象となったライナが裏側守備表示になったため【性技-ダイレクト・Gスポット】は対象を失って阻止される。
これで、ライナに絶頂カウンターが乗せられることはなくなるだろう。
『おじさんなんかにイカされたりしません!』
しかし、あなたは今、判断を誤った。
【月の書】は大事にすべきだった。何故なら、カードが裏側表示になった場合、そのカードに乗っていたカウンターは全て取り除かれるからだ。
少なくとも、カウンターを貯めるだけのカードに対して使うべきではなかった。
「その程度で防げるとでも思うのかい? 墓地の【性技-マムシドリンク】を除外して効果を発動し、任意の【性技】をサーチすることができる。ワタシがサーチするのは……」
【性技-身体を暴く絶技】
通常魔法
⑴自分モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターが守備モンスターを攻撃したとき、その守備力を超えた分だけ相手プレイヤーにダメージを与える。
この効果でダメージを与え、攻撃した対象のモンスターが破壊されなかった場合、そのモンスターに絶頂カウンターをひとつ乗せる。
無駄な抵抗だった。おじさんは防ごうとするライナの手などおかまいなしにあっさりと防御を外し、再び拘束する。
今度こそ、おじさんの指がライナの濡れた膣口にあてられた。
『あっ……そんな』
「種付おじさんで裏側守備となったライナを攻撃」
『わ、私、こんなところで』
「攻撃力2500に対して守備力1500であるため、1000の貫通ダメージを与える」
『い、イキたくないです』
「相手にダメージを与えたため、【性技-身体を暴く絶技】の効果で」
『いやですっ イキたくないです イキたくな――』
「ライナに絶頂カウンターをひとつ乗せる」
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡
『いぐっ!? イグイグイグイグ♡ イグぅぅぅ♡♡♡』
【憑依装着-ライナ】 絶頂カウンター 0→1
ライナは絶頂した
あなたの目の前で
あなたに見せたことない痴態で
あなたが聞いたことがない嬌声をあげて
種付おじさんの腕の中で絶頂した
『ハァ、ハァ……♡』
ライナはくたりと力が抜けて、おじさんの筋肉質な色黒い肉体に、自然とよりかかった。
まるで日頃、あなたに甘えて背中を預けるような仕草で、おじさんの身体に身を寄せた。
あなたの、目の前で。
「セットカード発動。速攻魔法【性技-絶え間なき追撃】」
【性技-絶え間なき追撃】
速攻魔法
⑴相手モンスターとの戦闘でそのモンスターが破壊されなかった場合に発動できる。同じモンスターにもう一度続けて攻撃ができる。
⑵墓地からこのカードを除外して、絶頂カウンターが乗せられた相手モンスターを対象に発動できる。絶頂カウンターの数を倍にする。
『え……?』
ライナへの拘束を解除しないまま、再び種付おじさんが手をライナの膣口に添える。
「【性技-身体を暴く絶技】の効果はターン終了時まで持続している。つまり、再び攻撃すれば同じ効果が適応される」
『そ、そんな………私イキました! イッたんです! 認めます、認めますから!』
指先がくちゅり♡とねばついた水音をたてて再び挿入される。既にほぐされた中はおじさんの大きな指を簡単に迎え入れた。
「女の身体というのは、一度堕ちればあとは早いもの。例え愛した者でなくとも、中に迎え入れた"男"を拒むことができない」
『連続なんて、そんなの死んじゃいます! ごめんなさい! 謝ります! ごめんなさい! 許してくださ――』
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡
『ああああアアアアアアアッッッ♡♡♡♡♡』
【憑依装着-ライナ】 絶頂カウンター 1→2
「ワタシはこれでターンエンド」
ぷしゃあああっ♡
男の手で絶頂して、男の腕の中で痙攣するライナ。その膣口から潮が噴出した。
ライナは舌を出してのけぞり、男の身体に自分の背中を押し付けるようにして、足をピンと伸ばして硬直する。
二度の絶頂。三度目の絶頂、その後の種付け開始まであと一度。
既にライナは戦闘を続行できるような姿ではなかった。
あなたのライフは2000ダメージを受けて1700まで減少。ライナの状態はドローにまで影響する。
ドロー > 【風霊使いウィン】
あなたがドローしたのはこの戦況を打開できるカードではなかった。
そしてベッドルームの効果で相手のデッキトップを確認する。
【性技-一糸まとわぬ奉仕】
通常魔法
⑴自分と相手モンスターをそれぞれ1体ずつ対象として発動できる。それらのモンスターに絶頂カウンターをひとつずつ乗せる。その後、互いにカードを1枚ドローする。
――あなたは選択を迫られている。
このカードを発動してドローにかけるか、それとも発動しないか。
あなたは考える。あなたの手札に打開策はなく、既にライナには絶頂カウンターが2つ乗せられている。
あなたがこのカードを発動すればドローできるが、相手にもドローさせてしまう。また、ライナに3つ目の絶頂カウンターが乗せられる。
しかし温存したとしても、次のターン、相手の【性技-絶え間なき追撃】の墓地効果が発動し、無防備になったライナが種付おじさんを受け入れることで、あなたは2500ものダメージを受けて敗北する。
あなたの目の前のライナは、力なく両脚を広げて、湿度のある湯気が立ち込めるほど熱がこもり、よくほぐされた膣がおじさんのゆっくりとした指先愛撫を受け入れている。
『ハァ、ハァ……♡ わたしはぁ、まだ負けてなんてぇ……♡』
瞳孔にハートが浮かぶライナと視線が合う。
今の彼女に、おじさんに対して全裸で奉仕させるのか?
……もはや選択の余地はなかった。これを発動しなければあなたの敗北は確定する。
あなたは【性技-一糸まとわぬ奉仕】を、あなたの手で発動した。
あなたは、自らの手でライナに奉仕を命じたのだ。
ぶるんっ
ライナが上着を脱ぐと、服に隠された胸が露出する。
前評判どおり着やせした、体格に比べて豊満な胸。下と同じく白いレースのブラに支えられていた胸は、以前のおじさんの愛撫によりずらされて、完全に露出している。
汗ばんだ、豊満なライナの胸。既におじさんの舌によって穢されて、唾液で濡れた胸があなたの視界の中でゆれる。
『ご奉仕、します』
ライナは体勢を向かい合うように変えると、おじさんの肉棒に対面するように姿勢を下げる。その豊満な胸を手で支え、もう片手でおじさんの肉棒を握る。
『あっ、熱い……』
ライナはあなたに命じられるがまま、熱に浮かされたような表情で肉棒を握り、自らの胸の中に迎え入れる。
体格に似合わぬ大きさを持つ胸でなお、おじさんの立派な肉棒を覆い隠すことができない。それでもこすり合わせるように、胸の間に肉棒を挟み込む。
あなたの頭の中に、遠い日常の記憶がよぎる。
『マスター! こっちですよこっち!』
あなたを引っ張っていくために、あなたの腕を抱きしめたライナ。あなたはその時、ローブに隠れたライナの柔らかさを知った。
あなたがあの時、布越しに感じたライナのやわらかさを
あのおじさんは、あなたの目の前で
肉棒に直に感じているのだ
『ハァ、ハァ……んしょ……』
ライナが熱に浮かされたまま奉仕する。ずり、ずりと自らの胸を上下に動かして、時には左右交互に動かして刺激を与える。
それは刺激としては弱いものであったが、ライナの吐息とあわさり、肉欲を煽るには十分であった。
『あっ……』
ライナの胸の間にあるから白濁液が噴出する。胸では受け止めきれず、ライナの白い髪、頬、首を白濁に汚していく。
ライナは目を閉じて、抵抗せず受け入れる。初めて肌に受ける生ぬるい白濁液に対して、何の抵抗もせずただ身体で受け止める。
その嫌悪感をライナは拒絶しない。何故なら、この奉仕は"あなたの命令"であるからだ。
「では、ワタシ達はカードを1枚ドローしましょう」
この効果で、オブリの手札は3枚となる。しかし、ライナの懸命な奉仕により、あなたは最後のチャンスを得た。
ライナの捨て身の努力により得られたチャンスだ。このドローに、あなたとライナの命運の全てがかかっている。
【和睦の使者】
通常罠
⑴このターン、自分のモンスターは戦闘では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。
そのカードが逆転できるカードかどうかは、別なのだが。
あなたはそのカードをセットし、力なくターンエンドするしかなかった。
「ワタシのターン、ドロー。更にベッドルームの効果でカードをめくって公開する」
【性技-深く、深く絡み合う口づけ】
通常魔法
⑴互いのモンスターを1体ずつ対象として発動する。それぞれのモンスターに絶頂カウンターを1つずつ乗せる。
その後、ターン終了時までそれぞれのカウンター1つにつき攻撃力を500アップする。
もはや抵抗する力が残っていないライナは、おじさんのディープキスを無抵抗に受け入れるしかなかった。
『んちゅっ♡ れろれろっ♡ ん゛っ やだっファーストキスがこんな、じゅるるるるるるっ♡』
二人の舌先が絡み合う。あえて見せつけるように少し距離を離し、舌先が絡み合う様子をあなたと衆人に見せつける。
その後、ライナの唇を全て貪るように、激しい水音と共に蹂躙する。
【百戦錬磨の種付おじさん】
絶頂カウンター 1 → 2
攻撃力2500 → 3500
【憑依装着-ライナ】
絶頂カウンター 3 → 4
攻撃力1850 → 3850
「手札の【性技-乳首開発】を発動。絶頂カウンターをひとつ乗せ、1つにつき攻守を100ダウンし、その数値だけダメージを相手に与える」
【性技-乳首開発】
通常魔法
⑴相手モンスターを対象として発動する。そのモンスターに絶頂カウンターを1つ乗せる。そのモンスターの攻撃力・守備力を絶頂カウンターの数×100ダウンし、その数値分だけ相手LPにダメージを与える。
まるで楽器を奏でるように、おじさんの指がライナの乳首をこすり、つまみ、はじくたびにライナの口から異なる嬌声が鳴り響く。
『やっっ♡♡ ちくびで、ちくびでイ゛キ゛だぐない゛♡♡♡』
【憑依装着-ライナ】
絶頂カウンター 4 → 5
攻撃力 3850 → 3350
守備力 1500 → 1000
LP1700 → 1200
「墓地の【性技-絶え間なき追撃】を除外して効果発動。ライナの絶頂カウンターを倍にする」
『イグッ♡ イグイグイグウウウウウウウッッッ♡♡♡♡』
【憑依装着-ライナ】 絶頂カウンター 5 → 10
「残る手札は2枚。ひとつは当然だが【性技ー容赦なき種付プレスの構え】」
【性技ー容赦なき種付プレスの構え】
通常魔法
⑴絶頂カウンターが3つ以上乗った相手モンスターを対象として発動できる。対象の攻撃力・守備力を0にし、効果を無効にする。その後、そのモンスターの表示形式を変更できる。
「最後の1枚はこのカードだ。【性奥義-怒涛の連続妊娠確定種付ピストン】」
【性奥義-怒涛の連続妊娠確定種付ピストン】
このカードはルール上「性技」カードとしても扱う。
⑴自分モンスターを対象として発動できる。このターン、そのモンスターは全てのモンスターに攻撃できる。
絶頂カウンターが乗ったモンスターに攻撃する場合、そのカウンターの数まで同じモンスターに攻撃できる。
バトルフェイズ終了時、相手フィールドの絶頂カウンターと同じ数まで対象のモンスターに絶頂カウンターを乗せる。
「この意味がわかるかい?」
あなたは、力なくその盤面に視線を向ける。
【憑依装着-ライナ】
効果無効
守備表示 → 攻撃表示
絶頂カウンター 10
攻撃力 3350 → 0
守備力 1000 → 0
【百戦錬磨の種付おじさん】 10回攻撃可能
絶頂カウンター 2
攻撃力 3500
守備力 2000
「君の愛しきライナは」
「
「
「
ライナは汗ばんだ全裸で、あおむけにベッドに転がされる。
腰を固定されて、両足を広げた姿勢になる。
両腕は顔の横で無理やり恋人つなぎにされてベッドに押し付けられ、自由を奪われる。
その上におじさんの筋肉質で色黒な大きな身体が覆いかぶさり、ライナの肢体をあなたと衆人から覆い隠す。
あなたに見えるのは
ライナの白くて可愛らしい小さな尻と
丹念にほぐされてぱくぱくとおねだりする膣口
その膣口に狙いを定める 赤黒いおじさんの肉棒だった
あなたのセットカードは【和睦の使者】である。
このカードを使えば、攻撃力0に対して攻撃力3500による10回攻撃というオーバーキルを耐えることが出来る。
だが、その行動が示すのは。
あなたの愛しいライナに対して
「
と命令するに等しいのである。
『だい、じょうぶだよ ますたあ』
あなたの耳に届く、ライナの声。
『わたし、耐えるから』
姿勢上、表情が見えないライナの声は。
『耐えて ちゃんとかえってくるから』
この期に及んで、あなたのことを案ずる声だった。
『だから、信じて』
「バトル。【百戦錬磨の種付おじさん】で【
あなたは【和睦の使者】を発動した。
『にゃあああああっ♡♡♡♡』
『にゃ、にこれ なんで、こんなっ イグッ♡ ぎもぢ、いいのっ♡』
『やだっ♡ む゛り゛ですっ♡ ごわれるっ ごわれるのっ むりですっ♡』
『ごめんなさい゛ ゆるして ごめんなさい゛ やですっ♡ こないでぇ♡♡』
『イグイグッイグウウウウウウウッッッ♡♡♡♡』
『あうっ♡ どくどくいってる かたくて あつくて ぱつぱつで おおきくて』
『ながっ しゃせいっ♡ ながすぎですっ♡ もう、やめ とまってくださいっ』
『あっ♡ そんな ちぢまないなんてっ♡ やだやだっ』
『オ゛オ゛ッ♡ も゛どれなくなりゅっ ますたぁのとこに゛ぃっ♡ もどれなくなりゅますっ♡♡』
『んちゅっ♡ じゅるるるるるるっ♡ ぷはっ やだ、きすだめ だめなのっ んむっ!? れろれろっ♡』
『きすしながらだめっ♡ すきになっちゃうっ♡ しきゅうがこいしちゃうのっ♡ れろれろ♡』
『たすけてっ♡ ますたー♡ ますたぁどこっ♡ いぐのとまらないのっ♡ たすけてっ♡』
『し゛ぬ゛っ しんじゃう゛っ♡ イキしぬ゛っ♡ たすけて゛♡ ますたぁ゛♡ ますたぁ゛どこに いるのっ♡』
『ン゛オ゛ッ♡ イグウウウウウウウッッッ♡♡♡♡』
『ハァ、ハァ……♡』
『れろれろ♡ ん゛っ……んぅ……』
『はぁ、ふぅ……まだ、かたい……♡』
『んぅっ……♡』
『ちゅっ♡』
「バトルフェイズを終了する」
どれだけの時間が経ったのだろうか。オブリのバトルフェイズ終了の宣言を聞いてなお、あなたの思考はハッキリとしなかった。
ライナの嬌声によって頭の中をぐちゃぐちゃにかき回された。
ライナがあなたに助けを乞う声が頭を離れない。
ライナが媚びるように鳴く声が頭から離れない。
あなたの霞む視界にかろうじて入ってきたのは、バトルを終えて乱れたベッドに身体を投げ出すライナのどろどろに溶かされた姿であった。
全身は汗と白濁液の液体でべたべたになって、濡れた白い髪が頬に張り付いている。
ハリのある胸が揉みしだかれてなお形を保ったままくたびれて、だらしなく広げられた両脚とその間の膣口がぱくぱくと開き、キャパオーバーした粘度の高い白濁液を絶え間なく捻出してベッドを汚している。
身体は絶頂の余波で痙攣して、身体中のどこもが粘液で汚れている。
ライナの身体中、隙間なくへばりついた液体。それはもはや、ライナの身体のどこにも、おじさんの肉棒と愛し合ったことがない場所がないということを示していた。
おじさんはライナの枕元であぐらを描いて一息ついている。おじさんが労うように髪を撫でると、ライナは心地良さそうに「んう…♡」と顔をすり寄せる。
それはもはや戦いを終えた敵同士の姿ではない。
寝床を共にして愛し合った者同士のじゃれあいであった。
あなたの大切なライナは
その無防備おまんこをつよつよチンポで容赦なく開拓され
子宮にみちみちに詰まるほどの粘ついた精液を注ぎ込まれて
子宮で受け止めた精液という愛を"恋"と確信してラブラブ精液タンクとなり
愛しい人の精液を貯めこんで受精を待つおじさんチンポ恋肉奴隷となったのだ
「ワタシはこれでターンエンド」
あなたにはもう、次の自分のターンを迎える力が残っていなかった。
散乱したベッドの上で、膣から絶え間なく白濁液を垂れ流し、倒すべき敵とじゃれあうライナの姿。
あなたが命じた。その成れ果てを目にしたあなたは、もはや指一つ動かす気力も残っていなかった。
そのまま、あなたの視界は暗転する。
『たえたよ、ますたぁ……♡』
どろどろに溶かされた甘い声で、なおあなたの耳に届いたその声を聞くまでは。
「ドロー!!」
あなたは吠えた。正真正銘、最後のチャンスに。
【融合】
そして、そのカードを引いた。
「性決闘空間-ベッドルームの効果で、デッキトップをめくり、特定のカードなら手札に加える!」
【性技余波-絶頂脱力】
通常魔法
⑴フィールドの絶頂カウンターが乗ったモンスターを対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力を絶頂カウンターの数×100ダウンし、そのモンスターとの戦闘で発生する戦闘ダメージを倍にする。
「なにっ!?」
己の雄々しい粘性のある子種をライナの子宮にみちみちと注ぎ込み、ラブラブ種付交尾をみっちり行ってライナの子宮を性なる恋に陥落させ、ひといきついていた種付おじさん。
彼は性奥義の反動で、ライナに乗っていたカウンターと同じ数のカウンターが追加されていた。
【百戦錬磨の種付おじさん】
絶頂カウンター 2 → 12
攻撃力 2500 → 1300
「魔法カード【融合】を発動!」
「融合だと!?」
「場の【憑依装着-ライナ】、手札の【火霊使いヒータ】【地霊使いアウス】【水霊使いエリア】【風霊使いウィン】の5体を融合!!」
「なっ」
『呼ぶのがおせーよ、マスター!』
『迷惑をかけちゃったね。ここから反撃の時間だ』
『ライナへの鬼畜の所業。許しません』
『もう我慢できない! 果てまでふっ飛ばすよ!』
手札から飛び出す、療養中の4人の霊使いたち。彼女らもまた戦える状態ではなかったが、あなたの奮起に呼応して飛び出してくる。
六つの元素を統べる精霊たちよ
猛る少年少女の想いに応えよ
皆の大霊術が やがて大輪のごとく花咲かんことを
「融合召喚! 【大輪の霊使い】!!」
【大輪の霊使い】
融合・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻1850/守1500
「霊使い」、「憑依装着」モンスター×2体以上
「ここで、融合モンスターだと!?」
「効果を発動!大輪の霊使いの攻撃力を800アップする」
集った霊使い達が杖を掲げて力を合わせる。
光はやがて大きく膨れ上がり、太陽のごとく輝いていた。
その中には、再び立ち上がったライナの姿もあった。
「この効果を、4度繰り返す!」
【大輪の霊使い】
攻撃力 1850 → 2650 → 3450 → 4250 → 5050
「……あれほど子宮に直接愛を注ぎ込まれ、偽りの恋に堕とされてなお、立ち向かえるのか」
「【大輪の霊使い】で【百戦錬磨の種付おじさん】を攻撃!!」
「天晴なり! そなたの愛がワタシを超えた! ワタシの負けだ!!」
『吹き飛べーー!!』
大輪の霊使い 攻撃力5050
百戦錬磨の種付おじさん 攻撃力1300
3750 × 2 = 7500 ダメージ
種付マスター オブリ LP3500 → 0
YOU WIN !!
「あらあら、オブリがやられちゃったわねぇ」
地下闘技場のVIP室、デュエルを映像で見ていた女性はワインを傾けながらつぶやいた。
露出が多いボンテージのような恰好で、肌は色欲を煽るような薄桃色。悪魔のような翼と角があり、腹部に淫紋があるサキュバスのような女性だった。
「中々楽しいデュエルだったし、オブリには特別給与をあげちゃおうかしら。ふふっ♡ 燃えたわあ♡」
彼女は不敵にほくそ笑む。色欲の戦いの果て、ここまでくるのであれば、彼女自身の手で彼女らの嬌声を奏でるのもやぶさかではなかった。
「あの子たちがどこまで来れるのか。見ものね。そう思うでしょ? ア・ナタ・も♡」
『ンン~~~~!?!?♡♡』
サキュバスのような女性は傍らに縛られて、全裸で拘束された少年……闇霊使いダルクの肉棒をくすぐるようにそっとなぞり、深い笑みを浮かべたのだった。
【種付マスター オブリ】
使用デッキ:【種付おじさん単騎無双】
解説:
ロック効果の高い【性決闘空間】と豊富な【性技】で手札を補充しつつ、種付おじさん単騎駆けで戦うデュエリスト。
実際は【性技】は効果が貧弱で初動カードが少なく、種付おじさんもカオスMAX耐性に戦闘耐性が生えた止まりでそこまで信頼性が高くない。
種付おじさんは3枚積みだが、このカードをサーチするカードに乏しい。オブリは運命力任せで初手に引き込んでいる。
つまり運命力頼りで、デッキ構築自体はそこまで完成度が高くない。その点なら前回のゴブリン使いのブウンの方が上手である。