※この作品はR-18です。

篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う   作:読人不識

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さて寝取られたのはセシリアか? 一夏か? 箒なのか?w


第四話 前日の夜、寮にて ♡

「一夏~、セシリアに負けて今どんな気持ち? ねぇ、今どんな気持ち?」

 私はIS学園の主席合格者として、学業が遅れ気味の一夏のフォローをするため、ルームメイトとして生活している。

 

「なぁ、榊。どうしてISは空を飛べるんだ?」

「う~ん、君はそこから学ばなくちゃいけないレベルで、ISのことを知らないんだね?」

 

 私にとっては子供の頃に束お姉ちゃんと一緒に開発したISの基礎理論なのだが、一夏は千冬さんを通してしかISと接点がなかったからか、それとも興味がなかったからか、世間で知られている常識程度の知識すら怪しい状態であった。

 

「一夏、君はまずISの基礎理論を勉強しなおそうか? このままだと進級も危ないよ?」

「う……それは困るな……」

「なら、私が基礎から教えてあげよう。これでも私、首席合格だから」

 そう提案すると彼は少し悩んだ後、お願いすると言ってきたので早速教えることにした。

 

 * * *

 

「じゃあまずは基礎からだね。そもそもISは宇宙空間での活動を想定して作られたマルチフォーム・スーツなんだ」

 私はホワイトボードに絵を描きながら説明する。

「へぇ、そうなのか?」

 一夏が興味深そうに聞いてくれるので丁寧に説明し続けることにした。

「うん、だから地球上では飛べないし飛べても長時間飛んでいられないんだよ」

「え? そうなの?」

 意外そうな顔をしている彼に苦笑しつつ説明を続ける。

 

「そうだよ、だってスラスターの燃料は有限だしそもそも重力を振り切るだけの出力を出すにはそれ相応の推進力が必要でしょ? でもISにそんな機能は無いから、結局エネルギー切れを起こして墜落することになるの」

「なるほど、確かに言われてみればその通りだな。じゃあどうやって飛んでるんだ?」

「それはね、PICっていうものがあって、それで重力や慣性を制御しているんだよ」

「え? でもそれだったらなんで飛べるんだ? それにそもそもどうしてISは女性しか乗れないんだ?」

 一夏は次々と疑問をぶつけてくるが、私は一つ一つ丁寧に答えていく。

 

(それにしてもこの男、引き込まれるような魅力があるな)

 内心で私はそう思う。

 頭は悪いけど、素直だし、優しいし、イケメンだし、意地っ張りだけど、それは芯の強さともいえるし、と思ったところで、頭を振ってその考えを追い出す。

 いけない、女の体になった影響か前世の記憶があっても、一夏に惹かれていく。

 榊も箒とともに一夏に想いを寄せてたから、人格が統合されても影響から抜け出せてない。

 まぁ本気で結婚とかは勘弁だけど揶揄うくらいならいいかな? 

 私は自分の中にある一夏への思いをそう割り切ると、彼を玩具にすることを思いつくのだった。

 

 * * *

 

 そして一通りの説明を終えたところで休憩することにした。

 

「ふぅ……疲れたぁ……」

「あはは、お疲れ様。でもだいぶわかってきたみたいね」

 

「ああ、ありがとう榊。これなら次の試験も大丈夫そうだ」

 一夏は嬉しそうにお礼を言ってくるので、私はベッドの上で鷹揚に頷く。

「どういたしまして♪ じゃあ復習も兼ねてクイズを出します。頑張った一夏が正解するたびにご褒美を上げます♡」

「おう、いいぞ」

 軽い調子で一夏が返事をする。

 

「PICが制御しているのは?」

「重力と! 慣性」

「正解! おめでとう一夏、鳥頭なのにちゃんと覚えてるんだね♪」

「なんだと~、でご褒美ってのは何だ?」

「それはねぇ~♡」

 

 私はベッドの上で起き上がると、タンクトップの裾から両手を入れてブラを外し一夏の頭に巻き付ける。

「正解するたびに榊ちゃんの着衣を剝げます♡ 見事全部剥けたらえっちしてもいいよ♡」

「お、おう……」

 一夏は少し引きつった表情をしていたが気にせず続けた。

 

「じゃあ次行くよ~♡PICが制御しているのは?」

「重力と慣性」

「正解! よく出来ました♡ご褒美におっぱいを揉ませてあげよう♡」

 私はタンクトップを脱ぎ捨てると、張りをもって上を向く乳房を両腕で寄せ、そのまま一夏に向かって突き出す。

 一夏は顔を真っ赤にしながら俯いて、震えながら私の爆乳に手を伸ばす。

 

「どう? 柔らかいでしょ?」

「う……うん……」

 ちらちらこちらを覗き見る小心さが可愛い。

 

「じゃあ、次は?」

「えっと……重力と慣性」

「正解! よく出来ました♡」

 私はショートパンツを脱ぎながら、一夏の頭を優しく撫でてあげた。

 すると彼は嬉しそうな表情を浮かべて私を見上げてきた。

「えへへ……」

 思わずドキッとするが平静を装って続ける。

 

「じゃあ次ね♪ PICが制御しているのは?」

「え? あ、ああ、えっと……重力と慣性!」

 慌てて答える一夏にクスリと笑いながら正解を告げる。

「せいか~い♡ 最後の一枚は自分で脱がせる? ♡」

 私は一夏に問いかける。

「う……うん……」

 彼は恥ずかしそうにしながら私のショーツに手をかけるとゆっくりと下ろしていった。

 

 産まれたままの姿を一夏の目の前に晒すと私は

「まだクイズに答える? 正解したら好きなポーズとってあげる♡」

 そう聞くと一夏は迷わず答えた。

「絶対当てる!」

 私はニッコリ微笑むとベッドに上がりM字開脚の姿勢を取る。

 そして両手を頭の後ろで組んで脇を晒した。

 すると一夏はゴクリと喉を鳴らした後、私の両足の間に入ってくると秘裂を指で広げたり陰核を摘まんだりして弄び始めた。

「んっ♡あっ♡」

 突然のことに思わず声が出てしまうが構わず続ける。

 やがて彼の指使いが激しくなるにつれて快感が増していき絶頂を迎えそうになるが何とか堪える。

 しかしそれでもなお続けられる愛撫によってついに限界を迎えようとしていたその時、不意に一夏の動きが止まったかと思うと耳元で囁かれた。

「なぁ榊? クイズには全部正解したらえっちしてくれるんだよな?」

 私は蕩けきった頭で答える。

「うん♡そうだよ♡」

 すると彼は私の耳元に口を寄せて囁いた。

「じゃあさ……最後の問題の答えは……?」

 その問いに一瞬躊躇ったが意を決して答えた。

「……絶対当ててね♡ PICが制御しているのは? ♡」

 すると一夏は私の耳元で囁いた。

「重力と……慣性」

 その答えを聞いた瞬間、私は歓喜に打ち震えた。

 理性では相手は自分が敵対する織斑一夏なんだと叫びをあげるが、今まで女として生きてきた本能は一夏を求めて止まらない。

 

「正解♡よく出来ました♡」

 私は彼にキスをするとそのまま押し倒すようにして上に覆い被さり騎乗位の体勢になった後、一気に挿入した。

「ああぁっ!! ♡♡♡」

 一夏の逸物が雄々しく私の処女膜を食い破る。

 

 愛液交じりの純潔の証が私の太ももを伝い落ちる。

 

 あまりの存在感に一瞬意識を失いそうになるが何とか堪えるとゆっくりと動き始める。

(なんて硬いちんぽなの! 鋼の棒を入れられてるみたい! それに大きくて、凄い♡)

 悲しいが自分が男だった頃の記憶にある自分の逸物とは、比較にならない逞しさだ。

 

 パンッ! パァンッ! という音と共に結合部から愛液が飛び散る。

「榊っ! 好きだっ!」

 一夏が告白してくる。

「私も大好きよっ!!」

 私は本能に流され思わずそう答えると、一夏にまたがったまま両手を彼と恋人繋ぎして、ラストスパートをかけるべく激しく動いた。

 一夏の男性自身が私の膣内のいいところをエグいほど責める。

「イクッ♡イッちゃうぅっ!! ♡♡♡」

 ビクンっと身体を反らすと同時に膣内に熱いものが注がれていくのを感じた。

 

 * * *

 

 翌朝目を覚ますと隣には一夏が眠っていたので起こさないようにそっとベッドから抜け出すとシャワーを浴びに行くことにした。

 脱衣所で鏡の前に立つ。そこには美しい裸体があった。

 胸は大きいが腰はくびれておりお尻も安産型だ。肌の色は白く透き通るような透明感がある。まさに完璧なプロポーションだった。

 私は自分の体を見て思わずうっとりしてしまう。

「綺麗だなぁ……」

 そう呟くとシャワールームへと入っていった。

 

 * * *

 それから数日後、一夏は無事にIS学園一年生の特別補習を受け、山田先生が出したテストに合格した。

 これで少なくともIS学園の生徒として最低限の知識は身についたはず、ご褒美は……流石に毎日は激しすぎたかな? ♡

 

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