篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
リクエストされたお話がもう一つあるのですが、それは本編終了後、外伝として書きます。
大変お待たせして申し訳ございませんでした。
ある日の真夜中、私の部屋のドアがノックされる。私は
「どなたですか?」
と警戒するが
「榊か? 私だ、織斑千冬だ、ここを開けてくれ」
織斑先生が訪れて来てくれた。
「あ、はい。今開けます」
と私は返事をしてドアを開けた。
そこにはバスローブを着た織斑先生がいた。彼女は私の顔を見るなり安堵の表情を浮かべると
「こんな時間にすまないな……ちょっとお前の顔を見に来たんだ」
と言うので部屋に上がってもらった。
部屋の中に案内しソファに座らせると、私もその対面に座る。
彼女は私の手を握ってきた。その手はとても温かくて優しいものだった。
「榊、今日はお前に頼みがあって来た……」
先生は単刀直入にお願いをしてきた。
「どういうことですか?」
「ダリル・ケイシーから取り上げて、お前の作ったAIに管理させていたヘル・ハウンドver2.5に亡国機業から暗号通信が届いた……」
私が問い返すと千冬先生は『極秘』と印が押された書類を渡してくれる。そこには
『我ら亡国機業は篠ノ之束様の配下として今後行動する。まず手始めに織斑一夏とシャルル・デュノアを抹殺せよ』
という指令が書かれていた。
ダリル・ケイシーは、5月にあったクラス対抗戦の時に、束お姉ちゃんが亡国機業に依頼して、一夏誘拐を成功させた事件の内通者でもある。
IS操縦者を隠れ蓑にして、その他にも数々の違法行為や背信行為をやっていた証拠がそろったので、極秘裏に逮捕されたのだが、あらかじめ逮捕していなければ一夏かシャルもしくはその二人ともが殺されていた可能性も否定できない。
私が内心でそう冷や汗を垂らしていると。
「この指令は、亡国機業が一夏とシャルの暗殺を目論んでいるということを示している」
先生はそう説明してくれる。
私はその書類を読みながら、先生の顔を見る。彼女はとても辛そうな表情をしていた。
「榊……お前に頼みがある……」
先生が私に向かって頭を下げるので、私は驚いてしまう。
「な、なんですか? いきなり?」
私が聞くと先生は顔を上げて言う。その表情はとても真剣で切羽詰まっていた。
「お前の力で一夏たちを守ってくれ! その為なら私の心も体も捧げよう。学園の全生徒や教職員全員を、お前の愛人にすることに協力もする、どうか力を貸してくれないか!?」
先生は切実な表情で私に訴えかけてきた。私はそんな先生の顔を見て……
「いいですよ」
あっさり了承する。先生はとても驚いた表情をしていたけど、構わずに話を進める。
「それで具体的にはどういうふうに協力すればいいんですか?」
私が聞くと先生は顔を真っ赤にしながら答える。
「わ、私を抱いて欲しい……」
そんな提案をされて私はどう答えようか考える。そして出した結論は、先生の顎をクイッと持ち上げてキスをすることだった。
唇を離すと目の前には呆けた表情の先生の顔があった。私は、その先生の唇をぺろっと舐めながら言う。
「わかりました。じゃあ今からしましょう」
私が言うと先生は顔を真っ赤にしながら
「い、いいのか? 私なんかが相手で?」
と言うので私は笑顔で答える。
「はい! もちろんです! それに……私も織斑先生が大好きですから!」
私達はベッドに行き裸のままお互いに抱き合うようにしてキスをしながら愛撫を始める。
まず最初に胸に手を伸ばすと柔らかい感触が伝わってくる。
千冬さんの胸は爆乳で乳首は陥没乳首だ。
そのまま指先でクリクリと弄っていると陥没乳首が勃起してくる。
それを摘まんで引っ張り出すと、千冬さんが甘い声を上げる。
「あっ♡ああん♡」
私はそれに構わずに口に含んで舌で転がしたり吸ったりするとさらに硬くなってくる。
今度は反対の乳首を吸いながらもう片方を手で愛撫する。
するとすぐにビンビンになったので手を離すと、私の唾液でテラテラ光っていたのでとてもいやらしかった。
次に股間に手を伸ばすとそこはすでに濡れており、指を一本入れるとすんなり入った。
膣内は温かくヌルッとしておりヒダが絡みついてくるような感覚があった。
私はゆっくりと出し入れしながらGスポットを探す。
するとすぐに見つかったのでそこを中心に攻め立てると、千冬さんが腰を浮かせて痙攣し始めたので絶頂したのだろうと思い、さらに激しく動かすとまたイッたようで体を弓なりに反らせてビクンッとなった。
「あ♡ああんっ♡」
そのまま脱力したので休ませる為に指を抜くと、私の指に糸が引いていてとてもエロかった。
私はそのまま千冬さんの陰部に顔をうずめるとクリトリスに吸い付いた。
「ひゃうんっ♡そこは敏感だからダメだ♡」
先生はそう言いながらも抵抗しなかったので続けて愛撫を続ける。
舌で舐め回したり甘噛みするとビクビク震えていたので面白いなと思った。
十分に潤ったところでベッドサイドに置いてあった新型の双頭バイブを挿入することにする。
まず私の
「んっ♡ふぅっ♡」
私の
先生の両足を抱えるようにして持ち上げ、自分のモノ化したバイブをあてがい一気に突き入れる。
その瞬間先生の口から絶叫が上がったが気にせず腰を動かし始める。
「ああんっ♡すごいぃいいっ♡」
先生があられもない声を上げながら乱れまくる姿に興奮した私は、千冬さんの股間から流れ出る破瓜の証をみてより興奮し、さらに激しくピストン運動を続ける。
やがて限界に達した私は絶頂し、それを感知したバイブは私の中に快楽物質と同じ分子構成をしたゲル状の液体を放出する。
先生はその刺激でまた達してしまったようだ。
その後も私たちは何度も愛し合った。
「先生、私に何かしてほしいことないですか?」
と聞くと先生は恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。
「わ、私の膣内にお前の精液を注いでほしいんだ……ダメか? ……」
私はそのお願いを聞き入れてあげることにした。
「わかりました」
と言って先生の両足を抱え込み一気に奥まで挿入すると子宮口まで届いたのか、亀頭がコツンと当たる感覚があった。
そのまま∞の記号を記すように千冬さんの
さらにデンプッシーロールを加速させていくと、それに比例して先生の声も大きくなるので嬉しくなった私はラストスパートをかけるべく一気にスピードを上げる。
パンッ! パチュン! という音が響き渡り千冬さんの体が跳ね上がる。
「あっ♡イクっ♡イッちゃうぅぅううっっ!! ♡」
そしてついに限界を迎えたのか膣内が激しく痙攣し始め大量のゲル状液がバイブから吐き出されたのを感じると同時に私も絶頂を迎えた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の快楽物質が私と千冬さんの子宮へと注ぎ込まれていく。
「ああ……熱いぃいいっ♡」
先生は体を仰け反らせながら絶頂を迎えていた。私は最後の一滴まで搾り出すかのように腰を動かし続けた。
やがて全てを出し切ったところで引き抜くと、ゴポォっと音を立てながら白濁した液体が流れ出てきたのでそれをティッシュで拭き取るとそのまま眠ってしまったようだ。
翌朝目が覚めると隣には裸のまま寝ている先生の姿があった。どうやら昨日の出来事は全て夢ではなかったようだ。
その証拠に私の股間からは大量のゲル状液が溢れ出しており、シーツに大きなシミを作っていた。
「おはようございます先生」
と声をかけると先生は目を覚ましたようで眠そうにしながらも挨拶を返してくれる。
「おはよう榊……昨日はすまなかったな……」
と言うので私は笑顔で答えることにした。
「いえ、とても気持ちよかったですよ?」
と言うと先生は顔を真っ赤にしながら俯いてしまった。その様子はとても可愛らしくて抱きしめたくなる衝動に駆られたが何とか我慢することができた。
そんなことを考えているうちに時計を見るとすでに8時を過ぎていたので慌てて支度を始めることにするのだった。
最強の味方を恋人として得た私は、最悪の敵と化した姉と戦わねばならない、私が愛するものを守るためにはそれしか道は残されていないのだから。
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