篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
「進行方向に向かって角錐があるようにイメージして飛ぶの、そういうイメージで飛行する人が多いのよ」
「角錐って言われてもなぁ……」
「御自分に向いている方法でイメージするのが最も効率的かと思いますわ」
「う~ん」
「気合を入れてびしっと飛べ! 気合が入ってないから駄目なんだ!!」
「そう言われてもなぁ」
私、セシリア、箒ちゃんがISで飛行するときのイメージを一夏に伝えようと教えているのだが、どうにもうまく伝わらない。
「こう……バーッと! ぐわっと! どかーんって感じで!!」
箒ちゃんが感覚的な表現で伝えようとするが、一夏にはうまく伝わらないようだ。
私は頭を抱える。
(これは困ったなぁ……)
そう思いつつ一夏の方を見る。彼は相変わらず難しそうな顔で考え込んでいた。
「三人でバラバラなことを一遍に伝えようとしてるのが上手くいかない理由かも?」
私がそう言うと残りの二人も頷く。
「じゃあ箒ちゃんがとりあえず一週間くらい一夏の指導を担当して、様子を見るってことでいいかな?」
私は右隣にいる箒ちゃんの顔を見ながら、左隣にいるセシリアのお尻に手を廻してそう言う。
「あっ……♡」
お尻を撫でられたセシリアが喘ぎ声を漏らす。
「ちょっと、榊さん。そんないきなり……あんっ♡」
セシリアは抗議の声を上げるが無視して撫で続ける。
「……んっ♡……はぁ……♡」
暫くすると力が抜けたのか? 抵抗をやめて大人しくなったので手を離すと、今度はワレメを撫でてクリトリスを集中的に弄ぶ。
「あっ♡んんっ……♡」
セシリアは声を上げないよう手で口元を抑える。
指先でクニクニと陰核を刺激し続ける。
するとすぐに愛液が溢れ出しISスーツに大きな染みを作った。
「ああっ♡」
そのまま指を動かし続けているうちに彼女の太腿が小刻みに痙攣し始め、やがて絶頂を迎えたようで大きく仰け反った後、ぐったりと脱力してしまった。
そんなセシリアが倒れそうになるのを支えつつ、
「じゃあ、一夏の指導は箒ちゃんにお願いするね? セシリアは具合が悪そうだから保健室に連れていくよ」
そう言うと私はセシリアに肩を貸し、抱きしめるように抱えながら人気のないシャワー室へ向かった。
シャワー室に入ると、セシリアの体を壁にもたれさせるように立たせる。
そして私は彼女の前にしゃがみ込むと愛液で濡れたISスーツを脱がせ、そのまま秘所を舐め始める。
「んっ……はぁ……♡」セシリアは甘い声を上げながら腰を震わせている。
執拗にセシリアの敏感な芽を責め続けると、やがて絶頂を迎えたのか? 大きく仰け反り潮を吹き出すと同時に意識を失い横たわる。
「さて……」
私は自分のロッカーにあるバッグを探ると、一夏の逸物を象った双頭ディルドをぬるぬるに濡れた自らの雌壺に嵌め、ペニバンを固定する。
そしてシャワー室で横たわるセシリアを起き上がらせる。
「んっ♡……んんっ……♡」
意識を取り戻したセシリアは、まだ頭がボーっとしているのか、それとも快楽で思考力が低下しているのか、私にされるがままだった。
「セシリア♡ このちんぽは一夏のものを象ったの、これであなたの処女を貰ってあげるね♡」
「はい♡ 一夏さんのおちんぽでわたくしを滅茶苦茶にしてください♡」
セシリアの返事を聞いた私は、彼女の両足を抱えると駅弁の体位で一気に挿入する。
「んぎぃっ! ♡♡♡」セシリアが悲鳴を上げるが気にせずピストン運動を始める。
破瓜の証がディルドに絡みつき、セシリアのおまんこから血が流れ出る。
「あっ♡あんっ♡はげしっ♡ああんっ♡♡」
パンッ! パァンッ!! という音と共に結合部から愛液が飛び散りシャワー室の床を濡らしていく。
私はセシリアの乳首と、自分の乳首を重ね合わせながら彼女の唇を貪る。
「あんっ♡あっ♡イクッ! イッちゃいますっ!! ♡♡♡」
セシリアは体を仰け反らせながら絶頂に達する。
私も同時に果てると、セシリアの中からディルドを引き抜き、その場に座り込むと息を整えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」セシリアは肩で息をしている。
そんな彼女に私は微笑みかけながら言った。
「どう? 一夏のおちんぽの感想は?」
「はい♡とても逞しく立派でしたわ♡」
そう言うと彼女はうっとりとした表情を浮かべた後、シャワーを浴び始めた。
「榊さん、どうでした? 一夏さんのおちんぽは♡」
「最高だったよ♡でもまだ少し物足りないかな?」
「そうですか……では次はわたくしと致しましょう♡」
セシリアはそう言うと私に抱きつきキスをしてくる。
私もそれに応えるように舌を絡める濃厚なディープキスを交わす。
私はセシリアを壁に手を付かせ尻を突き出させ立ちバックで犯す。
「あんっ♡あっ♡んんっ♡」
セシリアが甘い声を上げる。
今頃一夏は箒ちゃんと特訓していることだろう、その一夏へ好意を抱き始めたセシリアの処女は私が貰った。
その背徳的な事実に背中に電流が流れるような快感を感じる。
そしてセシリアの一番感じる場所を探り当てると、重点的に責め立てるように執拗にピストン運動を繰り返す。
やがて彼女は絶頂を迎えたようで、全身を痙攣させると潮を吹き出す。
同時に膣内が強く締め付けられたことでディルドのもう片方が私の膣内のいいところをエグり、絶頂させられる。
「ああんっ♡」
絶頂の余韻に浸る間もなく、再び腰を動かし始める。そして何度もピストンを繰り返すうちに限界が訪れたようでセシリアと私はよたび果ててしまう。
「あああぁっ♡♡♡♡♡」
私はそのまま崩れ落ちそうになったセシリアの体を支えると、今度は背面座位の体勢で覆いかぶさり、耳元で囁く。
「ねぇ♡もっとしようよ♡」
「はいぃ……♡♡♡」
こうして私とセシリアはお互い疲れ果てるまで交わり続けたのだった。