ゲヘナ最強の双子の姉 R-18 作:ロリコンではない。好きな子がロリなんだ。
今日は補習授業部とミツキの5人でトリニティ自治区内を一緒にお出かけしていた。学生生活の休日としては理想的な友人たちとのお出かけは誰にとっても楽しいもので、笑い声や笑顔が絶えず溢れている。
そんな5人は休憩としてカフェに入った。
「ミツキさんは何を食べますか?」
「うーん……じゃあ私はこのメロンのパフェにしようかな」
「ミツキ、このパフェなんか美味しそうじゃないか?」
「アズサちゃんはそれにするの?」
「いや、こっちも捨てがたい。苺かチョコか……なんて難しい選択なんだ」
「あはは、では私が苺のパフェにするので交換こしませんか?」
「いいのかヒフミ!?」
アズサとヒフミ、そしてミツキの3人がアズサを中心に同じソファに座って注文するメニューについて考えている中で、コハルとハナコは反対側のソファで全く別のことについて言い合っていた。
「そういえば……!ハナコ!あんたシャーレに水着で行くとかバカなんじゃないの!?この間シャーレで見かけた時はビックリしたんだから!」
「コハルちゃん、あれはただ私が動きやすいからそうしていただけですよ♡それにシャーレは制服でないといけない決まりなんてありませんから♡」
「だからって水着はおかしいでしょ!大体先生もいるんだから水着なんて……!」
「あら?先生がいるとどうして駄目なんですか?」
「なっ!?そ、それは……」
「コハルちゃんは一体ナニを想像しているんですか?一体、ナ・ニ・を?♡」
「……駄目!エッチなのは駄目!死刑!」
ハナコがコハルを少しえっちな言い方や振る舞いでからかっているよくある風景。ハナコがからかってコハルが顔を真っ赤にさせる。それにヒフミは苦笑いをしてアズサとミツキは特に気にしない。そんないつもの状況に、なるはずだった。
だが今回ばかりはどうしてか、ミツキの顔がほんのり赤くなっていた。それに気付いたのは対面に座りにやにやとコハルをからかっていたハナコのみ。アズサとヒフミは二人で会話しており、コハルはハナコに突っかかっているため他に気付いた者はいなかった。
「……」
「あんたはもう水着でシャーレに行っちゃ駄目だから!分かった!?……ハナコ?」
「……ええ、考えておきます♡」
「考えるじゃなくて!あんたはいつもそうやって――」
結局ハナコはその場で何も言わずにいつも通り楽しく時間は過ぎていく。そうして解散の時間になって、ハナコはミツキが一人では危険だから駅まで送ると言って二人きりになった。
「楽しかったですね」
「うん」
二人でゆっくり歩き、あれが面白かった、あれが楽しかったと今日の出来事がぽんぽんと話題に上がり二人は自然と笑顔になっていた。そんな中で突然、ハナコが爆弾をぶち込んだ。
「……ミツキさん、最近誰かとえっちなことをしましたか?」
「ふぇっ!?」
「ふふふ、シたみたいですね♡」
「あ……ううぅ……」
「あらあら、どうしたんですか?お顔が真っ赤ですよ?」
突然の想定外な質問にミツキは立ち止まりぼっと顔を赤くさせてハナコの方をバッと見た。その反応にハナコは口角を上げてからかうように言葉を続け、ミツキに一歩近付いた。
「ミツキさん……少し、寄り道しましょうか♡」
ハナコはミツキの腕を引いてずんずんとトリニティの自治区を歩いていく。ミツキは腕を引っ張られながらも転ばないように必死に着いていった。ミツキからは見えていないがハナコの顔からは感情が抜け落ちており、ハナコの心情を表すように歩く速度は普段よりもかなり早い。
そして、ハナコは慣れた足取りでとある建物に入った。
「ここは……」
「ふふ、私の家です♡」
「ハナコちゃんのお家?」
「はい。ちょーっと外では話しにくい話題ですし♡」
「あぅ……」
「ほら、靴を脱いで上がってください」
ハナコは顔を赤らめて視線を合わせようとしないミツキを連れて自身の部屋へ向かう。銃や荷物はそこらに放り投げ、借りてきた猫のように大人しいミツキを引っ張ったままハナコはベッドの上に移動し、正座してミツキを膝の上に乗せて後ろから抱き締めた。
「それで、したんですか?えっち」
「うぅ……なんで……」
「なんで分かったか、ですか?ふふ、バレバレでしたよ?ミツキさんは分かりやすすぎです」
「そ、そんな……」
腕の中で縮こまるミツキにハナコは確信を得ていた。ミツキは既に誰かと体を重ねたのだと。すると心のどこかがチクリと痛み、ミツキを抱き締める腕が無意識のうちに強くなっていった。
「相手は誰ですか?ヒナさん?それとも……いえ、候補がたくさんいて絞りきれませんね。それにしてもまさかミツキさんがえっちをするとは思いませんでした♡」
心の中の何かを誤魔化すように、自らの感情すら騙すように普段通りを意識してぺらぺらと言葉を紡ぐハナコ。しかし、ミツキはそんなハナコに気付くこともなく、ぽつりと呟いた。
「あ、あれは……その、事故っていうか……仕方なかったというか……」
(……は?)
「……」
(事故?仕方なかった?まさかそういう関係ではない相手と体を重ねたとでも?)
突然黙りこくったハナコに気付かないままミツキは口を開いていく。自身の後ろでハナコがどんな顔をしているのかも知らぬまま、どんな考えをしているのかも知らぬまま。
「その、えっちな気分になっちゃうお香があって……でも二人ともそれを知らなくて、それで……」
「……流れでやってしまった、と?」
「ぅ、うん……」
(……なら、私が我慢する必要ってありますか?だって、流れで、でしょう?)
こくんと小さく頷いたミツキを見て心の中のナニカが外れたハナコは笑みを浮かべ、腕の中で顔を赤くさせて縮こまるミツキのシャツの下に両手を入れた。
「え!?……ま、まって!」
シャツの上からハナコの腕を掴むミツキだが止めるには遅く、ハナコの手はそのままミツキの胸に到達していた。そしてそのまま下着の上から優しく胸を揉みしだく。
「は、ハナコちゃん……んっ、あっ……駄目だよぉ」
ミツキが思わずハナコの方へ振り向くと、ハナコはそんなミツキの唇に自身の唇を押し付けた。
「んむっ!?」
ハナコはミツキが突然の接吻に目を見開いて固まっているのをいいことにスルリとミツキの下着を上にずらして直にミツキの胸を揉み始める。むにゅむにゅと手の動きに合わせて形を変える胸の感触を楽しむように、ねちっこくいやらしい手つきで胸全体を弄ぶ。
「んんっ……♡んぁっ……♡」
ハナコの手が胸の先端に触れる度、二人の合わさった唇の隙間からミツキの色のある声が漏れる。ミツキの唇から自身の唇を離したハナコは妖艶な笑みを浮かべながらミツキを見ており、ミツキは羞恥と快感によって真っ赤な顔で瞳を潤ませながらハナコを見ていた。
「ふふ、簡単に人について行ったり無防備に体を預けては駄目ですよ?こうやってえっちなことされちゃいますからね♡」
そう言いながらハナコは人差し指と親指でぐにぐにと胸の先端を摘む。既にそこは固くなっておりミツキの体にはビリビリとした快感が走る。
「やぁ♡さきっぽ♡だめ♡」
ミツキはハナコに向けていた顔を前に戻して自身の胸を見つめるが、シャツの中でハナコの手が胸を弄っている様子をシャツの上から見ていることしかできない。
ごそごそと蠢く手がシャツの中でどう動いているのか、どう自身の胸を弄っているのか、見えないからこそハナコの手に自身の胸が弄られている様を明確に想像してしまい更に興奮してしまう。いつの間にか太ももは強く閉じられており、与えられる快感を体全体でなんとか耐えようとしていた。
「そう言っている割には乳首がとっても固くなっていますよ?いっぱい触って♡って私にアピールしてるみたいですね♡」
「うぅ……♡」
ハナコの言葉にミツキの肩はぴくりと跳ね、より顔は赤くなって体の感度が増していき、ハナコが胸の先端を弄る度に体がぴくぴくと反応するようになっていた。
そんなミツキを見てハナコはさらに口角を上げ、ミツキの胸から手を離してシャツから引き抜く。そしてシャツの上から胸の先端は避けて優しく胸を掴んだ。
「ほら、ミツキさん見てください♡白いシャツの下からピンク色の乳首がぷっくりと浮き上がってますよ♡すごくえっちですね♡」
「あぅ……♡」
シャツと胸を一緒に掴まれているせいで胸とシャツとの隙間は無く、固く尖った胸の先端がシャツを押し上げて主張していおり、白いシャツの下からはピンク色が透けて見えていた。
ハナコはその尖った先端に人差し指を押し当て、ゆっくりすりすりと擦り始める。
「ふふ、すこーし擦っただけでぴくぴく♡って体が震えてますよ♡シャツ越しだと快感の種類が全然違いますよね♡」
「んぅっ♡♡あぁっ♡♡」
ミツキはハナコの手を止めようと改めて腕を掴むが全く力は入らず、手はただハナコの腕をぎゅっと握っている。しかし、ハナコはそんなミツキを無視して胸の先端を指先でかりかりと掻き始めた。
「ひぅっ♡♡はなこちゃんっ♡♡やめてっ♡♡」
「かりかり♡かりかり♡乳首が気持ちいいですね♡触ってもらいたくて頑張って頑張って大きくしてるんですもんね♡ミツキさんの頑張りに応えていっぱい触ってあげます♡」
「やぁ♡♡ちがうぅ♡♡」
「遠慮しなくていいんですよ♡」
ミツキは時折ぴくぴくと体を震わせながらハナコの言葉を否定するが、ハナコは手を止めることもなく胸の先端への刺激を続けている。
「うっ♡♡♡うぅっ♡♡♡あっ♡♡♡」
「ふふ、さっきよりも声が大きいですよ?体も震えて……もうイキそうなんですか?いいですよ、好きにイッてくださいね♡」
「あぅ♡♡♡うぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ミツキは唸るような快楽に悶える声を上げ、ぎゅっと閉じられた足はわずかに浮かび上がり上体を丸めて小さく縮こまった。ハナコはそんなミツキの胸から手を離し、再度お腹の前に腕を回して抱きとめた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
絶頂による大きな快感が体から抜け始め、ミツキの体からは徐々に力が抜けていく。ぎゅっと閉じられ浮かび上がっていたた足は下ろされ、ハナコの腕に引き寄せられるがままに丸めた上体を起こし力無くハナコに背中を預けている。
「お疲れさまです♡最近そういうことを覚えたばかりだというのにもう胸だけでイけるなんてミツキさんはえっちの才能がありますよ♡」
「うぅ……♡そんなのいらない……♡」
「ふふ、これからいっぱいえっちなことを覚えていきましょうね♡」
ハナコはそう言いながら右手をミツキのわずかに開いている足の間に滑らせ、内ももをさわさわとなで始めた。ミツキの足はその手の動きを止めようとぴったりと閉じるが、それはただハナコの手を柔らかい太ももで挟んであげることしかできず、手は変わらずに動いていた。
その間にハナコは自身の足ばかり見ているミツキの右耳にバレないよう口を近付け、ぱくりと口で咥えた。
「ひゃっ!?♡♡は、ハナコちゃん!?♡♡」
「んふふ♡んえー……♡」
「ひっ!?♡♡♡」
足の方ばかりに意識が向いていたミツキは突然のことに肩を跳ねさせ驚愕する。その反応に満足気な笑みをこぼしたハナコは舌を出し、ミツキの耳の内側を下から上まで舐め上げた。それだけでミツキの肩には力が入りぐっと上に上がる。
「やっぱりミツキさんは耳が弱いですね♡」
「っ♡♡♡」
ハナコはミツキの内ももをなでる手はそのままに、舌を使って耳への愛撫を行う。そして左手を左耳まで持っていき、くにくにとこねたりさわさわと手全体でくすぐったりと思うがままに責め立てていた。
「んっ♡♡♡ぁっ♡♡♡」
右耳でははむはむと甘噛みを繰り返したり、耳に舌を沿わせて舐めたりする度に、ぴちゃぴちゃと水音が届く。それによってミツキは自身の耳がハナコにいいようにされていることが触覚だけでなく聴覚でも感じられていた。
いつの間にかミツキは顔だけでなく責められている両耳まで真っ赤に染まり、自身のスカートを両手でぎゅっと掴みながら目を強く瞑ってふるふると体を震わせながらその場で耐えていた。
「ふふ、頑張って耐えてかわいいですね♡」
ハナコは満足するまで耳と足を堪能した後にミツキの耳から口と手を離し、足の間から手を引き抜いてミツキのことを優しく抱きしめる。そしてそのままミツキの頭を左手でなでていた。
「ん……♡」
今までの性的な快感とは異なる心地よい快感に、ミツキは目を細めてその手を受け入れる。ぐっと快楽に身構えていた体からは力が抜けて自身の全てをハナコに委ねていた。
「あらあら♡疲れちゃいましたか?」
「んん……♡もっとなでて……♡」
「いいですよ♡いっぱいなでてあげますね♡」
「……♡♡」
甘えるようにミツキが言えば、ハナコは口元を緩めてその要望に応え、ミツキも幸せそうに頰をほころばせていた。先程までとは違うゆったりとした雰囲気の裏で、今もまだハナコの心は高ぶったままだった。
「ふふ、すっかり大人しくなっちゃいましたね♡私もやりやすいのでいいですけど……♡」
「……?」
ハナコは言葉の意味を理解しきれていないミツキの両脇に手を入れて持ち上げ、ミツキの下から抜け出す。そしてミツキの正面に移動してミツキが自分の足の上に跨るように座らせた。
「ミツキさん、スカートをたくし上げてください♡」
「……へ?な、なんで?嫌だよ……恥ずかしいし……」
突然のハナコからの注文を拒否するミツキだが、ハナコはそんなミツキの背中に左腕を回して右手で胸をさわさわと触り始めた。
「たくし上げてください♡」
「っ♡で、でも……♡」
至近距離で目を見つめながら胸を弄り要求してくるハナコにミツキの瞳は揺れて肩もぴくりと震える。それでもミツキは首を縦には振らない。そんなミツキにハナコは態度を一変させ、胸の先端をぎゅっと摘みながら今までとは異なる命令口調で淡々と注文を繰り返した。
「たくし上げなさい」
「ひっ……♡う、うぅ……♡」
ミツキは自分でもわけが分からないがどうしてか今のハナコには逆らえず、両手でスカートを握りしめ震える手でゆっくりとたくし上げた。
「ふふ、いい子ですねミツキさん♡」
ハナコは纏っていた雰囲気をふっと元に戻し、胸の先端を摘んでいた手を離してミツキの頭をなでながら優しく褒める。そして頭から手を離して露出しているミツキの淡いピンク色の下着に手を伸ばした。既に今までの愛撫によって下着は湿っている箇所があり、ハナコが手を添えるとにちゃりとした感触がある。
「あっ♡♡」
「かわいらしい下着にえっちなシミができちゃってますね♡」
ハナコが指を湿っている箇所に押し付けて軽く上下に擦れば、下着は秘部の割れ目に食い込んでよりシミを増やしていく。
「んぁ♡♡やぁ♡♡」
「気持ちよさそうですねミツキさん♡」
「う、うん♡♡はなこちゃんのゆびきもちいい♡♡」
「じゃあもっと気持ちよくしてあげますね♡」
そう言ってハナコは秘部を擦る手を止め、下着を横にずらし秘部を露出させた。そして人差し指と中指を一度口に咥えて唾液を纏わりつかせてから陰核の両側に置いて優しくスリスリと擦る。
「ぁっ♡♡そこっ♡♡びりびりするっ♡♡」
「ふふふ、気持ちいいですよね♡この突起はクリトリスって言うんですよ♡省略してクリと言うことも多いですね♡」
「うんっ♡♡くりっ♡♡きもちいっ♡♡」
しばらく指で陰核を刺激しているとミツキの腰が震えだし、自身のスカートを握る手に力が入る。
「あっ♡♡すごいっ♡♡おっきいのくるっ♡♡」
「すごく気持ちのいい波が来そうなときはイクって言うんですよミツキさん♡」
「あっ♡♡あっ♡♡いくっ♡♡いくっ♡♡いっ、くっ……♡♡♡♡♡」
ミツキはハナコの膝の上でぶるぶると体を震わせる。ハナコもミツキの絶頂を理解して陰核から手を離し、背中に回した左腕でミツキの体を引き寄せた。するとミツキはハナコの左肩にもたれかかり、スカートを握りしめていた手はハナコの体に置かれている。そのままハナコは左手で背中をぽんぽんと叩きながら肩に頭を乗せているミツキの耳元で優しく囁いた。
「ふふ、よくイけましたね♡ちゃんとイクって言えて偉いですよ♡」
「はぁ……♡♡はぁ……♡♡ぅん……♡♡」
息を荒げながらもハナコの言葉にこくんと頷き返事をする。そんなミツキにハナコは満足げに笑い、再度右手を秘部へと近付けた。
「あっ♡♡」
ハナコが手のひらを上に向けて大陰唇を挟むようにぷにぷにと揉むと愛液によってにちゃにちゃとした音が聞こえてくる。ハナコは大陰唇に人差し指と薬指を置いて中指で割れ目をすりすりと擦り始めた。
「あっ……♡♡うぅ……♡♡」
「もうおまんこがぐちょぐちょですね♡」
そしてハナコが膣口に指の腹をぐにぐにと押し当てると膣口はハナコの指にちうちうと吸い付き、愛液がとぷとぷと溢れる。
「あっ♡♡あぅっ♡♡ぐりぐり♡♡きもちいい♡♡」
「ではもっと気持ちよくさせてあげますね♡」
そう言ってハナコは膣口に押し付けていた中指を膣内へ押し込み始めた。膣内は熱く、ハナコの指には膣壁がにゅるにゅるとまとわりついてくる。
ぬぷぷぷぷ♡
「ひっ♡♡ゆっゆび♡♡はいって♡♡」
ハナコは中指を第二関節あたりまで挿入し、お腹側のざらざらとした膣壁に指全体をぐぐぐと押し当てた。するとミツキの膣壁はよりハナコの指を締め付け、唸るような嬌声を上げる。
「ううぅぅぅぅ♡♡」
「ここがGスポットと呼ばれるおまんこの気持ちいいところですよ♡とんとん♡とんとん♡」
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡」
ハナコが言葉に合わせて中指を根元から動かし、Gスポットに指をとんとんと押し当てる。中指がGスポットに当たる度にミツキの口からは嬌声が上がり、ハナコの体に置かれた手はハナコの服をぎゅっと掴んでいた。
「とんとん♡とんとん♡おまんこがたくさん震えて喜んでますよ♡そろそろイかせてあげますね♡」
そうしてハナコは再度指全体をGスポットに押し当て、そのままぐりぐりと指を動かしていく。先程よりも強い刺激にミツキの体はぶるりと震えて目の前のハナコに抱き着いた。
「ああぁぁぁ♡♡♡いくっ♡♡♡いくっ♡♡♡いくぅぅ♡♡♡♡♡♡」
ぎゅーっとハナコを力強く抱き締めながらミツキは絶頂を迎えた。開かれた足の間から愛液がぽたぽたと垂れ、ハナコのスカートを濡らしていく。そんなミツキの絶頂後しばらくの間ハナコは指を動かさずに左手で背中を優しくなでてミツキが落ち着つくのを待っていた。
ミツキが落ち着いてきた頃にハナコは指を膣から引き抜いてミツキを膝の上に乗せたまま上体を後ろに倒させて仰向けに寝かせた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
そして腰を持ち上げてミツキの腰の下であぐらをかき、ミツキのお尻を自身のあぐらの上にすっぽりとはまるように置いた。ミツキの足はハナコの体があるせいで閉じられずにぱっかりと開いており、ずれたスカートからは秘部が見えていた。
「ふふ、上から全部丸見えですね♡」
「は、はなこちゃん……?♡」
いつの間にかハナコを見上げるような体勢になっていたミツキは状況が理解しきれずにハナコの言葉に疑問を抱くが、ハナコはずれていたスカートを全てぺろんと捲ってミツキに話しかけた。
「クリトリスをよく見ててくださいね♡」
「ふぇ……?」
ミツキは顎を少し引いて自身の秘部を見つめる。すると開かれた足の間でハナコは愛液でべとべとになった中指を陰核へすりすりと擦り付け始めた。
「まずはしっかりと滑りをよくしましょうか♡」
「ひっ♡♡やっ♡♡」
愛液を纏ったハナコの指からはにゅるにゅるとした感覚が陰核へ与えられる。十分に愛液を陰核に塗りたくったハナコは左手の親指と人差し指をミツキの陰核の両側に置き、そこの皮膚をずらすように少しだけお腹側へ引き上げた。すると皮に隠れていた陰核の先端がその姿を現す。
「クリトリスが触ってほしそうにツンと皮の下から顔を出していますよ♡」
「はっ……?♡♡へっ……?♡♡」
「しっかりと皮を剥いちゃいましょうね♡」
露出した陰核の先端が空気に触れるだけでも今までより更に直接的な刺激がミツキを襲う。ミツキが新たな感覚に戸惑っているのを横目にハナコは右手の人差し指で陰核の皮を上へ動かし、ついに陰核の全てがさらけ出された。
それは赤く充血しぷっくりと膨らみながらも固く尖っており、塗りたくられた愛液によっててらてらと妖しく光っている。
「あら、すごくえっちですね♡」
「なっ♡なにこれっ♡さわってないのにっ♡」
「クリトリスってすごーく敏感なんですよ♡空気に触れるだけでもじんわりと快感がありますよね♡……ふぅー♡」
「あああぁぁ♡♡♡だめっ♡♡♡それだめっ♡♡♡」
ハナコは目の前でぴくぴくと震えているミツキの秘部に顔を近付けて息を吹きかける。それだけでミツキの陰核は快感を覚え、更に体は震えて嬌声も大きくなる。
「ふふふ、いっぱい気持ちよくしてあげますね♡」
ハナコは顔を戻して右手の人差し指で膣から溢れ出ている愛液を掬い取り、そのまま陰核に押し当てた。
「ひゅっ♡♡♡」
それだけで息を呑むような鋭い快感がミツキを襲い、体を震わせる。ハナコはミツキの様子を見ながらもゆっくりと陰核の上に指の腹をとんとんと押し当てていく。その指に力はほとんど入っておらず、一定のリズムで指の重さのみを陰核へ落としていた。
「またとんとんしますよ〜♡とんとん♡とんとん♡」
指が陰核を叩く度にミツキの足はピクピクと震え、秘部からは愛液がとろとろと溢れてくる。デリケートな部分だからとハナコは慣れさせるように優しく愛撫を続けていた。
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡」
ある程度刺激にも慣れてきたのか、いつの間にかミツキの息を呑むような声は甘い声に変化していた。それを聞いていたハナコはとんとんと叩くのをやめ、陰核に指を押し当てながらその場でくるくると小さく円を描くように動かし始めた。
「やっ♡♡♡つよっ♡♡♡まってっ♡♡♡それっ♡♡♡つよいっ♡♡♡」
ハナコが指を動かすと、それに合わせて陰核もくにくにと変形する。先程よりも強い刺激にミツキは足をぎゅっと閉じるがそれはハナコの体を挟み込む事以外何もできなかった。
「ふふ、足は閉じられないですよ〜♡」
「あっ♡♡♡あぅ♡♡♡またいくっ♡♡♡いくっ♡♡♡いくぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」
ミツキは上体を仰け反らせ、両手でシーツを握りしめながら絶頂を迎える。ぶしゅっと噴き出す愛液はハナコの服にかかりその色を変色させていく。それでもミツキの陰核に押し当てられたハナコの指が離れることはなく動きも止まらない。
「まってっ♡♡♡いったの♡♡♡いまいった♡♡♡それつらいっ♡♡♡」
「あらあら、つらいんですか?かわいそうですね♡」
皮が剥かれて敏感になっている陰核への絶頂後の刺激はミツキにとって強すぎた。強すぎる快感に涙をにじませながらハナコにそれを訴えるがハナコはまるで他人事のようにミツキの言葉を流して陰核への刺激を続ける。
「はなこちゃんっ♡♡♡とまってっ♡♡♡」
「じゃあ次イッたら止めてあげますね♡」
「そんなっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡またくるっ♡♡♡またいっちゃうっ♡♡♡いくっ♡♡♡いきゅっ♡♡♡うぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
陰核への刺激で再度絶頂に達したミツキを見たハナコはにんまりと笑みを浮かべながら指の動きを止めた。それに伴ってミツキの足はぐったりと左右に広がって力無く伸びている。
「はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡」
「さっきからイッてばかりで大変そうですね。仕方ないですから――」
そこまで聞いて、ミツキはようやく解放されると安堵した。ハナコの表情と声がとても慈愛に満ちたものだったから。きっとこのつらい状況が終わったのだと、何の根拠もなしに思ってしまったのである。
「――刺激を変えてあげますね♡」
「へ……?あ……?……う゛ゅっ!?!?♡♡♡♡♡」
予想外のハナコの一言に疑問符を浮かべているミツキを無視し、ハナコは固く大きくなったミツキの陰核を親指と人差し指で優しく摘み、そのまましこしこと上下に擦り始めた。
「あああぁぁぁぁ♡♡♡まっへっ♡♡♡しょれだめっ♡♡♡だめだめだめだめだめっ♡♡♡ぃぎゅっ♡♡♡♡♡♡♡」
ミツキは先程よりも強い快楽に大きな嬌声を上げ、握っているシーツを引き裂かんばかりに手に力が入りビクビクと腰が震え出す。ぶしゅっぶしゅっと噴き出す愛液はハナコの服をぐっしょりと濡らしていくがそんなことは気にせずにハナコは愛撫を続けていた。
「ほーらしこしこ♡しこしこ♡クリトリスがとーってもきもちいいですね♡おつゆがぷしっ♡ぷしっ♡っておまんこからたくさん溢れてますよ♡」
「いきゅっ♡♡♡♡♡♡いきゅっ♡♡♡♡♡♡むりむりむりっ♡♡♡はにゃしてっ♡♡♡くりっ♡♡♡きもちよしゅぎっ♡♡♡おかしくなっちゃうっ♡♡♡♡♡」
陰核への止まることのない刺激によってミツキの体にはビリビリと電気が走るような感覚が何度も何度も繰り返されている。絶頂の度に頭の中が真っ白になり、まともな思考なんてできなくなっていた。
「ほんとに離してほしいんですか?こんなにもおまんこは喜んでますよ?ほらほら♡」
そう言ってハナコは左手でぺしぺしとミツキの秘部を叩く。秘部とハナコの手がぶつかる度にそこからはぴちゃぴちゃと水音が響き、更にミツキの体には快感が走る。
「ひゅっ♡♡♡♡またいきゅっ♡♡♡♡♡♡やらっ♡♡♡いってりゅっ♡♡♡にゃんかいもいってりゅのっ♡♡♡もうげんかいにゃのっ♡♡♡♡♡」
「そうですか……それは残念ですね……」
涙をボロボロと流しながらのミツキの必死の訴えに心底残念そうに言葉を返すハナコ。だが……
「あ、手が滑っちゃいました♡」
ぺしぺしと秘部を叩いていた左手の中指と薬指をそのままミツキの秘部へと挿入した。
「うにゅうぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
ミツキはより一層大きく全身を震わせてぶしゅっと愛液を噴き出した。
「ふふふ、とても中が熱いですね♡それに私の指をぎゅーっと抱きしめて離してくれません♡」
ハナコは膣内で中指と薬指を第二関節から曲げ、指の腹でGスポットをぐりぐりと押し上げて刺激する。その間も右手で陰核を擦り続けておりミツキは既に言葉を話すことは無く嬌声だけを上げ続けていた。
「あああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡」
「とってもかわいいですよミツキさん♡もっと見せてください♡ミツキさんの恥ずかしいところもかわいいところも全部♡盛大にイッてください♡」
ハナコはそう言いながら陰核をぎゅっとすり潰した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブシャーーーーー!!!!
ミツキは首をグリンと上に動かし天井を見上げながらも大きな嬌声を上げる。そして痙攣しているのではと思うほどにガクガクと大きく腰を動かしながら秘部からは潮が放たれた。潮は秘部のすぐそこにあるハナコの左手に当たり、飛沫が二人の足や服にビチャビチャと撒き散らされる。
「潮吹きまでしてとってもえっちですよミツキさん♡」
「はーっ……♡♡♡はーっ……♡♡♡は……ひゅ……♡♡♡」
肩で息をしてなんとか酸素を取り込もうとしているミツキを見ながらハナコは右手を陰核から離したが、左手の中指と薬指は膣から引き抜かずむしろゆっくりと奥へ押し込んでいく。そこはとろとろになりながらもハナコの指をきゅうきゅうと締め付けていた。
「あぁー♡♡♡♡♡♡」
複数回にも渡る絶頂を繰り返しぐったりとしたミツキは蕩けた嬌声を上げて快楽を享受している。
「ふふふ、もう頭も声もとろとろになっちゃいましたね♡ほら、まだまだ入りますよ♡」
「ふあ♡♡♡♡ゆび♡♡♡♡ながいぃ♡♡♡♡」
膣壁を掻き分けながら指を奥へ奥へと進めると、ついにハナコの指はすっぽりとミツキの膣内に収まった。だがその指は膣内の一番奥まで届いており、指先には膣壁とは違うなにやらコリコリとした感触があった。
「お!?!?♡♡♡♡ゅ!?!?♡♡♡♡」
「分かりますか?ミツキさんの一番奥、女の子の大事なところに指が当たってますよ♡」
ハナコが触れているそれはミツキの子宮口であり、ハナコが子宮口を指で少し押すと膣内にはどぷどぷと愛液が溢れ出す。それに伴ってミツキの体もぶるぶると震えていた。
「ゃ♡♡♡♡おなか♡♡♡♡きゅーって♡♡♡♡」
「今度は奥でもイけるようになりましょうねミツキさん♡」
ハナコはそう言いながら右手を下腹部に当て、ぐりぐりと押し込んだ。すると膣内に挿入れているハナコの指は膣壁にぎゅうぎゅうと締め付けられ、子宮口とハナコの指はぶちゅっと接触していた。
「うううぅぅ♡♡♡♡おしちゃだめっ♡♡♡♡おくっ♡♡♡♡あたってるっ♡♡♡♡」
「ミツキさんの大事なところがぶるぶる震えてますよ♡それにお口がちうちう吸い付いてせーしのおねだりしちゃってますね♡」
ミツキの子宮は初めての快感に震え、それがハナコの指にも伝搬していた。そして体はハナコの指を肉棒だと勘違いして子宮口がハナコの指に吸い付き、膣壁は精液を絞り出そうとより強くハナコの指に絡みつく。ハナコは吸い付いて来る子宮口に指を押し当てながら左手をゆっくり小刻みに上下に揺らし始めた。
「あっ♡♡♡♡おっ♡♡♡♡ゆれてりゅ♡♡♡♡」
「ふふ、こうするとまるで子宮全体が揺れてるみたいですよね♡」
ハナコが手を動かせば子宮口がぐにぐにと動き、その動きが子宮全体に広がって快楽を生み出している。ハナコが左手の揺らす速度を徐々に上げていくと膣からは愛液のかき混ぜられる音が響き、腰と足もぶるぶると震え始めた。
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡
「あ゛ぁ゛ーー♡♡♡♡♡♡おにゃか♡♡♡♡♡♡しゅごい♡♡♡♡♡♡」
「あらあら、もう口が回らなくなってしまいましたね♡こんなにも早く気持ちよくなれるなんてやっぱりえっちの才能がありますよ♡」
子宮口からの快楽は子宮だけでなく頭の先から足の先まで体全体に行き渡り、精神的な快楽すらも感じられる。ミツキは既に蕩けてふにゃふにゃになった顔でその快楽を堪能していた。
「知ってますかミツキさん♡ポルチオって連続でイキ続けられるんですよ♡」
そう言ってハナコは上下に揺らしていた手を止めて子宮口に当てている指を優しく奥に押し込んだ。
どちゅ♡
「あえっ?♡♡♡♡♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「あああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
子宮を突くというよりも子宮を揺さぶるようにハナコは指を何度も押し込んでいく。するとミツキは膣内で手を揺すっていた時よりも大きな嬌声を上げて背中を仰け反らせていた。
「いく♡♡♡♡いくいくいくいく♡♡♡♡♡♡♡あああぁあぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ、とっても気持ちよさそうですね♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「ああああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡いってりゅっ♡♡♡♡♡♡うっといってりゅっ♡♡♡♡♡♡♡きもちいのとまんにゃいぃ♡♡♡♡♡♡」
「ふわふわな頭でいっぱいの快楽だけを感じて幸せですね♡とろとろな表情でたくさん喘いでとってもえっちですよ♡」
子宮口への断続的な刺激によって快楽は常に全身を駆け巡り、ミツキは休むことなくイキ続けていた。秘部からは愛液が何度も噴き出しており、かくかくと腰が震えている。そんなミツキの下腹部からハナコは右手を離し、陰核をきゅっと摘んで再度しこしこと上下に擦り始めた。
「う゛ぎゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「とんとん♡しこしこ♡ポルチオもクリトリスも一緒に気持ちよくなりましょうね♡」
「や゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」
ハナコは子宮口への刺激は止めることなく、陰核へ刺激を与え始めた。連続で絶頂し続けているミツキの体はさらにビクンと大きく跳ね、強烈な快楽によって全身がガクガクと震え出していた。
「ぁ゛っ♡♡♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
しこしこ♡しこしこ♡
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
しこしこ♡しこしこ♡
ハナコが子宮口と陰核への刺激を続けているとあまりの快楽にミツキは意識を失い始め、もう嬌声すらほとんど上げなくなりされるがままで体だけが快楽に震えていた。ぎゅうぎゅうと締め付ける膣と噴き出す愛液に注目していたハナコは秘部ばかりを見つめて弄っていたが、ふとミツキからなんの声も反応も無いことに気付いて手を止めた。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ハナコがミツキを見ると、シーツを掴んでいた手は力なく投げ出されて全身が脱力しており、快楽によってぴくぴくと震える以外ミツキの体は一切動かなかった。
「……あら?ミツキさん?……少しやりすぎちゃいましたか?」
ハナコが陰核から手を離して膣内から指を引き抜くと、ハナコの指に着いてきたのかハナコの指に押し留められていたのかミツキの秘部からはどぷっと大量の愛液が溢れた。膣口はいなくなってしまったハナコの指を求めてひくひくと収縮を繰り返し、陰核はパンパンに腫れてツンと上を向いている。
秘部から大量に溢れ出していた愛液によってハナコの左手は膣内に挿入していた中指と薬指だけでなく、手全体が愛液でぐちょぐちょになっていた。
「あ゛……♡♡♡♡♡♡♡お゛……♡♡♡♡♡♡♡」
ハナコが触れずともミツキの体は今もびくびくと震えて絶頂を続けている。ハナコは焦点の合わない瞳で天井をぼーっと見つめているミツキの腰をゆっくりと持ち上げて自身の足を腰の下からどかし、そっと寝かせた。そしてミツキの頭上に移動して自身の膝の上にミツキの頭を乗せた。
「……お疲れ様ですミツキさん。ゆっくり深呼吸しましょうね。吸ってー……吐いてー……」
「ひゅー……♡♡♡ひゅー……♡♡♡」
息も絶え絶えで体中のどこにも力が入らなくなっているミツキはハナコの膝の上でハナコの言う通りに深呼吸を繰り返していた。そしてある程度ミツキがまともに呼吸をすることができるようになると、ハナコは右手でミツキの頭をなでながら見せつけるように愛液でびしょ濡れになった左手をミツキの目の前に持ってきた。
「はーっ……♡♡♡はーっ……♡♡♡」
「ふふ、見てくださいミツキさん♡ミツキさんのえっちなおつゆで私の手がビチャビチャです♡」
強大な快楽によってまともな思考もできず、ただ体に残る快楽を堪能していたミツキの目と鼻の先で、ハナコは指を開いたり閉じたりして粘性のあるそれを見せつけている。
「ほら、にちゃにちゃ♡ってとてもえっちな音が聞こえますね♡これぜーんぶミツキさんのですからね♡」
「あ……♡♡♡う……♡♡♡」
ハナコが指を開閉する度に聞こえる卑猥な音に漂う雌の香り。これが全て自分の秘部からのものであると、至近距離でそれを見せつけられていたミツキはそれをじっと見つめていた。
そして、何を勘違いしたのかハナコのその手に腕を近付けた。
「ミツキさん?」
ハナコがミツキの行動に疑問に思っていると、ミツキはハナコの腕を掴んで引き寄せ、その手をペロペロと舐め始めた。
「んぇ……♡♡♡んぁ……♡♡♡」
「……は?」
ミツキが舌を動かす度にぴちゃぴちゃとした水音だけが辺りに響く。想定外の出来事にハナコの体は硬直し、一生懸命に左手に付着している愛液を舐め取るミツキを見つめていた。
「……」
お互いに喋らず静かな空間でミツキは手のひらに付着している愛液を舐め取っていく。手のひらから愛液をあらかた舐め取ったミツキは未だ硬直しているハナコの人差し指を口に咥え、そのままちゅぱちゅぱと吸い始めた。口の中で舌を指に絡ませて隅々まで綺麗に舐め取っていくミツキにハナコはより性的興奮を覚えていた。
「ん……♡♡♡ふ……♡♡♡」
「……やっぱり才能がありますよミツキさん」
ハナコはミツキの口に人差し指だけでなく中指も入れ、ミツキの口内の侵略を始めた。
「あえ……♡♡♡」
そしてハナコはミツキの口内でぐちゅぐちゅと指を動かし、歯列に沿わせたり舌をぷにぷにと弄びながら右手で優しく頬をなでた。
「ふふ、自分の愛液は美味しいですか?」
「んあ♡♡♡」
ミツキはとろんと蕩けた表情のまま口を開けてハナコの指を受け入れている。それを見ているハナコの目は細められ、口角は歪んでいた。
「……ミツキさん、私もう止まれなくなっちゃいました♡」
「んえ……?♡♡♡」
「責任、取ってくださいね♡」
そうして、ハナコの手は再度ミツキの体に伸びた。
その後、ミツキはハナコの手によって何度も絶頂させられ、着実に体は性的な快感を覚えていったのであった。
ヒナを待っている方には大変申し訳ないですが、ヒナ編として書いていた序盤の脳破壊シーンで私が脳破壊されました。感情移入しすぎてリアルで涙が溢れるくらい辛かったのでもう少しマイルドにしたやつをいつか投稿できたらなと思っています。絶賛放置中です。(実はえっちシーンに入らずに5000字を超えています)
あと全てを続き物のお話にするのは大変なので時系列とか細かく考えずに書きたいものを書きます。急に個別ルートの初えっちを書くこととかもあるでしょうしおちんちんを生やすこともあるかもしれません。そういう時は分かるように記載しますのでご理解ください。
……もうヒナは他の子との続きには書かずに初えっちでいちゃいちゃさせようかな。
次の話がいつ更新になるかは分かりませんが(重要)、ある程度構想やネタが出来てる物を上げときます。好きなお話、興味があるお話を教えてください。R-18は本当に私の趣味嗜好で書いてるものなのでアンケートでどうこうという話ではありませんが、皆さんがどういった話を好むのか興味がありますので。時系列とか関係なくifのものもあります。ふたなりが多いのは私の癖です。道を空けなさい。
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