篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
3月は色々と手続きがあるので更新止まりがちになるかもしれません。
書きあがったら、出来るだけ早いタイミングで上げていきます。
臨海学校も終わり、IS学園を挙げての束お姉ちゃん対策が講じられている夏休みも中盤のある朝。
「榊ぃ~、これよかったら一緒に行かないか?」
食堂に向かう通路で一夏が私を呼び止める。
手には二枚のチケットを持っている。
「あら、これって最近オープンしたばかりのウォーターアミューズメントパークのプレオープンの無料招待券じゃない? どうしたのこれ?」
私は一夏が持っているチケットを見て驚く。
なんでもこのテーマパークは以前から建設中だったのだけれど、先日ついに完成したらしい。
そしてオープニングセレモニーとして関係者や来賓をご招待して、明日オープンすることになっているのだ。
超豪華イベントになぜ一夏がそんなものを持っているのかと言うと……その答えは簡単だ。
「そりゃもちろん、榊と一緒に行くためさ」
そんな一夏の言葉に私は軽くため息をつく。
「……あのね……別に非難しているわけじゃないんだけど……あんた結構モテてんだから、他の女の子を誘ってデートの一つもしてみなさいよ」
すると一夏はそんな私の言葉を聞いて少し不機嫌になる。
「はあ? なんでそんなことしないといけないんだよ?」
だけど私はあえて冷静に諭すように言う。
「だって一夏って女子に人気あるし、せっかくだから誰か誘ってあげなさいよ、折角同じ学び舎で知り合った出会いなんだから、それを生かした方が良いでしょ? それに私なんかと遊んでも、きっと楽しくないわよ?」
私に一夏は少しむくれたように言う。
「なんだよそれ? 榊と一緒に遊びたいからこうして誘っているんじゃないか! 俺は榊がいいんだよ!」
一夏の剣幕に私は思わずたじろいでしまう。
「そっそう……まあ、そこまで言うなら一緒に行ってあげてもいいけれど」
すると一夏は嬉しそうに笑う。
「本当か! ありがとう榊! じゃあ明日10時に寮の玄関で待ち合わせな!」
私は一夏が去っていくのを見送りながら、やや複雑な気持ちになる。
(だって……本当は一夏よりも簪ちゃんとの方が、気が合うのよね)
そんな私の気持ちなど知る由もない一夏の背中を見送ると、彼は嬉しそうに鼻唄を歌いながら遠ざかるのであった。
私は振り返って食堂に向かうと、そこでシャルルとラウラが食事している所に混ざる。
「まったくあいつは織斑教官の弟としての矜持がない!」
とラウラが激おこだった。
どうやらラウラは一夏を明日、最近オープンしたばかりのウォーターアミューズメントパークのプレオープンに無料招待券を渡してデートに誘ったらしい、織斑先生と三人で……
それを一夏が”榊と行ける”と自分を除いていくと言い出したので、腹が立ってシャルルに愚痴っているらしい。
「まあまあ、ラウラ落ち着いて」
とシャルルが宥める。
私はそんな二人を微笑ましく思いながら食事をしていると、ふいにシャルが私に言う。
「ところで榊は行くの? 一夏と」
そんなシャルの言葉に一瞬ドキッとするが、私は平静を装い答える。
「えっ! ああ……そのつもりよ」
するとシャルが言う。
「じゃあ今日はラウラの服を買いに、僕とラウラとデートしない?」
するとラウラが、
「私は別にデートなど……」
と言いかけたところで私が言葉を遮り言う。
「あら……それってすごく面白そうね!」
私の言葉にシャルは嬉しそうに頷く。
「じゃあこの後10時に寮の玄関に集合ね」
午前9時50分。約束の時間の10分前になり私は待ち合わせの場所に行くとシャルルとラウラは先に待っていた。
「ごめん、待った?」
と聞く私にシャルルは笑顔で答える。
「ううん……今来たところだよ」
シャルの言葉に私はドキッとする。
(うわあ……なんか本当にデートっぽい♡)
するとラウラが私の格好をジロジロ見て言う。
「榊も今日は珍しいな、いつも着ている制服ではなく私服とは」
そう言われて私も改めて自分の姿を見る。確かに普段の制服とは違う白いノースリーブのサマーニットに水色のプリーツスカートという普段着ない格好だ。
「うん……まあね」
そんな話をしながらモノレールの駅に向かい。
「ねえ、シャル、ラウラ、今日はどこにいくの?」
と尋ねるとシャルルは笑顔で答える。
「それは着いてからのお楽しみだよ」
そんな会話を交わしながらモノレールに乗り込んで目的地へと向かうのだった。
その後はラウラに似合う可愛い服を買った後、カフェで休憩しようという流れになり、ラウラを間に挟むようにして三人で座っている。
「ラウラは何か飲む?」
とシャルルが尋ねると、少し恥ずかしそうに答える。
「では……そのアイなんとかという物を……」
ラウラの言葉にシャルは微笑みながら言う。
「冷たいミルクティーね、分かった買ってくるから待ってて」
シャルにラウラは素直に頷くのだった。
二人のやり取りを微笑ましく見ていると、不意にシャルが言う。
「ねえ榊はさ、好きな人とかいるの?」
その言葉に私は思わず飲みかけのアイスミルクティーを吹き出してしまう。
「なっ……何をいきなり!?」
と慌てる私の様子をシャルルは微笑みながら見ている。
私は慌てて平静を装うとするが、顔が赤くなるのを感じる。
私の反応を見てシャルはクスッと笑うと言った。
「なんだやっぱりいるんだ?」
シャルの言葉に私はさらに動揺するのだった。
「で? 誰なの?」
とシャルに追及されるも、さすがに目の前にいるシャルの名前は出せないので、私は誤魔化すように言う。
「そっそれは言えないわよ!」
私の様子をシャルルはニコニコしながら見ているのだった。
そんなやり取りをしていると、
「あなたたち、バイトしない?」
とタイトスカートにスーツで固めた、店長という名札を付けた女性に声を掛けられる。
「えっと……どのようなお仕事を?」
と尋ねると店長が答える。
「簡単よ! あなたたち、可愛いしスタイルいいし! ここの制服で接客してくれればお客さんは大喜び間違いなしだから!」
そんな店長の言葉に私達は思わず顔を見合わせるのだった。
シャル君は執事服、ラウラはクラッシックなメイド服、私はノースリーブのミニスカメイド服を着て店の給仕をする。
何故私だけこんな格好なのか? と聞いたら、店長さんは
「貴女スタイル良いんだからそれを生かさないのはもったいないじゃない?」
と押し切られた。
「ねえ、そこの可愛いメイドさん、注文いいかしら?」
と早速声をかけられる。
「はい! 少々お待ちください」
そんなやり取りをしている私達の様子をシャルは笑顔で見ているのだった。
午後5時になり、店も閉まるのでそろそろ帰ろうかと三人で話していると、突如サイレンの音が聞こえ。
覆面をかぶった男たちが押し入ってきて、銃を天井に向かって発砲し
「全員動くな!」
と叫ぶ。
店内はパニックになり、客も店員も騒ぐ中、私とシャル、ラウラは店の一番奥にあるバックヤードへと避難した。
「どうやら連中はここの客を人質にしたいようだな」
とラウラが呟く。
「うん、多分ね」
そんなやり取りをしていると、覆面の一人が私達に気付き近づいてくる。そして私の腕を掴むと言った。
「おい! お前こっちに来い!」
私は突然のことに驚き弱々しく抵抗するが、男は強引に私を連れて行こうとする。
「ちょっと、何するんですか!?」
私は抵抗の意をしめすが、男は私を無理やり引きずっていこうとする。
するとシャルが男の腕を掴もうとするのを目で制し、私は引きずり倒された衝撃でミニスカートの中を男たちに見せつける。
私は不可抗力を装って、フロントオープンショーツに包まれたおまんこを露出する。
それを見た男たちは、
「こ……これ以上抵抗するならこの娘を撃つぞ!」
と男は私に銃口を向ける。
シャルとラウラは私を見捨てて逃げることもできないので、私はこの哀れな男たちに言う。
「その銃で私が逃げられないように服を脱げというんですね?」
すると男たちは困惑しながら言う。
「なっ何を言ってるんだこの女は?」
「従わなければお客さんを殺すと? 卑怯者! 最低な男たちですね! 分かりました、脱げばいいんですね」
そう言って私はノースリーブの上衣を脱ぐ、エプロンは着たままだ。
そして次にスカートを脱ぐと、男たちに見せつけるようにパンティの紐をずらして割れ目を指で開いてみせる。
「ほら! これでいいですか? こんな人前で裸になったんですから責任取ってくださいよ♡」
私の行為に男たちは動揺し、ラウラが言う。
「おいっ榊! 何をやってるんだ!?」
「ごめんねラウラ……私この人達に犯されちゃうみたい……」
私の言葉にシャルは激怒する。
「ふざけるな! 榊を放せ!」
シャルに男たちは銃を向ける。
「動くな! こいつの命が惜しかったら大人しくしていろ」
そう言って男は私の首に腕を回し、ナイフを突きつける。
私は恐怖で震える演技をしながら言う。
「お願いです……私、初めてなんです……優しくしてくださいね♡」
すると男たちの股間は徐々に膨らみ始めるのだった。
(よしっ……これで上手くいくはず)
と私は心の中でほくそ笑むのだった。
男たちは私の正面にリーダーっぽい男が立ち、左右に手下が立つ。
私は悲しげな表情を浮かべながら、仕方なさそうに正面のリーダーのちんぽを取り出し、口に含む。
「ん……ちゅっぷ♡」
私の様子にリーダーの男は興奮して私の頭を押さえつけると、乱暴に腰を動かす。
周りのお客さんや店員が痛ましいものを見るような視線で私を見つめる。
「うっ……! くっ!」
と苦しそうな演技をする私にラウラは激怒する。
「貴様ぁ! 今すぐ榊を離せ!」
シャルはラウラを宥めながら言う。
「落ち着いてラウラ! 僕達まで殺されちゃうよ!」
私は左右に立つ男たちのちんぽを右手と左手で扱きながら、舌で舐め上げる。
「おい、お前らも榊にしゃぶってもらえ!」
私は左右から差し出された二本のちんぽを順番に口に含み奉仕する。
そしてリーダーの男が限界を迎えると、私の頭を押さえたまま喉奥まで突き入れ射精し、口から引き抜かれたちんぽは私の顔や胸―エプロンは中央に寄ってひしゃげ、乳首が硬く屹立したおっぱいは露出している―に精液をぶちまけるのだった。
「うっ……げほっ」
私は咳き込みながらもなんとか全部飲み干し、
「けほっ……すごく濃かったです♡」
と微笑んでみせる。
そんな私の様子にリーダーの男は満足そうに言う。
「よしっ! 次はお前らが榊を可愛がってやれ」
そう言って私の身体を男たちに差し出すようにする。
そして左右から手が伸びてきて、私は胸を揉まれ乳首を摘まれる。
「あっ♡あんっ♡」
と私が声を上げると男たちは調子に乗ってさらに激しく揉んでくる。
(そろそろいいかな?)
そう判断し、私は突然大声で叫ぶ。
「やめてください! もうこれ以上されたら私おかしくなっちゃいます!」
私の叫びに男たちは慌てて手を止める。
そんな男たちに私は涙目で訴えるように言う。
「お願いします……もう許してください」
すると男たちは顔を見合わせると、
「ちっ仕方ねえなぁ……」
と言って銃を下げると、リーダーの男が私に言う。
「じゃあ榊さんよ……今度はあんたから俺達を気持ち良くしてもらおうか?」
そう言ってリーダーの男はズボンを脱ぐと、私の眼前にちんぽを突き出して、私を押し倒しながら両足を抱え、強引に私の膣内に押し入ってくる。
男のおちんちんはそんなに大きくも硬くもないが、私は大げさに感じているふりをして声を上げる。
「ああん♡入ってきたぁ♡」
男は腰を振り始めると、次第にその動きを速めていき、
「うっ出すぞ! しっかり受け止めろよ!」
やがて私の
と言って男が私の膣からちんぽを引き抜こうとするが、私は両足で男の腰をホールドし逃さないようにする。
そんな私の様子に男たちも異変を感じ離れるように言うが、私は首を横に振って男に懇願するように言う。
「お願い……最後までしてぇ」
男達は顔を見合わせるが私がさらに懇願すると、手下の男が入れ替わるように私に覆い被さり、リーダーの精子を垂れ流す私のおまんこにちんぽを突き立てると腰を動かし始める。
私を見る女性客の視線に軽蔑したような視線が混じるのが気持ちいい。
「ああん♡気持ちいいっ! もっと突いてぇ♡」
私は演技を続けながら男たちの欲望を受け止める。
そして手下の男が限界を迎え、私の膣内に精液を放つと同時に私も絶頂を迎えるのだった。
「あひぃぃぃぃっ!」
と叫び声を上げる私の様子に男たちは困惑しながら言う。
「お……おい? どうした?」
私は息を荒げながらも答える。
「ごめんなさい……私……イっちゃいました……」
そんな私の言葉に男たちは動揺し、周囲の客や店員たちがざわめく。
「そ……そうか」
とリーダーの男は気まずそうに言う。
私はそんな男に向かって言う。
「でも、まだまだ元気ですよね?」
私の言葉と同時に再び男のちんぽが勃起し始め、それを見たシャルが言う。
「榊! きみまさか!?」
私は笑顔で答える。
「うん♡だってまだ一回しかイかせてもらってないもん♡」
そう言って私は男に跨がり自ら挿入すると、腰を動かし始めるのだった。
「あっ♡いいっ! これ好きぃ♡」
私は自ら激しく腰を動かし、男たちの欲望を受け止めるのだった。
それから数時間後……私は男達が射精するたびに交代しつつ輪姦されながら、三人から搾れるだけ搾り取ると疲労困憊して動けなくなった男たちをシャルとラウラが拘束する。
そして、私は最後にリーダーの男を床に座らせるとその上に跨がり騎乗位で挿入する。
「ああ……いいっ♡これしゅきぃ♡」
と喘ぎながら腰を振る私の様子にシャルが言う。
「ねえ榊……本当にこれで良かったの?」
シャルの言葉に私は笑顔で答える。
「うん! だってこの人たち多分悪い人じゃないし、それに気持ちよかったから」
そう言って私は男の上で激しく動くのだった。
(まあ、ちょっとやりすぎたかな?)
そんな反省をしつつも私は男の上で快感に身を任せるのだった。
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