※この作品はR-18です。

好き勝手で自由な転生者   作:熱々ミカン

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天空闘技場◆オリキャラ

 今フレイがいるのは天空闘技場である。

 

(うわぁ高いなぁ。前世の一番高い建物より高いんじゃないか?。これでも世界で4番目の建物何だよな)

 

 天空闘技場は地上251階、高さ991mの世界4位の高さの建物であり、野蛮人の聖地とも言われている。1日4000人の腕自慢、喧嘩自慢が集まっており、戦いに勝つとファイトマネーが貰える。

 

 1階から250階まであり、10階単位でクラス分けしている。勝つ事ができれば上に上がり、負ければ下に下がる。またその内230階から251階までは格フロワに一人フロワマスターと呼ばれるものがいる。フロワマスターになるのはそのクラスで10勝すると挑戦権が獲られ、そこでも勝利すると見事になる事になる。

 

(よ~し、やっと受付に行けたな。結構長いよな)

 

「天空闘技場へようこそ。こちらに必要事項をお書き下さい

 

 窓口の横に置いてあったぺンを取り、近くの机の横で書き始める。

 

(名前、フレイ・フッド、生年月日が1982年の9月8日で、え~確か格闘経験があると上がりやすくなったはず。取り敢えず10年ぐらいやってる事にしておくか)

 

「それでは中にどうぞ」

 

 制服、制帽を身に着けている受付スタッフに紙にを渡すと中のスタジアムに入っていく。

 

 中では観客達の熱気した歓声がより大きく聞こえうるさい程だった。

 5メートル平方のリングが縦横に4つずつの計16個、それを囲むように階段状のの観客席がった。観客席に座っている観客もいればよりリングに近い柵に乗り上げ落ちそうになっている程、熱気している観客もいる。

 リングでは戦いがいくつもやっている。血を出しながら殴り合っている者。対戦相手を倒し勝ち誇っている者。

 

 フレイは観客席に腰を下ろし、先程買っていたコーラを飲みながらリングを見る。

 

(やっぱ念使ってる奴はいないな。念能力者がいる確率は低いだろうし。────あそこリングの奴、内臓やばそう~)

 

 フレイはAリングの対戦を見ていた。100kgは越えそうな巨体の男が平均的な対戦相手を倒し、跳び乗った。ノックダウンをとったことで巨漢は勝利し、瀕死の対戦相手はスタッフに担架で運ばれていく。

 

『1946番・1998番の方、Bのリングへどうぞ』

 

(おっ、やっと俺の番か)

 

『両者リングへ』

 

 自身の1946番とアナウンスから聞くとフレイはBリングに歩いて降り、側面にBと書かれている事を確認し、リングに上がる。

 対戦相手もリングに上がり姿を確認できる。体がっしりとした筋肉質でありながら身長は2メートルを越えている。先程見ていた巨漢よりも力が強そうであり、指をポキポキ鳴らせている。

 

「おい、坊主。死にたくなかったら負けを認めておけよ」

 

「う~ん死にたくはないな~。でもお前程度じゃ死なないから大丈夫だよ」

 

「なんだと!?」

 

 相手選手はフレイをバカにするように笑いながら話すが、フレイの煽る言葉を聞くと苛つきながら声を荒げる。

 

 観客も対戦相手とフレイを見比べると殆どが相手が勝つと思っているようだ。二人は体格はそこまで悪くなく身長も165センチメートルと13歳にしては高めの身長だが相手を見ると見劣りしてしまう。

 観客からもフレイを煽るような言葉や笑っている奴が何人もいる。

 

「ここ1階のリングでは、入場者のレベルを判断するぞ。制限時間3分以内に自らの力を発揮したまえ」

 

 審判の男は試合について説明し、手を頭の高さまで上げ、振り下ろす。

 

「それでは、始め!!」

 

「ぶっ殺してやるよ!」

 

 相手は開始宣言を聞くと同時にフレイの方に走りながら腕を引き上げる。フレイは相手が振下げた腕を擦れ擦れで避け、体を屈め腹に拳を打ち込んだ。その衝撃で相手は数メートル程上に飛んだ。

 

(あそこはリングあるから、こっちにしとくか)

 

 フレイはリングが無い方向に行くよう落ちてきた相手に足を打ち込む。相手は壁にめり込み気絶する。

 

「1946番、あなたは50階へ上がる事を許可します」

 

「わかった。ありがとね」

 

(転生前は人とか殴るのとか無理だったけど平気で殴れたな。″自己改良(マイヴォルブ)″で精神を鍛えたおかげか。

 特に肉体とか精神に問題無いのが作って良かったと思える所だよな。でも副作用に気をつけるか)

 

 【自己改良(マイヴォルブ)】この念能力は名前の通り自己改良。肉体、精神の問題点や悪い点を無くし、自身の性能を上げていく。精神の悪影響や身体能力、ウイルスや菌や毒への耐性、容姿などにも作用する。

 この能力によるものなのか、元々なのか、他の原因かはわからないがフレイは人を殴る事への嫌悪は無い。ただ人を殴りたくなるような事はない。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

「おぉ!またもやフレイ選手!相手を一発KOで勝利を掴み取ったぁぁー!!」

 

 あれから14日。フレイは90階まで順調に行き91階への進出が今決まった。

 今までの対戦相手は壁にメリ込むように飛ばされていき、戦わなかった相手もいた。しかしいまの今まで念は一切使っていなかった。鍛えてき、│自己改良《マイヴォルブ》で体を強くした結果念を使っていない相手では傷を付ける事もできない。

 

(やっぱり念能力使った奴はいないな。200階に行かないといなさそうだし。でもお金は集めたいからすぐには行けないな、ある程度してから念能力者と戦いたいな)

 

 フレイはファイトマネーを受け取りに行くため受付に行く。

 

「ファイトマネーの受け取りで来たんだけどいい?」

 

「大丈夫ですよ。ファイトマネーの受け取りですね、フレイ様の先程の試合の金額は79万ジェニーです」

 

「じゃあ俺の使ってる銀行に預けておいてくれない?これ俺のカードね」

 

「かしこまりました。少々お待ちください」

 

(うん、ちゃんと振り込まれてるな。もう17時になりそうだし行くか)

 

 フレイは口座に無事振り込まれている事を確認すると今日は予定があるので天空闘技場を出る。

 天空闘技場の入り口近くを軽く見渡すと人を待ってそうな女性がいた。

 

「待たせてごめん、お姉さん待たせちゃった?」

 

「ううん全然待ってないよ」

 

 人を待っていた女性の目的の人はフレイであった。女性は天空闘技場のエレベーターガールだ。制服姿ではなく黒いタイトなズボンに袖が広がっている白い服を来ており美人と言う言葉が似合っている。

 フレイはこの14日間の間に話掛け、持ち前の容姿を武器にデートするまでに到った。

 

「じゃあフレイ君行こっか?最近美味しいレストランあるらしくてさ、そこに行きたいんだよね」

 

「いいじゃん、俺もそこ行ってみたい」

 

(最近、戦ってるからかわからないけどめっちゃムラムラする事あるんだよね。早くセックスしたいけど、それだけが目的だと思われたらできなさそうだし。

 まぁお姉さんには悪いけど恋愛感情はないから都合の良い女扱いになっちゃうんだよね。原作に出てたキャラじゃないし)

 

 フレイ自身は気付いていないが、一度死んだ事によって性欲はかなり強くなっていた。ただ今までは相手がいなかった事によって性欲は沸かなかったが、今、若い女性を見た事によってまた性欲が出てきたのだ。

 

(最近、念能力を二つ作ったんだよね。それをお姉さんに使ってみたいし。まぁもう一つはまた今度かな)

 

 作った念能力の名前は淫悪魔(デビルオブエロ)と。

 

 【淫悪魔(デビルオブエロ)】この能力は自身の体液に媚薬効果。性行為する時相手の痛覚を無くし快楽、好意が上昇する。避妊する事ができる。この能力はオーラを使えば使う程効果が上がる。

 

(う~ん、昨日深夜テンションで勢いで作っちゃったんだよなぁ。容量(メモリ)の底はわからないから、作る時はもう少し考え無いとなぁ)

 

 フレイはそんな事を考えながら、デート相手の彼女と話していた。

 

 

◆◇◆

 

「んっ…♡ はぁ、むっ♡ ンンッ♡ やっ、ぁ♡」

 

 フレイは女の唇を貪りながら、舌で唇を開けて口内を蹂躙する。舌で舌を絡め取り、唾液を交換し、歯ぐきをなぞれば、その度に女がエロい声を出して体を震わせる。

 

「ぷ、はぁ……♡ フレイ君、キス、じょーずすぎるぅ♡ ねぇ私の名前呼んで?」

 

「わかったよ……ネイ」

 

「ねぇ………私、もう我慢できない♡」

 

 そう言うとネイは服や下着を脱いでいく。そこには上下共に白いレースの下着が姿を見せた。

 

「どう……?」

 

「めっちゃ可愛いいよ」

 

「んもぅ、恥ずかしいよぅ…………でも嬉しい♡」

 

 一見スマートに見えたネイだが、下着姿になれば胸には確かなボリュームがあった。

 

(うわぁ、くびれもほっそ、太ももはむっちむちで最高っ)

 

 フレイは後ろからネイの華奢な体を抱きしめ、修行によってゴツゴツとした手のひらと指で胸を軽く掴む。

 

「んっ♡ あんっ♡ はぁ…♡ ふれい、くぅん♡ てつきが、やらしっ…♡」

 

 ネイは淫らに喘ぎ声を出し、フレイの脳に情報として入っていく。それの情報がフレイの情欲をより掻き立て、チンポが痛いほど勃起していた。

 

「フレイ、くん…♡ せなかに、当たってるよ…♡」

 

「ネイがえっちすぎるからしかたないよ」

 

 フレイは背後から手を伸ばし、ネイのまんこに手を伸ばす。指で優しく割れ目をなぞれば、既にぐっしょぐしょに濡れたソコから糸が引く。ネイは淫悪魔(デビルオブエロ)でどんどん興奮し、快楽が増えていく。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

「凄いえっちな音してるよ? 」

 

「やだぁ…♡ いわ、ない……でぇっ♡」

 

 愛撫の効果は絶大のようで、ネイのまんこからはどんどん愛液が溢れ出してきて、体は大きく痙攣を始める

 

「い、イク゛っ♡ い、っちゃ……♡ イ゛っっちゃ、うぅっ♡」

 

「いいよ、イっちゃえ」

 

 トドメの一撃とでも言わんばかりにフレイが指で膣壁を押し上げると、ネイは壊れた機械のようにビクンビクンと体を揺らして絶頂する。

 

「しゅご、いぃ♡ フレイくん、のゆびぃ♡ きもちいっ、ぃぃぉ…♡」

 

「ネイ、まだ軽く触っただけだよ?」

 

 頭が軽くバカになってるネイをベッドに寝かせ、フレイは次に自分の服を脱いでいく。そして服の下から姿を見せる完成された肉体美に、ネイは見惚れてしまった。

 次いで、フレイの筋肉に見惚れているの顔の前で、ボクサーパンツの中に封印されていたチンポを解き放つ。

 

 ボロンっ♡とパンツの中から出てきたソレは、同人誌でしか見たことのないような、カリ高ズル剥けになって太く長いチンポが出てきた。

 血管もバキバキで、女を気持ちよくするために特化したような形のソレを見たネイは一言呟いた。

 

「……うっそぉ♡」

 

 人には絶対見せちゃいけないような、所謂メス顔を晒している。

 

「フレイくん、優しくて少年なのに……♡ こんなの、絶対……、ヤバいよぉ…♡」

 

 圧倒的にオスとしての格が違うチンポを見たネイは、待ちきれないといった様子で内股をムズムズと擦り合わせている。

 フレイはそんなネイの足を開かせ、ヒクヒクと誘うまんこに亀頭を押し当てる。

 

「やだぁ…♡ こんな、おちんちん挿れられちゃったら、わたし…♡ おかしくなっちゃうよぉ…♡」

 

「うん、おかしくしてあげるよ」

 

 フレイはゆっくりと長いチンポを挿入していく。にゅるにゅるとした不思議な感触を感じながらきゅうきゅう締め付けてくるネイの未開の奥底まで挿入していく。

 

「ン゛っっ♡ まっ、てぇっ♡ もう、入らないよ、ぉ″っツ″♡♡♡」

 

「大丈夫、すぐ気持ちよくなるよ」

 

 凶器とも思えるチンポをネイの膣に押し込んでいく。鋭利なカリ首で膣肉を抉りながら進んでいき、子宮の入り口に亀頭でキスをする。

 

「オ゛ッッ♡♡♡ ィ゛〜〜〜ッッッッ♡」

 

 今まで可愛いらしい声から体の奥底から捻り出したような汚いメス声が溢れ出した。

 

「や、も゛ぉッ゛♡♡ む、りだ、よ…ぅッ゛♡♡」

 

「ごめん、もう何言ってんのかよく分かんないや」

 

 フレイは今まで我慢していた性欲を解放するようネイの細い腰をガッチリと掴み、遠慮なくガツガツと腰をぶつけていく。激しい抽送を繰り返す度に、ネイはアクメ顔晒しながら鳴き膣を締める。

 

「オ゛〜〜〜ッッッッ♡♡♡ い、イ゛ぃっ゛♡ ア゛、ら、めッ゛♡♡♡」

 

「あーやっば前世ぶりのセックス超気持ちいい!」

 

「アッァぁあっ♡ きもち、いいお゛ッッ♡♡」

 

 フレイは腰を巧みに振りながら、ネイの顔に整っている顔を近づけていく。

 

 

「俺のこと好き?」

 

「ず、きぃ゛ですぅっっ♡♡ だい、オ゛ッッ♡ ずぎぃぃ♡」

 

 部屋の中に、肉と肉とが激しくぶつかり合う衝突音と矯声が響きそれがフレイをますます興奮が昂まっていく。

 

「イ゛ク゛っっ♡ イ゛ク゛っっ♡ フレイくんの、ちんぽで、イっちゃうっっっ♡」

 

「そう!?じゃあ年下のチンポでイケよ! 」

 

「イ゛ッッッッッック゛ぅぅぅ〜〜~♡♡♡♡」

 

 びくんびくんっ、ネイの膣内がきゅうと締まって激しい膣痙攣を引き起こす。ざらりとした膣壁に締め付けられたフレイのちんぽも、欲望のままにとんでもない量でとんでもない濃さのザーメンをまんこにぶち撒けた。

 

「お゛っっっ♡」

 

「ふぅ」

 

「フーっ♡ フーっ♡ フーっ♡」

 

 枕に顔を埋めながら、まだ続いている体が壊れる程のアクメを晒すネイ。この後どうしようかとフレイが考えていると、自身の体の違和感に気づく。

 

(あれ?全然萎えないな?能力のおかげっぽい?)

 

 フレイは全く萎えないチンポのため枕に顔を埋めるネイの体をうつ伏せにしてベッドの上に寝かせると、ドロリと精液が垂れているメス穴にチンポの先端を押し当てる。

 

「フレイく、んっ♡  わたし、これ以上は……もうっ♡」

 

「ははっ」

 

「……?」

 

「まだまだするに決まってるじゃん!」

 

「ン゛ひぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡♡」

 

 フレイは寝バックの体位でセックスを再開した。そのまま何度も何度も、遠慮なく体重をかけた種付けピストンを披露する。 

 

 その日の夜、とあるラブホテルから響き渡る程の獣のような喘ぎ声が響いた。

 

 





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