篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
「これから起きるであろう、敵対勢力との戦いにおいて、ラファール・リヴァイヴ・カスタムIIと、打鉄弐式は、残念ながら予測される最新鋭機に抗しうる機体性能を持っているとは言えません」
と私は簪ちゃんとシャル君を前にして告げる。
「打鉄弐式は火力は十分ですが、機動性と単一仕様能力がないという欠点があり、ラファール・リヴァイヴ・カスタムIIは第四世代相当の機体に対して機体性能で劣ります」
重ねて理由を述べる。
私は簪ちゃんに向き直り、
「だから打鉄弐式の機体を改修しない?」
と提案する。
その言葉に簪ちゃんは、
「それは……私の専用機は自分で作りたいです……」
そんな簪ちゃんの答えに、私は頷いてから言う。
「ではラファール・リヴァイヴ・カスタムIIの改造は?」
その問いにシャル君は少し考えてから答える。
「僕はそれで構わないよ。でも……榊が改修してくれるの?」
そんなシャル君の疑問に私は答える。
「ラファール・リヴァイヴは第二世代機のため、その拡張領域は限られています。そして似たような悩みは打鉄弐式にもあります」
私の言葉に簪ちゃんは頷く。
「打鉄弐式は第二形態に進化することで、機動性能を上げられる可能性もありますが、リヴァイブは全面改修しないとパイロットに対する負担が高すぎます。この際なので私が一から手をくわえます」
私がそう言うとシャル君は
「ありがとう、榊ぃ♡」
と言って私に抱き着く。
シャル君に抱きしめられたまま、私は簪ちゃんを見つめると
「簪ちゃんはどうする?」
と問いかける。
すると簪ちゃんは逡巡しながらも、
「私は……私と榊さんで作り上げた打鉄弐式を大事にしたい。だから第二形態に進化してほしい……けど、どうすれば進化するのかわからない……」
と言って項垂れるのだった。
私はシャル君の抱擁から逃れると、
「顔を上げて簪ちゃん、簪ちゃんと打鉄弐式に足りないのは一緒に過ごした時間だけ、相互理解が深まれば打鉄弐式はきっと手を貸してくれる。だからこれから訓練するときは『板野サーカス』みたいに動きながら命中させることを意識して」
私は更に元気付けるように
「理想の自分を思い浮かべてそうなりたいとイメージしながら、ISと意思を交流させるの。そうすればコアはきっと応えてくれる。第二形態への進化は切実な求めにISが応えてくれるものだから」
私はそう簪ちゃんに助言する。
「第二形態への進化は……ISのコアが応えてくれる……」
そんな私の言葉に、簪ちゃんは希望を持った目で私を見る。
そんな簪ちゃんを安心させるように微笑んでから、私は言う。
「でもいつ進化するかは私にもはっきりとは言えないわ。自己進化しやすい設定にコアを調整したけど、個人差があるものだし相性もあるから……」
その言葉に簪ちゃんは
「それでも……私は打鉄弐式ともっと仲良くなりたい」
と決意を固める。
そんな簪ちゃんをシャル君が優しく抱きしめる。
「じゃあ、これから訓練を始めようか?」
シャル君はそう言って微笑むのだった。
そして私たち三人は学園地下の私の研究室に入り、
「まずはシャル君の生体データを収集するね」
と言いながらシャル君を全裸にして、生体調査機で全身をサーチする。
私は機器を操作しながらシャル君の姿をちらりと様子見して、思わず二度見する。
「シャル君……シャル君のそれって?」
私の言葉に簪ちゃんがシャル君のシャル君自身を見て頬を染める。
両手で顔を隠すが指の間からそれをガン見している。
シャル君は少し照れながら
「起きたらちょっと大きくなってたんだよね」
というが、それは箒ちゃんを犯したときに比べて2回りほど大きくなり、臍に付くほど反り返った逸物は以前のシャル君と比較しても鋼のような硬さになっているのが見て取れる。
呆気にとられる私はそれでも機器を操作してデータを集め、シャル君の全身の熱分布図を見てさらにびっくりする。
「シャル君、それ痛いとかない?」
私がそう問いかけると、シャル君は
「痛みはないけど、張りはあるかな?」
と、はにかみながら答える。
そう、生体調査機の熱分布図ではシャル君の逸物は高温で高熱を帯びているのを現す赤を通り越して白く発光している。
「簪ちゃん、第二形態への進化にはコアとの相性が重要だけど、コアだけじゃなくIS自体とパイロットの相性も重要なの」
私はそんなデータを見せつけられて動揺しながらも簪ちゃんに説明を始める。
「シャル君のISは、シャル君のお母さまが使ってらした機体で、多分お母さまから『息子を守ってほしい』という願いを受けてシャル君をパイロットとして受け入れたんだと思う」
私は熱っぽく推論を述べながら席を立ち、制服を一枚一枚脱ぎ捨てながら、全裸で肉棒をいきり立たせているシャル君に近づいてゆく。
「そして私は以前クラス代表対抗戦の直前に、デュノア社に欠けている技術、コアへの働きかけを行って第三世代並みの潜在能力を引き出せるようにしたの、でも当時対戦する可能性があったラウラを見て、私は武装や機動性よりパイロットの生命保持を重視し、生体再生機能を取り付けたの」
そこまで説明すると一糸まとわぬ姿をさらした私は、シャル君の前に跪き
「多分この進化は、リヴァイブがシャル君の願望を叶えて肉体を強化したんだと思う♡」
そう推論を述べ、離れていても熱を感じるシャル君の肉棒にキスをする。
簪ちゃんは真っ赤な顔で私達を見つめ、
「あの榊さん……私も混ぜてもらっていいですか? なんだか頭がぼーっとして、お腹の下の方がキュンキュンするんです♡」
我慢させるのも可哀相なので、私は簪ちゃんを招き寄せるが。
「多分シャル君から出てるフェロモンの作用だと思うけど、簪ちゃんがしたいなら一緒にしてもらう?」
と一言注意を放つ。
制服を脱ぎ捨てながら小走りで駆け寄る、簪ちゃんの秘所はもう愛液が溢れ出し、太ももを伝って床に水たまりを作る。
「そうであっても我慢できません♡」
簪ちゃんはもうだめかもしれない……
私達は左右からシャル君の巨大な肉棒を舐めしゃぶる、いわゆるWフェラだ。
シャル君の肉棒は私達の唾液でテラテラと光って、まるで別の生き物のようにビクビク脈打つ。
そんな肉棒に私と簪ちゃんは夢中になって奉仕する。
「榊さん♡ このおちんぽ美味しいです♡」
簪ちゃんがうっとりとした顔で言う。
「本当ね♡ でもこれはシャル君の一部だから歯を立てちゃだめよ?」
私はそう言いながらも、我慢しきれなくなったのか簪ちゃんは大きく口を開けると、肉棒を頬張り舐めしゃぶる。
そして私はシャル君の後ろに回り彼のお尻の穴を愛おしげに舐め、そこにキスをする。
「ああっ♡ 榊ぃ、そこは汚いよぉ♡」
シャル君が甘く切ない声を上げるが私は止めない。
そんな私の行為に興奮したのか、簪ちゃんはさらに激しく舐めしゃぶる。
そして私も我慢の限界になり、お尻の穴を舌でつつき、そのすぼまった穴に舌をねじ込み、腸内を舐めまわすと、シャル君の肉棒は一際大きくビクンとはねて射精する。
簪ちゃんの顔面に大量の精液が飛び散るが、彼女はそれを嫌がるどころか、むしろ喜んで顔に浴びる。
「すごい……これが精液♡」
簪ちゃんはうっとりとした顔で顔にかかった精液を掬って舐めている。
そしてシャル君は私の方を振り向く。
私は真剣な瞳で、
「おまんこの処女は一夏にあげちゃったから、シャル君にはお尻の処女を捧げるね♡」
と言い、彼に向かってお尻を突き出す。
そして私は自らの両手でお尻を割り開き、いまだ誰にも触れさせたことのない
そして私は、自らの指をお尻の穴に突き入れる。
「ああっ♡」
私の口から甘い吐息が漏れる。
私にシャル君は優しく微笑み、簪ちゃんから肉棒を離すと、私を後ろから抱きしめる。
そして簪ちゃんに
「ありがとう」
と言って微笑むと簪ちゃんは蕩けた表情で頷くのだった。
シャル君は私のお尻の穴に肉棒を宛がう。
「いくよ、榊」
そんなシャル君の言葉に私は
「来て♡ シャル君のおちんぽで私のお尻の処女を奪って♡」
そんな私の言葉に、シャル君が腰を突き入れてくる。
「あうっ! 熱いっ!」
私の口から思わず悲鳴とも嬌声ともつかない声が上がる。
しかし私に簪ちゃんが優しくキスをする。
簪ちゃんは自らの手で私の秘所を開き、そこに指を入れ、クチュリクチュリと音をさせながら陰核を嬲り始める。
「ああっ♡ 簪ちゃん、そんな……ああん♡」
私の言葉に簪ちゃんは妖艶な笑みを浮かべる。
簪ちゃんの秘裂から愛液が滴り落ちる。
私は舌を伸ばして簪ちゃんの可愛いお豆を責めると、彼女は私の局部に顔を向けるようにして体の下に潜り込み、シックスナインの体勢で私の秘穴から溢れ出る蜜を啜る。
私は狂おしいほどの快感に子宮がキュンキュンする感じを覚えながら簪ちゃんのクリトリスを舐め続ける。
その扇情的な姿にシャル君の興奮は高まり、さらに激しく腰を突き入れてくる。
「あっ! ああんっ! あひぃっ! いいっ!」
私はもう痛みと熱と快感で何が何だか分からない。
しかし私の体は徐々に快楽を増し始める。
「ああん♡ お尻気持ちいいっ! ああ、シャル君もっと突いて!」
私のその言葉に簪ちゃんは責めるスピードを上げながら言う。
「ああっ♡ 榊さん可愛い♡ 私も一緒にイキたい♡」
簪ちゃんの動きに合わせて、私は彼女のおまんこを激しく舐めしゃぶり、シャル君の肉棒をより深く受け入れようと激しく腰を振る。
私達にシャル君はさらに激しく腰を動かし、やがて熱い奔流を私の胎内に放つのだった。
「あひぃぃぃぃっ! あ、あついぃ♡」
私はその奔流を受け止めながら絶頂を迎える。
簪ちゃんは私の舌で絶頂に達して潮を吹き出す。
「ああん♡ 榊さん、私もイっちゃいましたぁ」
そんな私達にシャル君は優しく微笑むのだった。