※この作品はR-18です。

篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う   作:読人不識

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第十三話 ラウラと ♡

 織斑一夏のベッドで、彼の隣に裸で眠る篠ノ之榊の頬をそっと撫で、そっと口付けると、私は制服と下着を脱ぎ捨て、産まれたままの姿になり、彼女に寄り添うように横になって抱きしめる。

 

「愛しい私の嫁……♡」

 この私、ラウラ・ボーデヴィッヒの嫁、篠ノ之榊の豊かな胸に顔をうずめ、その柔らかさを堪能するように頰擦りをする。

 

「ん……」

 すると彼女は少し身じろぎをして、ゆっくりと目を開けた。

「おはよう、ラウラ」

 そう言って微笑む彼女の唇を奪い、舌を絡ませる。

 

 ああ……なんて幸せな朝なんだ……♡

「ん……ちゅ……ぷはっ♡」

 長い長いキスを終えて唇を離すと、銀色の橋がかかる。

 私はそれを舐め取りながら、彼女の胸に吸い付くように顔を埋めた。

 ああ……柔らかい♡ そしていい匂いだ♡

 私はそのまま舌で乳首を舐め回したり、甘噛みをしたりして責め立てる。

「あ……ああ……♡」

 彼女はビクビクと痙攣しながら甘い声を漏らす。

 

 あぁ、なんて可愛いんだ♡ 私は彼女の陰核に手を伸ばし、指先で弄り回す。

 すると、彼女は一際大きな声を上げて体を仰け反らせた後ぐったりとしてしまった。

 どうやら軽く達してしまったようだ。

 

「ふふ♡ 気持ちよかったか? ♡」

 ああ、可愛い♡ 私は彼女の耳元で囁くと、耳を舐め始める。

 

「あ……ああ……♡」

 榊の鳴き声に気をよくした私は、彼女の秘裂を撫でさすると、そのまま雌穴に中指と薬指を挿入する。

 

「あ♡……あぁあ♡……」

 彼女はビクンと体を震わせて反応する。

 ああ……愛おしいという気持ちはこういうものだったのか♡ もう我慢できない。

 私は彼女の手を取り、自らの局部へ導く。

 彼女は私の秘裂を刺激し、そしてゆっくりと私の愛液を滴らせる膣内に中指と人差し指を挿入していく。

 

「あ……♡ ああ……♡」

 私はその快感に打ち震えながら甘い声を漏らしてしまう。

 ああ♡ 気持ちいい……♡ 私は彼女の背に片腕を回し、抱きつくように体を密着させると、榊はそのまま激しく責め立ててきた。

 ああ♡……もうダメだ……♡気持ちいい……♡

「あ♡……あぁあ♡……」

 ああ……♡イきそうだ……♡ もっと欲しい……♡ そんな思いを込めて彼女を見つめると、彼女もまた私を熱っぽい視線で見つめ、私を求めてくれているようで嬉しかった。

 

「ねえ? ラウラ? 私のここも舐めて? ♡」

 彼女はそう囁くと、掛布団を捲り、私の前に足を広げて見せた。

 ああ♡……なんて綺麗なんだ……♡ 私は彼女の足の間に顔を近づけ、その無毛の地に舌を伸ばして割れ目を舐める。

「あ……♡ ああん♡」

 彼女はビクッと体を反応させるが、構わず続ける。

 ああ……美味しい……♡ 私は夢中になってしゃぶりつき、クリトリスを甘噛みする。

 

 すると彼女は一際大きな声で喘ぎ始める。ああ……可愛い♡ もっと鳴かせたい♡そう思った私はさらに激しく責め立てる。

「あ! ああぁあん!」

 ああ……いい声だ♡私も興奮が高まる。

 そして榊が絶頂する。

「あ! ♡ だめっ! ♡ ああーッ!! ♡♡♡♡♡」

 彼女は体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出しながら絶頂した。

 ああ……なんて美しい姿なんだ……♡ 私は彼女の痴態に興奮し、自らの秘裂がより潤うのを感じた。

 

 私はゆっくりと起き上がると、彼女を抱きしめるようにして横に寝転ぶと耳元で囁く。

「愛しているぞ? ♡」

 すると彼女も微笑んで答えてくれた。

「私もよラウラ♡私にあなたの初めてを頂戴♡」

「ああ! ♡もちろんだとも! ♡」

 ああ、私は幸せ者だ。こんなにも素敵な女性に愛してもらえて……♡ そして榊はベッドサイドからカリの張った巨大な陰茎(シャルのチンポを象った)双頭のディルドを取り出すと、私達はもう一度深いキスをするのだった。

 

 彼女は私に向かってM字開脚すると、その巨大なディルドを秘穴に飲み込むと、もう片方のディルドの先端を正常位で私の秘裂に添える。

「いい? ……入れるわよ? ♡」

 ああ♡ついにこの時が来た……♡ 私はドキドキしながら、その瞬間を待っていた。

 

 彼女はゆっくりと挿入していくと、途中でぶちんと何かが破れた感覚がした。

「ああ! ♡あぁあああ! ♡」

 ああ……処女膜が破れたのだ♡ 私はそのショックに打ち震え叫び声を上げてしまった。

 だが彼女は優しく微笑むと、そのままゆっくりと押し進めてくれた。

 ああ……♡全部入ったのだろうか? ♡ 痛みで感覚が麻痺していたが、確かに異物感が有ったからだ。

 結合部を見ると血が出ているのが見える。

 ああ……本当に処女を失ってしまったんだなぁ……♡そう思うと少し感慨深いものがあった。

 そんなことを考えていると、榊が口を開いた。

「ラウラ、大丈夫? 落ち着くまで動かないでいるね♡」

 そう言ってくれる彼女の優しさが嬉しかった。

 

 そしてしばらくすると痛みが引いてきたので、私は彼女に大丈夫だと伝える為に微笑みかける。

「ああ……もう大丈夫だ……♡私を犯してくれ♡」

 

 ああ♡ついにこの時が来た♡♡ 期待に胸を膨らませながら待っていると、彼女はゆっくりと動き始める。

 最初はゆっくりだったが徐々に速くなり、パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

「あ♡ ああぁ! ♡気持ちいいぞ! ♡榊! ♡もっと突いてぇえ! ♡♡」

 

「うん♡私も気持ちいいよ? ♡ラウラの中熱くて蕩けそう♡」

 榊は激しく腰を打ち付けてくる。

 ディルドを介して私の胎内の熱が伝わっているのだろう。

 

 ああ……すごいぃい! ♡♡こんな快感初めてぇえ!! ♡♡♡私はもう何も考えられず、ただひたすら快楽に身を任せていたのだった。

「あ♡ああ! ♡イクッ! ♡イッちゃいますぅう!! ♡♡♡」

 私は絶頂を迎え、体を仰け反らせ痙攣させる。

 ああ……すごい……♡これがセックスなのか……♡ 私が余韻に浸っていると、榊が話しかけてきたのでそちらを向くと、彼女は私にキスをしてくる。

 ああ……♡幸せだ……♡♡♡私は彼女の舌を受け入れ絡め合わせる。

 

 しばらくした後、彼女が口を離すと寂しい気持ちを感じてしまう。

 そして彼女は再び腰を動かし始めたのだ。

「あ♡まだ敏感だから待って♡あぁああ!! ♡♡」

 私は慌てて止めようとするが、彼女は止まらず腰を振り続ける。

 ああ……♡駄目なのにぃいい♡♡♡気持ち良すぎるよぉおお♡♡♡♡♡

「あ♡イグッ! ♡♡♡」

 私が再び絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮するのをディルド越しに感じたのか、彼女もまた限界を迎えたようだ。

 ドクンドクンと心臓が脈打つ感覚を感じつつ、私達は繋がったままキスをした。

 

 ふと隣を見ると、織斑一夏が私たちの交わりを顔を真っ赤にして見つめていた。ああ……見られてる……♡恥ずかしいはずなのに、何故だか興奮してしまう♡

「次は一夏に見てもらいましょうね? ♡」

 榊はそう言って私の足を抱えると持ち上げる。

 所謂まんぐり返しの体勢だ。

 ああぁ……こんな格好を見られるなんてぇえ!! ♡♡♡♡♡私は羞恥心でどうにかなりそうだったが、同時に興奮もしていた。

「あ♡いやっ♡こっちを見るなぁぁぁああああっ♡♡♡」

 私はそう叫ぶが、一夏の視線は私たちが繋がっているところから離れない♡♡ああ……恥ずかしいのにぃいいっ♡♡♡ 私は恥ずかしさのあまり、顔を背けるがそれでも視線だけは感じる♡♡ ああ……見られてるぅう!! ♡♡♡♡私はそれだけで軽く達してしまいそうなほど興奮していた。

 

「あ♡一夏♡もっと見てぇぇええっ♡♡♡」

 榊はそう言ってさらに見せつけるように体勢を傾け、私の両足を開かせる。

 ああ……♡こんな格好をするなんてぇえ!! ♡♡♡♡♡ 榊はそしてそのままピストン運動を始めてしまう♡♡♡ 私の胎内にある巨大なディルドが子宮口近くにある私の感じるところを嬲る。

 ああぁ! ♡激しい! ♡♡♡こんなのすぐイっちゃぅうう♡♡♡♡♡

 

「あ! ♡ああぁぁあ!! ♡♡♡」

 私は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 ああ……凄いぃい♡♡こんなに気持ち良いなんてぇえ♡♡♡ 私は絶頂の余韻に浸っていると、今度は後ろから突かれ始め♡♡

 

「ああぁあぁあ♡♡♡♡ 続けてはだめっ!!! ♡♡♡♡」

 思わずそう叫ぶ。

 こんなの耐えられないよぉお!!!! ♡♡♡♡♡

「ああぁーッ! ♡♡♡♡イグゥウッー!! ♡♡♡♡♡」

 私は絶叫を上げながら再び潮を吹きだして達してしまった♡ ああ……♡もう無理ぃいい♡♡♡

 私はベッドに突っ伏すと、榊お姉さまが背中から抱きしめてくれる。

「幸せ……だ♡」

 薄れゆく意識の中でお姉さまにそう伝えると、私は意識を手放すのだった。

 

 あの後一夏を朝稽古に誘いに来た箒が、部屋の様子を見て、一夏が3Pしてると勘違いしてひと暴れした以外は何事もなく、榊、箒、一夏、シャルル、セシリア、鈴、ラウラ、簪、山田先生の九人で水着を買いに行った。

 

「ラウラ、水着は決まった?」

 榊が隣で水着を選んでいる私に尋ねる。

「ああ、この黒ビキニにしようと思う」

 私はそう言って手に取った水着を見せる。

 すると榊は納得したように頷いた。

 

「うん! ラウラはスタイル良いから絶対似合うと思うよ」

 彼女はそう言うと他の皆の所に戻って行ったので、私は早速試着室に入り着替えることにした。

 そして鏡の前でポーズを取ってみるが、なかなか様になっているのではないだろうか? そんなことを考えていると不意にカーテンが開かれた。

 そこには一夏が立っていた。

 彼は私の姿を見るなり固まってしまう。

 

「どうした一夏? 私に見惚れたか?」

 私が冗談半分でそう尋ねると、彼は我に返ったのか慌てて弁明し始めた。

 

 だがその様子はどこかぎこちないものだったので私は思わず笑ってしまった。

「ふふっ、冗談だ」

 そう言ってカーテンを閉めようとすると、今度は逆に彼が慌てた様子で話しかけてきたのだ。

「待ってくれ! その水着すごく似合ってるぞ!」

 私は一瞬驚いたがすぐに平静を取り戻して答えることにした。

 

「そ……そうか? ありがとう……」

 榊を介して私の一夏への印象はだいぶ良化した。

 粗忽な所があるが、思いやりにあふれた少年だとも思う。

 

「この水着にすることに決めた! 感謝するぞ一夏」

 私はそう言って再びカーテンを閉めようとしたのだが、その前に彼は再び言葉を発した。

 

「あとさ……その水着を着たまま写真を撮らせてくれないか?」

 私は一瞬戸惑ったが、すぐに承諾することにした。

 その方が榊も喜ぶだろうと思い至ったからだ。

 私は一夏に言われるがままポーズを取った。

「じゃあ撮るぞ」

 そう言って彼はシャッターを切る。

 そして撮った写真を確認すると満足げに微笑んだ後、私に手渡してきた。

 

「ありがとう! 大切にするぞ!」

 私は笑顔でそう答えたのだが、何故か胸の奥に疼きを感じた……。

(なんだこの気持ちは?)

 私は自分の感情の正体がわからず困惑したものの、頭を振って忘れようとする。

 

 その後私は水着を買い終えると榊が水着を選んでいる所に行き、その手伝いをする事にした。

「ラウラ! 水着選んでるの?」

「ああ、私はこれだ!」

 私は先程買ったばかりの黒いビキニを手に取り見せるようにして答える。

「凄く似合うと思うわ」

 そう彼女は微笑み返してくれた。

 それが嬉しくてつい頬が緩んでしまう。

 

「榊はどの水着にしたのだ?」

 私が尋ねると彼女は少し恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。

「実はね……これなんだ」

 彼女が指差したのは股間の近くに♡に抜かれた肌が見える、エグい切れ込みのスリングショットだった。

 

「こ……これは凄いな……」

 私は驚きのあまりそう呟くことしか出来なかった。だがそれと同時に興奮している自分がいることに気づく。

(あれを着れば榊に喜んでもらえるだろうか?)

 私はそんなことを考えながらも平静を装っていたつもりだったのだが、彼女にはお見通しだったようでクスクスと笑いながら声をかけてきたのだ。

 

「ラウラ、私の水着姿を想像して興奮したの?」

 図星を突かれて動揺する私に彼女は追い打ちをかけるように耳元で囁いてくる。

 

「ふふっ、可愛いね♡でもまだダメだよ? お愉しみは後で二人のときに、ね?」

 彼女はそう言うと私に軽くキスをして微笑んでくれた。

 ああ……榊が愛おしくて堪らない♡私は彼女のことが本当に好きになってしまったようだ♡

 

「ああ、楽しみにしているぞ!」

 私が笑顔でそう答えると彼女もまた笑顔になった。

 その後私達は会計を済ませると、皆の元へ集合することにしたのだが、途中で簪とばったり出くわしてしまう。

「二人とも水着はどう?」

 簪がそう聞いてくるので私達は素直に答えることにした。

「ああ、いい買い物ができた」

「私もすっごいのが買えたかな?」

 すると彼女は興味深げに私達の買い物袋を覗き込んできた。

「ど……どんなのを買ったの?」

「あ……ああ、これなんだが……」

 私はそう言って袋から黒いビキニを取り出して見せる。すると彼女は目を輝かせながら食いついてきた。

「わあっ! すっごくセクシーだね!」

「そ……そうか?」

 私は照れながらもそう答えると彼女もまた頷いて答えた。そしてしばらく三人で雑談した後私達は皆と合流して帰ったのだった。

 

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