ゲヘナ最強の双子の姉 R-18 作:ロリコンではない。好きな子がロリなんだ。
どれも、私には無理だった。無関心ではいられなかった。聖人にはなれなかった。そうなるには少し、関係を深めすぎたんだ。
【注意】今回のお話は「ふたなり」要素ガン盛りです。
「じゃあ、私そろそろ帰ろうかな」
便利屋の事務所にて、ムツキに誘われて遊びに来ていたミツキはそう言って立ち上がった。みんなが釣られて時計を見ると既に5時を回って夕方になっており、外は暗くなり始めている。
「そうね。もうこんな時間だし、今日は仕事もないから解散しましょうか」
そして、全員で事務所を出る。五人で和気あいあいと駄弁りながら帰路に着き、一人、また一人と道中で別れていく。最後に残ったのはミツキとカヨコだった。
「……なんか嬉しそうだね」
「うん。みんなといっぱいお話できて楽しかったよ」
「そう」
カヨコと二人きりの時、あまり会話は多くない。無視しているという訳ではなく、ただカヨコがお喋りな性格ではないというだけだ。そんな空気感も二人にとってはおなじみのもので、慣れ親しんだものだった。
「……」
だが、カヨコだけはいつもの空気感を感じ取れなかった。いつもの空気感ではいられなかった。歩幅をミツキに合わせながら、横目でミツキを観察する。そこに異常はない。普段通りに見える。
それでも、カヨコの胸の中で渦巻く感情は収まる気配が無かった。
「……ミツキ、ちょっと
「え?いいの?」
「いいよ。久し振りにさ」
「わぁ、カヨコちゃんのお家に行くの久し振りだなぁ」
二人きりの時間で昔のことを思い出したのかもしれない。だから、気まぐれで家に誘ってくれたのかもしれない。そんな考えでカヨコの提案に肯定的なミツキは、カヨコの胸の内など知らずにホイホイとついて行ってしまうのだった。
「お邪魔しまーす」
「飲み物取ってくるから適当に座っといて」
「はーい」
最後にカヨコの部屋を訪れたのはいつだったか、見覚えのある景色の中で何やら見覚えのないCDが並んでいる。なんとなく気になったものを手に取って見てみるも、かっこよさげなパッケージであること以外何も分からなかった。
「何してんの?」
「あ、カヨコちゃん。これ見たことないなーって思って」
「それは先週買ったやつだよ」
「そうなんだ」
へー、なんて言いながら手に取ったCDを元に戻す。カヨコの方に視線を向けると、飲み物の入ったグラスを両手に持っていた。
「ほら、これ飲んでいいよ」
カヨコに促されるままグラスを持って二人並んでベッドに腰掛ける。完全な一人暮らしの状態であるカヨコの部屋には机と椅子が壁に接してあるデスクと一人用の椅子しかない。そのためカヨコの部屋にミツキが来るときはベッドに座るのが基本だった。
チビチビとグラスに口を付けるミツキの横で、カヨコは手の中にあるグラスを見つめている。そして、ポツリと呟いた。
「……最近どう?」
「どうって?」
「いや、最近はあんまり二人になることもなかったし、ちょっと気になっただけ」
「そっか、でも特になにも無いかなぁ」
「……そう」
カヨコは知っている。ハルナとアカリのミツキを見る目が獲物を見るような目になっていることを。そんな二人を見ると弾かれたように視線を逸らすミツキのことを。
他にも、イロハ辺りから違和感を感じている。上手く言語化はできないが、雰囲気が違う。ハルナやアカリ程分かりやすくはないが、それでも、明確な変化が。自分の知らないところでは、もっと変化があるのかもしれない。
ミツキを中心に、周囲が変わり始めている。近くにいたはずのカヨコを置いて。
カヨコは手にしていたグラスをグイッと大きく傾けて、入っていたお茶を飲み干した。左の手の甲で軽く口を拭い、グラスをデスクに置く。
自身の左に座るミツキの方を見ると、丁度ミツキもお茶を飲み干していた。
「ほら、それもらうよ」
「うん、ありがとう」
ミツキから手渡されたグラスもデスクに置く。そして、座り直すようにしてミツキのすぐ近くに移動した。
「カヨコちゃん?」
戸惑うミツキをよそに、カヨコはミツキの手を取る。その手はスラリと細く、白い。純粋で、汚れもなくて、この争いの絶えないキヴォトスという世界において最も綺麗な手。最も綺麗な存在。そのはずだった。
手から腕、肩、そして顔。流れるように視線を上げていくと、頭に疑問符を浮かべているミツキと目が合う。
「嘘吐いたでしょ」
「え……?」
「本当になにも無かったの?」
「……」
沈黙。それは長くはなかった。だが、何も無いにしては長すぎた。
「ミツキはさ、無防備すぎるんだよ」
ミツキの肩に手を置いてそのままベッドへ押し倒すと、ポフッと腑抜けた音が響く。ミツキは突然変化した視界の景色にキョトンとした顔のまま、自分を押し倒したカヨコの顔を見上げていた。
「な、ん……?」
「どうしたの?」
「えっと、その……」
カヨコがジッと目を見ていると、ミツキは煮え切らない態度のまま視線を彷徨わせる。困ったような表情をしながらも、その頬は僅かに朱に染まっていた。
「……」
グッと、肩にかけた手に力が入る。
「っ、か、カヨコちゃん……?」
「そういう所だよ、ミツキ」
「な、何が……」
「ここまで来て分かんないの?まあ、別にいいけど」
そうして、カヨコは右手をミツキの股の方へ持っていく。
「えっ!?まっ、待ってっ!」
思わずカヨコの右手を両手で掴むミツキだが非力なミツキがその手を止められるはずもなく、カヨコの手はミツキのスカートの下に潜り込んでしまった。
そして、ショーツの上から秘部に手を押し当て、スリスリと秘部を擦り始めた。
「ひっ、カヨコちゃん待ってっ!お願い!」
「……」
「んぅっ!?」
眼下で慌てるミツキの姿に何を思ったか、カヨコは言葉を紡ぐミツキの口を自身の口で塞ぐことにした。
目の前にあるカヨコの顔と唇に感じる柔らかな感触に目を見開いて驚愕したミツキは、ピシリと体が硬直してしまう。その間にカヨコは唇の隙間から舌を潜り込ませ、口内の蹂躙を開始する。
歯列をなぞり、舌を絡め取り、ミツキの口の中を己の舌と唾液で上書きしていく。ミツキは流れ込んでくる唾液を吐き出すこともできず、二人の唾液がブレンドされたものがこくこくと喉を通って体内に流れていく。
秘部をまさぐられながら唇も奪われて、逃げることもできずに受け入れるしかない。カヨコの鋭い眼光に射抜かれながら、上と下から迫りくる快楽に流される。
「んっ、んぅ……んふ……♡」
舌が捩じ込まれているためか僅かに開いた口の端からとろっとした唾液が垂れ、ピチャピチャと唾液の入り混じる音が響く。カヨコの手を止めようとしていた手はただ掴むだけになっていた。
カヨコがゆっくりと顔を離すと、ミツキは肩で呼吸をしながらピクピクと肩を震わせていた。呆然とカヨコを見上げるその瞳は潤みながらもとろんと蕩けており、既にカヨコの右手には湿った感触がある。
「ふふ、そんなに気持ちよかった?」
「あ……う……♡」
下から見上げるカヨコの顔は、いやに妖艶に映っていた。ペロリと唇を舐め、目元を歪ませ、愉しそうにミツキを見下ろしている。
そんなカヨコは、割れ目の上部に存在する突起に中指の腹を押し当て、そのままクリクリと捏ねくり回していく。
「あっ♡やっ♡かよこちゃんっ♡それだめっ♡」
「へえ、駄目なんだ。じゃあ抵抗してみたら?」
足はギュッと閉じるがカヨコの手が止まることはなく、ショーツ越しに陰核のみを責め立てられる。ビクビクと震える手でカヨコの服の袖をくいくいと引っ張ろうが意味はない。ただショーツがジワジワと変色していくばかり。
「あっ♡はっ、はなしてよぉ♡」
「本当に抵抗する気ある?相手に委ねてたらそのまま食べられるだけだよ?分かってる?」
「でもっ……♡」
「お願いしたらやめてくれるとか考えてるの?みんなは優しいから嫌がることはしないって、話せば分かってくれるって」
そうして、カヨコは陰核をギューッと押し潰す。
「あぅっ♡♡」
ビクッと一際大きく肩が跳ねたミツキを観察しながらも、カヨコはシミの増えたショーツを横にずらし、曝け出された秘部に手を当てる。そこはクチュリと粘性のある液体の感触があり、それを纏わせてから中指と薬指を割れ目に押し込み始めた。
つぷっ♡
「ひぁっ♡♡」
「そんな甘い考えだから今こうなってるんだよ」
カヨコの指はぬぷりとナカへ侵入する。ナカも外も愛液に塗れ、指は容易に奥へと侵入していく。膣壁はカヨコの指に纏わりつくようにきゅうきゅうと締め付け、みっちりと隙間もない。
そんなミツキのナカで指を根元から曲げ、膣壁のお腹側をぐちぐちと擦る。
「だっ、だめっ♡♡かよこちゃんっ♡♡」
改めてカヨコの腕に手を添えてなんとか退かそうとするミツキだが、元の力の無さと秘部を弄られていることで力が入らず、抜け出すことはできない。
「それとも、本気で抜け出そうとしてコレ?」
カヨコは指をクイッと根元から曲げた状態で手を前後に動かし始めた。それにより、指は膣壁を抉るように擦っていく。
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡
「あっ♡♡やっ♡♡それむりっ♡♡いっちゃうっ♡♡」
「早すぎない?そんなに気持ちいいの?」
「それきもちいのっ♡♡やめてっ♡♡」
その言葉通り、カヨコの指に纏わりついている膣壁は痙攣し、愛液もトロトロと流れ出ている。
「指きゅうきゅう締め付けながら愛液垂れ流してるのにやめてって言われてもね。もう色んな子達とこういうことしてきたんでしょ?今更じゃん」
「ちがうのっ♡♡そういうことじゃっ……♡♡」
「何が違うの?少しイジっただけでとろとろになっちゃうし簡単に甘い声上げるし、ちょっと見ない間に随分開発されちゃってさ」
「うぁっ♡♡あっ♡♡いっ♡♡いくっ♡♡♡♡」
甲高い嬌声と共にビクッと全身が震え、絶頂に合わせて膣壁はきゅうっとカヨコの指を締め上げる。だがカヨコの手は止まらずに膣内を掻き回し、愛液を掻き混ぜていく。
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡
「その感じだと一人じゃないんでしょ?恋人ができたとかでも無いんでしょ?ねえ、なんで言ってくれなかったの?私じゃ頼りなかった?そもそも頼る選択肢にすら居なかった?」
「ちっちがっ♡♡あっ♡♡こんなのひとにいえなっ♡♡いえないよぉっ♡♡」
その言葉を聞いたカヨコはピタリと止まり、そっと手を離した。その手はミツキの愛液に塗れてねっとりとしている。
「……」
「はっ……♡♡はぁ……♡♡はぁ……♡♡」
起き上がることのできないミツキは肩で呼吸をし、カヨコはミツキの肩を押さえていた手を離して退く。
「……誰にも、言えなかったんだ」
「ふぇ……?♡」
「じゃあ、私がこれから何しても誰にも言えないのかな?」
「え……?♡」
固まるミツキをよそに、カヨコはベッドの下の箱にすぐ取り出せるよう準備してあった猫耳のカチューシャと猫の尻尾を取り出した。その猫耳はミツキにも見覚えはあるが、見覚えのないもう片方の尻尾の根本にはボールのようなものが連続して繋がっている。
「な、なにそれ……」
「尻尾だよ。大丈夫、ちゃんと解してから入れてあげるから」
「ひっ……やっやだっ……」
カヨコの言葉の意味を理解したミツキは離れようとするが、カヨコはミツキの腕を掴んで離さない。思わずカヨコの顔を見上げるミツキだったが、交差した視線の先にはこれまで何度も見たことのあるギラギラとした瞳があった。
「ぁ……」
「ミツキ、もう止まれないから。ほら、服脱いでお尻出して」
「……」
「何?無理矢理全部脱がされたい?いいよ、ミツキが乱暴にされたいならそれでも。その場合加減できるかは分からないけど」
「う……うぅ……」
逃げることはできず、選択肢もない。言われるがままにミツキは制服と下着を脱いでいく。その間にカヨコは猫耳のカチューシャを着けさせ、ローションも取り出していた。
「ぬ、脱いだけど……」
「じゃあベッドに向かって膝立ちになって」
「う、うん……」
一糸纏わぬ姿のまま、羞恥心によって顔も耳も真っ赤に染まり、首や肩までもがほんのり色付いている。ただ早くこの時間が終わることを願って、カヨコの言う通りに動く。
「後はベッドに体預けてていいから」
「うぅ……」
猫耳のカチューシャをした状態で床に膝立ちになり、ベッドに上体を預ける。すると、必然的にお尻を突き出す体勢になっていた。本来隠すべき所を何もかも曝け出している現状にミツキの頭は沸騰寸前である。
そんなミツキの痴態を眺めながらカヨコはアナルプラグにローションを塗りたくり、突き出されたお尻の穴にもローションを垂らしてから先端を押し付けた。
「ひっ……うぅ……」
「今から挿入れるからね。力抜かないと痛いかもよ」
縮こまって身構えるミツキに忠告しながら左手でお尻を押さえ、穴に押し付けたアナルプラグを動かして穴をくにくにと解していく。
「ぅ〜……♡」
それだけでミツキの体はぴくぴくと反応しており、穴はローションの効果もあってか少しずつ広がって、押し当てられたアナルプラグの先端を少しずつ咥え込み始めていた。
「ふふ、これならもう挿入れられるんじゃない?こっちも開発されてるのかな?」
そうして、カヨコはアナルプラグの先端を穴に押し込んでいく。
ぐぐぐぐ……♡くぷっ♡
「うぁっ♡♡」
「一つ入ったよ」
「ふーっ……♡ふーっ……♡ふーっ……♡ひ、ひとつ……?♡」
お尻に感じる違和感と圧迫感。思わずシーツを握りしめ、呼吸が荒くなる。
「さっきも見たでしょ?これ何個も玉が繋がってできてるから、今のはさきっぽの玉が一つ入ったってこと。じゃあ全部挿入れるね」
「へ……?ぜ、ぜん――」
そうして、カヨコはアナルプラグを奥へと押し込み始めた。
くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡
「あっ!?♡♡あっ!?♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡」
押し込まれる玉が穴をこじ開け、玉を咥え込んだ穴がきゅっと閉まるがその直後にまた次の玉がその穴をこじ開けていく。少しでも逃れようとしているらしく腰が浮かび体が前へ行こうとするが、尻尾を持っていない左手で腰を上から押さえつけられており動くことができない。
その間にローションでぬるぬるのそれは勢いを止めることなく連続で穴を通過し、みるみるうちにミツキの中へ収まっていく。ミツキは逃れることのできない体内からの異物感と快楽に体を震わせていた。
「ほら、全部入ったよミツキ。これでちゃんと猫になれたね」
「ぅー……♡♡ふー……♡♡」
ついにアナルプラグがお尻の中に収まり、ぴくぴくと震える体に合わせてアナルプラグと繋がっている尻尾が小刻みに揺れている。内股になっている太ももには愛液が伝っていた。
「もうお尻でも気持ちよくなれるんだ。おまんこが愛液でとろとろだよ」
「やぁ……♡♡おしりやだぁ……♡♡」
「ふぅん?」
異物感、息苦しさ、そしてお尻に物を入れられて快楽を感じていること自体への嫌悪感に、ミツキの目には涙が浮かんでいた。すると、カヨコはミツキのお尻から生えている尻尾をぎゅっと掴み、そのまま手前に引き始めた。
ずぽぽぽぽぽぽぽっ♡
「うぅぅぅぅぅぅっ!?!?♡♡♡♡」
途端、ミツキの体がビクッと大きく跳ねる。
ごりごりと玉が腸壁を擦り、穴から勢い良く引き抜かれていく。ある程度をミツキの中に残して手を止めると、ミツキの中に入っていたアナルプラグはローションと分泌液でねっとりとしながらほかほかとした熱気を放っていた。
「はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡」
ミツキはベッドのシーツに顔を埋め、鋭く荒い息を吐きながら顔の横でシーツを力の限りぎゅっと握りしめている。力んでいるのか肩は上がり、震えているように見えた。
「何が嫌なの?気持ちよさそうじゃん」
「やだっ♡♡こんなのおかしいよおっ♡♡」
「何もおかしくないよ。お尻の穴で気持ちよくなってるのはミツキの方じゃん」
そして、もう一度奥までアナルプラグを押し込んだ。
ぐぷぷぷぷぷぷぷっ♡
「ゔゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ぷしゅっ♡
秘部からは勢い良く愛液が飛び出し、床に撒き散らされる。
「なんだ、やっぱりおまんこ喜んでるじゃん。お尻だけでイけるみたいだし問題ないね」
カヨコは尻尾を掴んだまま、腕を前後に動かし始めた。それによってアナルプラグは穴から抜かれたり挿入れられたりを繰り返し、玉が穴を通過する度にぐぽぐぽと辺りに音が響く。
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
「ひぁっ♡♡やだぁっ♡♡おしりやだぁっ♡♡」
「そう?ぐぽぐぽ音立てて美味しそうに咥えてるけど?」
「やなのっ♡♡おしりむりっ♡♡」
「じゃあこっちも触ってあげる。少しは気が紛れるでしょ」
そうして、ひくひくと収縮しながらとろとろと愛液を垂れ流している秘部に左手の中指と薬指を当てた。
くち♡
「あっ♡♡まってっ♡♡だめっ♡♡」
ミツキの制止も聞かず秘部に中指と薬指を入れてそのまま手を前後に動かせば、膣壁はカヨコの指をきゅうきゅうと締め付けながら絡みつき、掻き出された愛液がぽたぽたと床に垂れていく。
ぐちゅぐちゅ♡ぐぽぐぽ♡
「ううぅぅぅぅぅ♡♡」
どちらの穴も蹂躙されて、全身に快楽が駆け巡る。もう言葉を紡ぐこともできず、ただ喘ぐしかない。
「気持ちよさそうだね。ほら、Gスポットも触ってあげる」
そうしてカヨコは膣内に入れた指を曲げ、ぷっくりと膨らんでザラザラとしている箇所を指の腹で擦り始めた。
「う゛う゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡」
ミツキは低い唸り声のような嬌声を上げ、ぷしっぷしっと愛液を噴き出しながら絶頂を繰り返していた。腰は快楽によって浮かび上がり、お尻をより突き出すような体勢になっている。
「ふふ、愛液出しすぎ。腰も上がってきてるよ」
ミツキは顔を埋めているシーツを引き裂かんばかりにぎゅっと両手で掴んで引っ張り、快楽に堪えようと踏ん張っている。だが、腰や足はミツキの意識とは関係なしに快楽によってがくがくと震え、秘部とお尻はカヨコの指とアナルプラグを咥え込んでいた。
そんな痴態を見ながら愉しそうに口元を歪めたカヨコは、トドメとばかりにアナルプラグを勢い良く奥まで押し込み、思いっきりGスポットを押し潰した。
「ほら、イけ」
「う゛き゛ゅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁっ♡
背中は仰け反り腰が大きく上に突き出された状態で秘部から潮を撒き散らす。カヨコが尻尾と秘部から手を離すがミツキの腰はかくかくと上下に小刻みに揺れ、それに合わせて尻尾もゆらゆらと揺れていた。
「ぅ゛……♡♡ぁ゛ー……♡♡はー……♡♡」
「……なに?そんな尻尾ふりふりして誘ってるの?」
カヨコはミツキの体を持ち上げてベッドに寝かせると、そのまま横になっているミツキの右手側に腰を下ろした。
右の手のひらを下腹部から恥丘にかけてピッタリと押し当て、中指の指先で陰核をクリクリと弄り続けている。そこは充血しながらぷっくりと膨らんでおり、カヨコが指を動かす度に鋭い快楽が走る。
にちにち♡にちゅにちゅ♡
「あっ♡♡そこむりっ♡♡」
「ほら、猫ちゃんなんだからもっとあるでしょ?」
「やっ♡♡てっ♡♡はなしてっ♡♡」
体には力が入らず、抜け出そうにも抜け出すことはできない。少しでも快楽から逃がれるためか、それとも強すぎる快楽に勝手に動いているだけなのか、腰や体をくねくねと捩って悶えていた。
だが、体に当てられた手がそれで離れるはずもなく陰核への刺激は続き、秘部からはとろとろと愛液が流れ出ていく。
「猫ちゃんは猫ちゃんらしくしなよ。できたらやめてあげる」
「うぅっ……♡♡にゃっ♡♡にゃんっ♡♡にゃんっ♡♡」
なんとか逃げ出したくて、止めてほしくて、ミツキは必死に猫の鳴き真似を繰り返す。だが、カヨコはそれを見ても手を止めてくれなかった。
「それだけ?」
「ぅぁ……♡♡にゃっ♡♡にゃんっ♡♡にゃああっ♡♡」
必死に鳴き真似をしても反応が薄かったことに軽く絶望したミツキは、快楽に体を捩り瞳を潤ませながらも今度は体の前で猫の手を作ってカヨコの目を見ながら媚びるように猫の鳴き真似を続けていた。
「ふふ、かわいいよ」
それを見たカヨコは満足そうににんまりと笑い、左手で優しくミツキの頬をなでている。
「にゃあっ♡♡にゃんっ♡♡にゃ――
「かわいい猫ちゃんにはご褒美をあげる」
そして、親指と人差し指で陰核をぎゅっとすり潰した。
「にゃああああああっ♡♡♡♡」
突然バチッと頭の中で何かが弾けたような感覚と共に視界が点滅し、大きな嬌声を上げながら体がビクンと跳ね、秘部からぷしゅっと愛液が噴き出した。
ピンと伸びた足のつま先はぎゅっとシーツを掴み、背中は大きく仰け反ってアーチのようになっている。目と口は限界まで開かれて首はぐりんと上を向き、腰は宙でぷるぷると震えていた。
カヨコがそっと指を離すと、呆然と上を見上げながら体がぽふんとベッドの上に落ち、体の前で猫の手を作ったままふるふると全身を震わせて快楽の余韻に浸っていた。
「にゃ……♡♡ふ……♡♡」
「……」
そんなミツキの内ももを優しくサラサラと撫でればミツキの足はぴくぴくと痙攣し、秘部からとろりと溢れた愛液がお尻を伝ってシーツを汚していく。
「……そろそろ、私も我慢の限界」
そうして、カヨコは普段着ているパーカーや制服を脱いで下着も全て脱いだ。すると、カヨコの股の間からはビキビキと血管が浮かび上がった肉棒がそそり勃っており、先端からは既にとろとろと透明な我慢汁が流れ出ている。
「ミツキ、挿入れるよ」
ミツキの足をぱかりと大きく広げてその間に体を入れ、硬くなった肉棒を右手に持って先端をミツキの秘部ににちゅにちゅと擦り付ける。
既に何度も絶頂を繰り返したミツキの秘部は愛液によってぬるぬるになっており、入り口に擦り付けているだけでも肉棒は愛液塗れになっていく。
にちゅにちゅ♡ちゅくちゅく♡
「ぁ……♡♡にゅぅ……♡♡」
だが、ミツキはぼんやりとした意識の中で与えられる緩い快楽に甘い声を上げることしかできず、拒否も合意も無い。カヨコは膣口に肉棒を押し当ててそのまま腰を前に突き出していった。
にゅぷっ♡にゅぐ……ぬぷぷぷぷ……♡
「ふにゃぁぁー……♡♡♡」
「あっつ……ナカとろっとろだし」
膣内は既に解れており、肉棒の侵入を歓迎するかのように隙間なく抱きしめ、ミチミチと締め付ける。そんな膣壁を掻き分けて奥へ奥へと突き進む肉棒は、ついにミツキの膣を己で埋め尽くした。
とちゅっ♡
「んぁっ♡♡♡っ……♡♡♡」
「ふー、何回もイッたミツキのおまんこ、ふわふわとろとろなのにきゅーってキツくてすごく気持ちいいよ」
そう言いながらカヨコは突き出した腰に合わせるように足をずりずりと前に進めてミツキと体を近付け、ミツキの投げ出されている両手を掴んで秘部の前に引っ張ってきた。
ミツキは既にされるがままで、快楽に体をぴくぴくと震わせることしかできない。
「ほら、まだ全部挿入ってないよ」
ぐり……♡ぐりゅ……♡
「にゃっ♡♡♡ぅっ♡♡♡」
ミツキの膣内はもうカヨコの肉棒で埋め尽くされているというのに、カヨコは更に腰を突き出して肉棒を奥にねじ込んでいく。それに伴ってカヨコの肉棒が子宮口をぐりぐりと刺激していた。
「じゃあ動くね」
そうして、カヨコはミツキの腕を手前に引っ張りながら腰を優しく前後に振り始めた。
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
「にゃっ♡♡♡にゃんっ♡♡♡にゃぅっ♡♡♡」
「ふふ、ミツキはおちんちんハメられて喜んじゃうえっちな猫ちゃんなんだね」
もう何が何だか分かってもいないミツキは快楽から逃れるために先程まで続けていた猫の鳴き真似を無意識の内に続けており、それが余計カヨコを興奮させる。
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
「にゃんっ♡♡♡にゃふっ♡♡♡にゃっ、にゃあああぁぁぁ♡♡♡♡♡」
「うわ、締め付けすご……動いたらもう出ちゃいそう」
既に出来上がっているミツキの体はたった数回のピストンで容易に絶頂へと向かい、絶頂によってただでさえキツい膣は肉棒をより強く締め付ける。
我慢の限界だったカヨコはその状態で動けば射精してしまうと思い、長く楽しむために一旦動くのを止めた。だが、そのまま止まって待つことはせずに肉棒を奥に奥にと押し込んでいく。
ぐぐぐぐぐ……♡
「ううぅぅぅ……♡♡♡」
そうして肉棒がすっぽりと収まる頃、それはミツキの子宮口を強く押し上げ、子宮が潰されるように変形していく。ミツキの膣はさらなる快楽によってギチギチとカヨコの肉棒を締め付けていた。
「ミツキは奥が好きなんだね」
カヨコは腰をミツキに密着させたままぐりぐりと動かす。すると、肉棒は押し上げている子宮口を撫で回すようにこねくり回し、コリコリとした子宮口はくにくにと形を変えていく。
こねこね♡くにゅくにゅ♡
「あぁーー……♡♡♡」
「顔も声もふにゃふにゃとろとろで幸せそうじゃん。ポルチオそんなに好きなんだ。ほら、乳首とかもうガチガチ」
まとめて掴んでいたミツキの腕を解放し、その手でミツキの胸を揉みしだく。手のひらに収まるサイズのそれはカヨコの手に合わせてもにゅもにゅと形を変え、ピンと勃った先端は手のひらに当たっている。
ミツキは腕が解放されたのにも関わらず両手をだらんと体の横に放り、ただ快楽に喘いでいた。
「ぁーー……♡♡♡」
猫耳を着け蕩けた顔で甘い声を発し、体を動かす気力や体力もないというのに自身の肉棒には絶えず膣壁が纏わりついてまるで媚びるかのように射精を促している。
そして手のひらで感じる胸の柔らかさと硬くなった先端の感触に、汗ばんでしっとりと張り付く柔肌。その全てが興奮材料になり得る状況でカヨコが我慢していられるはずもなかった。
「ふー……ミツキ、そろそろ出すよ」
カヨコは胸から手を離し、絶対に奥に注ぎ込むという強い意志のもとで細い腰を両手でガッチリと掴んで持ち上げ、締めの体勢に入った。それによって膨らんだ肉棒の先端が子宮口にピタリと押し当てられ、鈴口が子宮口の小さな口を塞ぐ。
そして、最後の仕上げとばかりに結合部分に手を伸ばし、ぷっくりと膨らんだ陰核を親指の腹で弄ぶ。
「ちゃんと奥に出してあげるからおまんこ締めてね」
「にゃっ♡♡♡あっ♡♡♡」
自身の手によって喘ぐミツキの顔をジッと見つめ、きゅう〜っと締まる膣に促されるまま精液を吐き出した。
「うっ、出るっ」
びゅるるるるるるっ♡
「にゃあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
ほぼ固体のようなゼリー状の精液はぶちゅりと押し当てられている子宮内に余すことなく注ぎ込まれ、ビチビチと勢い良く子宮壁に叩きつけられていく。
「あー……これヤバ」
びゅっ♡びゅぐっ……♡とぷっ……♡
ミツキを責め立てている間も己の肉棒を触ることなく、ずっとずっと押さえ込まれていた欲が今解き放たれた。待ちに待った射精に腰が抜けるような感覚に陥っている中、ミツキの体は歓喜しているかのように震え、子宮口はねぶるように肉棒の先端にちゅーっと吸い付きながらごくごくと精液を飲み込んでいった。
「うぁ、さきっぽに……」
あまりの快楽が伴う今回の射精によって敏感になっている肉棒を無理に動かすことはできず、カヨコは奥まで挿し込んだ状態で静止している。すると、子宮口が先端に吸い付いている間に膣壁はにゅるにゅると肉棒に絡み付き、ぎゅっぎゅっと強く締め付けて精液を搾り取ろうと必死に肉棒を刺激していく。
促されるままにカヨコの肉棒は再度震えて、睾丸から込み上げてきた追加の精液はミツキの子宮へと吐き出されていった。
「くっ、また出るっ」
ぶびゅっ♡びゅるっ♡びゅっ♡
「うぅーー……♡♡♡」
「うっ、ふっ、ぬ、抜かないとヤバいっ」
2度の射精を受けてもなお延々と絞り取ろうと吸い付く子宮口や絡み付く膣壁に危機感を覚えたカヨコは、射精中の脈打つ肉棒が膣壁と擦れることも厭わずに腰を引いてミツキの膣内から肉棒を引き抜いた。
ずりゅるるるる……にゅぽんっ♡
「んひゅっ♡♡♡」
秘部から飛び出た肉棒はぶるんと大きく跳ね、べちゃりとミツキの下腹部に置かれた。それは今も大きいまま我慢汁と愛液でてらてらと怪しく光り、先端からとぷとぷと溢れた精液がミツキの下腹部に垂れていく。
「はぁ……はぁ……なにこれ、どれだけ精液欲しいの?エロすぎでしょ」
「ぁー……♡♡はー……♡♡」
ミツキは足を開いたままくたりと倒れて脱力しており、焦点の合わない瞳はカヨコの存在を映しているのかすら怪しい。
カヨコはミツキの顔から秘部まで全身を観察し、ミツキのあられもない姿と、下腹部に乗っている汚れに汚れた自身の肉棒がミツキのへそよりも上まで届いているという事実を確認すると、肉棒が再度硬さを取り戻していく。
肉棒が根本までぐっちょりと濡れているということが、まさに目の前の"ここ"まで己の肉棒が挿入っていたのだと理解させる。二度目の射精中に肉棒を引き抜いたからか、秘部からはドロドロとして透明感などまるで無いこってりとした精液がこぽりと溢れ出ていた。
それらの視覚情報によってミツキと性行為をしたという実感と征服感のようなものが湧き上がる。カヨコの睾丸はグツグツと煮えたぎり、目付きはより鋭く、息は荒くなっていく。
「ふー……蕩けた顔しておまんこヒクつかせて……このメス猫、躾してあげる」
カヨコはミツキの体をうつ伏せにし、腰を持ち上げてお尻を突き出すようにした。ミツキは体に力が入らないようでカヨコにされるがままになっている。
「今はちょっと尻尾は邪魔かな」
そう言いながらゆらゆらと揺れていた尻尾を掴み、そのまま勢い良く引き抜いた。
ずぽぽぽぽぽぽぽっ♡
「んにゃあぁぁぁっ♡♡♡♡」
それによってミツキの腰はぶるりと震え、秘部はひくひくと収縮を繰り返している。先程までアナルプラグが入っていたお尻の穴はぽっかりと開いており、秘部同様収縮しながらも入り口付近はぐずぐずにとろけていた。
それを見たカヨコは両手をお尻に置いてもにゅもにゅと手のひら全体で揉みしだき、親指でグニグニとお尻の穴を押し込んでいく。
「ミツキのお尻小さいけどハリがあって柔らかくて気持ちいいよ。それにこっちの穴も準備万端じゃん」
「うゅ……♡♡」
カヨコがお尻を揉んでいた右手の人差し指と中指を穴にねじ込むと、お尻の穴はそれをぐっぽりと咥え込み、入口でぎゅっと締め付ける。
ぐちぐち♡ぐちゅぐちゅ♡
「にゃぁ……♡♡ふにゅ……♡♡」
そのまま指を根本から動かしてふわふわとしたナカを掻き混ぜていくと、ミツキの秘部はひくひくと収縮して奥から更に精液が溢れ出し、塊になっている精液がどろっとシーツまで垂れていく。
「エッロ……」
お尻の穴で感じ、自身の注いだ精液が秘部から垂れているという絵面にカヨコの肉棒はもう痛いくらいに硬くなっていた。そっとミツキのお尻の穴から指を引き抜いたカヨコはミツキのお尻の前に膝立ちになり、両手で腰をしっかりと掴みながら肉棒を秘部に押し当てた。
くちゅ♡
そして、勢い良く腰を突き出す。
ぱちゅんっ♡
「うぎゅっ♡♡♡」
自身の精液とミツキの愛液で膣内はにゅるにゅると滑りが良く、カヨコの肉棒は勢いそのままに膣内を埋め尽くす。膣壁は相も変わらず肉棒をみっちりと抱き締め、うねうねと絡みついていた。
「はぁ、ミツキの中さっきよりも滑りがよくてすごい気持ちいいよ。じゃあ動くね」
一気に奥まで挿入されてシーツをぎゅっと握りしめながらぴくぴくと震えているミツキの姿が目に入ってはいるが、そんなミツキに気を遣う余裕もなくカヨコは腰を前後に振り始めた。
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「にゃっ♡♡♡にゃふっ♡♡♡にゃうぅぅぅ♡♡♡」
カヨコが腰を打ち付ける度に肉棒の先端が子宮ごと子宮口をぶちゅっと押し潰していく。それを何度も何度も繰り返されているミツキは絶頂を繰り返し、膣壁を痙攣させながら愛液をぶしゅっぶしゅっとシーツに撒き散らしていた。その膣壁の脈動はカヨコの肉棒を喜ばせるだけであったが。
「ふっ、ふっ、このメス猫を後ろからぐちゃぐちゃに犯してる感じ……本物の猫ちゃんの交尾してるみたいで興奮する。おちんちんに吸い付く悪い子な子宮もガンガン突いてあげるからね」
「にゃああああああ♡♡♡」
バチバチと弾けるような快楽に喘ぐことしかできないミツキは突かれる度に頭の中が真っ白になっていく。既にカヨコの声は何も届いていなかった。
「雑なピストンでも簡単にイクし躾けるどころじゃないんだけど。それなのに一丁前におまんこきゅうきゅう締め付けて精液おねだりしてさ、エロすぎでしょ」
そう言ってカヨコは腰をミツキの突き出されたお尻に押し当て、両手で掴んだ腰も手前に引きながらぐぐぐぐぐと奥まで無理矢理押し込んでいく。射精寸前の膨張した肉棒は子宮口に突き刺さり、一切の隙間もないどころか子宮全体をミチミチと押し潰している。
「よわよわメス猫おまんこ、熱くてとろっとろでうねうねしてておちんちん蕩けそうだよ。また中に出してあげるね」
「にゅうううぅぅぅぅ♡♡♡」
その快楽にミツキは体を震わせ、シーツに立てられた膝はかくかくと笑っている。膣壁はカヨコの肉棒をギチギチと締め付けて肉棒の先端は更に大きく膨らみ、尿道を駆け上がってくる精液の勢いを自覚しながらミツキの最奥でカヨコは果てた。
びゅるるるるるっ♡
「に゛ゃ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡」
ぷしぃぃぃぃっ♡
ただでさえ押し潰されて強烈な快楽を得ていた子宮に固体のような精液が注ぎ込まれ、子宮の中からも快楽が発生する。ガッチリと腰を掴まれ快楽を逃すこともできず、ミツキは潮を撒き散らしながら大声を上げるしかなかった。
「ふふ、すごい声」
カヨコは肉棒を奥まで突き刺したまま上体を倒してミツキの上に覆いかぶさり、右手でミツキの背中にある長い髪の毛を払い除けてから口を大きく開けてミツキの左肩に噛みついた。
ガリッ
「い゛っ!?♡♡♡」
「へぇ、結構綺麗に歯型って付くんだね。猫ちゃんにはお似合いだよ」
ミツキの左肩にはくっきりとカヨコの歯型がついており、その周囲はじんわりと赤くなっている。それを見たカヨコは満足そうに笑みを浮かべていた。
「ぁ゛……♡♡♡ぅ゛……♡♡♡」
じんじんと痛む肩と体中を駆け巡る快楽。それらをどうすることもできず、どうにかしようとすら思えず、ミツキはただされるがままであった。そんなミツキを上から見ていたカヨコはゆっくりと腰を引いていく。
ぬち……♡ぬと〜……♡
ねとねととした愛液がミツキの秘部とカヨコの下腹部の間に橋をかけ、肉棒がゆっくりと膣内から引き抜かれていく。ミツキの体はぴくぴく震えながらも、肉棒を離すものかと膣壁がきゅーっと締め付ける。
「ふふ、そんなにおちんちん欲しいの?大丈夫、また後でいっぱいおちんちんあげるからね」
ぬぽんっ♡
しかし、そんな努力も虚しく肉棒は秘部から完全に引き抜かれてしまった。
肉棒が入っていたそこはひくひくと収縮を繰り返し、とろとろと愛液と精液を吐き出している。カヨコは脱力したままのミツキの体を起こして正面から向かい合い、ミツキの腕を自身の肩の上に乗せ、お尻を掴んで持ち上げながら自身の足の上にミツキの腰を下ろした。
ミツキは真っ直ぐ座っていられずカヨコにぐったりともたれかかっており、抱き合うような形で密着するように抱きしめられていた。それによってカヨコの肉棒がミツキの下腹部からお腹にかけてビタリと押し当てられているが、ミツキはそんなことを気にしている余裕もない。
カヨコはそのままとんとんと優しく背中を叩いてミツキが落ち着くのを待っていた。
「落ち着いて。ゆっくり息を吸うんだよ。ほら、吸ってー……吐いてー……」
「すぅー……♡はぁー……♡」
「うん、そうやって落ち着くまで繰り返すんだよ」
優しく語りかけているカヨコだが、その下ではビキビキと今も硬いままの肉棒がミツキのお腹でドクドクと脈打っている。先端からは透明な我慢汁が溢れ出し、纏っていたミツキの愛液や自身の精液がミツキのお腹を汚していく。
「少しは落ち着いた?」
「ぁ……か……かよこ……ちゃん……?♡」
「もうある程度は大丈夫そうかな」
ぐったりとしていながらも言葉を話せるくらいには回復したミツキの様子に、カヨコは両手でミツキのお尻を掴んで行動で応えた。
「じゃあ、挿入れるね」
「ぁえ……?♡」
ずぷぷぷぷぷ……♡
「あぁーーー……♡♡♡」
そして肉棒を秘部へ押し込んだカヨコは左手を大きく開いてお尻をにゅもにゅと揉みしだき、右手の人差し指をお尻の穴に入れてぐちぐちと浅いところを搔き回していく。
「にゃぁ……♡♡♡ぅぅぅ……♡♡♡」
「こっちもとろとろに解れてるね。ほら、これなら簡単に尻尾着けられるよ」
そう言いながら近くに放っておいた尻尾の付いたアナルプラグを再度お尻の穴に挿入していく。
くぷぷぷぷぷ……♡
「ぁぅぅ♡♡♡」
「ふふ、今度はすんなり入っちゃったね」
それはにゅるりといとも簡単に奥へと進み、もう一度ミツキのお尻から尻尾が生えた。
カヨコに上から腕を回しているミツキは、そのままカヨコの体をぎゅっと抱きしめて快楽に悶えている。カヨコはお尻の穴を弄っていた右手もミツキのお尻に当て、両手でお尻を揉みしだいていた。
「ふー……♡♡ふー……♡♡」
前後の穴に挿入されているミツキは荒い呼吸を繰り返し、動いていないのにも関わらず体は時折ぴくぴくと震えている。そんなミツキに抱きつかれているカヨコは興奮によって自身の肉棒がより硬くなり熱を持ち始めているのを感じていた。
「……ミツキ、もう我慢の限界なんだけど。そろそろ動いていい?」
「ぁ……?♡♡ぅ……♡♡ま、まって……♡♡もうむり……♡♡」
「ミツキは簡単にたくさんイケるかもしれないけど、私はそうじゃないからさ。まだ物足りないんだよね」
「やぁ……♡♡もうやだ……♡♡いくのやだよぉ……♡♡」
カヨコにしがみついたままイヤイヤと首を振るミツキだが、それでカヨコが中断してくれるはずもなく、淡々と会話は続く。
「そんな蕩けた声で何言ってんの?猫耳と尻尾着けてさ、相手を興奮させるだけだって分かってる?もしかして誘ってるの?」
「ちがうぅ……♡♡ほんとにむりなの……♡♡」
「そっか、じゃあ頑張って」
「ぇあ……?♡♡」
カヨコはミツキのお尻を両手で掴んだままミツキの腰をゆっくりと上下に動かし始めた。
にちゅ……♡にちゅ……♡にちゅ……♡にちゅ……♡
「うにゅ♡♡♡やっ♡♡♡やぅっ♡♡♡」
それによって肉棒の先端がとんとんと子宮口に触れ、その度にミツキは甘い嬌声を上げる。蕩けきった膣口からは肉棒が出入りする度にくぽくぽという音も聞こえてくる。
「ほら、ミツキの好きな奥におちんちん当たってるよ。触れる度にちゅっちゅっておちんちんにキスしてるし、おまんこ震わせて嬉しそうじゃん」
「あぅっ♡♡♡おくやだっ♡♡♡いっちゃうっ♡♡♡」
「本当におまんこよわすぎでしょ。まだ全然激しく動いてないのに」
「いくっ♡♡♡いくっ♡♡♡ううぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
カヨコにぎゅっと抱き着きながら絶頂し、ぶるぶると震える腰はそのまま浮かび上がろうとする。だが、カヨコはミツキのお尻を離すことなく動きを続けていた。
にちゅ……♡にちゅ……♡にちゅ……♡にちゅ……♡
「ミツキのよわよわおまんこ、簡単にイクしイク度に中が締まったりうごめいたりしてすごい気持ちいいよ。セックスの才能あるんじゃない?」
「まっ、まってっ♡♡♡とまってっ♡♡♡いってるからぁっ♡♡♡」
「だから私はまだイケてないんだって」
「むりぃっ♡♡♡またいきゅっ♡♡♡おまんこいきゅっ♡♡♡♡♡」
きゅうっと膣壁が肉棒を締め上げ、ミツキの体は痙攣を繰り返す。ミツキに抱き着かれていることでミツキの体温や柔らかさを全身に感じ、その匂いや汗までもがカヨコを興奮させる。
「……イク度におまんこきゅんきゅんさせながら全部自己申告してくれるのはなんなの?自分がよわよわおまんこなのを教えてくれてるの?エロすぎだし、抱き着きながらそんな喘がれるとこっちも押さえられなくなるんだけど」
そうして、カヨコはミツキの腰を上下させる腕の速度を速めた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「おゅっ♡♡♡あっ♡♡♡いぎゅっ♡♡♡♡♡あぅっ♡♡♡とまっへっ♡♡♡おねがいっ♡♡♡」
勢いが増した影響でストロークも長くなり、先程までの子宮口をとんとんするだけのものとは打って変わって膣の入り口から子宮口まで膣内全てを蹂躙していく。
膣内に入り切らない分などお構い無しに打ち付けられ、押し上げられた子宮はその度にぶちゅぶちゅと押し潰されていた。
「ミツキが悪いんだよ。そうやって人の嗜虐心煽ってさ、だから色んな人に襲われちゃうしエッチな体に開発されちゃうんだよ」
「ごっごめんにゃしゃいっ♡♡♡あやまるからっ♡♡♡ゆるしてっ♡♡♡もうきもちいのやらっ♡♡♡せっくしゅやらっ♡♡♡」
「許すとかそういう話じゃないし。私が満足するまでヤるから」
「やらっ♡♡♡むりっ♡♡♡いぐっ♡♡♡♡♡」
「そろそろ私もイクよミツキ」
ばちゅんっ♡
「あぎゅっ♡♡♡♡♡」
ミツキが謝ろうが何度絶頂しようが構わずミツキの腰を動かし続けていたカヨコは、射精感を覚えてミツキの腰をグイッと振り下ろした。それによって肉棒は一番奥まで押し込まれ、絶頂したばかりのミツキはそれだけで再度絶頂へと達する。
そんなミツキのうごめく膣壁に纏わりつかれている肉棒は、寸分違わずミツキの子宮へ精液を吐き出していく。
びゅーーーーっ♡びゅーーーーっ♡
「うぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
「うっ、絞り取られる……ミツキのおまんこすごく気持ちいいよ。愛液もいっぱい出てるしおちんちん離さないし声も顔もエロいし、やっぱり才能あるよ」
カヨコの射精によってようやく動きは止まり、ミツキはカヨコの肩の上に顎を置いてくてっと力なくもたれかかっている。
「ふー……♡♡♡うー……♡♡♡」
「ねえミツキ、止めて欲しい?」
「あぇ……♡♡♡も……やらぁ……♡♡♡」
「そっか、じゃあミツキが私を満足させられたら止めてあげるよ」
「ぅ……?♡♡♡ぇ……?♡♡♡」
そうして、カヨコはミツキのお尻から手を離した。既にとろとろな脳味噌ではカヨコが何を言っているのか理解するのに時間がかかり、疑問符を浮かべながら呆けているミツキだったが、頭には「止めてあげる」という一言だけが響いていた。
「ほら、自分で動いて。早く」
「うぁ……♡♡♡」
ぬと〜……♡
急かすカヨコにミツキは震える腕を動かしてカヨコの肩に手を置く。そのままゆっくりと腰を上げて肉棒を引き抜いていくと肉棒が膣壁を擦ることで快楽が発生し、雁首が返しとなって膣壁をぞりぞりと抉る。
「んぅ♡♡♡あっ♡♡♡」
ただ腰を上げるだけでも体を震わせて嬌声を上げるミツキは、それでもゆっくりと腰を上げていき、そのまま――
「……何勝手に抜こうとしてんの?」
肉棒の先端が秘部から抜け出ようとした瞬間、カヨコの手が上昇する腰を上から押さえつけ、思いっきり下へと押し戻した。
どちゅんっ♡
「お゛ぉ゛っ!?♡♡♡♡♡」
入口から奥まで勢いよく突き刺さったそれは、先程抉った膣壁を再度抉り、最奥にある子宮を押し潰す。ミツキはぶわっと飛びそうになる浮遊感に襲われ、体はビクンと大きく跳ねた。
「お゛……?♡♡♡♡♡あ゛……?♡♡♡♡♡」
何が起こったのかを理解できていないミツキはがくがくと震える体に対してどこか他人事のように疑問を持っていた。一体何が、どうして。自分は肉棒を抜こうとしたはずだ。なのに、どうして座っているのだろうか。どうしてカヨコの腕が自分の腰に回されているのだろうか。どうして体が言うことを聞かないのだろうか。
疑問符だらけの頭で首をわずかに下に向けると、自身の秘部が入り切るはずのなかった肉棒をぐっぽりと根本まで咥えこんでいることだけが分かった。
「ぁ゛っ……♡♡♡♡♡」
脳がそれを理解した瞬間、荒れ狂う快楽の波がお腹の奥から勢い良く全身へ駆け巡る。全身がゾワッと総毛立ったのも束の間、頭のどこかに一瞬にして焼き切れるかのような熱が生じ、目の前が真っ白になった。
「い゛ぅ゛っっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゃーーーーっ♡
大量の潮を撒き散らし、体は強烈な快楽から逃れようと腰を浮かせようとする。だが、その腰はカヨコに押さえつけられているせいで逃れることかできず、肉棒は奥までミチミチと捩じ込まれていた。
肉棒から逃れようとするミツキとは正反対に膣壁は肉棒全体をぎゅーっと強く締め付け、痙攣しながらもまるで媚びるかのようにうねうねと抱きしめる。
「今おちんちん抜こうとしたでしょ」
「あ゛ー……♡♡♡」
「勝手なことしたら駄目だよ。次やったらぐちゃぐちゃに犯し尽くすからね。分かった?」
「あ゛……♡♡♡あ゛ぃ゛……♡♡♡」
深い深い絶頂にカヨコの言葉は半分も頭に入ってこない。それでも、もうミツキは肉棒を抜こうとは思えなかった。
「うん、分かったら早く動きなよ。このままじゃいつまでたっても終わんないよ」
「ううぅぅぅ……♡♡♡」
ようやく意識が戻ってきたミツキは、なんとか体を動かしていく。カヨコの言う通りに。ただ、その速度はあまりに遅かった。
ずろ〜……ぺたん♡ずろ〜……ぺたん♡
「ふふ、いいよ、その調子。上手だよ。でもこんなんじゃまだまだ足りないし、もっとスピード上げてみよっか」
「あっ……♡♡♡あぅっ……♡♡♡もうっ……♡♡♡むりぃっ……♡♡♡」
「じゃあ私が手伝ってあげようか?」
「ひっ♡♡♡うっ、うごけるからっ♡♡♡できるからまっへっ♡♡♡」
カヨコがミツキの腰に手を添えると先程の脳が焼き切れるような快楽が頭を過ぎり、ミツキの体はビクッと震える。そして、焦ったように腰を今までよりも早く動かし始めた。
ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡」
「そうそう、いい感じだよ」
それでも遅いが、先程よりも早くなった事実にカヨコは手をミツキの背中に回してポンポンと優しく叩く。だが、ミツキの体は膣内をほじくる肉棒からの快楽に耐えられず、出来上がっている体はすぐにも絶頂へと向かう。
「しきゅっ♡♡♡とんとんっ♡♡♡あっ♡♡♡いくっ♡♡♡いきましゅっ♡♡♡いくっっ♡♡♡♡♡」
「……」
「あっ……♡♡♡ふっ……♡♡♡」
「……何止まってんの?」
びくびくと体を震わせて動きが止まったミツキをジッと見ていたカヨコは、絶頂の最中で一向に動く気配のないミツキの腰に再度手を添えた。
「やぁ♡♡♡まって♡♡♡やら♡♡♡」
先程の一突きが余程トラウマになっているらしく、ミツキは絶頂中でも構わず腰を動かし始めた。
ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡
「……これ以上早くはできないの?物足りないんだけど」
だが、それでもカヨコのお眼鏡にはかなわないらしい。カヨコはどこか冷めたような目で喘ぐミツキを見つめている。
「あっ♡♡♡うぁっ♡♡♡むっ、むりでしゅっ♡♡♡ごめんなしゃっ♡♡♡やめへっ♡♡♡いっぱいうごくからっ♡♡♡ゆるひてっ♡♡♡」
「……そう、まあいいや。ほら、もう少しで私もイケそうだから頑張って」
「あっ♡♡♡いってっ♡♡♡おねがいっ♡♡♡」
冷めた目を向けつつも、カヨコは内心一生懸命に腰を動かして自身に媚びるように奉仕するミツキの姿に愛おしさすら感じていた。自分の上で腰を振るミツキの姿に思わず口を緩め、その頬に手を添える。
「ふふ、かわいいよミツキ。そろそろイクからおまんこ締めて」
「あぇっ?♡♡♡にゃっ、にゃにしょれっ♡♡♡」
「……やっぱいいや、おまんこ借りるね」
自身が気持ちいい射精を行うためだけに今も頑張って動いているミツキの腰が一番高くなった瞬間を狙って掴み、そのまま体を勢いよく引き寄せて肉棒を奥まで捩じ込んだ。
どちゅんっ♡
「う゛ゅっ♡♡♡♡♡」
「あー、締まる。このまま中に出すね」
捩じ込まれた肉棒によって絶頂したミツキをそのままに、きゅうっと締め付けてくる膣壁を堪能しながらぐりぐりと肉棒を奥に押し込み、精液を吐き出した。
びゅるるるるるっ♡
「あ゛ぁ゛ーーー♡♡♡♡♡」
「ふぅ、やっぱりミツキのおまんこ気持ちいいよ」
「あ゛ー……♡♡♡こ、こりぇで……♡♡♡おわり……♡♡♡」
「何言ってんの?私が満足するまでって言ったじゃん。一回射精したくらいじゃまだ満足してないけど」
ぐったりともたれかかるミツキだが、カヨコの肉棒はミツキのナカで今も硬くなっている。結合部からは精液が肉棒を伝って垂れてきており、それは何度目かの射精であるのに関わらず白濁でこってりとしていた。
「しょ……しょんにゃ……♡♡♡もうむりだよぉ……♡♡♡」
「じゃあ満足するまで私がやるね」
「ひっ♡♡♡やらっ♡♡♡かよこちゃんはうごいちゃらめっ♡♡♡わたしがんばるからっ♡♡♡きもちよくするからっ♡♡♡」
暴力的なまでの快楽から逃れるために、ミツキは必死になってカヨコを満足させようと腰を振る。だが、それは既にカヨコによって物足りないと言われたばかりであり、それがミツキの限界であった。
ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡
「あっ♡♡♡あぅっ♡♡♡やぁっ♡♡♡」
「……ねえ、やっぱ物足りないから私が好きにしていい?」
「にゃんでっ♡♡♡やらっ♡♡♡いっぱいうごいてるよっ♡♡♡らめにゃのっ?♡♡♡」
「仕方ないなぁ、少しだけ手伝ってあげる」
頭が蕩け、呂律も回っていない。これ以上は期待できないと判断したカヨコは目の前でぷるぷると揺れるミツキの胸を優しく掴み、ぷっくりと膨らんだ先端を人差し指でカリカリと掻いていく。
「やぅっ♡♡♡ちくびっ♡♡♡」
「おまんこさっきよりも締まって気持ちいいよ。ほら、乳首弄っててあげるからもっとたくさん動いたらどう?」
ピンと勃って硬くコリコリとした胸の先端を弄ぶその指の動きに合わせて胸から快楽が発生し、お腹の奥がきゅんきゅんと痺れる。その痺れたお腹の奥には肉棒が直接刺激を与え、二重の快楽がミツキの体を支配していた。
胸と膣内どちらもを責められて、ただでさえ容易に絶頂するミツキの体はより早く絶頂へと向かう。
「いきゅっ♡♡♡いきゅっ♡♡♡うぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「お、更に締まった。これいいかも」
ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡ぺたん……♡
「あふ……♡♡♡はひゅ……♡♡♡」
「蕩けた顔してイッてるのに体は動いててえらいね。ご褒美をあげよっか」
カヨコはそう言いながら肉棒と秘部の結合部を見つめ、右手を伸ばした。そして真っ赤になってパンパンに腫れている陰核を親指の腹でスリスリと擦っていく。
「あっ!?♡♡♡くりいきゅっ♡♡♡♡♡」
「ふふ、クリがビンビンに硬くなってるね。それに触るとおまんこがぎゅーってすごい締まって気持ちいいし、もっと弄ってあげる」
胸の先端を弄っていた時とは比較にならない程に膣壁が肉棒を締め付ける。そうして、カヨコは陰核を親指と人差し指でしっかりと摘み、手前にギチギチと引っ張った。
「い゛き゛っ!?!?♡♡♡♡♡」
ぬぽんっ♡
「あ゛ーーーーーっ♡♡♡♡♡」
ブシャーーーーっ♡
あまりの快楽に全身がビクッと跳ね、勢い良く肉棒が秘部から抜け出た瞬間、ガクガクと全身を震わせながら潮を吹く。そのぬるい潮は抜け出たばかりの肉棒に直接吹き掛けられ、まるで強力なシャワーを当てているかのような快楽が走る。
「うわ……」
潮吹きが落ち着いたとしてもミツキの視界はチカチカと点滅し、大きすぎる快楽の余韻によって今もへこへこと腰を前後に振っていた。
「はっ……♡♡♡はへっ……♡♡♡」
ぴゅるっ♡ぴゅっ♡
「……」
その腰振りと共に愛液がぴゅっぴゅと秘部から噴き出し、それらは全てカヨコとカヨコの肉棒に振りかかる。
自身の肉棒の上で膝立ちの状態になり、目の前でトロトロの秘部を曝け出しながら腰を振るミツキの姿。膣口からはドロッとした精液も溢れてきており、既にそこは蹂躙され尽くしていることが分かる。
それをジッと見ているカヨコの肉棒はミツキの潮に塗れてひくひくと震えていた。
「……」
カヨコはそんなミツキの体を支えながら体を倒して寝かせ、そのトロトロになっている秘部に肉棒を捩じ込んでいく。
ぐぷぷぷぷ……♡
「あぁぁぁ……♡♡♡」
ナカは最初よりも柔く解れており、今も絶頂を続けているのかビクビクと痙攣を続けている。だが、カヨコはそんなものお構い無しに両手で腰を掴み、そのまま勢い良く腰を振り始めた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「あひゅっ♡♡♡あへっ♡♡♡まっへっ♡♡♡まらいってうっ♡♡♡いくっっ♡♡♡♡♡」
肉棒で耕された膣内では愛液と精液が混ざり合い、ピストンの度にぐちゅぐちゅといやらしい水音が響く。更には絶頂の度に足をカクカクと痙攣させながらぷしっぷしっと愛液を噴き出し、カヨコの下腹部とシーツを濡らしていった。
「あーもう、ミツキエロすぎ。ミツキが悪いんだよ」
「あぅっ♡♡♡やらっ♡♡♡おまんここわれちゃうっ♡♡♡もうむりぃっ♡♡♡」
「大丈夫、壊れないよ。ミツキは何も考えずに安心して気持ちよくなってればいいんだよ」
既にミツキには快楽から逃れる術はなかった。何かを思考できる程の余裕はなく、どれだけ言葉を紡いでもそれが聞き入れられることもなく、遠慮もなしに自身の体を貪るカヨコにミツキは喘ぎ体を震わせることしかできない。
そうしてカヨコが満足するまで何度も何度も絶頂させられて中に出され続けたのであった。
3回か、4回か、はたまた5回か、それ以上か。カヨコ自身目の前の雌猫を犯し尽くすことのみを考えて抱き続けていたために何回かは覚えていないが、何回目かの中出しの後にカヨコは動くのを止めた。
あれから横向きや仰向けなど様々な体位で繰り返し続けられた性行為も最終的にはうつ伏せになっており、ミツキはベッドの上でうつ伏せのまま動くことはない。その首や肩には一つの噛み跡のみならず赤い虫刺されのようなキスマークの跡が点々と付けられていた。
上から覆いかぶさる体位であるために尻尾は外されて横に放られ、秘部からは肉棒の出入りによって掻き出された精液や愛液が絶えず流れ出ており、それらはぐちゅぐちゅと泡立って事の激しさを物語っている。
いっそのこと気絶でもしていた方が楽ではあるが、腐ってもヘイローを持っているミツキには最低限の体力と肉体強度が宿っている。体力の限界には着々と近付いているが気絶する程でもなく、強烈な快楽に意識が飛びそうになってもその度に新たな快楽を与えられ強制的に意識を覚醒させられていた。
「……ぁー……?♡♡♡♡」
だが、もはやカヨコが一突きするだけで絶頂するようになっていたミツキは意識も朦朧とし始めており、カヨコが動くのを止めていたのに気付くのが遅れていた。
カヨコはそんなミツキの耳元に口を近付け、ひそひそと囁く。
「さっきからずいぶんと気持ちよさそうに喘いでるけど、もう本当におちんちん受け入れちゃったのかな。こんな一方的なレイプ同然のセックスで幸せそうに蕩けた顔してさ」
「ぅ……?♡♡♡♡ぁ……?♡♡♡♡」
「もう頭も呂律も回んなくなっちゃったみたいだね」
カヨコは左手をミツキの口元に持っていき、人差し指と中指を口の中に入れてぐちゅぐちゅと搔き回していく。それは歯列や口蓋を撫で、だらんと脱力している舌をぷにぷにと触り、好き放題弄くり回している。
「ぁぇ……♡♡♡♡」
「ふふ、ふふふ、かわいいよミツキ。それこそ、ずっとずっと犯していたくなっちゃうくらいに」
カヨコは自身の下で何も分かっていなさそうなミツキを目を鋭く細めながら見つめている。だが、ミツキはそれに気付く様子もなく、ぼんやりとした視界とふわふわとした頭でぼーっと呆けていた。
「でもさ、ミツキのおまんこがよわよわすぎるせいで私のベッドがぐしょぐしょになっちゃってるんだけど。私が寝る時どうすればいいの?こんな愛液まみれの雌臭いところで落ち着いて寝られるわけないじゃん。おちんちんイライラしてしょうがないでしょ、どうしてくれるの?」
「ぅー……♡♡♡♡」
そう言いながらカヨコは腰を押し込んでいき、肉棒の先端でぐりぐりと子宮口を押していく。柔らかなお尻はカヨコの下腹部に押し潰されてむにゅりと変形し、腰はぶるぶると震え、秘部からはぴゅっと愛液が噴き出した。
そんなミツキの様子を至近距離で見ていたカヨコは冷めた口調で言葉を吐き捨てる。
「言ったそばから愛液撒き散らして……この淫乱猫」
「ぇぅ……♡♡♡♡」
「ふふ、おまんこきゅーって締め付けてるよ。淫乱って言われて喜んでるの?やっぱり淫乱だね。いいよ、私はミツキが淫乱でも愛してあげる」
そのままカヨコは覆いかぶさった状態で自身の手をミツキの手の甲の上に乗せ、指と指の間に指を入れて優しく握ってからゆっくりと腰を引いた。
「かわいいよミツキ」
ずろ〜……♡
「ぁー……♡♡♡♡」
肉棒が動けば雁首が膣壁を抉るようにぞりぞりと擦り、先端が秘部の入り口近くまで戻ってきたら動きを止め、次も同じようにゆっくりと腰を押し込んでいく。
ぬぷぷぷ……とん♡
「ぁぅ♡♡♡♡」
何度絶頂しようが意識が朦朧としていようが変わらずきゅんきゅんと絡みつく膣壁を掻き分けて肉棒は奥まで容易に届き、優しく優しく子宮を押し潰していく。
子宮口は何度も突かれて潰されて、幾度となく精液を注ぎ込まれてきたからか、最初はピッタリ閉じていたはずの入口が解れてくぱくぱと開閉を繰り返し、奥から分泌液と精液をとろとろと吐き出していた。
「愛してるよ」
そうして、カヨコは再度腰を引いていく。
ずろ〜……♡
「ぁー……♡♡♡♡」
ゆっくり、ゆっくり、曖昧な意識の中にあるミツキに自身の肉棒を味わわせるように、その体に教え込むように、お互いの肌を密着させながら腰を動かす。
ぬぷぷぷ……とん♡
「んぅ♡♡♡♡」
「ミツキ、受け入れて」
ベッドとカヨコに挟まれて、カヨコ以外何も感じられないままに。
ずろ〜……♡
「ぅぅ……♡♡♡♡」
そしてついに――
ぬぷぷぷ……とちゅん♡
「ぁ♡♡♡♡」
ぱっくりと開いた子宮口が押し込まれた肉棒の先端を優しく咥え込んだのだった。
「ふふ、受け入れてくれてありがとう」
ぐに……♡ぐりゅ……♡
「んんぅっ……♡♡♡♡♡っ……♡♡♡♡♡」
その状態で肉棒を更に奥へと押し込むと子宮全体が押し潰され、そのコリコリとした小さな入り口は今にもこじ開けられてしまいそうである。
お腹の奥から全身にぶわーっと広がる快楽はとどまるところを知らずに増加し続け、ミツキの頭にはパチパチと何かが瞬いているような感覚があった。
全身に広がる快楽と全身がカヨコに包まれているかのような体勢がろくな思考もできないミツキの体にカヨコだけを感じさせる。ミツキはもはや快楽だけでなく、カヨコに対する安心感や現状への幸福感すら感じていた。
「ミツキのことが大好きな証、ミツキの一番大切な所に直接注ぎ込んであげるからね。ほら、出すよ。全部、一滴残らず受け取って」
ぐぐぐぐぐ……♡
「うぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
そして、カヨコは押し付けた腰に全体重をかけて更に肉棒を押し込んでいく。亀頭の半分程が子宮内へめり込み、精液でたぷたぷになっていた子宮は肉棒によって出入り口を塞がれ、中に入っている精液ごとミチミチと押し潰されている。
限界を超える子宮への刺激にミツキの秘部からは愛液がぷしゃーっと噴き出し、強烈な快楽に肉棒をギチギチと締め付けながら腰どころか体全体がかくかくと震え始めていた。
それを見ていたカヨコは触れてしまうのではないかというくらいにもっと口を耳に近付け、直接脳に伝えるように小さな声でゆっくりと囁いた。
「好きだよ」
「ぅあ゛♡♡♡♡♡」
その瞬間ミツキの体はぶるりと大きく震え、膣壁も子宮口も更に強く肉棒を締め付ける。すると、肉棒の先端は大きく膨らみながら震え、そのまま子宮の中に直接精液を吐き出していった。
びゅーーーっ♡びゅーーーっ♡
「ぁーーー……♡♡♡♡♡」
「ふふ、幸せそうな声上げちゃって」
どぴゅっ……♡どくっ……♡どぷっ……♡
「ぅー……♡♡♡♡♡んぁ……♡♡♡♡♡」
最後の一滴まで余さず注ぎ込むように腰をぐりぐりと動かし、肉棒を子宮口へ押し当てる。そしてミツキの顎を持ち上げて顔を左に向けさせ、ミツキの頬や唇に自身の唇を落とし始めた。
「ミツキのゆるーいとろとろな喘ぎ声すごくかわいいよ」
チュッチュッと満足するまでミツキに口付けを続けたカヨコはゆっくりとミツキの上から離れて肉棒を引き抜いた。
ずろ〜……にゅぽっ♡
カヨコの肉棒は愛液と精液が纏わりついててらてらと妖しく光り、ずっと肉棒が入っていた秘部はぽっかりと開いたまま何かを求めるようにひくひくと収縮を繰り返している。ほかほかとしたその穴からは精液がどろどろと流れ出ており、愛液で濡れたシーツを白濁で汚していく。
「ふー……♡♡♡ひゅー……♡♡♡ひゅー……♡♡♡」
「……」
虚ろな目でうつ伏せのまま荒い呼吸を繰り返すミツキを前に、カヨコは無言のまま近くにあった猫の尻尾付きのアナルプラグを手に取ってお尻の穴に押し込んだ。
ぐぷぷぷぷぷ♡
「ぅぁ♡♡♡♡」
お尻の穴は容易にアナルプラグを咥え込んだが、その瞬間に絶頂したミツキの秘部からはごぽっと大量の精液が溢れ出した。
「あーあ、いっぱい中に出してあげたのに出てきちゃったね」
そのままお尻に手を置いたカヨコが親指を大陰唇に押し当てて左右に広げると、くぱぁと開いた秘部からはどろっとした白濁が更に溢れてくる。
カヨコはぴくぴくと震えているミツキの体を転がして仰向けにさせ、その状態で足の間に体を入れて未だ精液を吐き出している秘部に肉棒の先端を擦り付けていく。
ぬちぬち♡にちゅにちゅ♡
「ぁ……♡♡♡」
膣口は先程まで咥え込んでいたそれを求めてちうちうと吸い付こうとし、お腹の奥は強烈な快楽を思い出してきゅんきゅんとあまーい痺れが走る。
「愛液と精液で中も外もにゅるにゅるだね。おまんこがおちんちんにちゅーってキスして離してくれないし、これならちょっと押し込んだだけで簡単に挿入っちゃうよ」
にゅるん♡
カヨコの言う通り、手で少し押し込んだだけで肉棒の先端は秘部の中に収まった。そして、膣に雁首まで入った状態のまま手で肉棒を上下にクイクイと動かすと、ミツキの秘部は先端をきゅーっと咥え込みながらぴゅっと愛液を噴き出した。
「ぅー……♡♡♡♡」
「少し入口くちゅくちゅしただけでイッちゃうなんてえっちだね。ミツキのおまんこイキ癖付いちゃったかな。ごめんね、よわよわおまんこがもっとよわよわになっちゃったね。代わりにもう少し奥まで挿入れてあげる」
そうして、カヨコはゆっくりと腰を前に動かしていく。
にゅぐ……にゅぷぷ……♡
「どう?三分の一くらい挿入ったんじゃない?」
カヨコは自身の肉棒を少し挿入したらもう一度止まり、手元にあるミツキの太ももを優しくスリスリと撫で回していく。ミツキの足はぴくぴくと小刻みに震え、秘部から溢れ出す白濁の混ざった愛液がカヨコの肉棒を伝っていく。その肉棒の先端にはなにやらぷっくりと膨らんだ箇所が押し当てられていた。
「あっ……♡♡♡♡あー……♡♡♡♡」
「ずっと甘イキしてるね。おまんこの中すごいうねうねして脈打ってるよ。Gスポット好き?」
ミツキはカヨコの問いかけに答えることもなく、じんわりと広がる蕩けるような快楽に身を任せてふにゃふにゃとした喘ぎ声を上げている。
「……もう聞こえてないのかな」
そんなミツキを見ていたカヨコは足から手を離してミツキの腰を掴み、わずかに腰を引いてからぷっくりと膨らんだそこを思いっきり突き上げた。
ごりゅっ♡
「お゛っ……!?♡♡♡♡♡っ、〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
ぴゅっ♡ぴゅるっ♡
Gスポットに肉棒が突き刺さり、これまでの押し当てるだけのものとは違う圧倒的なまでの快楽がミツキを襲う。ミツキはがくがくと全身を震わせながらも秘部からは潮が噴き出した。
勢いは無くなって弱々しいそれはカヨコの体に降りかかり、既にぐちょぐちょになっていたシーツはもう吸水することもなく水溜まりができている。
「やっぱミツキエロすぎ」
声も出せずにぱくぱくと口を動かすだけのミツキを無視し、カヨコは体を前に動かしながらミツキの腰を引き寄せる。
ぬぷぷぷぷ……♡
「おまんこいっぱいずぽずぽしてもらって気持ちいいね。何回もイッて何回も潮吹きして、頭ふわふわで幸せだね。猫耳も尻尾も似合ってるし、蕩けた顔もかわいいよ」
「♡♡♡♡♡」
もう脱力したままピクリとも動かないミツキだが、それでも膣壁は肉棒を締め付けて離さない。お互い全身から汗をかき、額や頬、肩や腕などのしっとりとした肌に髪の毛がぴたりと張り付いていた。
カヨコがミツキの投げ出された手に自身の手を重ねて指と指を絡めるように握ると、ミツキは弱々しくもきゅっと握り返した。何が何だか分かっていないはずだ。もう理性もなにかを考える余裕もないはずだ。ミツキはただ無意識に、カヨコの存在を受け入れていた。
「……」
カヨコはミツキの顔を見つめながらしばらく沈黙した後、ゆっくりと上体を前に倒してミツキと手をつないだままの手をミツキの顔の横についた。そして自身の身体とミツキの身体が密着するように腰を押し出し、肉棒を奥までビッタリと挿入しながら至近距離で顔を見つめている。
そうすれば肉棒がミツキの子宮口を押し上げる。子宮口はこうするのが当然とでも言わんばかりに分泌液や精液を垂れ流しながらぱっくりと口を開いてカヨコの肉棒を迎え入れ、チュッというリップ音すら聞こえてきそうなくらいに先端を優しく優しく包み込む。
その状態で子宮全体を突き刺すように押し上げられているミツキは、すぐ目の前にいるカヨコのことなど考えられずに全身を駆け巡る快楽に身を任せていた。
「ぁー……♡♡♡♡」
上から覆い被さるように身体を重ねて肌と肌を触れ合わせている状態で、カヨコは繋いでいた手を離してミツキの腕を自身の首に回した。そして自分はミツキの顔の横に手をつき、ミツキの唇に自身の唇を重ねる。
「ん……♡♡♡♡んぅ……♡♡♡♡」
今までよりももっと体が密着した状態での接吻に、二人は一つになっているような、このまま溶けていってしまうような、そんな感覚に陥っていた。
「好きだよ、ミツキ」
「ぁ……?♡♡♡♡……い……?♡♡♡♡」
「うん、好きだよ」
「ぇ……ぇへ……♡♡♡♡」
唇を離し、目と鼻の先で見つめ合う。ふにゃりと蕩けた表情でだらしなく笑うミツキを見ながらカヨコはもう一度腰を引き、打ち付けた。
ばちゅんっ♡
「あっ……!?♡♡♡♡あー……♡♡♡♡」
それだけで膣壁は痙攣し、カヨコの首に回された腕がぴくんと動く。カヨコは簡単に絶頂を迎えるミツキの顔を見つめながら腰を動かしていた。
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
「うぁっ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡んむっ♡♡♡♡んっ、んんっ♡♡♡♡」
目の前でとろとろになりながら喘ぎ続けるミツキに我慢できなくなったのか、カヨコはミツキの唇に再度唇を重ねた。喘ぐミツキの口は開いており簡単に舌を中に入れることができる。カヨコはミツキの口内を舐め回し、ミツキの唾液を舐め取って自身の唾液で塗り替え、ミツキの舌と丹念に絡めていく。
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
「んっ♡♡♡♡んぅ♡♡♡♡んん♡♡♡♡」
その間もカヨコは止まらず、体をピタリと密着させるように抱き合いながら接吻を行い、まるで恋人同士のような熱い熱い性行為を続けていた。二人の感じている一体感や幸福感は二人に更に先を求めさせ、お互いがお互いしか感じ取れなくなっていく。
既にミツキは何度も絶頂を繰り返し、カヨコも膣内で射精しながら動きを止めずに腰を打ち付け続けていた。二人だけの世界でお互いだけを求めて、もう他のことなど何も頭に存在しなかった。
いつか体力が尽きるその時まで、二人は繋がったまま性行為を続けていた。
おちんちんブチ込んだ最初はカヨコも我慢の限界でミツキを犯すことしか考えられなかったけど、途中からは余裕が生まれてミツキを堪能してます。楽しそうだね。
よわよわおまんこにイキ癖なんて付いちゃったらもうどうしようもないよね。すぐおつゆぴゅっぴゅしておまんこイッてますよ〜って教えてくれるし。よわよわすぎて話にならないよ。
ちなみに、カヨコは飲み物取りに行ってる時におちんちん生やすお薬飲んでます。
次の話がいつ更新になるかは分かりませんが(重要)、ある程度構想やネタが出来てる物を上げときます。好きなお話、興味があるお話を教えてください。R-18は本当に私の趣味嗜好で書いてるものなのでアンケートでどうこうという話ではありませんが、皆さんがどういった話を好むのか興味がありますので。時系列とか関係なくifのものもあります。ふたなりが多いのは私の癖です。道を空けなさい。
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