※この作品はR-18です。

ゲヘナ最強の双子の姉 R-18   作:ロリコンではない。好きな子がロリなんだ。

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ふふふ、私が食べるのは何も食材に限った話ではありません。美味しそうなものが目の前にあるのなら、美味しくいただくのが礼儀というものでしょう。

私たちは美食研究会。今までなんでも食べてきましたが、こんなにももう一度食べたいと思ったのは久し振りですね。あぁ、次はいつ食べましょうか。




【注意】今回のお話は「ふたなり」要素ガン盛りです。おちんちん生えてます。嫌なら今すぐ閲覧を止めてください。警告しましたからね。タグも追加しておきました。


一度足を踏み外したら後は奈落に落ちるのみ

ミツキは現在ハルナに呼ばれ、アカリと共にハルナの家に向かっていた。なんの要件かも伝えられておらず、よく分からないままに二人でてくてくと歩いていた。

 

「ハルナちゃんどうしたのかな。お家に呼ばれることって珍しくない?」

 

「そうですね、どうしたんでしょう。あ、手を離したら駄目ですよ?ミツキさんはすぐ迷子になっちゃいますからね」

 

「いくら私でも流石に迷子にはならないよ?」

 

二人は手をつないでゆっくりと歩いている。ミツキはアカリの手を握って気分良さげに歩いており、アカリはにっこりと笑みを浮かべてそんなミツキを見ていた。

 

そして二人はハルナの家に着いた。お金持ちらしい豪邸の門の前にハルナは一人待っていた。

 

「ようこそいらっしゃいました。アカリさんにミツキさん」

 

「こんにちはハルナちゃん」

 

「立ち話もなんですし私の部屋に行きましょうか」

 

案内されたハルナの自室は広く、テレビやソファ、大きなベッドなど、この部屋だけで快適に過ごせそうな程に充実していた。しかし、かなりのスペースがあるにも関わらずハルナとアカリはミツキを挟んで三人でソファに座った。

 

「ぜ、全員ここに座らなくてもよくない?狭くない?大丈夫?」

 

「ええ、私は気になりませんわ」

 

「ミツキさんは嫌なんですか〜?」

 

「嫌ってわけじゃないけど……」

 

ミツキは左右にぴったりとくっついているアカリとハルナに疑問を持ちながらも「まあいいか」と思い会話を続けていた。ある程度時間が経ち、話に花を咲かせている中でミツキは態度を改めておずおずと口を開いた。

 

「……二人ともどうしたの?」

 

「あら、何かありましたか?」

 

「その、足とか、触ってる……けど……」

 

二人は会話の最中にミツキの足や手をさりげなく触っており、ミツキも最初は特に気にしていなかったが太ももをさわさわと優しく触られ始め、どうにも気になって聞くことにした。

 

「今更ですか?……やっぱりミツキさんは無防備すぎますね」

 

「え?」

 

「だから誰かさんにえっちなことをされてしまうのですわ」

 

「えっ!?」

 

ハルナの言葉に顔を真っ赤にさせたミツキはバッとハルナとアカリの顔を見た。二人とも笑顔のままだというのに、どうしてかミツキには怖ろしく感じた。

 

「気付かないとでも思っていたんですか?それは私たちを舐めすぎですよ。長く一緒にいましたし、違和感くらい感じます」

 

「今回ミツキさんをここに呼んだのはそれが原因ですわ。最近のミツキさんは雰囲気も少し変わってすぐ人をムラムラさせてきますし」

 

「えぇ!?な、なんで?変なことはしてないよ?」

 

「恥じらいを覚えたのはよくなかったですね」

 

「ええ、ふとした瞬間にしおらしくなられると手を出してしまいそうになりますわ」

 

「う、うぅ……」

 

一体いつから、どうして、まさか他の誰かにも、なんて考えがぐるぐるとミツキの頭をよぎる。ハルナとアカリは二人の間で縮こまって目を泳がせているミツキの横で立ち上がり、突然服を脱ぎ始めた。

 

「えっ!?な、なんで脱いで……!?」

 

「あら、ミツキさんも脱いでもいいのですよ?」

 

「それとも、そこで私たちを見てますか〜?」

 

ミツキは二人の行動に理解が追いつかず、それでもなんとか二人の方を見ないように俯いていた。耳に届くシュルシュルという布の擦れる音が聞こえなくなったと思いきや、ミツキの頬にペチンと何かがぶつかって思考が止まった。

 

「……へ?」

 

ビンタとはまた違う感触にそれが何かを理解することは困難で、疑問符を浮かべたまま二人を見れば、二人共生まれたままの姿でミツキを見ながら舌なめずりをしていた。

 

「ミツキさんのせいでこんなになってしまいましたわ」

 

「責任、取ってくださいね」

 

眼前に差し出されたそれは優に15cmは超えて20cmにも届きかねない大きさを誇り、ビキビキと血管が浮かび上がってピクピクとわずかに震えながら圧倒的な存在感を放っていた。

 

突如目の前に肉棒を差し出されたミツキはそのグロテスクな見た目と漂う雄の匂いに困惑するしかなかった。

 

「あ……え?お、おち……」

 

「はい、おちんちんですよー」

 

「な、なんで……」

 

「なんでもなにも、ミツキさんが気付いていなかっただけのこと」

 

ソファの上にへたり込むミツキの腕を掴んで強引に立ち上がらせたハルナはそのままミツキを抱きしめた。それによってハルナの肉棒がミツキのお腹に押し当てられる。

 

「アカリさん」

 

「はい、ミツキさんも脱ぎ脱ぎしましょうね」

 

「えっ!?待って!アカリちゃん!」

 

ハルナがミツキを抱きしめて身動きが取れないようにしている間にアカリが後ろからミツキのスカートと下着を脱がせていく。

 

「あら、小さくてかわいらしいお尻ですね」

 

「やっ!だめっ!ハルナちゃんも離して!」

 

「もちろん駄目ですわ」

 

そしてアカリは下半身を脱がしたら上も脱がし始めた。なんとかもがくミツキだが二人からは逃れることはできず着々とシャツのボタンは外され、どんどんとミツキの服は脱がされていく。結局ミツキは全ての服と下着を脱がされ全裸になってしまった。

 

「シャツも下着もこれでぜーんぶ脱げちゃいましたね」

 

「うぅ、やだよぉ……どうしてこんな……」

 

「とっても綺麗ですわミツキさん」

 

「ええ、今すぐにでも食べちゃいたいくらいです」

 

「う……うぅ……」

 

ハルナは相変わらずミツキを正面から抱きしめており、アカリも後ろからミツキに抱きついた。ハルナの胸がミツキの鎖骨あたりに、アカリの胸がミツキの肩の上にそれぞれむぎゅっと押し当てられて形を変えている。それ程までに密着していると、同様にミツキの体にはハルナの肉棒がお腹に、アカリの肉棒が背中に押し当てられていた。

 

ミツキは二人の体温と女の子特有の柔らかな感触、そして脈打ちながら押し当てられている肉棒の熱に顔を真っ赤にさせながら涙目で俯いており、行き場を無くした腕は自身に回されているどちらのものかも分からない腕に添えられていた。

 

「ふふ、かわいらしいですわね」

 

ハルナはそんなミツキの顔を持ち上げ、震える瞳に見上げられながらその唇を奪った。

 

「んん!?」

 

「あら、ミツキさんの唇が取られてしまいました。では私は手のひらサイズのかわいいおっぱいを好きにさせてもらいますね」

 

ハルナがミツキと接吻をしている間に、アカリはミツキのお腹に回していた手を動かしてミツキの胸を両手で揉みしだく。胸全体がアカリの手の中に収まり、指の動きに合わせてふにふにと形を変える。

 

「んぅ……♡んぁ……♡」

 

するとミツキの口からは甘い声が漏れ始めた。ハルナはそれによってできた口のわずかな隙間を逃さず、そこに自身の舌をねじ込みミツキの口内へ侵略を始めた。自身の舌をミツキの舌に絡ませてじゅるじゅると唾液の混じる音を響かせながら接吻を続けていると、ミツキの口の端からは二人の唾液が垂れていく。

 

「私だけ除け者だなんてひどいですよ」

 

アカリはそう言ってミツキの胸を揉みながら親指の腹と人差し指できゅっと先端を摘んだ。それだけでミツキの体はぴくぴくと震えるが、アカリはそのままぐにぐにと先端を弄ぶ。

 

「ふっ……♡ふぁっ……♡」

 

今の状況への興奮と接吻と胸への刺激によって目をとろんとさせているミツキを見たハルナは、ミツキの口から舌を引き抜いて顔を離した。それと同時にアカリも胸から手を離す。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

「いい感じに蕩けてきましたわね」

 

「ここもいい感じになってきたんじゃないですか?」

 

アカリがミツキのお腹の前から秘部の方へ腕を入れて右手を当てると、ぷにぷにとした感触と共にわずかに濡れている感触があった。

 

「おまんこも濡れてきていますね。キスとおっぱいが気持ちよかったのですか?」

 

「ふふ、では下の方も気持ちよくさせてあげましょうか」

 

そう言うとハルナは背中の方へ回していた両手を下ろしてそのままお尻をむにむにと揉み始める。アカリは左手も秘部へ持っていき、右手の人差し指と中指で陰核を擦り、左手の中指と薬指で割れ目を擦り始めた。

 

「あっ♡♡だめっ♡♡」

 

「何が駄目なんですか〜?気持ちよさそうですし愛液もどんどんと出てきてますよ」

 

「この小さなお尻もハリがあって柔らかいですわ。ここにおちんちんを挟んだらとても気持ちいいんでしょうね」

 

ミツキのお腹と背中に押し当てられている二本の肉棒からは快楽を求めるように大量の我慢汁が溢れ、ミツキを汚していく。先程からミツキの体をいいように使っているという実感とミツキの感じている姿や声に興奮しきっていた二人の肉棒はガチガチに固く反り返り、ミツキの肌に押し当てているだけでも既に快楽を感じていた。

 

「ふぅ……そろそろ我慢の限界が来そうですわ♡」

 

「奇遇ですね、私も自分を抑えられなさそうです♡」

 

「やぁ♡♡あぅ♡♡」

 

性欲が限界まで高ぶっている二人は目をギラギラさせながら二人の間で今も快楽に悶えているミツキを見つめている。しかし、秘部への刺激でいっぱいいっぱいのミツキはそんな二人に気付けなかった。

 

「あぅ♡♡ううぅ♡♡いく♡♡いく♡♡いくぅぅ♡♡♡♡」

 

「「……」」

 

びくびくと体を震わせて絶頂するミツキの姿に当てられた二人は、少しだけ抱きつく力を弱めてお互いの体の間に隙間を作った。

 

そしてアカリはミツキの脇の下に手を入れて持ち上げ、自身の肉棒の上にミツキが跨るように下ろした。すると肉棒の上にぐにゅりとミツキの秘部が押し当てられ、身長差も相まってミツキの足は床にしっかりと届かずつま先立ちになっていた。

 

「あっ♡♡まって♡♡あしとどかない♡♡」

 

自重で秘部に肉棒が食い込んでいき、割れ目も陰核も肉棒に押し潰されていく。ミツキは少しでも肉棒から逃れようと足を閉じたが、それによってアカリの肉棒は太ももにぎゅっと挟まれた。

 

「ミツキさん、それは私を喜ばせるだけですよ〜♡」

 

アカリはミツキのお腹に腕を回して抱きしめ、そのまま秘部を肉棒で擦るように腰を前後にゆっくりと動かし始めた。するとミツキの体は震え、秘部から溢れる愛液と肉棒から溢れる我慢汁によってアカリが腰を動かす度にいやらしい水音が響く。

 

にちゅにちゅ♡にちゅにちゅ♡

 

「ふぁ♡♡くりっ♡♡つぶれてっ♡♡」

 

「ミツキさんのおまんこ、ぬるぬるぷにぷにでとっても気持ちいいですよ♡太もももお尻も柔らかくて気持ちいいですね♡」

 

「今度は私が除け者になってしまいましたわ。……仕方ありません、私もミツキさんの胸を堪能して待っていましょうか♡」

 

ハルナの目の前にはつま先立ちをしてピーンと背筋が伸びているために曝け出されているミツキの胸があった。それはツンと上を向いて先端もピンと勃っている。

 

「あら、こんな触ってほしそうに主張している乳首に触らないなんて失礼ですわね♡」

 

ハルナは両手の人差し指の第二関節あたりをミツキの胸の先端の下側にピタリと当てた。指の上に胸の先端が乗っているような状態にしたハルナは、そのまま親指で上から挟み込みぐりぐりとすり潰すように指を動かした。

 

「あっ♡♡ちくびっ♡♡だめっ♡♡」

 

ミツキはハルナの手を止めようと腕に手を添えるが力が入らない。

 

「ふふふ、ビンビンに固くなってますわ♡お顔もとろとろですごいえっちですわね♡」

 

「こっちも大洪水ですね♡さっきから何度もおまんこがひくひくと震えていますしそろそろイキそうなんじゃないですか?♡」

 

アカリが腰を動かす度に、ハルナが指を動かす度に、ミツキの体はびくびくと震えて秘部からは愛液が溢れる。しかし、アカリの言葉を聞いたミツキは震える声で内容を訂正した。

 

「あぅっ♡♡♡ちがっ♡♡♡もうっ♡♡♡いってるっ♡♡♡♡」

 

二人とも腰と手を止めずにミツキを責め続け、胸と秘部のどちらからも与えられる快楽によってミツキは既に絶頂に達していた。それを知った二人は目を細めて妖しく笑う。

 

「あらあら♡」

 

「ふふふ♡」

 

そして二人は更に刺激を強くした。

 

ずりゅずりゅ♡ずりゅずりゅ♡

 

ぎちぎち♡ぎちぎち♡

 

「ひぅっ♡♡♡♡なっなんでっ♡♡♡♡」

 

アカリは腰の動きを早め、ハルナは胸の先端をより強くすり潰す。先ほどよりも大きな快感がミツキの体を襲い、ハルナの腕に添えていた手はぎゅっとその腕を掴んだ。絶頂後にさらなる刺激を与えられたミツキはガクガクと体を震わせている。

 

「ミツキさんがえっちなのが悪いんですよ♡」

 

「そういうことですわ♡」

 

「あっ♡♡やっ♡♡おっきいのくるっ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡っ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

一際大きくミツキの体が跳ね、声にならない声を上げながら秘部からは透明な液体が噴出された。それは押し付けられているアカリの肉棒に当たりビチャビチャと音を立てながら床に落ちていく。その液体を全て出し切ってしまう頃には床には大きな水溜りが出来上がっていた。

 

「はーっ……♡はーっ……♡はーっ……♡」

 

ハルナは肩で呼吸するミツキの胸から手を離し、アカリも足の間から肉棒を引き抜く。二人は体に力の入らないミツキを支えてそのままベッドに連れていき仰向けに寝かせた。

 

「アカリさん、私が先でもよろしくて?」

 

「……仕方ないですね。ハルナさんはずっとお預け状態ですし先を譲ってあげましょう。私は素股をずいぶんと楽しみましたから。それに今ですとすぐに射精()してしまいそうですし」

 

そう言ってアカリはミツキの頭上に座ってミツキの肩を押さえ、ハルナはミツキの足をぱかりと大きく開いてその間に入り込んだ。そしてハルナは腕で足を押さえつけたまま今もひくひくと開閉を繰り返すミツキの秘部に顔を近付け、ぱくりと秘部を口にくわえた。

 

「あぅぅ♡♡♡」

 

ミツキは股の間にいるハルナの頭に手を当ててぐいぐいと押すが、ハルナは気にした様子もなくそのまま大陰唇や小陰唇を唇ではむはむと甘噛みしていく。陰核や膣口などの敏感な部位は避けられ、優しい刺激によってじんわりと甘い快感が秘部全体に広がる。

 

「ふふ、イッた後の感度が高い状態でじわじわ責められると気持ちいい状態がずぅっと続くんですよ♡ちょっとの刺激でイッちゃいそうな、何しても気持ちいいような、一番頭がふわふわして幸せな状態ですね♡」

 

「あーー♡♡♡」

 

アカリは右手でミツキの右頬をなでながら優しく微笑んでいる。既にハルナの頭に伸ばされているミツキの腕には力が入っておらず、蕩けた表情で秘部に与えられる心地よい快楽を享受していた。しかし、いつまでもハルナがそうしている訳でもなく、ハルナは舌でぐりぐりと陰核を刺激した。

 

「あっ♡♡♡いっ♡♡♡いくっ♡♡♡♡♡♡」

 

甘い刺激によって興奮しきっていたミツキの体はたった少し陰核への刺激があっただけでも絶頂へと達する。そんなミツキの状態を把握したハルナは秘部から口を離して右手の中指と薬指をゆっくりと膣へと挿入した。

 

「うぅっ♡♡♡」

 

「もう十分とろとろになりましたわね♡」

 

ハルナは指を引き抜いて更にミツキに近付き、自身の肉棒の先端をミツキの秘部にぴたりと押し付ける。それだけでミツキの体はぴくりと震え、先程までハルナの頭に置かれていた手は自身の顔の横にあるシーツを掴んでいた。

 

「ま、まって♡♡むり♡♡そんなのはいらない♡♡」

 

「ふふ、挿入()れますわね♡」

 

ハルナがミツキの言葉を無視してぐぐぐと秘部に肉棒を押し込んでいくと、ミツキの膣口は徐々に肉棒が入る大きさまでこじ開けられていく。そして亀頭がわずかに入り、そのまま唾液と愛液と我慢汁によってにゅるにゅるになっている秘部に押し込めば肉棒は雁首まですっぽりと収まった。

 

「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」

 

「はぁ……♡これはすごいですわ♡亀頭だけでこんなにも気持ちいいなんて♡」

 

「あらあら♡お二人ともとっても気持ちよさそうですね♡」

 

ミツキは目を見開きながら結合部分を見つめ、掴んでいたシーツを更にぎゅっと強く握って下腹部に感じる異物感と快感に耐えていた。ハルナはミツキの体の横に手を付き前傾姿勢になってそのままゆっくりと肉棒を奥へ押し込んでいく。

 

ぬぷぷぷぷ……♡

 

「ううぅぅぅぅぅ♡♡」

 

とちゅん♡

 

「うぁ♡♡」

 

肉棒が膣壁をこじ開けながら奥へ奥へと侵入し、ついには最奥まで肉棒は辿り着く。膣内では膣壁が肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、動かなくともハルナは快楽を感じていた。

 

「お、おなか♡♡くるしいよぉ♡♡」

 

「くっ、そんなに纏わりつかれては……気を抜いたら今にも射精()てしまいますわ♡」

 

挿入しただけで射精してしまいそうになっているハルナはなんとか射精を抑えるべく奥まで肉棒を挿入したまま動かずに呼吸を整えている。

 

「ハルナさんは射精を我慢してて今は動けないみたいですし今のうちにおちんちんの匂い覚えちゃいましょうね♡後でこれでいっぱい突いてあげますからね♡」

 

アカリはミツキのおでこから鼻先、そして口元まで、顔の中央に自身の肉棒を見せ付けるように押し当てた。先程までミツキの秘部と密着していたそれは雌の匂いと雄の匂いが混ざり合ってひどく妖艶な匂いを放っている。

 

「は……♡♡う……♡♡」

 

頭がくらくらとしてしまう程に強烈なフェロモンをゼロ距離で顔に浴びているミツキはまともな思考もできずにただ目の前の肉棒を見つめている。すると、ある程度射精感も収まったハルナがミツキに声をかけた。

 

「ふふ♡子宮口までぴったりとおちんちんが入っているのが分かりますかミツキさん♡」

 

「し、しきゅ……♡♡」

 

「では少し動きますよ♡」

 

「まって♡♡うごいちゃ……あああぁぁ♡♡♡」

 

にゅこ♡にゅこ♡にゅこ♡にゅこ♡

 

「ハルナさんのおっきなおちんちんがミツキさんのおまんこに出たり入ったりしてますよ♡すっごくえっちですね♡」

 

ゆっくりとハルナが前後に腰を動かすとミツキの膣壁は肉棒と擦れて快感を生み出す。その快感によって震える膣壁はみっちりと締め付けているハルナの肉棒に刺激を与え、中を慣れさせるためにゆっくり動いていたハルナに大きな快感を与えていた。

 

「ふぅー……もう我慢できません♡ミツキさん、私の好きにさせていただきますわ♡」

 

「はへ……?♡♡♡」

 

ハルナは上体を起こしてミツキの腰を両手でがっしりと掴んだ。そして膝立ちになり自身の腰の高さまでミツキの腰を持ち上げ、そのまま遠慮もなしに腰を打ち付け始めた。

 

どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

 

「んぎゅっ♡♡♡♡んあっ♡♡♡♡おなかっ♡♡♡♡こわれるっ♡♡♡♡」

 

「心配しなくても大丈夫ですよ〜♡私たちは頑丈ですからね〜♡」

 

アカリはミツキの顔から肉棒を離さずに今もミツキの頬をなでている。顔に押し付けられている肉棒のせいでミツキが息を吸う度に鼻も口も肉棒の匂いでいっぱいになっていった。

 

「ふっ♡ふっ♡ミツキさんの膣内(なか)、執拗に絡みついてきてとても気持ちいいですわ♡」

 

既に余裕もなく自身の快楽だけを求めて乱暴に腰を振るハルナの肉棒によってミツキの膣内は文字通り蹂躙されていく。膣の入り口から子宮口までの長いストロークはミツキの膣全体に快感を与えており、ハルナが突く度に秘部からはぶしゅっぶしゅっと愛液が噴出していた。

 

「んへっ♡♡♡♡いきゅっ♡♡♡♡いきゅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 

「うっ♡キツっ♡ミツキさんはおちんちんを喜ばせるのが上手ですね♡」

 

絶頂により収縮する膣内はハルナの肉棒をぎちぎちと締め付ける。絶頂を迎えたミツキの足は左右にガクガクと震えて背中は大きく反り返っていたが、それでもハルナは腰を振ることを止めず、むしろ収縮してキツくなった膣内を楽しむように腰を振る速度を上げた。

 

どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

 

「ああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 

「おまんこ気持ちいいですね〜♡おっぱいもぷるぷる揺れてかわいいですよ♡」

 

アカリはハルナの腰振りに合わせて揺れるミツキの胸を上から揉み始め、先端をきゅっと摘み上げた。

 

「あうううぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

「くっ、更にキツく……♡」

 

胸の先端への刺激によってミツキの膣内はより強くハルナの肉棒を締め付ける。

 

「ミツキさんっ♡中に射精()しますわ♡」

 

「あぇっ?♡♡♡♡」

 

どちゅんっ♡

 

「ひゅっ!?♡♡♡♡♡♡♡」

 

ついに限界が訪れたハルナは腰を突き出し、両手で掴んでいるミツキの腰を思いっきり引き寄せて自身の肉棒を膣内の一番奥までねじ込んだ。そして子宮口に亀頭をぶちゅりと押し当てながら肉棒を震わせ、精液を勢いよく吐き出した。

 

びゅるるるるるるるっ♡

 

「う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!?!?♡♡♡♡♡♡♡」

 

ドロドロと粘り気のあるそれは一切の遠慮もなしにミツキの子宮に大量に注ぎ込まれていく。

 

膣内(なか)が脈打って尿道に残っているのも全部搾り取られますわ♡そんなに精液が欲しいのですか?♡」

 

ハルナは射精後もそのままびったりと亀頭を子宮口に押し当てながらぐりぐりと腰を動かしていた。それによって膣壁は更にぎゅうぎゅうとハルナの肉棒を締め付け、出切っていなかった精液が肉棒から放たれる。

 

ぐりぐりっ♡びゅるっ♡びゅるっ♡

 

「あ゛ぁ゛ー♡♡♡♡♡」

 

子宮口に亀頭を執拗に押し付けられているミツキは全身を震わせて嬌声を上げていた。精液を出し切ったハルナはゆっくりと肉棒を引き抜こうとするが、膣壁はハルナの肉棒をぎゅーっと締め付けて離そうとしない。

 

「あっ♡これ本当にすごいですわね♡このまま2回目もしたくなりますわ♡」

 

「ハルナさん?」

 

「冗談ですわ♡とはいえアカリさんも同じような感想になると思いますが♡」

 

アカリと会話をしながらもハルナは肉棒を徐々に膣内から引き抜いていく。それだけでもミツキは快楽を感じていた。

 

「あぇっ♡♡♡あっ♡♡♡」

 

「うっ♡♡み、ミツキさん離してくれませんか?♡カリ首が入り口で引っかかっていて抜けないのですが♡」

 

ハルナが肉棒を抜こうとすれば膣壁がミチミチと締め付けて邪魔をし、射精後の亀頭は敏感で無理やり引き抜くことは難しかった。それでもなんとかハルナは腰を引いていくが秘部はそれについていこうとする。

 

「あっ♡♡♡まってっ♡♡♡めくれりゅ♡♡♡」

 

「うぁ♡は、早く離れてください♡」

 

ぐぐぐぐぐ……にゅぽんっ♡

 

「はへっ♡♡♡」

 

そしてようやくハルナの肉棒が膣内から飛び出した。その瞬間秘部からは愛液がぶしゅっと飛び出し、ミツキの腰はかくかくと震えてハルナの肉棒もまた固く反り返っていた。

 

「あっ♡ふっ♡ぬ、抜くだけでこんな苦労するとは……今のでまたガチガチに勃起してしまいましたわ♡」

 

ハルナはゆっくりとミツキの腰をベッドに下ろし、軽く息を整えてから立ち上がった。そして乱れた髪をかき上げながらその場を離れていく。

 

「ふぅ……流石に喉が渇きましたし私は飲み物を持ってきますわ。アカリさんもいりますか?」

 

「はい、お願いします。その間に私は楽しんでおきますね♡」

 

「ええ、では……」

 

ハルナが裸のまま離れていくのを見送ったアカリは視線を今も横たわって肩で息をしているミツキに向けた。そして顔に押し当てている自身の肉棒を手に持ちぺちぺちと顔に叩きつけている。

 

「ふっ……♡♡♡ふぁ……♡♡♡」

 

「今からこれをたっぷり挿入()れてあげますからね〜♡はーいごろーん♡」

 

アカリは仰向けに寝ているミツキの体を動かし、うつ伏せに寝かせた。そして頭上から移動してミツキの上に覆いかぶさり、ミツキの少し開いている足に跨がって秘部に肉棒を押し当てた。

 

既に濡れそぼったそこは触れるだけでにちゃりとした感触があり、入り口に触れているアカリの肉棒を咥えようとちうちうと吸い付いている。

 

「ふふふ、おまんこがおちんちんを挿入()れて欲しそうにおねだりしてますよ♡」

 

「あぅ♡♡♡まって♡♡♡やすませて♡♡♡おねがい♡♡♡」

 

「駄目です♡私は待ちくたびれちゃいました♡これ以上待てません♡」

 

アカリが腰をゆっくりと落としていくと、アカリの肉棒はミツキの膣内に押し込まれていく。

 

ずぷぷぷぷ……♡

 

「うあぁぁ……♡♡♡」

 

膣内に感じる快楽によってミツキは再度顔の横のシーツを握りしめて耐えようとするが、アカリの肉棒が半分も入らないうちにミツキは大きな嬌声を上げた。

 

ごりゅっ♡

 

「ひあっ♡♡♡」

 

「あら♡このぷっくりと膨らんでざらざらしているところが弱点ですかぁ?♡いっぱい責めてあげますね♡」

 

ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡

 

「ぅあっ♡♡♡♡しょこだめっ♡♡♡♡むりむりむりむりっ♡♡♡♡いきゅぅっ♡♡♡♡♡♡」

 

アカリは体重をかけ、Gスポットを上からごりごりと押し潰していく。快楽を逃そうにもミツキの体の上にはアカリが覆いかぶさっており、押し付けられる肉棒から逃れる術はない。ミツキは足をぎゅっと閉じてただ体を震わせることしかできなかった。

 

「すぐにイッてしまいましたね♡ハルナさんとのセックスの余韻でまだ敏感なんでしょうか♡」

 

「ひゅーっ♡ひゅーっ♡しょこ♡やだぁ♡」

 

「あらあら♡仕方ありません♡おまんこはいっぱい震えて喜んでいますが今はやめてあげますね♡」

 

アカリは腰を落とすのを再開し、肉棒を更に奥へと押し込んでいく。ハルナとの性交の影響かある程度スムーズに一番奥へと到達するが、それでも膣壁はぎちぎちとアカリの肉棒を締め付けていた。

 

どちゅっ♡

 

「ほら、ここが赤ちゃんのお部屋ですよ♡ご挨拶しましょうね♡」

 

アカリは肉棒を奥まで挿し込んだ状態でさらに体重をかけ、ぐちゅりと子宮口を亀頭で押し潰していく。

 

「う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡しきゅっ♡♡♡♡♡ちゅぶれりゅっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ミツキは少しでも快楽を逃がそうとぎゅうっと力の限りシーツを握りしめているが、アカリはそんなミツキの手首を上から掴んでベッドに押さえつけ、快楽に悶えるミツキの耳元に口を近づけた。

 

「ミツキさんのおまんこがうねうねとおちんちんに絡みついてきて気持ちいいですよ♡このままピストンしたらきっともっと気持ちいいんでしょうね♡」

 

「ぁえ……?♡♡♡やっ♡♡♡やめっ♡♡♡ゆるひてっ♡♡♡しょんにゃのむりっ♡♡♡」

 

「ふふふ♡無理かどうか、試してみましょうか♡」

 

アカリはそう言ってミツキの足の間に自身の足を割り込ませて左右に広げていく。アカリの足によってミツキの足はガニ股に開き、より深くまで肉棒を挿入できるようにしてからアカリは腰を打ち付け始めた。

 

ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡

 

「ああああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡とまっへっ♡♡♡♡♡おまんこっ♡♡♡♡♡♡こわれりゅっ♡♡♡♡♡しんじゃうっ♡♡♡♡♡」

 

「あぁ♡とっても気持ちいいですよミツキさん♡これではすぐに射精()てしまいます♡」

 

アカリが腰を打ち付ける度にミツキのお尻とアカリの下腹部がぶつかり合い大きな音を立てる。アカリの体重が乗った肉棒はミツキのお腹側の膣壁を抉るように動いており、常にGスポットは押し潰されて奥へ押し込めば子宮口が亀頭によって押し潰されてしまう。

 

「ううぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 

引いても突いても秘部からは愛液がぶしゅっぶしゅっと噴き出し、股の先にあるシーツは既にぐっちょりと濡れて変色していた。腰を叩きつけるような音に紛れてじゅぷじゅぷと愛液がかき混ぜられる音が辺りに響く。

 

ミツキは断続的に与えられる快楽によって腰が浮き上がり、意識せずとも覆いかぶさっているアカリの下腹部に自身のお尻をグイグイと押し付けていた。

 

「ふふ♡腰が浮いて来てますよ♡ですがそんなに柔らかなお尻を押し付けては相手を興奮させるだけです♡」

 

そしてアカリは更に腰を打ち付ける力を強め、速度を上げた。

 

ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡

 

「あ゛ぁ゛ーーーーー♡♡♡♡♡♡」

 

「ふぅ♡ふぅ♡ミツキさん♡中に射精()しますね♡」

 

だが肉棒を膣壁に擦りつけるということは、それ相応にアカリの肉棒にも強烈な快楽が襲いかかる。絶頂を繰り返しにゅるにゅるとした膣壁が肉棒を包み込んでいるミツキの膣内でアカリは既に限界を迎えており、最後の締めに入った。

 

どっちゅんっ♡

 

「お゛き゛ゅ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

アカリは思いっきり肉棒を打ち付け、全体重をミツキに乗せて浮かび上がっていた腰を上から押し潰した。ミツキの頭も腕も胴体も腰も足も、体の全てがベッドに押し付けられて身動きの取れない状態で子宮口に亀頭を押し付けられる。すると膣内で子宮口に押し当てられた亀頭が膨らみ震えだした。

 

「あ゛っ♡♡♡♡でりゅっ♡♡♡♡♡だめっ♡♡♡♡♡」

 

アカリの肉棒から精液が放出されようとしていることを理解したミツキは動けないままに少しでも離れようともがく。しかし……

 

「逃げちゃだめです、よっ♡」

 

ぐりゅぅぅ♡

 

「ひぎゅっ♡♡♡♡♡♡」

 

上から押さえつけているアカリは更に腰を押し込んでみっちりと少しの隙間もなく肉棒を子宮口へと押し付けた。そして無慈悲にも肉棒からは精液が勢いよく放出された。

 

ぶびゅるるるるるるるっ♡

 

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

既にハルナの精液が注ぎ込まれていた子宮に追加の精液が大量に注ぎ込まれていく。あまりの粘度にぷるぷると固体のようになっていた精液は全て勢いよく子宮に叩きつけられ、アカリは最後の一滴まで出し尽くそうと腰をぐりぐりと動かしている。

 

ぐちぐちっ♡ぶりゅっ♡ぶりゅっ♡

 

「あ゛……♡♡♡♡♡お゛……♡♡♡♡♡」

 

ミツキは押さえつけられている腰をガクガクと震わせながら強大な快楽によって視界はチカチカと点滅し、今にも意識を飛ばそうとしていた。

 

「ふぅ〜♡すっごい気持ちよかったですよミツキさん♡ミツキさんも気持ちよさそうで良かったです♡」

 

アカリはそんなミツキのことなど一切気にせず無遠慮に膣内から肉棒を引き抜いていく。

 

ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡

 

「ふぎゅぅぅぅぅぅう!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

にゅぽんっ♡

 

肉棒が膣内から抜けた瞬間ぶしゃーっと秘部からは勢いよく愛液が噴き出した。ミツキの腰は再度ガクガクと震えて快楽を得ており、飛びかけていた意識は強制的に戻されてしまった。

 

「は……♡♡♡♡ひゅ……♡♡♡♡」

 

そしてぐったりと脱力しているミツキと今も元気に肉棒を勃たせているアカリの元にいつの間にか帰ってきていたハルナが声をかけた。

 

「まったく、アカリさんはもう少し優しくしてあげたらどうですの?ミツキさんが死にかけですわよ」

 

「あら、いつから見ていたんですか?」

 

「ほとんど全部見ていましたわ。キッチンの方から飲み物を持ってきただけですもの。ここにありますから好きに飲んでください。普通のミネラルウォーターですが」

 

そう言って机の上にある二本の1.5Lのペットボトルと紙コップを指差した。

 

「ありがとうございます」

 

アカリはそれを手に持ち紙コップに移してゴクゴクと水分を補給していく。何回かそれを繰り返した後にハルナの方へ向き直った。

 

「とはいえ、ハルナさんもおちんちんをそんなバキバキにさせていては説得力がないですよ?私たちのセックスに興奮していたのでしょう?」

 

「あれはセックスと言うよりも動物の交尾のようなものではないでしょうか」

 

「ふふ、私たちも動物ですし問題無いですね☆」

 

「……まあ、私も見ていてかなり興奮しましたしアカリさんがそれでいいと言うのなら別に構いませんが」

 

「そうだ、ミツキさんにもお水を飲ませてあげましょうか」

 

「ええ」

 

アカリが自身の持っていたペットボトルを手にベッドへ向かう。ミツキは未だ肉棒を引き抜かれた直後の状態から動いておらず、ガニ股のままうつ伏せになっており時折ぴくぴくと体が震えていた。

 

「ミツキさーん、お水ですよー」

 

アカリがぐいっとミツキの体を仰向けにさせ、ミツキの目の前でペットボトルをふりふりと揺する。ミツキは蕩けた表情でそれを見ていた。

 

「ぁぇ……みじゅ……」

 

「アカリさん、ミツキさんがその状態で自力で水が飲めると?」

 

「あら、そういえばそうですね。……じゃあ口移しで飲ませてあげましょうか♡」

 

「ふふ、それはいいですね。私にもやらせてくれませんか?」

 

「もちろんです」

 

そしてアカリはペットボトルの蓋を開け、口の中に水を含んでいく。そして隣に来ていたハルナにペットボトルを預け、横になっているミツキの背中を支えて起き上がらせた。ぼーっとアカリのことを見ているミツキの顎に手を添えて、接吻をしやすい角度に持ち上げてから唇を重ねた。

 

「んんっ」

 

アカリの口からミツキの口へ水は移動し、ミツキはこくこくと喉を震わせてその水を流し込んでいく。上手く入らない水はミツキの口の端から垂れて体を伝っていった。

 

「ふぅ、あと何回か口移ししてあげれば大丈夫そうですね♡」

 

「ふふ、次は私の番ですわ♡」

 

すると同じようにハルナも水を口に含んでミツキに口移しで水を飲ませていく。それをお互い何回か繰り返し、ある程度水分も補給できたミツキを見てハルナはペットボトルを机に戻した。

 

「あら、私たちの精液が溢れて出てきてますね」

 

「座っていますから奥の方から垂れてきているのでしょう」

 

言葉の通り、上体を支えられ座っているミツキの秘部からはどちらのものかも分からないどろどろとした白濁液が溢れ出ていた。

 

「あ、私少しやりたいことがあるのですがいいですか?」

 

「……いったい何をするつもりで?」

 

「それは今から分かりますよ♡」

 

「なるほど……いいでしょう、構いませんよ」

 

アカリの好きにさせようと決めたハルナはミツキの後ろに回って座り、お腹に腕を回して抱き寄せる。するとミツキはハルナにもたれかかるような体勢になった。

 

「はるなちゃん……?」

 

「お疲れのようですねミツキさん」

 

「ん……」

 

ハルナがミツキの頭をなでればミツキはされるがままでハルナに体を預けている。背中に肉棒が押し当てられていることを理解してはいるが既にミツキには動く気力も無かった。

 

そんな二人を見ながらもアカリはミツキの足を開いて間に座り、精液が溢れ出している膣内に右手の中指と薬指を突っ込んだ。

 

「ひぅっ♡♡」

 

「あらあら、中が精液でいっぱいですね♡」

 

ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡

 

「あっ♡♡うぅ♡♡」

 

アカリは膣内に入れた指を軽く曲げ、前後に動かしている。未だ感度が下がっていないミツキの体はそれだけでぴくぴくと震え、お腹に回されたハルナの手をぎゅっと掴んでいた。すると愛液と膣内の精液が掻き出されてどぷどぷと溢れ出す。

 

「ふふふ♡」

 

それを見たアカリはミツキの膣内から指を抜いた。

 

「ぇぁ……?♡♡」

 

「ミツキさん、こっちの穴も物欲しそうにひくひくしてますよ♡」

 

そしてアカリはミツキのお尻の穴へと中指を押し当て、くにくにと入り口を刺激し始めた。

 

「ふぇっ!?♡」

 

想像もしていなかったお尻への刺激にミツキの体はビクンと跳ねて驚いた顔をアカリの方へ向けるが、アカリは笑顔を浮かべたまま秘部から掻き出されお尻の穴の方へ垂れている愛液と精液をそのまま塗りたくり滑りをよくしていく。

 

「ほう、お尻の穴ですか」

 

「ま、まって♡そこちがう♡」

 

「こっちも穴は穴ですよー?とはいえ、これだけだと少し不安ですね……んえー♡」

 

アカリは上から唾液を垂らし、更に滑りをよくしてからぐぐぐぐぐとお尻の穴に中指を押し込んでいく。

 

「お、おしり♡だめ♡」

 

つぷっ……♡

 

「ひぁっ♡」

 

ぬぷぷぷぷ……♡

 

「やああぁぁぁぁっ♡」

 

アカリの指がついにお尻の穴から中へ侵入し、奥まで押し込まれていく。しかし、異物感に悶えるミツキは必死にハルナの手を掴んで耐えていた。

 

「ふふ、入り口がぎゅーっと指を締め付けてますよ♡指が千切れちゃいそうです♡」

 

「やっやだっ♡ぬいてっ♡」

 

「アカリさん、ミツキさんはまだお尻に慣れていないようですし、慣れさせてあげてはどうですか?」

 

そう言いながらハルナはミツキが掴んでいるのも気にせずに腕を動かし、胸を両手で揉みしだいている。

 

「それもそうですね♡」

 

それを見たアカリは納得したように左手をミツキの恥丘に置いて親指で陰核をぐりぐりと弄り、同時にお尻の中にある右手の中指をわずかに動かし始めた。

 

「あっ♡♡くりっ♡♡さわっちゃだめっ♡♡」

 

お尻への異物感は変わらずにあるミツキだが、陰核への刺激によって得られる快楽によって体は震え、嬌声を上げる。ハルナは胸を揉むのを止め、人差し指で胸の先端をかりかりと掻き始めた。

 

「こんなに乳首を固くして、誘っているのですか?」

 

「やっ♡♡ちがっ♡♡うううぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

ミツキは肩を上げて上体を丸め、胸に与えられる快楽に耐えていた。しかし、アカリが左手の親指と人差し指で陰核を摘みあげたことでミツキの体はぐりんと大きく仰け反った。

 

「やあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 

「あらあら♡」

 

「あああああ♡♡♡♡いっいくっ♡♡♡♡♡♡」

 

胸の先端と陰核を同時に刺激され、ミツキはすぐに絶頂を迎えた。絶頂後も二人は胸の先端と陰核を刺激し続け、アカリはお尻の中に入れた中指を前後に出し入れしていた。

 

「おっ♡♡♡おしりっ♡♡♡やだっ♡♡♡へんなかんじするっ♡♡♡」

 

「ならお尻の違和感を感じなければいいのですわ♡」

 

ハルナは左手を胸から離してミツキの秘部に持っていき、中指と薬指をとろとろになっている膣に挿入した。そして中で指を曲げ、ぐちゅぐちゅとGスポットを擦っている。

 

「ああああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡」

 

胸の先端と陰核とGスポットを全て同時に責め立てられて、お尻の中の違和感など感じる暇もなくミツキの体はガクガクと震えている。秘部からはぶしゅっぶしゅっと愛液が噴き出し、その度にどろどろとした白濁液が溢れ出ていた。

 

大声で喘ぎ続けているミツキを見ながらも二人は愉しげにミツキの体を弄くり回している。そして何回かミツキを絶頂させた後、二人はお尻の中に指を入れているアカリの右手以外の手をゆっくりと離した。

 

「はーっ……♡はーっ……♡はーっ……♡」

 

「沢山イッてお尻もとろとろになってますね♡」

 

絶頂を繰り返し、アカリの指が何度も出入りしていたミツキのお尻は既にアカリの指を受け入れていた。アカリはそこに薬指も押し込むと、ぐぽっと穴が広がって中へと収まった。

 

「あっ♡♡」

 

「気持ちよさそうですねミツキさん♡」

 

「やっ♡♡ちがっ♡♡きもちよくないっ♡♡」

 

「でもおまんこはひくひくして愛液が出てきてますよ?♡」

 

「お尻の穴で感じるなんてミツキさんはえっちですわね♡」

 

「ちがうのっ♡♡」

 

お尻からの快感と、それに対する困惑。必死に二人の言葉を否定するミツキだったが、複数回に渡る絶頂によって敏感になっている体は正直に反応して秘部からは愛液が溢れ、足はかくかくと震えていた。

 

「気持ちよくないのでしたらお尻だけでイくわけないですよね♡」

 

「へ……?♡♡」

 

ぐちぐち♡ぐちぐち♡

 

「あっ♡♡♡まってっ♡♡♡だめっ♡♡♡」

 

アカリが指を上下に動かすとミツキは嬌声を上げ、慣れない快楽に悶えている。アカリはそのまま手を前後に動かしてお尻の中を掻き回していた。

 

「ひっ♡♡♡やだっ♡♡♡おしりいっちゃうっ♡♡♡とまってっ♡♡♡」

 

「気持ちよくないんですもんね〜♡いっぱい中で指を動かしても問題ないですよね〜♡ほら、イッちゃ駄目ですよ〜♡」

 

ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡

 

「あっ♡♡♡むりっ♡♡♡いくっ♡♡♡おしりいくっ♡♡♡♡♡♡」

 

ビクンと体を震わせミツキは絶頂を迎えた。お尻の穴はぎゅうぎゅうとアカリの指を咥え込み、秘部はぱくぱくと開閉を繰り返している。そしてお尻で絶頂に達したという事実にミツキは今も困惑したままだった。

 

「あらあら♡お尻で簡単にイッちゃいましたね♡」

 

「やだぁ♡♡こんなのおかしいよぉ♡♡」

 

「ふふふ、ずっとミツキさんを見ていたら我慢できなくなってしまいましたわ♡アカリさん、今度は二人でやりませんか?♡」

 

アカリがお尻の穴から指を抜くと、ハルナがベッドの外を指差してそう言った。それにピンときたのかアカリは笑みを深めてハルナに頷いた。

 

「ええ♡きっと気持ちいいですね♡」

 

「ふぇ……?♡」

 

ハルナは何も理解できていないミツキをお姫様抱っこの要領で持ち上げ、ベッドから降りた。そして向かい合うように立たせてミツキの両脇に手を入れ、体を高く持ち上げた。

 

「……?」

 

「ふふ♡」

 

ハルナはミツキの目を見ながら笑い、ミツキを少しずつ下ろしていく。すると、秘部に肉棒の先端がにちゃりと押し当てられた。

 

「あっ……♡ちょ、ちょっとまってっ♡からだっ♡ういてっ♡」

 

ようやく現状を理解したミツキが静止を求めるがハルナはそんなものは無視してミツキの体を下ろしていく。

 

ずぷぷぷぷ……♡

 

「あっ♡♡♡まってっ♡♡♡やだっ♡♡♡」

 

どちゅ♡

 

「ああぁぁっ♡♡♡」

 

肉棒は膣の一番奥まで突き刺さり、ようやくつま先が床に届いた。ミツキが少しでも肉棒から逃れようとハルナの首に腕を回してしがみつくと、ハルナは右腕をミツキの右足の下に通し、左腕を左足の下に通して腕に膝裏を乗せ、手でお尻を持ち上げるようにしてミツキの体を支えた。

 

「ふふふ、駅弁というこの体位、一度やってみたかったのですわ♡」

 

「これっ♡♡♡おくっ♡♡♡ぐりぐりって♡♡♡」

 

目と鼻の先にお互いの顔があり、ミツキは快楽によって蕩けた表情でハルナを見上げている。ハルナはそんなミツキを見て目を細めながら言葉を続けた。

 

「ミツキさんの体重もかかっていますし先程よりも深くまで刺さってますわね♡」

 

「まってっ♡♡♡これっ♡♡♡すぐいっちゃうっ♡♡♡」

 

「ではこうすると楽ですか?♡」

 

そう言ってハルナはミツキの体を持ち上げた。肉棒は膣内の奥からずるずると抜けて、半分にも満たない程度が収まるあたりで動きを止めた。だが、ハルナの肉棒の先が触れているそこはざらざらとしておりぷっくりと腫れている。

 

「あっ♡♡♡しょこっ♡♡♡だめなやつっ♡♡♡」

 

「あら?♡奥までいっぱい挿入れてはかわいそうですから手前にして差し上げましたよ?♡」

 

ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡

 

「あっ♡♡♡あっ♡♡♡いくっ♡♡♡いくぅっ♡♡♡♡♡」

 

ハルナがミツキの体を小刻みに持ち上げたり下ろしたりすることでハルナの肉棒はミツキの膣内を擦る。自重によってGスポットに肉棒が突き刺さり、体勢も相まって逃げることのできないミツキは簡単に絶頂してしまった。

 

「ずいぶんと気持ちよさそうですわね♡」

 

「はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡」

 

ハルナは早い段階でミツキを動かす手を止めた。ミツキがハルナにぎゅっと抱きつき荒い呼吸を続けていると、いつの間にか後ろにはアカリが近付いており丸出しのお尻にぺしぺしと肉棒を叩きつけていた。

 

「ミツキさんいいのですか?♡このままだとお尻にアカリさんのおっきなおちんちんが挿入(はい)ってしまいますよ?♡」

 

「ぇ……?♡♡♡」

 

「穴をぱくぱくさせて誘惑してくるえっちなお尻にはお仕置きしてあげますね♡」

 

そしてアカリは肉棒をミツキのお尻の穴に押し当て、思いっきり奥まで押し込んだ。

 

ずりゅぅっ♡

 

「あ゛っ!?♡♡♡♡♡お゛っ!?♡♡♡♡♡」

 

それによってミツキは足をピーンと伸ばし、秘部からはぶしゃーっと愛液を噴出させてびくびくと体を震わせた。

 

挿入()れただけでイッちゃいましたね~♡中もふわふわとろとろですよ♡」

 

「前も絶頂に合わせてぎゅうぎゅう締め付けて精液をねだっていますわ♡」

 

「はひっ♡♡♡♡♡あひゅっ♡♡♡♡♡」

 

「ふふふ、私たちはまだ動いていませんよ?♡」

 

「何もせずともずっとイってますわね♡このままでも中がうねって気持ちいいですが、それだけではつまらないでしょう?♡」

 

「ええ、当然これでは物足りませんとも♡」

 

そうして、二人は絶頂を続けているミツキに構うことなく自身の快楽を求めて腰を動かし始めた。

 

ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

「お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「あらあら♡まるで獣ですね♡」

 

「突き上げる度に子宮口が亀頭にちゅうちゅう吸い付いて膣内でフェラされているかのような不思議な感覚ですわ♡」

 

「あら、それはいいですね♡後で交代しませんか?♡」

 

「もちろんですわ♡私もそちらの穴を楽しんでみたいですから♡」

 

腹の奥から絞り出しているかのような低い唸り声を上げるミツキはそっちのけで二人は楽しそうに会話を続けている。既にミツキの頭は強大な快楽でぐちゃぐちゃになっており、まともな思考もできず与えられる快楽で喘ぐことしかできなくなっていた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

二人の肉棒がミツキの中で動く度に単純計算でも2倍の快楽がミツキを襲う。そして二本も肉棒が入っていることによって膣内と腸内はどちらも圧迫されてしまい、膣壁と腸壁は肉棒に密着してより強く擦れ、感じる快楽は大きくなっていった。

 

「こんなに膣内がギチギチですとすぐに射精()てしまいますわ♡ミツキさん♡そろそろ射精()しますわ♡」

 

「ふふ♡私も射精()しますね♡」

 

それは二人にとっても同様であり、先程よりも狭い穴からの刺激は強く射精も近くなっていた。そして二人は自分たちが一番気持ちいい射精のために肉棒を奥まで思いっきり突っ込んだ。

 

ごりゅうぅっ♡

 

「お゛こ゛っ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぶびゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡

 

「お゛っ……♡♡♡♡♡♡♡♡あ゛っ……♡♡♡♡♡♡♡」

 

そして肉棒からは精液が放出され、ミツキの子宮と腸に大量の精液が注がれる。しっかりと今回の射精を堪能した後、ハルナがゆっくりとミツキの体を持ち上げて二本の肉棒を引き抜いた。

 

ずりゅりゅりゅりゅ……ずりゅんっ♡

 

「う゛ぁ゛……♡♡♡♡♡♡」

 

ぽたぽたと精液や愛液を両方の穴から垂らしているミツキはハルナの首に回していた腕すらだらんとさせてハルナにもたれかかっている。

 

「ふぅ……♡アカリさん、少し手伝ってくれませんか?♡」

 

「いいですよ♡」

 

ハルナはミツキをこの体勢のまま一度アカリに持ってもらい、ミツキの後ろに移動して太ももを持ち自分の方に背中をもたれかかるようにさせた。いわゆる背面駅弁の状態にしてから今度はお尻の穴に自身の肉棒を押し込んでいく。

 

ぐぷぷぷぷぷ……♡

 

「う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

「あら♡こっちもなかなか……♡おまんこよりも入り口が狭くて中がふわふわですわ♡」

 

ハルナの両手が足を持って体を支えているためにミツキは開脚した状態で自身の秘部をアカリに曝け出していた。秘部はひくひくと震えながらも精液を垂らしており、ミツキはもう目の前のアカリの姿すら認識できていなかった。そんなミツキにアカリは近付き、ミツキの曝け出されている秘部に肉棒を押し当てて挿入していく。

 

「そんなえっちな体勢で固定されてかわいそうですね♡そうやっておまんこを見せつけていたら挿入()れてくださいって言っているようなものですよ♡」

 

ぬぷぷぷぷぷ……♡

 

「や゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「では動きますわね♡」

 

「まだまだいっぱいセックスしましょうね♡」

 

「「ふふふふふ♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって二人は何度も何度も前と後ろを交代し、その全てにおいてミツキの中に精液を吐き出していった。ようやく二人が満足する頃にはミツキは喘ぎ続けていたせいか喉もかすれ、虚ろな目で朦朧とする意識の中を漂っていた。

 

二人はミツキをベッドに寝かせ、改めてミツキの現状を見直した。力無くぐったりと寝ているミツキの秘部も後ろの穴もぱっくりと開いてひくひくと収縮しているがどろっとした精液で埋め尽くされて中は見えなかった。

 

そしてミツキの体は痙攣が止まらずにずっとピクピクと震えており、その振動で前後の穴からは更にどぷどぷと精液が溢れ出てくる。その出てくる精液は一向に収まる気配が無い。

 

「か…………♡ひゅ…………♡」

 

「……少しやりすぎてしまったようですわね♡」

 

「ええ、もう金玉の中がすっからかんです♡」

 

二人の肉棒は未だ大きいままではあるが、反り返るほどの固さは無くでろんと股の間にぶら下がっている。だが目の前のミツキの姿を見ていると二人は再度胸の奥で激情が湧き上がってきていた。

 

そんな中でハルナは何を思ったのかいそいそと机の方へ向かった。

 

「ハルナさん?」

 

「ふふ、折角ですし記念撮影でもしませんか?♡」

 

「あら、それはいいですね♡」

 

スマホを手に持ったハルナは目の前のミツキの姿を写真に収め、その後ミツキの腰の横で自身の肉棒を太ももに乗せた。体液でベトベトになっているそれは太ももに乗せるとべちゃりと大きな音を立てる。アカリも隣で同じように肉棒を太ももに乗せ、ハルナは内カメラで全てが写るようにシャッターを切っていく。

 

自分たちの性行為の結果を写真に収めていくこの状況に興奮してきた二人の肉棒は再度固さを取り戻し始め、完全に上向きとまではいかずとも地面と水平になる程度には勃っていた。

 

そしてミツキの顔の左右に膝立ちになり、自身の肉棒を顔の上に持っていく。目の上と鼻の上に二人の肉棒が左右から突き出され、ミツキの顔が肉棒によって半分以上見えない状態を写真に収めた。

 

「ふぅ♡また興奮してきてしまいましたわ♡」

 

「最後にマーキングでもしておきましょうか♡」

 

そう言ってアカリは自身の肉棒をミツキの顔の上でぐちゅぐちゅと上下にしごき始めた。それを見たハルナも同様にスマホを持っていない方の手でぐちゅぐちゅと肉棒をしごき始める。二人は肉棒の先端をミツキの顔に向けているが、ミツキはそれでも何か行動を起こすこともなく蕩けた顔で呆然と寝転んでいる。

 

そんな様子をハルナはスマホで動画撮影していた。

 

「うっ♡くっ♡射精()ますわ♡受け止めてください♡」

 

「ふっ♡ふっ♡ミツキさん♡顔にぶっかけますね♡」

 

びゅっ♡びゅるっ♡

 

睾丸の中にわずかに残っていた二人の精液はミツキの顔に降りかかり、ミツキの顔と髪を白濁液で汚していく。尿道に残った精液がとぷとぷと先端から溢れ、ミツキの顔にぽたぽたと垂れる。二人は最後に手で肉棒を支えながらミツキの口元に亀頭をぐりぐりと擦り付けて精液を拭き取った。

 

「ふぅ、これで完全に打ち止めです♡」

 

「ふふふ、またシましょうねミツキさん♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ハルナさん、さっき撮っていた写真と動画私にもくださいな♡」

 

「もちろんですわ♡」



















お尻でのえっちに「細菌がー」とか「洗浄しないとー」とか「コンドーム付けろやー」とか、そんなものは受け付けません。これはフィクションですから。




おちんちんはどういう扱いにしましょうかね。ミレニアムの技術(山海経でもヨシ)と一部の金持ちによって生み出されたお薬によるものとかでいいですかね。そう考えると、

"お薬なので効果は一定時間(期間)だけ!妊娠もしない!やったね!中出しセックス仕放題だね!竿役も自由自在だね!"

ということですね。なので今回はミツキに会う前から二人とも薬を飲んでいたということです。今度はミツキに生やしてもいいかもしれない。なんなら背丈が同じくらいの子とあまあまセックスもさせてみたい。

次の話がいつ更新になるかは分かりませんが(重要)、ある程度構想やネタが出来てる物を上げときます。好きなお話、興味があるお話を教えてください。R-18は本当に私の趣味嗜好で書いてるものなのでアンケートでどうこうという話ではありませんが、皆さんがどういった話を好むのか興味がありますので。時系列とか関係なくifのものもあります。ふたなりが多いのは私の癖です。道を空けなさい。

  • ミツキを二人がかりで可愛がるキラキラ部
  • お薬で発情させたミツキを可愛がるナギサ
  • ミツキをしっとり可愛がるノア
  • ミツキをおもちゃ責めするケイ
  • 付き合ってるミツキとサクラコの無知初夜
  • ロリミツキに性を教え込むヒナ
  • ロリミツキに生やして性を教え込むヒナ
  • ハナコルートを目撃、共犯者になるヒフミ
  • イロハに完堕ちルート(ふた要素あり)
  • ふたカヨコに完堕ちルート
  • ミツキを輪姦するふたハルナアカリハナコ
  • ふたマリーがミツキに隠れてぴゅっぴゅ
  • ふたミツキのお嫁さんになるアスナカリン
  • ふたミツキを食べつくすノアユウカ
  • ふたミツキを「治療」するセナ
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