篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
シャル君にお尻で絶頂させられた私は、簪ちゃんの下腹部に頭を乗せ脱力しうつ伏せになって体をびくびく痙攣させ、初めて味わうお尻の快感の余韻に浸っていた。
するとシャル君が私の背中に覆いかぶさり、顎を引き寄せ私に口付ける。
それに応じるように私がシャル君の舌に舌を巻きつかせると、シャル君は私の咥内を蹂躙するように貪る。
と、お尻の穴に入ったまままだ硬さを完全には失っていなかったそれが、再び力を取り戻したように硬さと熱さを増していく。
そしてシャル君が私の耳元で囁く。
「ねえ、榊……もう一回したいな♡」
その言葉に私は蕩けた顔で答える。
「うん♡ 今度は私がしてあげるね♡」
そう言って私はお尻の穴からシャル君の力強くいきり立った肉棒を引き抜くと、気を失っている簪ちゃんの上から立ち上がり、メッセージを残すと、研究室の隣の仮眠室に備えられていたお風呂に二人で向かう。
隔離施設とはいえ学園地下を全裸で歩くのは、下腹部が甘く疼く。
シャル君は右手で私を抱え込みながら私の右乳を揉みながら、私は左手でシャル君の熱い肉棒をしごき、深い口付けを交わしつつ、いちゃつきながら歩く。
そしてお風呂場に入るや否や、シャル君は私を後ろ向きに立たせ壁に手を付かせると、背後から私の秘所に肉棒を宛がう。
「入れるよ♡」
そんなシャル君の言葉に私は
「まだだ~め♡ シャル君のおちんぽ奇麗にしてあげるから、私に任せて♡」
そう言って私はシャワーヘッドを手にしてするりと壁とシャル君の間から抜け出すと、温度調整ハンドルを回して彼の身体を湯で流す。
と、いいことを思いつき。
自分の身体にも湯を浴び、最近ますます大きくなってきた箒ちゃんと同じIカップ98㎝のバストを中心に、身体にボディーソープをたっぷりたらし、胸元を中心に泡立たせると、背中からシャル君に抱き着き泡立ったおっぱいを彼の背中に押し付け身体でシャル君の背中を洗う。
「お客さん、こういうお店初めてぇ? ♡」
冗談めかして私がそう言うと、
「榊は詳しいの?」
と嫉妬に燃えた目で、シャル君が私を振り返って見つめる。
途端に風呂中にシャルから甘美な香りが立ち上り、頭がくらくらして下腹部がキュンキュンし出し、下のお口から愛液が溢れ出す。
「そういう動画を以前ちょっと見たの♡ こんなことをしてあげるのはシャルだけよ♡」
私は切なくなってそう言い訳する。そしてボディーソープまみれにした両手をシャル君の前に回し、その大きくて熱い肉棒を両手で包み込んでしごき始める。
「ああ♡ 気持ちいいよ、榊ぃ♡」
そんな私の言葉にシャル君はさらに興奮を強める。
私はそんなシャル君にさらに興奮して、自分の秘所にも手を伸ばし、くちゅくちゅと淫らな音をさせながら自慰を始める。
「ああっ! もうだめっ!」
やがて先に音を上げたのは私だった。
お風呂場に響く私の甘い嬌声が、さらにシャル君の興奮を煽り立て。
「ああっ! ああんっ!」
やがて簪ちゃんと同じ様に絶頂に達した私は、ぐったりと床に崩れ落ちるのだった。
そんな私を優しく抱き上げると、シャワーで自分と私の身体についた泡を流しながらシャル君は言う。
「今度は榊の番だよ」
そして私をお風呂場の椅子に座らせると、自分はその前で太くて長くてカリ高で触るとやけどしそうなほどの熱気を放つ肉棒を、おへそまでバキバキに反り返らせて私の前に立つ。
「さっ榊……胸でし…てくれる?」
恥ずかしそうにそう言う彼に、私も顔を赤らめながら答える。
「うん……いいよ♡」
私はシャル君の鋼のように硬く熱い肉棒を胸で挟み込み、二つのおっぱいでその太い幹をしごきながら、亀頭を口に含み鈴口を舌で責め立てる。
すると彼の先端からさらに先走りの汁が溢れ出しその甘美な匂いで何も考えられなくなる。
私は彼の亀頭からあふれた我慢汁を潤滑油にさらに強く激しく胸と口を使ってシャルを絶頂へと誘う。
「ああっ! 気持ちいいよ榊! ♡」
そんなシャルの言葉に私はさらに興奮を強める。
もう子宮が疼き彼の肉棒を欲しくて、とめどなく愛液を溢れさせている。
「さっ榊ぃ……もう僕……」
私はそんなシャルの声に応えるように、口の中に咥えていた亀頭を喉の奥に引っ掛けると、それを締め付けるように刺激し、すぼめた口で吸い上げると、それがとどめとなり彼は私の咥内で大量の精液を放出する。
「あはぁ♡」
私はその熱い奔流をこぼさぬように受け止めると、口を開いて彼に見せつけ、少しづつ飲み込む。
大量の精液は粘ついてはいるが苦くはなく、むしろ甘美な味わいをもたらしくれれる。
飲む度に体が熱くなる。しびれるような快感が全身に走る。
私はそれを味わいながら上目遣いでシャルを見つめ、残らず飲み干すと口を開けて全部飲んだことを伝える。
「美味しかったよ♡」
そう言う私をシャルは恍惚とした表情で見つめながら言う。
「榊……すごく気持ちよかったよ」
そして私にキスをするとそのまま床に押し倒す。
「今度は僕が榊を気持ちよくしてあげる♡」
そう言うとシャルは私の秘所に顔を埋め、舌での刺激を開始する。
「ああっ! ああんっ♡ いいっ!」
私はその甘美な刺激に思わず声を上げる。
そして彼の舌が私の中に入ってくるとさらに強い快感が私を襲う。
「ああん♡ 気持ちいいよシャルぅ♡」
そんな私にシャルは優しく微笑むと、再び肉棒を私の秘所の入り口に押し当てる。
「いくよ、榊♡」
「うん♡ 来て♡」
そして私の返事と同時に彼の肉棒が私の中に挿入される。
その圧倒的な存在感と熱さで私は思わず声を上げる。
「ああっ!」
そしてシャル君はゆっくりと腰を動かすと、私の膣内の感触を楽しみ始める。
「ああん! いいっ!」
そんな私をシャルは愛おしそうに見つめると、さらに激しく腰を打ち付ける。
「ああっ♡ ああんっ♡ あああんっ♡♡」
そんな私にシャルは言う。
「ああ……榊の膣内、すごく気持ちいいよ♡」
そしてさらに腰の動きを速めていく。
私はその刺激に頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
そんな私にシャルは再び言う。
「ああっ! 榊の奥、熱くて上が粒々してて、凄い! もうだめっ! 出ちゃうよ!」
私はそんなシャルに答えるように彼の腰に脚を絡ませる。
「いいよ♡ いっぱい出して♡」
そんな私の言葉に彼はラストスパートをかけ、私の一番感じるところを擦り上げると、そのまま熱い奔流を放出する。
「ああっ♡ あああぁぁぁ~っ♡♡♡」
そんな熱い奔流を受け止めながら私は潮を吹きだし絶頂に達し、そのまま意識を失うのだった。
そして私が目を覚ますと、シャル君は私の横で寝息を立てて眠っている。
その寝顔は年相応の男の子のあどけなさがあり可愛いなと思いながら、彼の頭をそっと撫でていると、彼はゆっくりと目を開ける。
「ああ……榊」
そう言って微笑む彼に私も笑顔で言う。
「おはよう、シャル君♡」
するとシャルも少し恥ずかしそうに微笑みながら言う。
「うん、おはよう榊、僕のことはシャルでいいからね♡」
そんなシャルに私は微笑みかけると、彼をぎゅっと抱きしめて耳元で囁く。
「ねえ……もう一回しよ♡」
その言葉に一瞬驚いた表情をする彼だったけれど、やがて優しく微笑むと私の頭をなでながら言う。
「いいよ♡ でも今度は榊の一番感じるところを教えてね♡」
そんなシャルに私も微笑み返す。
そして私たちは再び唇を重ね舌を絡め始めるのだった。