※この作品はR-18です。

篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う   作:読人不識

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お待たせしました、出来たので投稿します。

今回の竿役はあくまで普通の人間で、一夏やシャルのようなセックスモンスターではありませんw

彼らが普通で一夏とシャルがおかしいのです。


第二十九話 楯無の処女喪失と黒人チンポと ♡

 夏休みも後半に入り、海や山に裸で出かけるのも刺激的だっったし、IS学園の生徒たちが一糸まとわぬ姿で遊び、戯れたり学ぶ姿を見るのも楽しかったけど、毎日やることが同じでは流石に飽きるというものだ。

 

 なので私は生徒会長である楯無さんを通してあることを学園上層部、政府引いては相手にお願いすることにした。

 

 ISがあればISを操る技量やISの性能や相性により勝負の結果は左右される。

 だがISを展開できない状況では、私達IS学園の女子は普通の兵士に力負けする。

 

 なので、学園内に敵工作員が潜入して遭遇戦となった場合、命を狙われてもろくな抵抗が出来ない。

 私は幼いころから実家に伝わる剣術や、その伝手で古流武術を身に着けているが、実際には殺し合いの経験はない。

 それはラウラや簪ちゃんにも言えること。

 

 だから、この夏休み中に少しでも自衛が出来るようにならなければと、楯無さんを通じて学園上層部と日本政府、引いては相手国へ打診したのだった。

 

「という訳でお願い出来ますか?」

 私がそう言うと楯無さんは笑顔で答える。

 

「もちろんよ! でもどうして急にそんなことを言い出したの?」

 と聞いてくるので、私は正直に答える。

 

「だって、もし私が誘拐でもされたらIS学園は終わりでしょう? だから自衛の為にも強くならなきゃって思ったんです」

 そう言うと彼女は納得してくれたようで、早速手配してくれることになった。

 

 そして数日後、私の目の前に二人の男性が現れる、一人は20代後半くらいに見える長身の男性で、もう一人はまだ10代後半くらいの少年だ。

 

 二人とも黒人であるが鍛え上げた肉体は逞しく、黒人らしく大きな逸物は私達を見て反り返っている。

 私は思わずゴクリと唾を飲み込んだ、今まで見てきたおちんぽで一番大きいかもしれない……

 

「初めまして、私はアメリカの対テロ特殊部隊に所属するジョン・マクレーンだ」

 と自己紹介をする黒人男性に楯無さんが挨拶を返す。

 

「初めまして、IS学園生徒会長の更識楯無です」

 もう一人の少年も挨拶をする。

 

「同じく、アメリカの対テロ特殊部隊に所属するボブ・カーティスです」

 私も挨拶をする。

 

「IS研究者の篠ノ之榊です」

 もちろん訓練は島でやるので、全員裸での挨拶である。

 学園生徒には希望者のみ参加と伝えていたが、学園に関わる男性は珍しいのでほぼ全員が参加していた。

 

 マッチョ黒人のマクレーンさんが、長身細マッチョ黒人のカーティスさんを相手に護身の技術から伝えていく。

 学園生徒は二人組になって、それを真似していく。

 

 私は楯無さんと組みになって、関節を決め合う。

 どれもお互い身に着けている技ばかりだが、IS学園の生徒の大半である女子には目新しい体験だ、なにせISを使えば必要ない技術なのだから。

 

 だが新しいIS学園にはコードヴァイオレットに対する対策として、全てのISを起動できなくする状況を想定した仕組みがあり、それに対応するのに近接戦闘の技術は必要不可欠なのだ。

 

 もちろん、襲撃者の使うISも同様に使用不可となるので、ナイフや拳銃といった通常兵器が効果的になる。

 私は楯無さんの体に組み付きながら言う。

 

「さすがですね、IS学園トップ」

 と褒めると彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

「ふふっ♪ 榊さんだって中々やるわよ? それにIS乗りって私達と違って筋肉は付かないからね……」

 そんな会話をしながら私達は互いの体を擦りつけ合い、時折相手の首筋や胸に舌を這わせていく。

 

「んっ……ふぅ……んちゅ……れろっ……」

 私達はお互いの身体に悪戯しながら、訓練する。

 そして、私は楯無さんの大きな胸を揉みながら言う。

 

「楯無さん、そろそろ訓練をしましょう」

 と言うと彼女は妖艶に微笑んだ。

 

「そうね……じゃあ始めましょうか?」

 そう言うと私達は距離を取り構えを取ると、同時に動いた。

 私は彼女の腕をとり関節を極めようとしたが、逆に腕を取られてしまったので、今度は足払いを仕掛けるがそれも避けられてしまい、逆に足を払われてしまうが何とか受け身を取ることが出来た。

 

「やるわね!」

 と楯無さんは嬉しそうな表情を浮かべながら、私の腕を取り関節を決める。

 

「ぐっ!」

 私は痛みに顔を歪めるが、それでも何とか耐えることが出来た。

 今度は私が彼女を組伏せようとすると、彼女はそれをするりとかわして距離を取ったので、今度はこちらから仕掛けることにした。

 私は彼女の懐に入り込み抱き着くようにしながら押し倒すとそのまま寝技に持ち込んだのだ。

 私はすかさず楯無さんのクリトリスを掴むと、力任せに刺激する。

 

「きゃん♡!」

 楯無さんが目をつぶって嬌声を上げる。

 私はその隙を突いて楯無さん頸動脈を極める。

 

 楯無さんがまいったとばかりに私の腕をポンポンと叩く。

 私は楯無さんの手をとり立ち上がらせた。

 

「はぁ……はぁ……私の負けね」

 と息を整えながら言う彼女に、私も呼吸を整えてから言う。

 

「いえ、こちらこそありがとうございました。楯無さんのおかげでいい経験が出来ました」

 と言うと彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

「じゃあ勝者の権利を使う♡?」

 彼女は蠱惑的な微笑みを浮かべて私の首に両腕を廻し、乳首と乳首をこすり合わせ、顔を寄せてくる。

 

「はい」

 私は彼女の唇に吸い付くと、舌を絡ませる濃厚な口づけを交わす。

 

「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」

 口を離すと銀色の橋がかかる。

 

「ふふっ♡じゃあ次は私の番ね?」

 そう言うと彼女は私を押し倒して馬乗りになると、私の乳首を舐め始めた。

 

「あっ! そこはっ!」

 私が声を上げるがお構いなしに続ける楯無さん。

 

「ふふ♪ 可愛い声出しちゃって♪」

 と言いながら執拗に攻めてくる。

 

「あっ! ダメっ!」

 私が叫ぶと同時に、楯無さんは私の股間に顔を埋めるとそのままクンニを始めた。

 

「ああんっ♡そこ弱いんですぅうう♡」

 私はビクビクッと身体を震わせながら絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 私が肩で息をしていると、彼女は私に覆い被さりキスをしながら言う。

 

「ふふっ♡次は私の膣内(なか)に入れてね?」

 そう言って微笑むと、近くにあった私のバックから愛用の双頭バイブを出して、私に手渡す。

 私は自らの膣内にそれを咥えこむと、体勢を入れ替え、楯無さんの無毛の秘裂へそれを添え、クリトリスを上下に嬲る。

 

「んっ♡あっ♡」

 楯無さんは甘い声を上げる。

 

「ふふっ♪ 気持ちいいですか?」

 私がそう聞くと彼女はコクりとうなずく、そして私は正常位でゆっくりと挿入していく。

 

「んっ! 入ってくるぅうう!」

 楯無さんが歓喜の声を上げた瞬間、私のにも快感が走る。

 

「ああんっ! すごいぃいいい!!」

 楯無さんのいやらしい穴から、愛液がとめどなく溢れ、私のバイブを濡らす。

 

「楯無さん、気持ちいいですか?」

 と聞くと彼女は頷きながら言う。

 

「いいわよ、榊さんもいっぱい気持ちよくなってね♡」

 私はゆっくりと腰を前に進めると、バイブが彼女のおまんこに少しずつめり込んでいく。

 巨大なバイブが少し彼女の膣内を抉ると何かの抵抗に当たる。

 おそらく楯無さんの処女膜だろう。

 

「楯無さん、これから処女を捧げるにあたって何か一言ありませんか?」

 私がそう訊くと。

 

「そうね、私はこの学園を守るために榊さんに処女を捧げるの。だから私の処女膜を破ってください!」

 

 と彼女は力強く答えた。

 

「分かりました! 行きますよ?」

 そう言って一気に貫くと楯無さんは大きな声を上げて絶頂した。

 

「あああっ♡きたぁああっ♡」

 彼女の秘裂から血が垂れてきて、破瓜の証となる。

 そして私は腰を動かし始めた。

 パンッ! パァンッという肉同士がぶつかり合う音が響く中、楯無さんは私に抱き着きながら言う。

 

「あんっ♡榊さんっ♡好きぃいい♡」

 私もまた彼女の耳元で囁くように言う。

 

「私もです! 愛してます!」

 私は楯無さんの豊満なおっぱいを舐めながら、左手で彼女の右手と恋人繋ぎでつながり。

 正常位のままバイブでつながり起動と過熱のスイッチを入れると、彼女のクリトリスを嬲る。

 

「あんっ♡だめぇっ♡」

 彼女は身体をくねらせる。

 そして私はお互いの膣内を抉り蠢く、熱いバイブで子宮口を何度もノックする。

 

「あんっ♡そこっ! いいぃいっ♡」

 楯無さんが叫ぶと同時に、私もまた絶頂しそうになる。

 そしてついにその時が来た。

 

「ああっ! イクッ! イッちゃいますぅうう!!」

「わ、私もっ! もうダメぇえええっ!」

 私達は同時に果てたのだった。

 

「はぁ……はぁ……」

 私は息を整えながら、楯無さんの中からバイブを引き抜くと彼女の秘裂から血と愛液が混じったものが垂れてくる。

 そんな光景を見て、私の子宮がキュンとなるのを感じた。

 そして私達は抱き合いながら、キスを交わす。

 

 すると、

「その勝者の権利というのは学院外の男相手でも勝てば履行出来るのかい?」

 インストラクターのマクレーンさんが、ニヤニヤいやらしい笑みを浮かべて、抱き合う私と楯無さんを見ていった。

 楯無さんは答える。

 

「ええ、もちろんよ?」

 そう言って楯無さんが立ち上がり、マクレーンさんの大きすぎるおちんぽを扱きながら言う。

 

「じゃあ、私が勝ったらそのおちんぽを私のおまんこに突っ込んでくれる?」

 と妖艶に微笑みながら言うと。マクレーンさんは答える。

 

「ああ! いいとも!」

 そして楯無さんが彼のおちんぽを咥えると、彼はすぐに射精した。

 楯無さんはそれを飲み干すと私に言う。

 

「ねぇ? 榊さん? 私この人の精液飲んじゃった♡だから次はあなたの番よ♡」

 

 私は頷くと長身細マッチョのカーティスさんを押し倒し、関節を極めると彼の降参の合図を受け入れ、すかさず彼の顔面に騎乗しおまんこを押し付けた。

 カーティスさんが私のおまんこを舌で名でクリトリスを刺激する。

 彼の丹念なクンニにうっとりすると。

 

「あんっ♡カーティスさん? 私の愛液おいしい?」

 と私が問う。

 

「ああ、最高だよ」

 と言って彼は私の愛液をごくごく飲み干す。

 それに興奮して私はとめどなく濡れてしまう。

 

 興奮しているのは私だけでなく、カーティスさんもそうらしく、彼の逸物は今までの誰よりも大きく怒張していた。

 私は彼のおちんぽに跨ると、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「んっ♡あっ♡入ってくるっ♡」

 私の膣内は今まで感じた事のない太さと硬さで満たされる。

 そしてついに根元まで飲み込んだ。

 

「あんっ♡全部入ったぁ♡」

 私はそう言うと腰を振り始める。

 パンッ! パァンという肉同士がぶつかる音が響く中、彼は私の胸を揉みながら言う。

 

「榊さん、君のおまんこはとても気持ちいいよ!」

 と褒めてくれるので、私は嬉しくなる。

 

「ありがとう♡私も気持ちいいです♡」

 と言うと彼はさらに激しく突いてきた。

 彼のおちんぽが子宮口をノックする度に、私の口からは甘い声が漏れてしまう。

 

「あんっ♡そこっ! いいのぉおおっ!」

 私が叫ぶと同時に彼もまた絶頂したようだ。

 

「くっ! 出るぞ!」

 と彼が叫んだ次の瞬間には私の膣内に大量に射精されていた。

 ドクッドクッという脈動と共に熱いものが注がれていく感覚を感じながら、私は絶頂を迎える。

 

「ああんっ♡イくぅうううッ!!」

 と叫びながら絶頂を迎えた私は、そのまま倒れこむのだった。

 そして今度はマクレーンさんが私を仰向けにしてのしかかる。

 彼は私の両足を持ち上げると一気に挿入してきたのだ。

 

「きゃうんっ♡」

 という可愛らしい悲鳴を上げながら私は彼のおちんぽを受け入れる。

 彼は最初から激しく動き始めた。

 パンッ! パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く中、私は喘ぎ続ける。

 

「あんっ♡すごぉい♡奥まで届いてるぅう♡黒人チンポ最高♡!!」

 彼は私の両足を肩に乗せると、さらに深く突き入れてくる。

 子宮口をこじ開けられるような衝撃に私は一瞬意識を失いそうになるが、すぐに覚醒させられる。

 

「あひぃいいんっ♡そこっ! ダメぇええっ!!」

 私が叫ぶと同時に彼もまた絶頂したようだ。

 

「くっ! 出るぞ!」

 という声と共に熱いものが注ぎ込まれていく感覚があった。

 

「ああんっ♡出てるぅううッ♡」

 私はビクビクッと身体を震わせながら絶頂を迎えた。

 

 私とマクレーンさんが交わる姿を見て興奮したカーティスさんが、私の腕を掴むと立ち上がらせ、キスをする。

 お尻に回された手が太ももを這い、膝に達すると私を持ち上げようとする。

 私は彼の首に両腕を廻して抱き着くと、左足を持ち上げ、そこへカーティスさんが膝裏に手を廻す。

 彼に半ば持ち上げられた私は次に右膝を上げ、彼が膝裏に手を廻し完全に持ち上げられると、秘部にあたっていた黒人デカちんぽを膣口へ導く。

 

「あんっ♡あぁんっ♡」

 カーティスさんの逞しい黒人チンポが私の膣内を容赦なく抉る。

 彼に駅弁ファックで大きなおちんぽを挿入され、おっぱいが激しく揺れる。

 

「どうだい? 気持ちいいかい?」

 と彼が聞いてくるので私は答える。

 

「はい♡すごく気持ちいいですっ!」

 そう言うと彼は動きを早めた。

 パァンッ! パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響く中、私は彼に口付けながら彼の腕に支えられながら激しく腰を振る。

 

「んっ♡ちゅっ♡」

 舌を絡ませ合い唾液を交換するような濃厚なキスをしながら、私は彼の腰使いに翻弄される。

 

 やがて限界に達したのか、彼は私を地面に下ろすと仰向けになった私のおまんこに跨った。

 そしてそのまま挿入すると激しく動き始める。

 

「あんっ♡激しすぎますっ!」

 あまりの快感に頭が真っ白になりそうだったが、それでも必死に耐える私を見て彼は言った。

 

「榊さん! もうすぐ出そうだ!!」

 と言うので私は答えた。

 

「出して! 私のおまんこに一杯出してぇええっ!」

 と叫ぶと同時に膣内射精された。

 ドピュッドピュ──ッ!! という音と共に大量の精子が注ぎ込まれる感覚に私は絶頂を迎えるのだった。

 

「ああんっ♡イクッ! イッちゃうぅうう!!」

 ビクビクッと身体を震わせながら絶頂に達する。

 射精したチンポが抜かれるのが寂しいくらいの存在感があったのを感じる。

 

 私の淫穴からチンポを引き抜くと、マクレーンさんとカーティスさんの精液が私の蜜壺から溢れ出る。

 二人はそれを見て満足したらしく、お互い陽気に手を打ち合わせていた。

 

 あぁ、黒人チンポ大きかったぁ…ハマっちゃうかも? と思いながら私は股を開いた状態で仰向けに横たわる。

 恋人以外の精液をおまんこからあふれさせながら……

 




御感想、御評価、お気に入り、ここすき等ございましたら、モチベーションになるのでよろしくお願いいたします。

誤字脱字機能の使い方を覚えました、今まで修正してくださった皆様ありがとうございます。

リクエストに応募してくださったディープスロート様、GWスペシャルとして二つ目のリクエストは公開予定です、リクエストくださりありがとうございました。

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