篠ノ之箒の双子の妹にTS転生したので、専用機自力開発してIS学園でハーレム作ろうと思う 作:読人不識
「というわけだから、あたしと部屋代わって?」
「え? 嫌ですけど?」
「いや~、榊さんも男と同室なんて嫌でしょう?」
「毎晩二人で楽しく過ごしてますが?」
「あたしも幼馴染だか「一夏にどっちがいいか聞いてみましょ?」
部屋を代われとしつこく食い下がる凰 鈴音を切って捨てているけど、この人中々しつこい。
「一夏? 凰さんと同じ部屋がいい?」
「え? いや、俺は……別に……」
「じゃあ、凰さんと相部屋する? 私はセシリアと相部屋するけど……」
「ちょっと待ちなさいよ! あたしは今一夏に聞いてるんだけど!?」
凰さんが慌てて抗議してくるが無視だ。だって面倒くさいし。それに……。
「ねぇ、一夏? 私とは嫌……?」
上目遣いで見つめると彼は少し照れたように視線を逸らす。
「いや、そういうわけじゃないけど……」
「なら決まりだね♡」
「ちょっと待ちなさいよ!」
まだ何か言っている凰さんを無視して一夏に抱きつくと頬にキスをする。
そしてそのまま室内まで手を繋ぎながら歩く。
部屋に入ると私は一夏の手を引いてベッドに座らせる。
そして彼の膝の上に乗ると正面から見つめ合う形になる。
「ねぇ、一夏? キスして……?」
そう言うと彼はゆっくりと顔を近づけてくる。
唇が触れるだけの優しい口づけだったが、それだけなのに私の胸は高鳴っていた。
「ねぇ、もっと……」
今度は私の方から求めるように唇を突き出し舌を伸ばすと一夏もそれに応えるように舌を絡めてくる。
互いの唾液を交換するような激しいキスを交わしながら私は彼の股間に手を伸ばす。
そこはもう大きく膨らんでいて、ズボン越しでも分かるくらいになっていた。
(一夏の……大きい……)
私は彼のモノをゆっくりと撫で始めると、彼は少し驚いたような表情を見せたがすぐに私の手に自分の手を重ねて動きを止めてきた。
そしてそのまま私をベッドに押し倒すと耳元で囁いた。
それはまるで悪魔の囁きのようだった。
「榊、お前を抱きたい……」
その言葉に私の心臓は大きく跳ね上がる。そして私はゆっくりと頷くと彼に身を委ねた。
「凰さん、
目の前で恋する男を寝取られるのは忍びなかろうと思い、私は凰さんに声をかける。
「え? いや、その……」
凰さんは動揺しているようで言葉に詰まっているようだ。
「一夏、凰さんに見られても大丈夫?」
と聞くと彼は少し考え込んだ後、答えた。
「いや……ちょっと恥ずかしいかな……」
それを聞いて私は心の中でガッツポーズをした。
そしてそのまま一夏のズボンを脱がせ下着一枚にさせると彼のモノを取り出す。
既に大きく反り返ったそれはとても立派だった。
「一夏……すごいね♡」
思わず感嘆の声を漏らすと彼は恥ずかしそうに顔を背けた。
そんな彼の仕草にキュンときてしまい、私は思わずしゃぶりついてしまう。
舌先で亀頭を刺激するとカウパーが溢れ出しそれを舐め取るように口に含んでいく。
そしてそのまま喉の奥深くまで飲み込むようにして吸い上げると一夏の腰が震えたのが分かった。
「榊……それやばい……」
切なげに訴えてくる彼に構わず続けると次第に限界が近いのか脈打ち始めたので、一旦口から離すと今度は手で扱いていく。
「榊さん、上手すぎでしょ……」
凰さんが呆然とした顔でこちらを見ていた。
そして遂に限界を迎えたのか一夏は私に向かって欲望を解き放った。
勢い良く飛び出した精子が私の顔や胸に飛び散る。
「うわ、凄い量ね……♡」
私は手に付いた白濁液を舌で舐め取るとそれを彼に見せつける様にして口に含む。
その仕草を見て興奮したのか、彼は再び元気を取り戻していた。
そんな様子に気付いた凰さんは驚愕の表情を浮かべている。
(ふふん、どうよ?)
私は優越感に浸りながら、今度は一夏に馬乗りになるとゆっくりと挿入していく。
「んっ……♡」
膣内を押し広げながら入ってくる異物の感触に思わず声が出るが構わず腰を振り続ける。
最初はゆっくりだった動きも徐々に激しくなり肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。
そして遂に一番奥まで到達すると子宮口をノックされる快感に身悶えた。
「あぁっ! ♡♡♡すごっ♡おくっ♡♡♡」
あまりの衝撃に目の前がチカチカする程の快感に襲われ、私は思わず仰け反ってしまうが、それでも動きを止めずにピストンを続ける。
「榊っ! もう出るっ!!」
一夏が切羽詰まった声で叫ぶと同時に熱いものが注ぎ込まれる感覚に襲われる。
それと同時に私も絶頂を迎えてしまい身体を大きく痙攣させる。
暫くして落ち着いた後、ずるりと引き抜くと入りきらなかった精液が流れ出てきたので慌ててティッシュで拭き取る。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をしていると一夏が心配そうに声をかけてくる。
「大丈夫か? 榊?」
「うん、平気だよ♡」
そう言って微笑むと再び彼に抱きつきキスをする。
そしてそのまま二人でシャワーを浴びに行った後、凰さんに声をかける。
「ねぇ、凰さん? 一夏が私と同室がいいって♪」
そう言うと彼女は一瞬悲しそうな顔をしたがすぐに我に返る。
「え!? いやでも……」
(ふふん、まだ抵抗するか……なら)
「じゃあ、勝負しましょ? 私が勝ったらあなたは諦めること、それでいい?」
「え?」
「私が負けたら一夏と同室の権利をあなたにあげる、でも私が勝ったらあなたの大切なものを私に捧げる。どう? この勝負受ける?」
そう言うと凰さんは暫く考え込んだ後、答えた。
「……わかったわ! その勝負受けて立つ!」
こうして私たちは勝負することになったのだった。
「じゃあ、勝負は来週のクラス対抗戦ね」
凰さんはそう宣言すると部屋を出て行った。
私は一夏に声をかける。
「一夏、一緒に頑張ろうね♡」
「ああ、任せろ」
彼は自信たっぷりに答えると私の頭を優しく撫でてくれた。
目の前で寝取られても粘る凰鈴音強い。