篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
手入れする前の原稿を間違って投稿してしまいました。
削除したのでこれが本当の二話です。
お騒がせして申し訳ございませんでした。
H.Rを抜け出した私はセシリアを探すことにした。
入学前に自分で完成させた、専用機「緋牡丹」を待機状態である三つ編みを飾る緋色のリボンのまま、ハイパーセンサーを立ち上げ、待機状態の
彼女は丁度一人で保健室にいるようだった。
これは好都合!
ぜひこの機会にセシリアとお近づきになっておこう。
キスと前戯で焦らして放課後に美味しくいただいちゃおう。
そんなことを考えながら歩いていると、すぐに保健室に着いた。
「失礼します」
私は断りを入れながらふらつくように入室する。
「あなた!?」
叫びだそうとしたセシリアの前で頽れるように倒れこむと、彼女は
「どうされましたの? 榊さん?」
「あ、オルコットさん……ごめんなさいちょっと辛くて……ベッドまで連れて行ってもらえるかな?」
セシリアがそう問いかけてきたので、私は体調不良を口にする。
「え? ええ、構いませんわ」
セシリアはそう言うと私に肩を貸すように支え、ベッドまで連れて行ってくれた。
その優しさに胸が苦しくなる。
ああ、なんて優しいの……あなたの優しさが私の心を苛むの……。
私はベッドに横になると、
「ありがとうオルコットさん」
「どういたしまして。でもどうなさったの?」
「私生まれつき体が弱くて……」
そういいながら、セシリアが私の額に手を当てる。
その手は柔らかくてとても温かかった。
「セシリアさん……」
私は瞳を潤ませながらセシリアの手を両手で包み、その手を愛おしげに撫でると、
「私……貴方…凄く可愛いわね……」
そう言ってキスをした。
「え? あ、あの……榊さん?」
突然のことに困惑した様子のセシリアに構わず、私は彼女をベッドに引き込むともう一度キスをする。
もう我慢なんてできなかった。
彼女が欲しいという欲求が抑えきれない。
「ん……ちゅぷ」
今度は舌を入れ込む濃厚なキスだ。
セシリアは抵抗しようとするが、体は動かず困惑しっぱなしのようだ。
私が唇を離すと銀の橋が二人の間に繋がれる。
「セシリア♡ 可愛いわね♡ 大好きよ♡」
「な、なにをなさるの!?」
私がもう一度キスをしようとすると、セシリアが叫んだ。
「うふふ♡ 照れなくて良いのよ? 私はもう貴方の虜なんだから」
「ち、違いますわ! わ、わたくしは……」
必死に否定しようとするセシリア。
もう、素直じゃない子ね……そんな所も可愛いけど。
「ねえ? 私を受け入れて?」
私はそう囁くと、再び彼女にキスをした。
今度は舌を入れずに唇だけを触れさせる。
唇で触れながらセシリアのブラウスのボタンを上から外す。
「だ、だめです! やめて下さいまし!」
「うふふ♡ 良いじゃない♡」
私はセシリアの抵抗を無視して、ブラウスを脱がせる。
彼女の下着姿を目に焼き付ける。
ああ、なんて綺麗なのかしら。
「綺麗ね……♡セシリア♡」
私はそう呟きながら彼女の胸に手を這わせる。
「あ……だめ……」
彼女は弱々しく呟くが、体は動かないようだ。
そのままゆっくりと揉みほぐしていく。
柔らかい感触が手に伝わってくる。
ああ、なんて心地いい感触なんだろう。
「うふふ♡ 気持ちいい?」
「あ……あの……わたくし……」
セシリアは顔を赤くして俯いている。
どうやら恥ずかしがっているようだ。
可愛いなぁもう…… そんな反応されたらもっと苛めたくなるじゃない♡
私は彼女の首筋にキスをすると、そのまま舌を這わせ、彼女のブラのホックを外す。
そして、鎖骨へと降りていき、ブラをずらした胸の先端を口に含んだ。
「あ! ああ!」
セシリアが声を上げる。
もう感じているようだ。
私はそのまま舌で舐め回したり、甘噛みをしたりして責め立てる。
「あ……ああ……」
セシリアはビクビクと痙攣している。
もうイキそうなのだろう。
だが、まだイカせてあげない。
私は一旦胸から離れると、彼女のスカートを捲り上げた。
「あ! だ、だめです!」
セシリアが叫ぶが無視する。
彼女のパンツは既にぐちょぐちょに濡れていた。
私は下着越しにそこに触れる。
すると彼女は大きく体を仰け反らせた後ぐったりとしてしまった。どうやら軽く達してしまったらしい。
「うふふ♡ もうイッちゃった? ♡」
「あ……ああ……」
私が耳元で囁くと、彼女は恥ずかしそうに身を捩る。
私はそんな彼女の姿を見て嗜虐心が湧いてきてしまう。
「ねえ? もっと気持ち良くなりたい?」
「え……?」
セシリアは困惑しているようだ。
私は彼女のパンツに手をかけると一気にずり下ろす。
すると、綺麗な割れ目が現れた。
ああ……なんて綺麗なのかしら……
私はそこに顔を近づけた。
そして舌で舐め回すように愛撫する。
すると、彼女の口から甘い吐息とともに喘ぎ声が漏れる。
「あ……♡ ああん……♡」
私は彼女のクリトリスを執拗に舐め、愛液を溢れさせる無垢の秘穴に中指を挿入すると、膣内を傷つけないよう丁寧に愛撫する。
「あ……ああ……♡ ああん♡」
セシリアは快感に耐えられず、体を仰け反らせる。
私はさらに激しく責め立てる。
そして最後に思いっきり吸い上げた。
「あ! ♡ ああーッ!! ♡♡♡」
セシリアは絶叫を上げながら達した。
それと同時に大量の潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作る。
ああ、なんて可愛いの♡ もう我慢できなかったわ♡
「ねえ? セシリア? 私のここも舐めて? ♡」
私はそう囁くと自らのスカートをめくりあげ、両足を開いてパンツをずらし、彼女への思いでしとどに濡れたおまんこを見せつける。「え……あ……」
セシリアは顔を真っ赤にして戸惑っているようだ。
ああ、可愛い♡ そんな所も大好きよ♡ 私は彼女の頭を掴むと無理やり引き寄せた。
そして強引に唇を重ねる。
「んちゅ♡」
そのまま舌を入れ込み、激しく絡ませる。
ああ、なんて甘いのかしら♡
そうやって二人で睦み合っていると授業開始のチャイムが鳴る。
私達はキスをするのを一旦やめて、お互いに見つめ合うと
「このまま続けたいけど、教室に戻ろっか?」
「そ、そうですわね」
と、頷き合い、お互いの制服を整えると教室へ戻る。
帰る途中真っ赤な顔をしたセシリアの手が触れたので、私はそれを捕まえると恋人繋ぎで手を重ねる。
彼女を離さないという意思を込めてしっかり手をつないで帰るのだった。