篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
ご感想、ご評価、お気に入りなど応援よろしくお願いいたします。
臨海学校に行く前日、私はスマホのグループチャットで皆に予定を伝えておく、
『海について最初の一時間は皆と遊ぶけど、お昼からは簪ちゃんと二人きりにしてね♡ 翌日の七月七日は私と箒ちゃんの誕生日なので、夜は二人きりにしてくれると嬉しいかな♡』
と恋人たちに釘を刺し、臨海学校中に二人の処女を貰うことを明言する。
『ではわたくしは一夏さんにサンオイルを塗って頂きたいですわ』
とセシリアが一夏を押さえに走る。
このお嬢様隙がない。
『ああ、俺は良いけど』
一夏はあっさりと受け入れる。
一夏は相変わらず鈍感男で唐変木のままだ。
まあ、そんな所も好きなんだけれどね。
『では皆で海で遊ぼうか』
と、箒ちゃんが提案し皆それに従う。
『じゃあ、明日楽しみにしてるね♡ おやすみ♡』
私は最後にそう書き込んでチャットを終える。
「うふふ、楽しみだわ」
私はベッドに横になって明日のことに思いを馳せるのだった。
「あ、あの……一夏さん」
セシリアは一夏をサンオイルを塗るように頼むが彼はあっさりと了承する。
「ああ、俺は良いけど」
とあっさりだ! 相変わらずの間抜けぶりである。
しかし鈴が割って入り、セクハラしまくり邪魔をする。
人目はいい感じに向こうへ向いたようだ。
私は簪ちゃんの手を引いて、IS学園の生徒たちの群れのはずれに導き、人目の少ない所にレジャーシートを敷き、視界を遮るようにパラソルを傾ける。
「簪ちゃん、ここから先は二人きりだよ♡」
「うん……そうよね?」
簪ちゃんは上目遣いで私を見つめる。
ああ、なんて可愛いのかしら♡ もう我慢出来ない♡ 私は彼女の唇に自分の唇を重ねる。
そして舌を差し入れ、彼女の小さな舌と絡め合う。
ああ……簪ちゃんの唾液美味しい♡ もっともっと欲しいな♡ 私は彼女の胸を揉みしだき、さらに激しく求め続ける。
「んちゅ……♡ はぁ……んん♡」
彼女は抵抗せず受け入れてくれる。
ああ、なんて幸せなのかしら。
「簪ちゃん日焼け止めの塗りっこしようか?」
私はパーカーを脱ぐと、B98W60H91のド迫力ボディを気持ち程度隠した、きわどいスリングショットの水着を簪ちゃんに披露する。
「うん、わかった……」
簪ちゃんは素直に頷き、パーカーを脱ぐ。
中から彼女の豊かな胸をかろうじて隠すマイクロビキニ姿の簪ちゃんが現れる。
彼女も私のIカップほどではないが、中々の巨乳だ。
このマイクロビキニは彼女の素材の良さを生かすために、彼女が私のリクエスト応えたものだ。
私は日焼け止めを自分の手と彼女の体に塗りたくる。
そしてお互いの体を擦り合わせるようにして、全身くまなく塗ってゆく。
ああ……気持ちいい♡ もっと気持ちよくなりたいな♡ 私は胸を押し付けて、簪ちゃんの体を堪能する。
ああ、なんて柔らかいのかしら♡
「ん……んん……♡」
私のあそこがほんのり濡れ始める。
簪ちゃんの体って本当に気持ちいい♡ ああ、ダメ……もう我慢出来ない! 私は彼女を押し倒して馬乗りになると、彼女の水着に手をかける。
そして強引にずらし下ろす。
「あ……♡」
彼女は抵抗しなかった。
むしろ喜んで受け入れてくれているようだ。
ああ、可愛い♡ もう止まらないわ♡ 私は彼女に覆い被さるようにして抱きつくと唇を重ね舌を入れ込み唾液を交換するように激しく絡め合う。
そしてお互いの足を抱え、互いのおまんこを擦り合わせて快楽を貪る。
「榊さん、女の子同士なんていけない……と思うの」
簪ちゃんは頬を真っ赤に染めて上目遣いに私を見ると、物欲しげにそういう。
ああ、もう! なんて可愛いのかしら♡
「あら? 私は女の子同士の経験もあるわよ? だから大丈夫♡」
と、簪ちゃんの耳元で囁く。
そして彼女の耳を舐める。
すると彼女はビクンッと体を跳ねさせる。
ああ、なんて敏感なのかしら♡ 私はさらに激しく手を動かし彼女の陰核を愛撫する。
簪ちゃんも私のクリトリスを愛撫し返してくれる。
ああ……気持ちいいわ♡ もうイキそう……♡ でもまだダメよ。
もっと楽しみたいもの。
私は一旦手を止める。
「ねえ、簪ちゃん? 私ね、もっと気持ち良くなりたいの。だから協力してくれないかな? 勿論お礼はするわ」
と耳元で甘く囁きかける。
「う……うん」
簪ちゃんは顔を真っ赤にしてコクンと肯く。
ああ、なんて可愛いのかしら♡ もう我慢できないわ♡ 私は再び彼女の胸に手を伸ばし揉みしだき始める。
ああ……柔らかい♡ そして今度は優しく乳首を摘んであげる。
すると彼女は甘い吐息を漏らす。
私はバッグからシャル君の逸物を象った双頭のカリ高バイブを出すと
「簪ちゃん……ここは騒々しいから向こうの岩場へ二人で移動しない? ♡」
と囁く。
「う……うん」
簪ちゃんは恥ずかしそうに肯くと、私の手を引いてくれる。
そして岩場に移動すると、私は水着を脱いで裸になり、岩場に両手をつけさせ簪ちゃんを前屈みにしてお尻をこちらに向けさせる。
「簪ちゃんのおまんこも見せてね♡」
と言って気持ち程度しか秘部を隠してない水着をずらす。
ああ、なんて綺麗なのかしら♡ 私は舌を伸ばして彼女の割れ目を舐め始める。
ああ……美味しいわ♡ そして私は彼女の誰にも触れさせたことのない突起を口に含むと、今度は胎内に
指を挿入する。
膣内は温かくヌルっとしていた、簪ちゃんはヒダヒダが普通より多いっぽい、多分男を虜にする名器かもしれない。
一夏やシャル君も私のことを名器だという、彼等が私の我儘を許してくれるのはそれが理由の一つなのかもしれない。
私は指を2本に増やして激しく出し入れを繰り返す。
そして彼女のGスポットを探り当てると、そこを集中的に攻め立てる。
「あ……あ……♡ ああぁ♡」
簪ちゃんは可愛い声で鳴いている。
私はさらに激しく責め続ける。
そして彼女は体を仰け反らせて絶頂に達すると同時に潮を吹き出す。
ああ、なんて可愛いのかしら♡ もう我慢できないわ!
「簪ちゃん、そろそろいいかしら? ♡」
と聞くと、彼女はコクリと肯く。
「う……うん」
私は自分の秘穴にバイブをあてがい咥えこむと、彼女のおまんこにカリ高バイブを挿入する。
そしてゆっくりと奥まで押し込んでゆく。
彼女の秘部から破瓜の証が流れ、太ももを伝い落ちる。
ああ……気持ちいい♡ でもまだ足りないわね。
私はスイッチを入れると振動を始める。
「あ……♡ あ……♡」
簪ちゃんは可愛い声で鳴く。
ああ、なんて可愛いのかしら♡ もうダメ♡ 私は我慢できずに腰を振り始める。
そして彼女のクリトリスを摘まんでグリグリして快楽を与え続ける。
「あぁん♡ だめぇっ!」
簪ちゃんは顔を真っ赤にして悶えるが止めない。
ああ、可愛いわ♡ もっと可愛がってあげるね♡ 私はさらに激しく責め立てると、彼女は体を大きく跳ねさせ絶頂を迎えたようだ。
ああ、私もイきそう♡
私は簪ちゃんの人差し指と親指でクリトリスのさやをしごき、薬指でお豆を嬲りながら腰を振る。
「簪ちゃん! 一緒にイこうね♡」
私はラストスパートをかける。
ああ、もうダメ♡ イクッ! 私達は同時に絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……♡」
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……♡」
連続イきした簪ちゃんはちょっと辛そうだ。
そしてゆっくりと引き抜くと、私は簪ちゃんを抱き寄せてキスをする。
「んん……ちゅぱっ♡ はぁ……♡」
彼女は私の背中に手を回し抱きついてくる。
ああ、なんて可愛いのかしら♡ もう大好きよ!
「ねぇ? また今度二人きりで遊ぼうね♡」
と耳元で囁く。
すると彼女も嬉しそうに肯いてくれるのだった。
私の双子の妹篠ノ之榊は底が知れない。
私達の姉、篠ノ之束をすら超える知性と発想を持ち、ISのコアの原型を独力で開発したのは榊だった。
ただ榊の功績にするには彼女は幼過ぎた。
自分の興味の赴くままに新型ISを開発する危険を察した姉は、自らをIS開発者とし、榊には薬学を勉強させ、IS研究者であり、薬物開発者として生命の価値を学ばせた。
あの自分の興味のあるもの以外には全く無頓着な姉が危ぶむほど、幼い榊は大人に利用されやすい危険さだったのだ。
自分の好きなお菓子を貰った対価に、新世代ISを与える程度にはその倫理観は狂っていた。
榊が剣道に興味を示さず、剣術や剣芸にのめりこむのと反比例するように私は剣道に打ち込んだ。
そして私は一夏と出会った。
一夏と私はすぐに仲良くなったが、一夏は私には見せない優しい気遣いを榊には見せていた、思えばあの頃から一夏は榊のことを好きだったのだろう。
だがもう数分後、七月七日に榊に処女を捧げれば、一夏と私は付き合える。
業腹ではあるが、妹は私の想いを叶えてくれたのだ。
私にとって不本意な告白の結果だったとしても、想い続ければ一夏が私の方を向いてくれる可能性はある。
その代償が、私の純潔を妹である榊に捧げることだというなら甘んじて受け入れよう。
一夏は受け入れてくれるはずだ。
今までのように、私と笑い合えるはずだ。
たとえ関係が少し変わっても、私は一夏の側にいたいのだ。
だから私は妹との取引に応じる。
そんなことを考えながらスマホを眺めると日付が七月六日から七日へ変わった。
「ねえ? 箒ちゃん?」
「な……なんだ?」
私が覚悟を決めようと真夜中の崖から海を眺めていると、後ろから榊が声をかけてくる。
「箒ちゃん、こっち来て」
そういいながら、自作の虫よけスプレーを吹き付けてくる。
その香りに私は頭が痺れくらくらする。
「榊これはただの虫よけスプレーじゃないだろう?」
妹の普段つける香水は女性だけに効く強力な媚薬だ。
快楽を数千倍に高め、自らに愛情を刻み込む。
その香水に数種類のアロマオイルと、虫よけ効果と、ナノマシンを仕込んだ特製のものだろう。
「ほら早く」
榊はそう言って私の手を引いていき、私を後ろから抱きしめる。
そして制服の中に手を入れ胸を揉んできた。
「んっ♡ こらぁ♡」
私は突然のことに驚いて抵抗しようとするが、体に力が入らずそのまま押し倒されてしまう。
妹は器用に下着を外してしまうと、今度は下半身の方に手を伸ばしてきた。
「や……やめろぉ……」
そう言っても止めてくれるわけがない。
私の純潔は榊のものなのだ。
「箒ちゃんのおまんこ、綺麗な色だね」
そう言って私の秘所を撫でてくる。
私は恥ずかしさのあまり顔を背ける。
榊は私の反応を楽しむかのように何度も同じ場所を撫でてきた。
やがてその指は膣内に侵入してきて、中をかき回してくる。
(ああ……一夏ぁ)
私は心の中で一夏の名前を呼ぶが、それが届くことはない。
それどころかどんどん激しくなってくる。
左手で私のクリトリスを弄りながら、舌で嬲り。
右手で私の膣内を探るようにかき回す。
「んっ! ♡ ああぁっ!! ♡」
あまりの快感に思わず声が出てしまうが、妹は構わず続ける。
そしてついに絶頂を迎えてしまった。
「あああっ!! ♡」
(一夏……私は……)
私が達した後も、妹は手を緩めなかった。
今度は指を二本にして挿入してくる。
そしてGスポットを探し当てるとそこばかり攻めてきた。
「んっ! ♡ ああ! ♡」
(一夏ぁ……助けてぇ……)
もう駄目だと思ったその時、ようやく解放された。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をする私を尻目に、榊は満足そうな顔で笑っていた。
「じゃあまた後でね?」
そう言い残して去っていく榊の後ろ姿を私は呆然としながら見送った。
一夏、私はもう限界かもしれない……♡