ゲヘナ最強の双子の姉 R-18 作:ロリコンではない。好きな子がロリなんだ。
「ミカちゃんお待たせ」
「ミツキちゃん!待ってたよー!」
トリニティ自治区に存在するとある駅前。私服姿のミツキが駅から出てくると、同じく私服姿のミカは周囲の目など気にせずにミツキへ腕を広げて近付き抱きしめた。
ミツキもミカもシャツにスカートといった服装で、柄や色は異なるが抱き合っている二人は何となくお揃いのような"良い感じ"な雰囲気を感じる。
「わっ!えへへ、ちょっと久し振りだね」
「そうだよー!ミツキちゃんロスだったんだからね!」
ミツキもミカの背中に腕を回し、優しく微笑みながらミカを見上げている。ミカはそんなミツキにほっこりしながら解放し、今度は手をつないで横並びで歩き出した。
「じゃあしゅっぱーつ!」
「おー!」
今日は休日。一週間以上会うことのなかった二人はモモトークで一緒に街へ繰り出す計画を立てており、こうしてトリニティを練り歩くことになっていた。
特に事件が起きるわけでもなく平和に時間は過ぎていく。仲睦まじい二人は基本ずっと手を握ったままで、終始にこやかなままお出かけは終わりを迎える。
「いやー、楽しかったね」
「うん、トリニティはまだまだ知らないところばっかりで新鮮だったよ」
日が傾いて、青かった空はだんだんと赤みを帯びていく。そろそろ解散の雰囲気が出てきた中で、ミカはふと足を止めた。手をつないでいるためにミツキの体はミカの手に引っ張られてそれ以上前へは行けず、ミツキは動かないミカに首を傾げながら問いかける。
「ミカちゃん?どうしたの?」
「……ねえ、ミツキちゃん。ちょっと私の家に寄ってかない?」
「っ……ど、どうして?」
「……」
一瞬、ほんの一瞬だけ握っていたミツキの手には力が入り、肩がわずかに跳ねて瞳は揺れていた。それはすぐに鳴りを潜めたが、ミカはジッとミツキを見つめている。
「み、ミカちゃん?」
「……ふふ、実はプレゼントがあるんだよ。今日のために用意したから渡したくって。こうして会うのが次いつになるか分かんないし」
「そうなの?」
「そうそう!だから……ね?」
「う、うん……」
そうして、ミカはどこか不安気なミツキの手をぎゅっと握ったまま自身の家へとミツキを連れて行くのであった。ミカは家へ向かう途中も普段通りに会話を続けており、そんなミカのおかげかミツキもいつの間にか調子を取り戻して普段通りに会話を続けていた。
ミカの家に着けば、ミカはミツキを自室へ連れていき、プレゼントを持ってくるねと言ってそのままミツキを置いて部屋を出ていった。ミツキは大人しくソファの上にちょこんと座って待っている。
待っている間に手持ち無沙汰なミツキが部屋を見渡せば、部屋は淡いピンクや白などのかわいらしい物で彩られているのが分かり、ふんわりとしたメルヘンチックな印象を受ける。お姫様っぽいなぁ、なんてミツキが考えていると扉が勢い良く開かれてお皿を持ったミカが部屋の中へと入ってきた。
ミカはずんずんとミツキの前までやってきて、目の前の机にお皿を置いた。その上には何枚ものクッキーが並べられている。
「じゃじゃーん!私お手製のクッキーだよ!」
「わっ、これ手作り?すごい上手だよ!」
「そう言ってくれると嬉しいな。実は最近ちょっと練習しててさ。今朝作ったんだけど持っていこうかどうか迷ってたんだ。でもやっぱり私以外にも食べてみて欲しくて結局ミツキちゃんに来てもらっちゃった」
「食べていいの!?」
「もちろん!」
「わー!じゃあ食べちゃうね!いただきます!」
目をキラキラさせながらクッキーを手に取るミツキの様子にミカはにこにこと笑みを浮かべている。そしてクッキーを一口齧るとミツキの顔はぱぁっと明るくなって、そのまま持っていたクッキーを口の中に放った。
「うん!美味しいよミカちゃん!」
「それはよかった。これ全部食べちゃっていいからね」
「いいの!?」
「そのために来てもらったんだから。じゃあ私は飲み物持ってくるね」
「ありがとう!ミカちゃんも一緒に食べようよ!」
「ふふ、そうだね。ちょっと待っててね」
ミカお手製のクッキーを食べられて上機嫌なミツキは嬉々としてクッキーを口に運んでいく。そして紅茶を持ってきたミカと同じソファで横並びに座り、二人で紅茶を飲みながらクッキーを食べつつ再度話に花を咲かせていた。
「すごい美味しかった!ミカちゃんありがとう!」
「どういたしまして。喜んでもらえて私も嬉しいよ」
ミツキは立ち上がり、帰ろうとしているのか机の横に置いていた自身の荷物を取ろうと腕を伸ばした。しかし、その腕をミカが横から掴んで引き寄せる。ミツキの体は自然とミカに対して正面に向き、そのままミカはミツキを抱きしめた。
「わっ!?……ミカちゃん?どうしたの?」
「んー、少しね」
突然の抱擁に疑問符を浮かべているミツキだったが、ミカは明確な意図を示すことはない。そうしてミカは抱きしめていた腕を徐々に下に持っていき、割れ物を扱うようにミツキのお尻を優しくなで始めた。
「み、ミカちゃん……?だ、だめだよ……」
「えー?他の子はいいのに私は駄目なの?残念だなー、私はこんなにもミツキちゃんのことが好きなのに」
「えっ……」
「ふふ、気付かないとでも思った?」
「あ……う……で、でも……こういうことは、その……」
「へえ、そんなに嫌なの?それとも、私だから?」
ミカの言葉に顔を赤くさせたミツキは弱々しくも言葉で拒否の意を示す。だが、ミカは左手でミツキの腰をしっかりと押さえ、ミツキの背後に回していた右手を前に持ってきてミツキのスカートの下に滑り込ませた。
「え……?」
ミツキの理解が追いつく前にその手はミツキの股の間まで到達し、下着の上から秘部に優しく触れる。
「だっ、だめっ、ミカちゃん……!」
ミツキはミカの腕を掴んで抵抗するがミツキの力ではその腕をどうにかすることはできず、ミカは中指と薬指で下着の上から秘部を押し上げ、割れ目に沿わせて前後に擦り始めた。
「やっ♡みかちゃん♡だめだよ♡」
「駄目って言うならちゃんと抵抗しないと。そんなされるがままでミツキちゃん抵抗する気ある?それともそういうフリ?」
「あっ♡」
ミカは手を手前に引いて指先で下着越しに陰核に触れた。ミツキの体はぴくりと反応するが、ミカは構わずすりすりと陰核を擦る。その度にミツキの体はぴくぴくと震え、掴んでいたミカの腕にぎゅっとしがみついて快楽に悶えていた。
「ひぅ♡ちっ、ちがっ♡ほんとにだめなの♡」
「まだほんのちょっと擦っただけなのに敏感すぎない?元からなのかな?それとも開発されちゃってるのかな?かわいいから別にどっちでもいいけど」
「さわさわしないで♡みかちゃん♡」
「だーめ。ほら、優しく触っててあげるからもっと顔見せて?」
腰を押さえていた左手をミツキの頬に添え、そのままくいっと顔を上げさせる。間近で見えるミツキの顔は真っ赤に染まり、潤みながら震えている瞳はミカの目をジッと見つめていた。わずかに開いている口からは艶のある甘い吐息が漏れている。
「……そんな顔されるともっとしたくなっちゃうよ。他の子もこんな気持ちだったのかな?これはもうミツキちゃんが悪いんじゃないの?」
「うぅ♡なにもしてないよぉ♡」
「だって今のミツキちゃんすごいえっちだよ?私がミツキちゃんを力尽くで押し倒してグチャグチャにしてないことに感謝してほしいくらい」
「ひっ♡やだっ♡はなしてっ♡」
目を細めて淡々と語るミカのその雰囲気に話していることが事実であると理解したミツキは、恐怖を感じてミカから離れようともがく。だが、ミカは羽根でミツキを包み込んで後退できないようにし、表情をふっと緩めて頬に添えていた左手の親指で優しくすりすりと頬をなでながら落ち着かせるようにゆっくりと言葉を紡いでいく。
「大丈夫だよ。激しいことも辛いこともしないで優しくじっくり気持ちよくしてあげる。私ミツキちゃんのこと大切に思ってるからさ、酷いことはしたくないんだ。だから大人しくしてて?ね?」
「うぁ……♡むっ、むりだよぉ♡やだぁ♡」
「……」
それでもぐいぐいとミカのお腹辺りを押して離れようとするミツキの姿にミカは再度目を細め、陰核を優しく擦っていた中指と薬指をぐりぐりと強く押し込み始めた。
「あっ♡♡くりっ♡♡つぶしちゃっ♡♡」
「ねえ、どうして駄目なのかな?説明してよ。私が納得できるようにさ。他の子にもしてもらったんでしょ?」
「やっ♡♡やめてっ♡♡」
頬に添えた手で無理やりにでも目線を合わせてくるミカに恐怖を感じながらもミツキは体を震わせることしかできない。ふんわりとミカの香りが漂ってくる羽根に優しく包まれて体は温かくなっているのに、頭のどこかで逃げなくてはと考えていた。
「ミツキちゃんが断るからだよ。優しくしてあげるって言ったのに」
「いっ、いっちゃうっ♡♡みかちゃんっ♡♡はなしてっ♡♡」
「駄目だよ」
「あっ♡♡やっ♡♡あうぅぅぅ♡♡♡♡」
ミツキは足をがくがくと震わせながら絶頂に達する。すると、ミカは右手を股の間から引き抜いてミツキの体を抱き寄せた。
「よしよし、よくイケたね。えらいよー」
「ぁ……♡ぅ……♡」
ミカはミツキを羽根と腕でぎゅっと抱きしめながら右手で優しく頭をなでている。先程までの淡々とした冷たい雰囲気は鳴りを潜め、ミツキを優しく包み込んでいた。
「ミツキちゃん、好きだよ。大丈夫、ミツキちゃんが大人しくしていれば私は酷いことしないから。何も考えずに身を任せてくれればいいんだよ。ね?分かった?」
これまで感じていた恐怖感が薄れていって、ミカの言う通りにしていればいいような、どこか安心できるような、つい先程までとはまるで異なる感情がミツキを支配している。感情の落差にわけもわからず、ミツキはミカに抱きつきながらミカを受け入れていた。
「ぅ……ぅん……♡」
「ふふ、そうそう、最初からそうしてれば良かったんだよ。ほら、いい子だから服も脱ぎ脱ぎしちゃおうね」
コクンと弱々しく頷いたミツキにミカは嬉しそうに頬を緩ませて声を弾ませている。そしてミツキの服に手を伸ばし、ミツキはされるがままで全ての服が脱がされていった。
「ぁ……ぁぅ……♡みないで……♡」
「綺麗だよミツキちゃん。このまま飾っておきたいくらい」
ミカは両腕で胸や秘部を隠すミツキの両頬に手を添えて、ミツキと目を合わせてから額に優しく口付けを落とした。そしてさらさらと顔の横をなでながらミツキへ質問をする。
「ねえ、ミツキちゃんはオナニーとかしたことあるの?……というか、オナニーって知ってる?」
「ぅ……♡その、えっちなことは、あまり……♡」
「したことないの?そういうことを覚える前に色んな人にえっちなことされちゃったのかな?」
「あぅ……♡」
「ひどいねー、なーんにも知らないミツキちゃんに手を出してえっちなことしちゃうなんてさ」
そう言いながらミカはミツキの体を180度回転させて後ろから抱きしめた。いつの間にか羽根はミツキの体から離れて両手はお腹の前に回されており、俯いているミツキの頬に再度口付けを落としていく。
「じゃあミツキちゃん、まずは自身の手で気持ちよくなろっか」
「ふぇ……?♡」
「ほら、こうやって……」
ミカは右手でミツキの右手を掴み、秘部に持っていく。そしてミツキの人差し指と中指を纏めて陰核へ押し当てた。
「ひぅ♡♡」
ミカがミツキの手を握ったまま手を左右に動かすとミツキの指は陰核を擦る。ミカの手を振り払うこともできず、ミツキは陰核への快楽に喘ぐしかなかった。
「やっ♡♡あっ♡♡あぅっ♡♡」
「自分の手でクリトリス触るの気持ちいいでしょ?」
「うぅっ♡♡きっ、きもちい♡♡くりきもちい♡♡」
「じゃあそのまま一人で気持ちよくなっちゃおっか。イクところまで全部見ててあげるよ」
ミカはそっとミツキの手を掴んでいた右手を離し、その手で頭をなでながらミツキの左肩越しに秘部を覗き込んでいる。そして真っ赤になって蕩けた顔をしながら自身の秘部を見つめているミツキの耳元へ口を近付けた。
「ほら、もっといっぱいおまんこいじいじしよ?クリトリスいーっぱい触って気持ちよくなっちゃお?怖くないよ。悪いことじゃないよ。私がぎゅってしててあげるからおててたくさん動かしちゃおうね」
「うぅ♡♡ううぅぅぅ♡♡」
ミカの手は離れたというのに、耳元で甘く囁いているミカの声に流されてミツキの手は止まること無く陰核を擦っていく。愛液が溢れ出している秘部からはにちにちと粘性のある水音が聞こえ、ミツキの体はぴくぴくと震えていた。快楽に震える体ではまともに立っていられず、背後から抱きしめているミカに体を預けている。
「その調子だよミツキちゃん。がんばれ、がんばれ」
「うぅぅぅ♡♡みかちゃん♡♡てがとまらないよぉ♡♡」
「ミツキちゃんの体はえっちなこと大好きなんだよ。見られながらクリトリスいじいじするの気持ちよくてやめられないんだよね。大丈夫、ずっと見ててあげるからね」
「やぁ♡♡みないで♡♡いっちゃう♡♡」
まるで幼子へ語りかけるような柔らかな声色で囁かれ、耳から脳に直接語りかけられているかのような感覚に陥る。ミカの声に陰核への刺激、そして全てを見られているという今の状況にミツキの体は熱くなり、全身の感覚がより鋭敏になっていく。
「いいよ、私に抱きしめられながら私の目の前でオナニーして気持ちよくなっていいんだよ。イクときも優しく抱きしめててあげるから。大丈夫、大丈夫」
「みかちゃん♡♡みかちゃん♡♡みかちゃん♡♡みかちゃん♡♡いく♡♡いく♡♡いっ、くっ……♡♡♡♡」
熱に浮かされたようにミカの名前を連呼し、お腹に回されたミカの左腕を自身の左手で上からぎゅっと掴みながらもミツキは絶頂へと達した。足は左右にかくかくと震え、陰核を擦っていた指が秘部から離れるとそこには愛液の橋ができていた。
「ミツキちゃん、一人で気持ちよくなれてえらいね。これでオナニー覚えられたかな?」
「あ……♡♡う……♡♡みかちゃん……♡♡」
「うん、私はここにいるよ。ミツキちゃんのことだけ見てるからね。大丈夫だよ」
ミツキは絶頂による体の震えが収まってもミカの腕を掴んでミカの名前を呼ぶ。そんなミツキの様子にミカは優しく微笑みながらずっと頭をなでていた。
自身の腕の中で、すぐ目の前で淫らに乱れるミツキの姿。自慰行為の最中も、終わった今でさえも自身の名を呼ぶミツキの姿。それがミカの目にどう映っているのかをミツキ自身が知ることなどできるはずもなかった。
「これでいつでも一人で気持ちよくなれるね。じゃあもう一回やってみよっか」
「あっ♡♡」
ミカはミツキの右手を再度掴んで秘部へと持っていく。陰核へ指先が触れるとミツキは甘い嬌声を上げた。
「ミツキちゃんはオナニーしててね。今度は私も手伝ってあげるから」
ミツキの手は陰核に触れたまま一切動いてはいないが、ミカはミツキの手を離してお腹に回した手も退けた。そして両手で慎ましやかな胸を持ち上げるように掴み、そのまま人差し指で先端をすりすりと擦り始めた。
今まで一切触られていなかったそこは快楽を待ち侘びて硬くぷっくりと膨れており、ミカの手によってじんじんと痺れるような快感が走っている。
「やぁ♡♡うぅ♡♡」
「乳首気持ちいいね。今クリトリスをいじいじしたらさっきよりも気持ちよくなれるんじゃない?ちょっと手を動かすだけでいいんだよ。ほら、覚えたばかりのオナニーしてみよ?」
「ふーっ……♡♡ふーっ……♡♡」
胸を弄りながら耳元で陰核を擦るよう誘惑してくるミカに、ミツキは息を荒くさせながら耐えていた。目は大きく見開いて、視線は自身の胸を弄ぶミカの手と陰核に触れている自身の手を行ったり来たりしている。
胸に与えられる快楽に頭は気持ちよくなることばかりを考え、既にミカによって自身の指が陰核に触れていることも相まっていつ我慢の限界が訪れてもおかしくない状況だった。
「我慢は体に毒だよ?ほら、おてて動かしちゃお?ね?私の目の前でオナニー、して?私はミツキちゃんのえっちな姿が見たいな」
「あぅっ♡♡やっ♡♡あっ♡♡」
ミカは耳元で優しく語りかけながら胸の先端を上下にピンピンと弾いていく。とっくのとうに限界を迎えていたミツキがたった少し、ほんの少しだけ誘惑に負けて手を動かした瞬間、ミツキは快楽の波に溺れていくのだった。
「あっ♡♡♡これっ♡♡♡すごいっ♡♡♡」
「ふふ、手の動きがどんどん早くなってるよ?乳首弄られながらオナニーするのすっごい気持ちよさそうだね」
ミツキの中では少しだけのはずだったが、陰核を擦る手はどんどんとその速度を上げていく。胸と陰核の両方から迫りくる快楽に流されて体は既にミツキの制御下に無く、ぐちゅぐちゅとした水音を響かせながら腰をへこへこと前後に動かしていた。
「むりっ♡♡♡もういっちゃうっ♡♡♡いくっ♡♡♡」
「いいよ。またイクところ見ててあげるからね」
「いくっ♡♡♡くりいくっ♡♡♡ううぅぅぅ♡♡♡♡♡」
気持ちのいい絶頂を求め、ミツキは無意識に絶頂の直前に陰核をぐりぐりと上から押し潰し、強烈な快楽を感じながら絶頂へと達した。へこへこと動いていた腰は前方へ突き出した状態でぷるぷると震えたまま止まり、秘部からはぴゅっと愛液が噴き出して床にパタパタと落ちていく。
だが、ミカは手を止めるどころか人差し指と親指で胸の先端を摘み、そのままくにくにと弄び始めた。
「やぁ♡♡♡やめてぇ♡♡♡もういったからぁ♡♡♡」
「そうは言うけどミツキちゃんの手、動いてるよ?」
陰核を押し潰していた指は胸への刺激によって動きを再開し、陰核を擦っている。絶頂直後の刺激は強く、ミツキは再度へこへこと腰を振りながら愛液を撒き散らしていた。
「あぅっ♡♡♡てっ♡♡♡とまらにゃっ♡♡♡やだぁっ♡♡♡」
「腰へこへこしながら全身びくびくさせて必死にクリトリス擦ってすごいえっちだよミツキちゃん。乳首もたくさん気持ちよくしてあげるね。ぎゅ〜っ」
「やぁぁぁ♡♡♡ちくびっ♡♡♡だめっ♡♡♡」
ミカは人差し指と親指で摘んでいた胸の先端をより強く摘み、言葉通りぎゅーっと引っ張っている。ミツキは快楽に喘ぎながらも陰核を擦る手の速度を上げていった。
「これむりっ♡♡♡いっちゃうっ♡♡♡またいくっ♡♡♡うぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
ミツキは足に力が入っているのかつま先立ちをして足をピンと伸ばしながら秘部からはぷしゅっと愛液を噴き出して絶頂へと達する。快楽によって軽く背中を仰け反るような姿勢になっており、肩や頭をミカに押し付けていた。
絶頂後はつま先立ちも仰け反った背中も元に戻り、くったりとミカに体を預けて荒い呼吸を繰り返している。
「はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡」
「ミツキちゃんすぐイッちゃってかわいいね。ずっと立ってるのも大変だし座ろっか」
ミカは体に力の入らないミツキをベッドに連れて行き、ミツキを後ろから抱きしめながらベッドの縁に腰掛けた。膝裏がベッドの縁に触れるくらい深く座ったミカは足を少し開いてその間にミツキを座らせている。
「うん、ここまでよく出来ました。大人しく服も脱がせてくれたしオナニーも覚えてミツキちゃんはえらいね。よしよし」
「ぅ……♡」
ミカは自分の足の間で縮こまっているミツキの頭を右手で優しくなで、左手はお腹に回している。ミツキに見えてはいないがその顔は笑みを浮かべており、ひどく満足気である。
先程の自慰行為と現在の状況に羞恥心で顔中真っ赤なミツキは、ずっと斜め下を向いて膝の上で手をぎゅっと強く握りしめながらもミカのなでなでを享受していた。
「じゃあ次は足を開こっか。よいしょ」
「ゃ……ぁ……♡」
ミカは両手でミツキの太ももを下から掴み、自身の方へ引っ張りながら左右に開いた。すると、ミツキの体はぐいっとミカの方に倒れて腰で座っているようになり、持ち上げられた足はぱかりとM字に開かれていた。
ミカの胸元には倒れてきたミツキの頭が乗っており、ミカからはミツキの全てが丸見えになっている。M字に足が開かれているせいかミツキの秘部は左右にわずかに開き、何かを求めるようにひくひくと収縮していた。
「ミツキちゃん、このまま足を持っててね。閉じたり下ろしたりしちゃ駄目だよ?」
ミツキは言われるがまま自身の太ももに両腕を回し、M字開脚の状態で静止した。自身の秘部を曝け出している体勢に羞恥と興奮を覚えており、荒い呼吸を繰り返している。
「ふー……♡ふー……♡」
「いい子だからそのままの姿勢でいてね。ミツキちゃんの好きななでなでしててあげるからね」
ミカは左手でミツキの頭をなでつつ、右手をミツキの上から秘部へと伸ばした。ミツキは目を見開いてその手をジッと見つめており、ミカは秘部から少し離れた所で手を止めて見せつけるように中指だけを根元からゆっくりと曲げて指の腹を割れ目にピタリと押し当てた。
「ひぁっ♡」
「ふふ、もうおまんことろとろになってるよ?触って貰うの期待してたのかな?」
中指だけを割れ目に押し当てた状態で右手を上下にゆっくりと動かす。すると自身の足を掴んでいるミツキの手には力が入り、秘部からはとろっとした愛液が溢れていく。それがミカの指と擦れる度ににちゅにちゅとした水音が響いていた。
「すこーし擦ってるだけなのにおまんこからとぷとぷおつゆ垂らしちゃってるね」
「だっ、だってっ♡♡おまんこきもちよくてっ♡♡」
「そっかぁ、ミツキちゃんが気持ちよくなってくれて嬉しいな。素直に教えてくれてありがとね。いいこいいこ」
「うううううう♡♡」
ミカはミツキの頭を優しくなでる手も秘部を擦る手も止めずにいると、ミツキの体は徐々にふるふると震えだした。秘部から溢れ出す愛液の量も増え、膣口はミカの指を咥えようとちうちうと吸い付いている。
「もうイキそう?」
「う、うんっ♡♡もういきそうっ♡♡」
「このまま触っててあげるからイッていいよ」
「みかちゃんっ♡♡いくっ♡♡いくっ♡♡♡♡」
そのまま絶頂へと達したミツキはぐっと全身に力が入り、開かれて宙に浮かんでいる足は足首から先がピンと真っ直ぐに伸びている。ミカが秘部を擦る手を止めると、ミツキは全身に入れた力が抜けてぐったりとミカにもたれかかっていた。
「はーっ♡はーっ♡」
「よしよし、イケてえらいね。こんなえっちな姿見てたらもっとしてあげたくなっちゃう」
ミカはミツキの頭をなでていた左手の手のひらを下腹部に置き、人差し指と中指を左右の小陰唇に押し当ててそのまま指を左右に開いていく。それに伴ってミツキの秘部はにちゃりという音を立てながら開いていった。
「やぁ♡♡ひろげちゃだめ♡♡」
「ミツキちゃんからも見えるかな?とろとろなおまんこがひくひくしててすごいえっちだね。ここからでもえっちな匂いがしてきそうだよ」
そう言いながらミカが指を閉じたり開いたりすると、秘部も開閉を繰り返してその度ににちゃにちゃとした音が聞こえてくる。
自身の秘部が中まで全て見られてしまっている現状と、卑猥な音が自分から出てしまっているという現状にミツキは顔から火が出そうなほどの羞恥心を覚え、目にはわずかに涙を浮かべていた。
「やめてよぉ♡♡はずかしいよぉ♡♡」
「もうおまんこぐちょぐちょじゃん。ちょっとくぱくぱしただけでえっちな音してるよ。それだけミツキちゃんが気持ちよくなってるってことだよね」
「ううぅぅぅぅ♡♡」
「えっちなおまんこまだまだいっぱい触ってあげるからね。クリトリスも皮をむきむきしちゃおっか」
ミカは秘部の開閉をやめ、限界まで指を開いてミツキの秘部がぱっくりと開いた状態で左手を固定した。そして右手の中指の指先で陰核の被っていた皮をずらすと、ぷっくりと膨らみながらも硬く尖った陰核がその姿を現す。
ミカは秘部から溢れ出す愛液を掬って指に纏わせ、そのまま円を描くように陰核をくりくりと触り始めた。
「あぅっ♡♡♡それやだっ♡♡♡つよいのっ♡♡♡」
「でもおまんこの穴からはとろーってえっちなおつゆが出てきてるよ。皮を剥いたクリトリス直接触ってもらうの気持ちいでしょ?いっぱいくりくりしてあげるからね」
そうしてミカは曝け出された陰核だけを重点的になで回していく。陰核へ快楽を受け続けているミツキのM字に開かれた足はがくがくと震え、足の指はぎゅっと丸まっている。
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡あぅっ♡♡♡」
「ミツキちゃんのクリトリス、さっき自分でいっぱいぐりぐり擦ってたから真っ赤になって大きく硬くなってるよ。敏感なところなんだから乱暴しちゃだめだよ?ほら、なでなでしてあげるね。よしよし、よしよし」
ミカはそう言いながら陰核に触れている指の腹をより強く押し当てて指を左右に動かしていく。それによってミカの指が動くと陰核もくにくにとその形を変え、先程よりも強烈な刺激がミツキに襲いかかる。
「それむりっ♡♡♡なでなでしちゃだめっ♡♡♡くりいくっ♡♡♡いくぅっ♡♡♡♡♡」
秘部からぴゅっと愛液を噴き出しながらミツキは絶頂へと達する。それはミカの手に降りかかり、ミカの左手によってくぱぁと開かれている秘部の膣口はぱくぱくと開閉を繰り返しながらとろとろと愛液を垂れ流していた。
だが、ミツキが絶頂してもミカの手は止まらない。
「なでなでされて嬉しいのかな?おまんこがおつゆぴゅっぴゅって飛ばしながらひくひくして喜んでるよ。おつゆが出てくるところもぜーんぶ丸見えですごいえっちだね」
「やああぁぁぁっ♡♡♡とまってっ♡♡♡くりつらいのっ♡♡♡やっ♡♡♡いっ、いくっ♡♡♡またいくっ♡♡♡ううううううっ♡♡♡♡♡」
ミツキの秘部は再度ぴゅっと愛液を噴き出しながら絶頂へと達する。だが、まだミカは止まらない。二度の絶頂を見届けたミカはミツキの陰核から手を離して膣口に中指を当て、ぐりぐりと押し込み始めた。
「あぅ♡♡♡まって♡♡♡やすませて♡♡♡」
すると収縮していた膣口に指先がわずかに入り、そこからは比較的容易に指が中へと入っていった。その様子も全て上から丸見えで、ミカもミツキも指が秘部に入っていく様子をまじまじと見つめている。
つぷっ……♡ぬぷぷぷぷ……♡
「あっ♡♡♡ゆびっ♡♡♡はいってっ♡♡♡」
絶頂を何度も繰り返した膣は簡単にミカの指を受け入れてにゅるにゅると纏わりつき、きゅうきゅうと締め付けている。ミカは膣壁を掻き分けながら指を奥へ奥へと進ませ、ついに中指がすっぽりと収まった。
「あ……♡♡♡や……♡♡♡」
その結合部分をミツキは穴が空くほどに見つめており、中にミカの指が入っていることを自覚すると共に膣壁はさらにきゅんきゅんとミカの指を締め付ける。
「ほら、私の中指がぜーんぶ入ってるの分かる?ミツキちゃんのおまんこ指一本しか入れてないのにすごいキツいよ」
そのままグイグイと中指を根元から動かせば、中指はミツキのお腹側の膣壁を押し上げる。ミツキは快楽に耐えようと自身の太ももに回した手に力を入れており、肩もぎゅっと上がって全身に力が入っていた。
「なかっ♡♡♡ぐりぐりしちゃだめっ♡♡♡」
「そう?じゃあ奥にぐりぐりしてあげる」
手が秘部と恥丘にピッタリと触れて愛液で汚れてしまうのも構わずにミカが中指を更に奥へと押し込むと、指先はなにやらコリコリとした部分に触れた。
その瞬間力んでいたはずのミツキの肩がピクンと跳ね、足もぐわんと左右に揺れて今までよりも甲高い声を上げた。
「あっ♡♡♡しっしきゅっ♡♡♡」
「あ、それは知ってるんだ。じゃあ他の子にポルチオとかいっぱい弄られたのかな?ここ触られるのどう?」
「やっ♡♡♡そこはだめっ♡♡♡だめなのっ♡♡♡ふわふわしちゃうやつっ♡♡♡」
ミカの問いかけにミツキはふるふると首を左右に振ってミカの手を拒んでいる。そんなミツキの様子を上から見ているミカはにやりと口角を上げ、秘部を開いていた左手を離してミツキのお腹に回し、しっかりとミツキの体を押さえた。
「へぇ、そうなんだ。私はミツキちゃんがふわふわしてるところ見たいな」
「へ……?♡♡♡まっ、まって♡♡♡」
そして、ミカはミツキの静止も無視して中指を子宮口に当てた状態で小さく円を描きながらぐりぐりと押し上げ始めた。
「ほら、ぐりぐり〜」
「うっ!?♡♡♡ううぅぅぅぅぅっ♡♡♡ぐりぐりやめてっ♡♡♡」
膣はミカの指を追いかけるようにうごめき、ミカがどれだけ指を動かそうが常に纏わりついていく。快楽に痙攣する膣壁の感覚と大きな嬌声を上げるミツキの様子にここが本当に弱点であると理解したミカは重点的に責めることを決めた。
「大丈夫だよ、いっぱいふわふわしようね」
「しきゅうむりなのっ♡♡♡いくっ♡♡♡いくいくいくいくっ♡♡♡あぁーーーっ♡♡♡♡♡」
M字に開かれた足は抱えている腕ごとがくがくと震え、甲高い嬌声を上げながらも絶頂に達した。ミカはそんなミツキの痴態に後ろで笑みを深め、手を止めないまま楽しそうな声色で話しかける。
「少し押しただけですっごい気持ちよさそうだね。かわいいよミツキちゃん。ほら、いっぱいぐりぐりしてあげる」
「しきゅうやらぁっ♡♡♡きもちいのとまんにゃいぃっ♡♡♡」
大量に噴き出す愛液は秘部にピタリと押し当てられているミカの手に全て受け止められ、そのままミカの手から垂れてミツキのお尻を伝い、ベッドのシーツを汚していく。既にミツキの下敷きになっているベッドのシーツはぐっちょりと濡れて変色していた。
「もう顔も声もとろとろになっちゃった。ほんとにおまんこよわよわだねミツキちゃん。ただでさえ力もよわよわなのにおまんこまでよわよわなんて、いじめてくださいって言ってるようなものじゃん」
「あぁぁぁぁっ♡♡♡うっといってりゅのっ♡♡♡むりぃっ♡♡♡」
「大丈夫大丈夫。気持ちいいのは悪いことじゃないよ。たくさん気持ちよくなっちゃおうね」
そう言いながらミカはミツキの下腹部の中央に左手を置いてそのままトントンと優しく叩き始めた。その手は何かを探るように上下左右に色々な箇所を叩いている。
「うぁっ……?♡♡♡にゃっ♡♡♡にゃにしてっ♡♡♡」
最初はその行動に疑問を抱いていたミツキだったが、縦横無尽に動き回る手がある箇所に触れた途端ミツキの体には快楽が襲いかかり、ミツキの体はびくんと跳ねた。
「ひぅっ♡♡♡やっ♡♡♡おにゃかっ♡♡♡」
「ふふ、ここだね。お腹から子宮とんとんされるの気持ちいいでしょ?これで中からも外からも子宮気持ちよくなれるよ。このままたくさん気持ちよくなろうね」
ミツキの体を叩くことで体外から子宮を刺激できる箇所を把握したミカは、そのままリズム良く手を動かして子宮をとんとんと震わせる。
「やらっ♡♡♡おにゃかとんとんやらっ♡♡♡しきゅうむりっ♡♡♡むりにゃのっ♡♡♡」
「無理じゃないよ」
「きゅうけいっ♡♡♡きゅうけいしゃせてっ♡♡♡おねがいっ♡♡♡」
直接子宮口を触られて得られる刺激だけでも快楽の波に流されて喘ぐことしか出来なかったというのにさらなる刺激にミツキが耐えられるはずもなく、強すぎる刺激にミツキはポロポロと涙を流してミカの手を止めてもらおうと懇願する。
そんなミツキをミカはしょうがない子を見るような目で見つめ、軽くため息をついてから条件を課した。
「はぁ……仕方ないなぁ、十秒イクの我慢できたらいいよ」
「むりっ♡♡♡しょんにゃのむりっ♡♡♡うっといってりゅっ♡♡♡がまんむりっ♡♡♡」
「じゃあだーめ」
「うぁっ♡♡♡もうっ♡♡♡むりっ♡♡♡」
快楽によって全身に力が入らず、ガクガクと震え続ける足を手で押さえ続けることが出来なくなったミツキはM字開脚の状態を維持できずに足が前方に投げ出された。その足はベッドの縁を超えてぷらんとベッドからぶら下がっている。
「あーあ、足はそのままって言ったじゃん」
それを見たミカは下腹部を叩いていた左手を止め、今度はその場所をぐりぐりと強く押し込み始めた。
「う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!?!?♡♡♡♡しきゅっ♡♡♡♡ちゅぶしゃないでっ♡♡♡♡むりむりむりむりっ♡♡♡♡はにゃしてっ♡♡♡♡」
ミツキの足は痙攣するようにかくかくと小刻みに左右に揺れており、下腹部を押すミカの手を止めようと両手はミカの左腕を掴んでいるが快楽によってその手は震えて力は一切入っていなかった。
体外から圧迫されているせいか、膣内では子宮口がわずかに押し出されてミカの指がぶちゅりと押し当てられている。先程よりも指が接するようになった状態でぐいぐいと指を動かせば、コリコリとした子宮口はミカの指に合わせてくにゅくにゅと変形していく。
「駄目に決まってるじゃん。言うこと守れなかったんだし、これはその罰だよ」
「ゆるひてっ♡♡♡♡もういきゅのやらっ♡♡♡♡あたまふわふわしゅるのっ♡♡♡♡きもちいのこわいのっ♡♡♡♡」
「うんうん、その調子で頭バカになっちゃうくらい気持ちよくなっちゃおっか」
子宮口をなで回したり押して変形させたりと楽しんでいたミカは、指を子宮口の中心にある小さな穴に押し当ててそのまま奥へと押し込み始めた。
「ひぎゅっ♡♡♡♡しょれらめっ♡♡♡♡むいぃっ♡♡♡♡」
そこはミカの指をちゅーっと咥え込むが、それ以上先へは進めない。しかし、ミカは下腹部を押していた左手に変化を加えてぐっぐっと押したり引いたりを繰り返し、指をくいくいと掻き分けるように小刻みに上下に動かしながら奥へと押し込むと、子宮口はわずかに解れて指先がつぷっと刺さってしまった。
その間もミツキの体はがくがくと痙攣を続けており、延々と与えられる強烈な快楽にミツキの頭の中ではバチバチと電流が流れているかのような感覚があった。強すぎる快楽によって溢れ出る涙で視界は歪み、力の入らない体では快楽から逃れようとすることもできずに止めてもらうよう声を上げることしかできない。
「あっ、さきっぽが入っちゃったね。子宮が下りてきちゃってるし、このままだと子宮の中に指入っちゃうんじゃない?」
「やらぁっ♡♡♡♡しきゅうおかしくなっちゃうよぉっ♡♡♡♡たしゅけてっ♡♡♡♡」
「だからこれは罰だって言ってるじゃん」
ぐっぐっと押していた左手は再度ぐりぐりと押し込む方向へシフトしており、そのまま膣内で指を動かせば子宮口はミカの指を咥え込んでいるせいで指と連動して今までよりも大きく動いてしまう。それによって子宮全体も大きく揺れて、これまでとは比較にならない快楽がミツキを襲っていた。
「やああぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
「すっごい気持ちよさそうだね。ヒダヒダがさっきよりもぎゅーって締め付けながら私の指にうねうね絡みついてきて離してくれないや。おまんこ全体が私の指を求めちゃってるよ、ほらほら」
ミカは中指の先が子宮口に突き刺さったまま手を前後に動かし始めた。じゅぷじゅぷと大量の愛液が掻き混ぜられる音と共に、今も秘部から噴き出し続けている愛液がミカの手にびちゃびちゃとかかる音が響く。
中指は手を引いた時には子宮口から抜けるが、再度押し込んだ時には再度つぷっと子宮口に突き刺さる。指が秘部と子宮口への出入りを繰り返す最中、既に許容量を超えて限界を迎えていたミツキは全身を震わせながら大声でミカに謝罪と懇願を行った。
「もうむりっ♡♡♡♡♡おまんこもしきゅうもやらよぉっ♡♡♡♡♡あしうごかしてごめんなしゃいっ♡♡♡♡♡ゆるひてっ♡♡♡♡♡ちゃんということきくからっ♡♡♡♡♡もうしにゃいからっ♡♡♡♡♡おねがいっ♡♡♡♡♡おねがいしましゅっ♡♡♡♡♡」
「はぁー……もう、仕方ないなぁ。そんなに必死にお願いするんだったら手加減してあげる」
叫ぶように懇願するミツキを前に、ミカは膣内に挿入していた中指を引き抜いた。自身のお願いを聞き入れてくれたとミツキが喜びを感じる間もなく、ミカはその手を左手同様下腹部に置いてぐりぐりと押し込み始めた。
「まっ♡♡♡♡まっへっ♡♡♡♡しょれもっ♡♡♡♡やめへっ♡♡♡♡」
「えー?もうおまんこはなーんにも触ってないよ?ただお腹を触ってるだけなのになんの問題があるの?」
にやにやと笑いながら下腹部を押し込み続けるミカはすっとぼけたフリをしてミツキへ問いかける。明らかに全てを理解しているミカだったが、歪む視界にろくに働かないミツキの頭ではそんなミカにも気付くことはできなかった。
ただ与えられる快楽を止めたいという思いだけでミツキは言葉を紡ぐ。
「しきゅうっ♡♡♡♡おしちゃだめにゃのっ♡♡♡♡ふわふわにゃのっ♡♡♡♡」
「あーあー、私の手がおまんこの蓋してないからおつゆたくさん撒き散らしてるじゃん。一応ここ私の部屋なんだけどなぁ。お腹押されてるってだけでおまんこから噴き出しすぎだよ」
ミツキの秘部の前に遮るものがなくなったせいでミカがぐりぐりと下腹部を押すと大量の愛液がぶしゅっぶしゅっと噴き出していく。それはシーツやその先の床を汚し、床には水たまりができ始めていた。
「じゃあもうこれでおしまいね」
「ぅんっ♡♡♡♡おしまいっ♡♡♡♡もうおわりっ♡♡♡♡はやくっ♡♡♡♡おねがいっ♡♡♡♡」
「はいはい」
ミカのおしまいという言葉にミツキは食いついて叫ぶ。必死なミツキの言葉をミカは軽く流しつつも下腹部を押し込んでいた両手の力をふっと緩めた。
だが、ようやく助かったと思い込んでいるミツキの下腹部からはその手を離しておらず、最後ににやりと笑って勢いよく両手を突き刺した。
「はい、どーん♡」
ぐにゅうぅぅっ♡
「お゛っ!?♡♡♡♡♡♡お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
ブシャーーーーーーーっ!!!!!!
その衝撃が与えられた瞬間にミツキの体は大きく仰け反ってガクガクと痙攣し、足は前方にピーンと伸びて秘部からは勢いよく潮が放たれた。
後ろから下腹部を突き刺しているためにミカがミツキを抱き締めているような姿勢になっており、そのおかげでミツキの体はその場から崩れ落ちることはなかった。
しばらくしてから下腹部から手を離してミツキの体を優しく抱きしめるが、ミツキの体はずっと痙攣を続けている。
「は……♡♡へ……♡♡」
長々と快楽を受け続けたミツキは最後の強烈な快楽によって意識を飛ばしかけており、全身が脱力しきっていた。腕はだらんと左右に放り出されて前方に伸びていた足は力無く垂れ下がっている。そして、脱力しているのは膀胱ですらも同様であった。
ちょろっ、ちょろろろろろろろ……
「ぁー……♡♡」
ふにゃふにゃとした声を上げ、ミツキの秘部からは尿が放たれる。それはミツキのお尻や足、そしてベッドのシーツや床を汚していった。
「あちゃー、お漏らししちゃった……流石にやり過ぎちゃったかな?ミツキちゃん大丈夫?」
「ぁ……♡♡ぅ……♡♡」
「……大丈夫じゃなさそうだね。お風呂行ってきれいきれいしよっか」
ぱくぱくとまともな声が出ないまま口を開閉しているミツキを見たミカは、汚れたミツキの体でも構わずお姫様抱っこで持ち上げて風呂場へと向かった。その間もミツキは言葉といった言葉を喋ることは無く、時折意味を持たない唸り声のようなものを上げていた。
「ほら、お風呂着いたよ。立てる?」
「ぁ……♡む……ぃ……♡」
「無理?じゃあこのまま連れてっちゃうよ」
ミカはミツキを抱えたまま風呂場の扉を開けて中へ入り、風呂場用の少し低めの椅子に座らせた。ミツキが倒れないか見守りながらもそっと手を離し、急いで脱衣所へと戻る。
「よし、ちょっと待ってて。すぐ戻って来るからね」
ミカは脱衣所で乱雑に服を脱ぎ、洗濯機に入れたりもせず脱ぎ捨てたままミツキの待つ風呂場へと戻る。ミツキはわずかにふらふらと揺れており、放っておいたら倒れてしまいそうだ。
「おまたせ。じゃあ私が洗ってあげるね。まずは全身濡らすよー」
ミカはミツキの体を左手で支え、右手でシャワーのハンドルを回してシャワーヘッドの部分を手に持ちミツキの体をお湯で洗い流していく。ミツキは指一本も動かずに身を任せていた。
ミツキの体に付着していた汗や尿、愛液といった体液が流されていき、ふわふわとした髪の毛は濡れてしっとりと纏まっていく。
「よし、じゃあ頭は……いつもどうやってるの?結構毛量多いけど……私のやり方でやっちゃうよ?」
返事がないミツキに、ミカは普段自身が行っている方法でシャンプーやコンディショナーを用いて髪の毛の手入れを行う。最後に洗い流したら髪の毛をくるくると纏めてヘアクリップで後頭部に留めた。
「次は体を洗うよー、素手だけど。……やっぱりミツキちゃんの肌すべすべだよねー。ずっと触ってても飽きないや」
今度はボディーソープを手に出し、にゅるにゅると滑るミカの手がミツキの体を隈無くなでていく。手の先から腕、そして肩。その手は徐々に胴体に近付き、背中を洗った後はついにミカの手が体の前に回された。
ミカの手はぷっくりと膨らんでいる胸の先端を避けるように動くが、その手がふにふにと胸を触っているだけでミツキの口からは小さな嬌声が漏れる。
「ふぁ……♡んぅ……♡」
「ちょ、ちょっと声抑えてほしいかなー、なんて……ミツキちゃん?聞こえてる?」
返事がないミツキがミカの要望通り声を抑えてくれるはずもなく、ミカが手を動かすと変わらずに嬌声が漏れていく。ミカは悶々とした気分のままなんとか胸の先端を避けて優しく優しく胸やその周りを洗っていき、なんとか洗い終わった。
山場を越えて一息つきながらもそのまま下に手をずらしてお腹を洗おうとしたミカだったが、ミカの手がミツキのお腹に届いた瞬間ミツキの体はわずかに震えた。
「んっ……♡」
さっきまでの感覚がまだ残っているのか手がお腹をなでるだけでミツキの体は快楽を得ており、ぴくぴくと反応する。そんなミツキを前にミカの体はピタリと止まって、わずかに頬を赤く染めながら驚愕とでもいうような表情でミツキを見ている。
「わ、わーお……もうお腹押してないよ?なでただけだよ?……ミツキちゃんえっちすぎてヤバいかも。お願いだから落ち着いて?ね?私止まんなくなっちゃう」
性的な目的でミツキの体へ伸びようとする手をなんとか理性で抑え、ミカはそーっと触れるか触れないか程度の力でお腹周りもさっと洗う。
これ以上は限界だと判断したミカは逃げるように今度は足を洗うことにした。
「つ、次は足洗うよ?」
「……っ♡」
太ももに手を置いた瞬間、ミツキの体はピクリと震える。ミカはそれを見て更に逃げるように手を足先に移動させた。足先はミツキの反応も特になく平和的に洗えていたが、足を洗うのだから必然的に手は徐々に上へと上がっていく。
そして、ミカの手が内ももを擦り始めた瞬間ミツキの足はかくかくと震え始め、甘い嬌声を上げるようになっていた。
「ぁっ……♡ぅっ……♡」
「あ、あの、足洗ってるだけだからさ。なんかえっちなことしてるみたいでこっちが落ち着かないっていうか……いや、えっちなことはしたんだけど……うん……」
全身が敏感になりすぎているミツキにミカは顔を赤くさせて言い訳なのかも分からない言葉を漏らしている。ぐるぐると泳ぐ視線はどこを見ているのかも分からないが、その手はすりすりと内ももをなでてミツキは嬌声を上げる。
なんとか、本当になんとか無心で足を洗い終わったミカは、最後に洗い残している秘部やお尻をどうするか頭を悩ませていた。
「あー……その、お尻とかそこは自分で洗える?」
「……ぅん♡」
ミカがミツキの秘部を指差しながらボディソープのボトルをミツキに渡すと、ミツキは頷きながらそれをワンプッシュ手に取って自身のお尻を洗い、秘部に手を伸ばす。
ミツキはそのまま秘部を洗っていた……はずだったが、いつしか甘い声を上げるようになっていた。
「あっ♡♡あぅっ♡♡んぁっ♡♡」
「なっ、なにしてるの……?」
ミツキを洗い終えて後は自分でやってくれるということにホッとしていたミカだったが、目の前のミツキからは体を洗っているときよりも鮮明で大きな嬌声が聞こえてくる。
ぎょっとしたミカが改めてミツキの方を見て疑問を呈すと、ミツキは足をわずかに開いて右手の人差し指と中指でくにくにと自身の陰核を触りながら素直に答えた。
「ぁぇ……?♡♡ぉ、なにー……?♡♡ぁんっ♡♡」
「あー、うん……うん、いや、そうなんだけどさ……なんで?」
予想だにしない目の前の状況とミツキの返事に目を白黒させていたミカは改めておずおずと問う。そして、ミツキは嬌声を上げながらそれにも素直に答えていく。
「あっ♡♡からだっさわっ、あぅっ♡♡おなか、きゅーって……あっ♡♡」
「……体洗われてて興奮しちゃったの?」
「ぅんっ♡♡じわじわっ、してっ♡♡きもちいのっ、ほしくてっ♡♡」
「……気持ちいい所を避けて優しく触ってたのが焦らしてたみたいになっちゃったのかな?」
ミツキがこうなっているのは自分のせいなのだと理解したミカは、斜め後ろからまじまじとミツキの自慰行為を見つめている。驚いたのは最初だけで別に止めようとはせず、むしろミツキの痴態に興奮を覚えていた。
「くりきもちいよおっ♡♡くにくにするのすきっ♡♡みかちゃんっ♡♡みかちゃんっ♡♡」
「……なあに、ミツキちゃん」
「みかちゃんみててっ♡♡おなにーみててっ♡♡みかちゃんすきっ♡♡みかちゃんっ♡♡おまんこきもちいよっ♡♡」
「……そうだね、今のミツキちゃんすごいえっちだよ。ずっと見ててあげる」
もう快楽を得ることしか考えられなくなっているミツキを前に、ミカはただその姿を目に焼き付けている。いつの間にか両手はぎゅっと強く握りしめられており、優しく語りかけていた声もワントーン低くなっていた。
「みかちゃんっ♡♡いくっ♡♡いっちゃうっ♡♡ううぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「……」
「はぁー……♡はぁー……♡はぁー……♡」
びくびくと体を震わせながらぴゅっと愛液を噴き出して絶頂へと達したミツキは肩を動かしながら荒い呼吸を繰り返している。絶頂した後は椅子の上でぼーっと動かず、そんなミツキにミカは無言でシャワーを用意して体を洗い流していく。
全身の泡を洗い流して綺麗になったミツキだが、ずっと無言だったミカはシャワーを止めた後もミツキの体をなで回していた。
「あ……♡う……♡みかちゃん……?♡」
「……」
ミカの手が肌を滑っていく感覚にミツキの体は熱を持ち、背後にいるミカに声をかける。ミカは後ろからミツキを抱きしめて背中に自身の胸を押し当てながらミツキの胸に手を伸ばし、顔をミツキの右肩の上から覗かせながら人差し指でピンピンと胸の先端を弾いていた。
「んぁ♡♡ちくび♡♡」
「私はミツキちゃんを洗ってあげるだけのつもりだったんだよ?それなのに目の前でオナニー始めてさ……我慢できるわけないじゃん」
そのままミカは胸の先端をかりかりと掻いたり摘んでくにくにとこねくり回したりきゅーっと引っ張ったりと好きに弄んでいる。その度にミツキの体は震え、嬌声が漏れる。
「やっ♡♡あっ♡♡んんぅ♡♡」
細くしなやかな指が自身の胸を弄ぶ様子を見つめながらぴくぴくと体を震わせていたミツキは、ミカに寄りかかるように上体をわずかに起き上がらせて右肩にいるミカの方に蕩けた顔を向けた。
「……ミツキちゃん?」
そして足をぱかりと大きく左右に開き、後ろから抱きしめているミカに見えるように秘部を曝け出しながら胸元にあるミカの右手を掴んでくいくいと引っ張っていく。
「あぅ♡♡みかちゃんのゆびきもちいよぉ♡♡もっと♡♡もっとさわって♡♡おまんこもきもちくして♡♡おねがい♡♡」
「あー、もう……ミツキちゃんかわいすぎだしえっちすぎ。ごめんね、もう本当に止まれないかも」
ミカはミツキに引っ張られる手をそのまま秘部へと向かわせ、中指と薬指を膣口へと押し込んだ。ミツキの秘部はミカの指を受け入れてにゅるりと咥え込み、きゅーっと締め付けている。
ミカは第2関節辺りまで挿入した後に指をグイッと曲げてそのままGスポットを擦り始めた。
「ああぁぁぁ♡♡♡しょこぐりぐりしゅるのしゅごいっ♡♡♡」
「さっきので本当に頭バカになっちゃったのかな。責任取っていっぱい気持ちよくしてあげるね」
くいくいと引っ張っていたミカの右腕をぎゅっと掴みながらも与えられる快楽にミツキは嬉しそうな嬌声を上げている。ぐちぐちと掻き混ぜられる膣内からは大量の愛液が溢れ出し、シャワーの水で濡れていたミカの手を上から愛液で塗り替えていく。
ミカは左手も胸から離して秘部へと近付け、陰核をくにくにと触り始めた。
「あぅっ♡♡♡くりもさわるのだめっ♡♡♡きもちよしゅぎっ♡♡♡いきゅっ♡♡♡♡♡」
「ここくにくにするの好きなんでしょ?ほら、好きなだけイッていいよ」
ミカの手が動く度ミツキの体はがくがくと震えてじゅぷじゅぷとした水音が響き、風呂場の床には愛液の水たまりができている。
「やああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
「ふふ、まだまだイケるでしょ?ほらしこしこ〜ってしてあげる」
パンパンに膨れ上がった陰核は容易に摘むことができ、ミカは親指と人差し指で優しく摘んで愛液でぬるぬるになっているのを利用して上下にしごく。
それを始めた瞬間ミツキの体はびくんと大きく跳ねて、体に力が入らずまともに座っていられなくなったのか後ろにいるミカに全体重を預けている。
「あぅぅぅぅ♡♡♡しこしこやらっ♡♡♡またいきゅっ♡♡♡いきゅいきゅいきゅっ♡♡♡うううううう♡♡♡♡♡」
「じゃあもう一回潮吹きするまでイカせてあげるね」
ミカはより強く陰核を摘み、しっかりと陰核を捉えた状態でぐいぐいと上へ引っ張っている。強烈な快楽に膣壁はミカの指をギチギチと締め付けるが、そんなものお構い無しにGスポットを擦る手もその速度を上げていった。
「あああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡くりひっぱっちゃらめっ♡♡♡♡おまんこむりっ♡♡♡♡いきゅっ♡♡♡♡♡♡まっへっ♡♡♡♡とまっへっ♡♡♡♡」
「ほら、たくさんイッてお潮ぴゅっぴゅしちゃおうね」
「やらぁぁぁっ♡♡♡♡いぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」
嬌声というよりももはや絶叫のような声を上げてミツキは足を前方にピーンと伸ばしてミカの腕をぎゅっと掴んでいる。
「ビンビンに固くなったクリトリスも、ぷっくり膨らんだGスポットも、いっぱいいじいじしてあげるからね。頭がバカになっちゃったミツキちゃんはこれで幸せでしょ?」
「う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡♡♡りょうほうむりぃっ♡♡♡♡♡♡」
「でもミツキちゃんのおまんこは嬉しそうに震えてるよ。えっちなおつゆも垂れ流しだし、お風呂じゃなかったら大変だったね」
ミツキは不安定な姿勢で全身をがくがくと震わせているが、後ろにいるミカがそれを体で受け止めて延々と秘部を責め続ける。
逃げることもできない快楽はミツキの頭をぐちゃぐちゃに溶かし、上も下も右も左も、誰が自分を支えているのかも、自分がどこにいて何をされているのかも分からなくなっていた。もうミツキは快楽に喘ぐことしかできなかった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡」
「ほら、潮吹きしちゃお。ぴゅーっておつゆ出すの気持ちいいよ。ほら、ほら」
ミカは絶頂を続けるミツキに潮吹きさせるため、引っ張った陰核をギチギチとすり潰し、Gスポットを突き刺すように指に力を入れて思いっきり押し上げた。
「お゛き゛ゅ゛っっっ♡♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブシャーーーーーーーっ!!!!!!
その瞬間ミツキの体は一際大きく跳ね、背中をぐぐぐっと仰け反らせながらぐりんと上を向き、口を大きく開けて声にならない声を上げた。秘部からは勢い良く潮が放たれて、風呂場の壁や床にびちゃびちゃと降りかかっていく。
「ふふ、よくできました」
「はっ♡♡♡はへっ♡♡♡はひゅっ♡♡♡」
ミカはそっとミツキの秘部から両手を離したがミツキの体は痙攣を続けており、秘部はぱくぱくと開閉を繰り返しながらぶしゅっぶしゅっと愛液を撒き散らしている。
「これが潮吹きっていうんだよ。すっごく気持ちいいでしょ?」
「ひゅーっ……♡♡♡ひゅーっ……♡♡♡」
「……もう聞こえてないかな?」
ミカは上を向いたまま呆然としているミツキを抱きかかえて優しく頭をなでながら話しかけるが、ミツキの耳には届いていなかった。ぐったりとしながら酸素を求めて掠れたような呼吸を繰り返すミツキを支えながらもミカはシャワーの用意をしている。
ミツキの体は体液で汚れており、ミカは自身の体を洗うついでにミツキの体もシャワーで洗い流した。そして再度お姫様抱っこで放心しているミツキを抱えて湯船へと向かう。
湯船ではミカが先に座ってその上にミツキを跨らせ、正面から抱き合っている。ミツキは顎をミカの左肩に乗せながら体を預けており、ミカはそんなミツキの背中に左腕を回して右手で頭を優しくなでていた。
「ふぅ……いろいろと我慢できなくてごめんね。疲れちゃったでしょ?」
「ぁ……んん……♡」
ミツキは心地よさそうに目を細め、そのまますりすりとミカの頭に自分の頭を擦り付けている。
「お疲れ様」
「ん……♡」
ミカは左手でぽんぽんと背中を叩いており、疲れ切ったミツキを労っていた。すると、ミツキはミカの両肩に手を置いて上体を起こし、斜め上から至近距離でミカの目をじっと見つめていた。その目はとろんとしている。
「ミツキちゃん?どうしたの?」
「ちゅー、したい……♡」
ミツキは目同様とろけたような声色でミカに接吻を求める。そんなミツキに一瞬固まったミカは頭をなでていた右手をそっとミツキの頬に添えた。
「……いいけどさ、それ、あんまり人にやっちゃ駄目だよ?場合によっては今回みたいに……いや、もっとかもしれないけど、ぐちゃぐちゃにされちゃうからね?」
「うん、はやくちゅーしよ♡ちゅー♡」
「絶対分かってないでしょ。まったく……ほら、ちゅーしてあげるからおいで」
ミカがそう声をかければ、ミツキはそっと自身の唇をミカの唇に重ねる。ミカは頬に添えていた手を離してミツキの肩を抱くが、ミツキは気にせず目を瞑りながらはむはむとミカの上唇を甘噛みし始めた。
「ん……♡ふ……♡」
ミカはずっと目を開けており、ふわふわとした唇の感触を楽しみつつも健気に自身の唇だけを求めているミツキの姿に愛おしさを感じていた。そしてミツキの腰にそっと左手を添えてミツキを抱き寄せ、お互いの体をぴったりと密着させる。
それでもミツキはミカの上唇に甘噛みを続けており、ミカは舌を出してちろちろとミツキの下唇を舐めていた。
「んぁ……♡んむ……♡」
そんなミカに応えるようにミツキはわずかに顔を下にずらしてミカの唇に自身の唇をぴたりと重ね合わせ、自身も舌を出してミカの舌と絡め始めた。
ミカが舌をどう動かそうとミツキはそれを追いかけてにゅるにゅると絡め、果てには肩に置いていた両手でミカの頭を抱きしめるように押さえながら舌を奥へ奥へと侵入させてミカの口内を己の舌と唾液で塗り替えていく。
ミカの上に座っているミツキの方がミカよりも高い位置におり、斜め下を向いて接吻をしている影響かミカの口内にはミツキの唾液がとろとろと流れ込んでいく。ただの唾液のはずなのにミカにはそれがとても甘く感じて、こくこくと喉を鳴らしてそれを全て飲み込んでいた。
「んっ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
ようやく口を離したミツキは、いくら鼻で呼吸していたとはいえ酸素が足りずに口をわずかに開けながら肩で呼吸をしている。そっと開いて見えるようになった瞳にはミカだけが映っており、頭を押さえていた手ですりすりと愛おしそうにミカをなでている。
「ふー……ミツキちゃんすごい舌求めてくるじゃん。キスだけ積極的で結構上手いの、何かえっちだね」
「ちゅーすき……♡ふわふわ……♡しあわせ……♡」
「ふふ、ミツキちゃんが満足するまでちゅーしていいよ」
「うん……♡いっぱいちゅーする……♡みかちゃんすきぃ……♡」
「とろとろなミツキちゃんもすごいかわいいよ」
「あ……♡えへ……♡えへへ……♡」
ミカは斜め上にいるミツキの頬に両手を添えて、親指を動かして優しく頬をなでている。ミツキはその心地よさに幸せそうに頬を緩めて、ふにゃふにゃとだらしない表情と声で喜んでいた。
「……これじゃあ、これからも色んな人に襲われちゃうんだろうなぁ……今日は私がいっぱい愛してあげるよ、ミツキちゃん」
そうして、二人は甘い時間を過ごしていくのであった。
折角のゴールデンウィークなのでね。久し振りにR-18の方の更新をと思いまして……。この小説の元作品の方でミカとのやり取りが終わってないのに何してんだろうね。前のハナコもそうだし……こういうところがよくないんでしょうね。書きたくなったんです。許して。全5話の中で最長です。ホントに何考えてんだろうね。
ちなみにキサキとの二日目の朝、ミツキはオナニーだと知らずにおまんこいじってました。今回ちゃんとミカにオナニーのこと教えてもらえてよかったね。これからはムラムラしたら自分でおまんこいじいじできるよ。まあそんなことになる前に誰かに気持ちいいことされてそうだけど。
次の話がいつ更新になるかは分かりませんが(重要)、ある程度構想やネタが出来てる物を上げときます。好きなお話、興味があるお話を教えてください。R-18は本当に私の趣味嗜好で書いてるものなのでアンケートでどうこうという話ではありませんが、皆さんがどういった話を好むのか興味がありますので。時系列とか関係なくifのものもあります。ふたなりが多いのは私の癖です。道を空けなさい。
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ミツキを二人がかりで可愛がるキラキラ部
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お薬で発情させたミツキを可愛がるナギサ
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ミツキをしっとり可愛がるノア
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ミツキをおもちゃ責めするケイ
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付き合ってるミツキとサクラコの無知初夜
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ロリミツキに性を教え込むヒナ
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ロリミツキに生やして性を教え込むヒナ
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ハナコルートを目撃、共犯者になるヒフミ
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イロハに完堕ちルート(ふた要素あり)
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ふたカヨコに完堕ちルート
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ミツキを輪姦するふたハルナアカリハナコ
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ふたマリーがミツキに隠れてぴゅっぴゅ
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ふたミツキのお嫁さんになるアスナカリン
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ふたミツキを食べつくすノアユウカ
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ふたミツキを「治療」するセナ