多くの人がこの物語に触れてくれて、さらに、お気に入りに登録してくれる方もいて感謝しかありません!
このことを励みに一層努力しますので今後とも温かい目で見守ってください。
私はあたりに漂う淫らな香りで目を覚ました。
ここで寝こける前に、まるで激しい運動をしたかのように体の節々が痛かった。
……いや、『まるで』ではなく正真正銘、激しい運動をしたのだった。
砂狼シロコ。スラリとした体つきの銀髪が特徴のアビドス高等学校の生徒。
そして、私と先程、互いを貪るように濃密なセックスをした女の子。
数日前から私はシロコから避けられていた。
しかし、シロコはいたずらに人を避けるような子ではないため、心配に思った私は彼女の家を訪ねたのだが……。
まさか、そこで彼女の自慰を目撃し、それがシロコにバレてそのままセックスをしてしまうなんて……。
私は教育者という立場にありながら生徒になんてことをしてしまったんだ。
私は自責の念で頭が割れそうだった。
「えっ……先生?」
不意に、凛とした声が隣から聞こえてきた。
シロコだった。
先程の頬の紅潮はなくなっており、寝惚け眼で私を見ていた。
「先生がどうして私の家に………って、あ……」
どうやら彼女も私との間に何があったのかを思い出したようで少し顔を赤くした。
「ごめんっ!シロコ!…私が不甲斐ないばかりに、シロコを傷つけてしまって…‼︎」
私は謝った。土下座だ。
謝ったからといってどうにかなる問題ではないが、謝らずにはいられなかった。
「!……えっと、先生……先生が悪いわけじゃないから……私が先生を襲ったのが原因だし…」
「だけど、それに流されたのは私だし……」
「ん…だとしても、私は先生と一つになれて嬉しかった………私は先生が好きだから……先生は嫌だった?」
シロコの口から出てきた『好き』はあまりにサラリとしていて、だからこそ、彼女の想いが本気だということがよく分かった。
「いや…なことないよ……でも大人としての『責任』がね……」
シロコとの逢瀬は、きっとこの先一生忘れられないほどに刺激的で多幸感あふれる時間だった。
それ故に、その快楽に身を任せて彼女をキズモノにしたのがあまりに悔やまれる。
「そう……ん、なら何も問題はない……それでも、先生が責任を感じるなら……」
「!なんだい⁉︎…なんでも聞くよ!」
何かをしたところで、私の罪は消えるものではなかった。
だが、私は何もせずにはいられなかった。
「ん…見ての通り、私は今、発情期。……今は先生とシて、落ち着いているけど、またムラムラしたら誰かを襲うかもしれない……もしかしたら、見知らぬ人を襲ってあれやこれやに……」
シロコは懇々と理論を積み上げるように淡々と語った。
しかし、その語感はどこか強く、そして、震えていた。
「……だから、先生には、私がそんなことをしないように発情期の間は、定期的に欲を発散させてほしい。……私は、先生と…その…シたいから……」
彼女は最後は少し言葉に詰まりながら、私に提案をした。
『先生』の私は、シロコの言葉を拒絶しろと大声で叫んでいる。
だが、生徒の願いはできるだけ聞いてあげたいたいう1人の『人間』の私と、これ以上好意を持っている女の子に恥をかかせられないという『男』の私の前ではその叫びは囁きにもならなかった。
『ん、先生、アレがきたから、来てほしい』
数日後、私はシロコのモモトークのトーク履歴を頭の中で反芻させながら、彼女が地図アプリのスクリーンショットで示した場所まで来ていた。
あの日、彼女の言葉を断れなかった私は、今、こうして初めてシロコに呼ばれて、改めてあの時の私の答えは果たして正しかったのかを何度も自問した。
だが、答えはいつまで経っても出ることはなく、彼女の元へ向かう足だけがひとりでに動いていた。
「あ、先生…こっち」
そして、いよいよ彼女の元まで辿り着いてしまった。
シロコはいつも通りの、アビドスの制服を身につけていた。
その頬はぼんやりと赤く、息も少し荒かった。
「ごめん、シロコ…来るの遅くなって…」
急ぎはしたものの、いかんせんシャーレからアビドスは少し遠い。
「ん、もう待てない……先生、こっち来て…」
シロコは私の手を強く握ると、ついてこいといった感じに、歩き出した。
そして、着いた先は待ち合わせ場所からほど近い、ビルとビルの間の細い路地だった。
「…ここで……シて……」
「ここでって……え!ここで⁉︎」
「ん、問題ない……この時間、この場所にはほとんど人通りがない……趣味の賜物…」
驚く私のことを置き去りにして、シロコは早々とスカートの中に手を入れショーツを自身の膝ほどまでずり下ろした。
薄桃色の可愛らしいショーツはクロッチ部分に500円大の染みができていた。
「…先生、早く……きて」
シロコは、スカートを片手でたくし上げて、コンクリートでできた壁にもう一方の手をつけた。そして、サイクリングで鍛えられた引き締まった尻を私に向かって突き出した。
当然、彼女の湿り気を帯びた花弁も、可愛らしいアナルも、銀色の陰毛も全部丸見えだった。
そして、シロコのヴァギナはヒクヒクと物欲しそうに艶肉を痙攣させていた。振り向く彼女の目も物欲しそうだった。
私は、まだ、シロコをこの身で汚すこと、そして、路地裏だとしても白昼堂々、屋外で自分の淫部を曝け出すことに抵抗を感じ、自身の右手中指で彼女の秘裂をそっと撫でた。
「んっ♡……ふぅ…ふぅ……」
シロコは一度体をピクリと反応し、しかし、なおも物足りないのか荒々しい息で、私に、もっともっと、と合図した。
暖かい。そして、柔らかくて、湿っている。
割れ目の山部分をマッサージをするように指でなぞった。
「あぁっ♡……先生、もっとシて……その…焦ったい…」
彼女の嬌声と要望を聞いて、私は、いよいよ秘裂の谷に指を這わせた。
秘密の花園に指を進ませ、そして、一際凹んだ場所を見つけた。
そこが、彼女の深奥の入り口だということに気付くのに時間は掛からなかった。
ップ……ツプ……
「んっ……んんっ♡」
私は少しずつ、少しずつ、自身の中指をシロコの肉壺に抽挿していった。
彼女の膣内に指の第一関節まで入れると、ゆっくり、優しく指を動かした。
にゅちり、にゅちり、とかすかな水音が彼女の股座から漏れた。
その官能的な音と、火傷しそうなほどな熱さを覚える中指の感覚に、私は、今すぐに指を激しく動かし、シロコをメチャクチャにしたいという下卑た欲望が己の中に沸々と湧き出てくるのを感じた。
しかし、私の理性的な部分がそれを必死に拒み、私はゆっくりとした指の関節運動を続けた。
それは、私は、生徒に手を出す最低な『先生』だとしても、せめて、自らの手で汚す生徒には最大限優しくシようという、先生としての最後の抵抗だった。
「…ふっ…ふぅ♡……先生、もっと、もっと激しくして欲しい♡」
しかし、この白い小悪魔は、そんな私のわずかに残った理性すらも完全に破壊したいようで、艶やかな声をあげて私を可愛らしく誘ってきた。
遂には、自身で腰を少し動かし、私の指を第二関節までその秘穴の中に飲み込んでしまった。
そんなことをされて、脆弱な私の心のブレーキが壊れないはずもなく、私は今まで僅かにしか動かしていなかった中指を活発的に動かし始めた。
「んっうぅ♡……あっ、あぁ♡♡…せ、先生…っ♡もっと、もっとシて♡」
くちゅり、くちゅ、くちゅり、
中指を艶肉の絡み付きを掻き分けるように右へ左へ、前へ後ろへ、円を描くように、彼女の肉襞を撫でた。控えめだった水音が確実に私の鼓膜を揺らし始める。
しかし、それでもなお、もっと、とせがむシロコに応えるように私は中指を少し奥に運び、そして、くるみのようにザラザラとしている場所を見つけた。
「っ⁉︎せ、先生♡…そこは♡♡」
コスコス
「ああっ♡♡♡」
他とは違う感触のそこ、その場所を上下に擦った瞬間、シロコは今日一番の嬌声をあげた。
コスコス、コスコス、コスコス
「あっ♡せっ♡せんせぇ♡♡…そこは、だめっ♡♡♡」
おもしろいくらいに、エッチな声で喘いでくれるシロコに、私は段々とこの行動に意義のようなものを感じてきて、くるみ状の感触がするその場所を何度も指の腹で擦った。
擦るペースも徐々に速くなっていく。
「あ…っ♡ダメッ♡♡せんせっ♡…そこ♡…せんせ、キちゃう♡キちゃう♡♡」
シロコの喘ぎ声も次第に高くなっていき、落ち着いたいつもの声から快楽に溺れるメスの声になっていった。
彼女の声を鼓膜に打ち付けながら、私は秘裂の下で、イジってください、と健気に言わんばかりにビンビンに勃起して主張している陰核に目がいった。
私は、親指の腹でシロコのポッチをフニフニと押した。
「ひゅっ♡せんせっ♡同時にシちゃ♡♡……あっ♡♡イク♡イクイクイクイクウウゥゥゥ♡♡♡♡」
シロコは雄に媚びるような甲高い嬌声で絶頂宣言を高らかにした後、宣言通り果てた。
体を大きく震わせて、膣肉がキュッと私の指を締め付け、彼女の股間からは少量の水が線を描くように勢いよく飛び出した。
シロコの膝は笑っていて、へたりと地面に膝をつけた。
その瞬間、私の指は彼女の膣内からニュポッと抜けた。トロトロになった中指はひどく私の雄の部分ををイライラさせた。
「ふぅ……ふぅ……せんせっ、ありがと…少し楽になった……続きはあそこでシよ♡♡」
飢えたオオカミがこんな前戯如きで満足ができるわけなく、シロコは肩で息をしながら路地裏から小さく見えるある場所を指差して続きを求めた。
私の視線は、シロコの上気した顔と、彼女が指差した先にある城のような建物を行ったり来たりした。
「…思っていたより広い……」
「……そうだね……」
路地裏で淫行に及んだ私たちは次はラブホテルの一室に訪れていた。
全体的に暖色に染められた室内と、薄暗い照明に私は遂に行くところまで行ってしまったんだなということを否が応でも実感させられた。
これからするであろうシロコとの行為に興奮しているのか、いよいよ先生としての道を完全に踏み外してしまったことに恐怖しているのか、私の胸は先ほどから痛いほどに拍動していた。
「…ちょっと汗かいちゃったからシャワー浴びてくるね……先生は待ってて…あ、一緒に入りたかったらそれでもいいよ?」
「い、いや!シロコがシャワーを浴びた後に入ることにするよ‼︎」
「……そう……」
シロコは少し残念そうな顔をして、浴室へと足を運んだ。彼女が浴室に向かったことを確認すると、私は異様に大きなベッドに腰掛け、深々と息を吐いた。
疲れるのはこれからのはずなのに、既に心の疲労感が尋常ではなかった。
いや、ダメだ。やると決めたならちゃんと最後までシロコを一筋に見つめないと。
ラブホテルまで来て一人で悶々と悩んでいる自分に居た堪れなくなって、私は気を紛らわせるために机に置いてあったリモコンでなんとはなしにテレビをつけた。
『ゲヘナの闇!どマゾ風紀委員行政官調教日記』
『費用横領したから分かってるよね?熟れた体のミレニアム会長がセミナーの横領費を体で払った3日間』
『君はお姫様じゃなくて肉道具だよ?トリニティのお嬢様が肉便器になった日』
『迫真ゲーム開発部、性の裏技』
そして、大量に映し出されたAVのタイトルに頭が痛くなってすぐに消した。
そういえばこういうホテルのテレビはアダルトビデオしかないんだった……。
結局、テレビを見るのは断念し、ただぼんやりと宙を見つめていると、しばらくしてバスローブ一枚を羽織ったシロコがシャワーから帰ってきた。
「ん、先生お待たせ……先生も入るんだっけ?」
「うん、そうさせてもらうよ…私も汗をかいたしね…」
「私は先生が汗をかいていても気にしない…どうせこれからびしょびしょになる」
「私は気にするから……そ、それよりシロコ、これから汗をかくんだから脱水症状にならないように水は多めに飲んでおいてね……」
「ん、ありがとう…」
私は、彼女にペットボトルの水を渡して、そそくさとバスルームに向かった。
これ以上、湯上がりした、どこか扇状的なシロコを見ていると、股間の愚息がムクムクと暴れ出しそうだった。
脱衣所に辿り着き、そこでまるで見せつけるように置かれていた、シロコの薄桃色のブラジャーとシミの付いたショーツに私の逸物は完全に臨戦状態になったのだった。
私ももう、辛抱たまらなくてささっとシャワーを浴びて、彼女と同じようにバスローブを羽織ってシロコが待っているベッドルームまで早足で向かった。
「あ、先生……わんわん……」
シロコはバスローブを着ていなかった。
代わりに際どい黒色のマイクロビキニを身につけて、首には犬用の赤い首輪をつけ、そして、尾骶骨のあたりから白銀の犬の尻尾を生やしていた。
そんな彼女の容姿や、自前の銀色の獣耳や、両の手をガオーの形にして私に向けてベッドで膝立ちする姿は、まるでご主人様に構って欲しい大型犬のようであり、それでいて、官能的に雄に媚びる雌のようでもあった。
「シロコ……なんで、そんな格好を……」
「ん、このコスプレをレンタルできたから…先生、こういうの好きだったでしょ?」
「なんでそんなこと知って………あ……」
そういえば以前、シロコにはシャーレに隠してあった成人向け同人誌を見つけられたことがあったのだった。
その時見つかった物の中にこんなコスプレをさせる調教物があったような……。
「ん、リサーチは完璧…!」
彼女は誇らしげな笑みを浮かべた。
私は胃の痛みと、それ以上の興奮を感じた。
犬の格好をしたシロコは、当たり前ではあるがよく似合っていて、そして、私は底知れないほど情欲をそそられた。
今すぐに、この女を犯したい。
いや、しかし!私は彼女を出来る限り優しく扱う必要が……。
「ん、先生の先生、おっきくなってるの丸わかり……わんわん、くぅーん……私、先生に躾けて欲しいな?」
怒張していた私の肉根のせいでテントを張っていたバスローブを見て、シロコは艶然とした笑みを浮かべた。
そして、ベッドに仰向けに寝転ぶと足をM字に開脚すると、ビキニをずらして自身の熟れた花弁を見せつけた。さらに、ダメ押しのように自らの両手でその濡れそぼった花弁を開き、私に見せつけるようにしながら物欲しそうな瞳を私に向けた。
その、どれもが致死級になるような魅惑的な攻撃に、私の理性は砂でできた塔のように簡単に崩れ去った。
己の中がカッと熱くなった。
その瞬間、私はバスローブを床に脱ぎ捨てると、全裸でシロコの元に急ぎ足で駆け寄った。
そして、最後の理性で張り裂けんばかりに膨張した自身のモノに枕元に置いてあったコンドームを装着して、彼女のテラテラと濡れて光る肉穴にあてがった。
「シロコ……挿入れるよ?」
「…うん……きて……わんわん…」
なおも犬の真似事をするシロコに、私の苛立ちは最高潮に達し、己の怒張を一気に彼女の奥まで突き刺した。
「っっ⁉︎あっ♡せんせっ♡いきなりっ深い♡♡」
シロコの膣は、まるでご主人様を迎え入れるように、挿入された私の肉棒をキュッと締め付けながら受け入れた。
そんな様子が愛おしくて、私は夢中で腰を上下に振った。
「あっ♡…んっ、んんっ♡♡…あぁっ♡♡」
シロコの子宮を亀頭で押し潰して、そのままカリで肉壁を削るようにズルズルと引き抜いて、もう一度一番奥まで押し付けて。
彼女はずっと喘いでいた。
幸せそうに笑いながら、紅潮させた頬をして。
二人の肌がぶつかり合うパンッパンッという破裂音と、びしょびしょになった接合部で響くグチュグチュという水音、そしてシロコの喘ぎ声が艶やかな三重奏を奏でていた。
私の興奮も冷めやることはなく、夢中で彼女に腰を打ちつけた。
「あ゛♡♡せんせぇ♡…もう♡ック♡♡」
プシュッ
ギュウウウゥッという膣の締め付けと共に、シロコは2度目の絶頂を迎えた。
彼女の尿道から透明な液体が少量飛び出し、私の丹田あたりを濡らした。
絶頂による、まるで精子を搾り取るような膣内の動きで、私も猛烈な射精感を覚えた。
「シロコ!私も、もう‼︎」
「んっ♡♡いいよ、きて♡♡♡」
私の腰の動きがさらに速くなり、彼女に種付けしようと、陰嚢がドクリドクリとその精を吐き出す瞬間を待っていた。
じゅるっ、ちゅぱ…むちゅ♡
シロコの、荒々しく湿っぽい息を吐く口元が、おかしくなってしまいそうなほど魅力的で、私は思わず彼女の唇に貪りついていた。彼女の唇はひどく柔らかく、彼女の舌は獣のように少しザラザラとしていた。
シロコとの口付けを着火剤に、遂にその時が来た。
私は、逸物を彼女の膣内の奥に沈み込ませ、自身の腰を小刻みに震わせた。何度も、何度も、鈴口が彼女の子宮口にキスをした。
シロコは、絶対に離さないと言わんばかりに私の腰に自身のスラリとした足を巻き付けた。
「っく!!!」
「んっ♡♡♡」
ビュルルル!!
私はシロコの1番奥で、自身の子種汁を勢いよく吐き出した。
頭がチカチカするほどのオーガズムが私を包み込む。
何秒、そうやってぼぉっとしていただろうか。兎にも角にも、私はベッドの上で寝転がり艶やかに笑いながら肩で息をするシロコを見て、ようやく正気になって、深々と彼女の肉割れの中にささった雄棒をゆっくりと引き抜いた。
「んっ♡……っ♡」
ニチュニチュという音と、シロコの控えめな喘ぎ声が、私が肉棒の硬度を落とすことを許さなかった。
微かな抵抗感が終わり、ようやく抜けた逸物と、内も外もビショビショに濡れたコンドームを見て、私はこの少女と再び体を重ねたのだと改めて感じた。
「ん、先生、それ抜くのは私に任せて」
今を生きる高校生だからか、そも彼女がとんでもない体力をしているからか、ベッドに転がっていたシロコはもう回復して、官能的な笑みを浮かべながら、亀頭の上で大きな性液溜まりを作っているコンドームを私の逸物から愛おしげに引き抜いた。
そして、彼女はぷくりと膨らんだそれをしばらくじっと見ると、まるで閃いたと言わんばかりに得意げな顔でその中に入っていた白濁のザー汁を、自身の小さな口の中に入れてしまった。
恍惚とした表情を浮かべながら、ゆっくりと咀嚼するように嚥下するシロコの姿は、まるで男の精を喰らい尽くす夢魔のようであった。
やがて、全ての性液を飲み尽くし、彼女は、けぷ、と控えめに息を吐いた。
「ん♡先生のミルク、美味しい♡♡」
蠱惑的にそう笑うシロコの姿に、私は、ダメだとは分かっているものの、股間の膨張が止まらなかった。
「先生の先生はまだ元気そうだね。……ん、今度は後ろからキて♡」
シロコはそう言って、四つん這いになって私の方に尻を向けた。
そして、自分で1番大事なところを開いて見せながら魅惑的に腰をフリフリと動かした。それに合わせて彼女が着けていた犬の尻尾もまるで喜んでいることを示すかのように激しく揺れた。
彼女が身につけていたはずの黒のマイクロビキニは、いつの間にか下は完全に脱げてしまってベッドにへたりと落ちていた。上も、完全に脱げるまではいっていないものの、先ほどの激しい運動でズレていて、ここからでは見えないがきっと淫にも彼女の乳首がまろび出ているだろう。
さらに、先ほどまではあまりによく似合っていて彼女の尾骶骨の辺りから生えているなとくらいにしか思っていなかった犬の尻尾は、なんと彼女の尻穴に深々と突き刺さっていたということをようやく理解して、私の情欲はどうしようもないほどに煽られた。
私は、そんなあられも無い姿の少女に当てられて、すぐに次のゴムを逸物に被せて彼女の腰を掴んで容赦なく肉穴を貫いた。
彼女の体から玉のように汗が飛び散った。
その姿すらもエロかった。
「んあっ♡また♡♡きたぁ♡♡」
今はただ、彼女によがり絶頂して欲しかった。そして、己の快楽も同じくらい満たしたかった。
「シロコ!好きだ、大好きだ‼︎」
「んっ♡私も、私も先生が大好き♡♡」
パンパンッ、ズチュ、グチュ!
キュッ、キュウゥ、ビクビク!
私はただ夢中で腰を振って、シロコはただ夢中で快楽を貪った。
接合部から漏れ出る水音と、シロコの膣の締まり、そして、彼女の「好き」が、今この時は私の中の全てだった。
もっと、彼女をイかせたい。
もっと、気持ちよくなりたい。
そして、私の目には比喩なく彼女の尻から生えた犬の尻尾が映った。
「ふぐっ♡せんせっ⁉︎そ、そこはアンッ♡♡」
私は何の躊躇いもなく、彼女から生えた尻尾型のアナルプラグを引っ張った。
シロコの体が大きく跳ねる。
私の突然の行動といきなり襲ってきた快感に驚いたようだ。
「んっ♡ふっ♡♡それっ♡♡らめ♡♡おかしくなる♡♡♡」
シロコの尻穴からプラグを1番太いところが出てくるくらいまで引き抜いて、もう一度押し込む。
シロコはおもしろいくらいによがって、湿り気のある息を勢いよく吐き出していた。
秘穴がぎゅう、ぎゅう、と締まり、ごぷ、ごぷ、と彼女の股座から白濁した本気汁が溢れ出した。
そして、逸物の抽挿でお互いの体液が混ざり合い、周りには泡ができていた。
「イくっ、イくっ♡♡せんせ、もうイッてる……からぁ♡♡♡」
彼女の淫部から垂れ流れたエッチな汁でベッドには大きなシミができていた。
砂漠のオアシスとはこの場所のことだろうかと、訳もなくそう感じた。
1度目と同じように、シロコの絶頂による急激な肉穴の収縮、そして、これでもかというほどの肉襞のフィット感が私の射精のトリガーだった。
「イくよ!シロコ‼︎」
「んっ♡♡ッッッツ‼︎⁉︎」
私は、己の剛直が爆発して白い液体を撒き散らす瞬間に、彼女の尻尾を勢いよく引っこ抜いた。
彼女の腸液でテラテラと輝く、丸みのある円錐のような形のアナルプラグが遂にその姿を完全に見せた。
腸壁を掻き乱されて、ポルチオには擬似とはいえど、私の精子を注がれて、もはやシロコは訳もわからずイッていた。
全体をしきりに震わせ、さっきよりも勢いよく、彼女の股間から透明な液体が吹き出した。
「はぁ、はぁ……」
「ふぅ…っ♡……ふぅ……」
シロコは、私が肉棒を抜いてもなお、オーガズムの余韻で甘イキしていた。
体全部を使って呼吸をしていても、陰唇だけはまるで別の生き物のように、クパクパとしきりに動いていた。
しかし、やはり彼女は化け物じみた体力をしているようだ。
若く猛々しい男体である私も相応に疲れているのに、ほんの少し前までビクンビクンと体を震わせてへばっていた彼女は、もう回復してもう何度目かも分からない、男を挑発するような瞳を向けていた。
「ねぇ、せんせ……実は私、こっちの準備もしてきてるんだ…♡」
そう言って、シロコはうつ伏せのまま小ぶりのよく引き締まった尻だけを突き出して、先ほどまで犬の尻尾型のアナルプラグが埋まっていた菊門を両の手で控えめに広げた。
粘り気を帯びた腸液が糸を引いていて、括約筋のおかげで穴はヒクヒクと動いていた。
「シロコ……どうして……」
「ん、先生が買ってた同人誌の中におしりを使う本がいくつかあったから……先生に悦んで欲しくて♡」
私のうわ言のような言葉に、シロコは、どうしてアナルの方まで用意しているのか、と問われたと思ったようで、彼女はその理由をつらつらと答えた。
その言葉が余計に私の疑問を加速させる。
「さぁ先生♡…おしりだからゴムいらないよ?……先生のおっきなおちんちんで♡私のおしり、たくさんイジめてほしいな♡♡」
おしりをフリフリ。瞳はトロン。ケツアナはヒクヒク。
その時、私の中で、何か大切な、だけどもどうしようもなく煩わしいものが、プツリと切れた音がした。
それは堕落であり、解放であった。
「シロコッ‼︎…君って子はほんとに⁉︎どうしてこんなに!私を煽るんだ⁉︎」
「お゛っ♡♡」
私は未だに萎える気配のない、最高硬度のブツを、ヒクヒクと痙攣する彼女の尻穴に挿入した。
膣とはまた違った締め付け、そして感触。その新鮮さに私の逸物はいっそう喜び膨張した。
「せんせっ♡♡お゛っ♡大きい♡♡……も、もう!イッちゃうぅぅ♡♡♡」
子宮口ではなく、腸壁越しに直接ポルチオを刺激されているような感覚。そして、本来、出すだけの穴を使って肉棒を出し入れしている快楽的な異常事態。
その快感を一身に受けて、シロコは呆気なく果てた。
直接触れているわけではないのにメス穴はもうグチョグチョになっていて、尻穴の収縮と共に潮すらも撒き散らした。
私は必死に腰を振った。
アナルといえど、今日初めてシロコの中に生のチンポで触れた。
その二人の間に隔たりがなくなった快感と優越感、そして背徳感は、括約筋の収縮とウネウネとうねる腸壁のエクスタシーの良いスパイスだった。
私はもう既に2回も射精しているというのに、興奮冷めやることなく、無我夢中でシロコの尻穴を掘削した。
ギュウギュウというよりも、ミチミチといった圧迫感。どちらにしろ気持ちいことこの上ない。
プッ……プクッ…プゥ……
私が夢中で腰を振っていると、唐突に、彼女のアナルから奇怪な音がして、私は思わず腰の動きを止めた。
「ッ⁉︎せ、せんせい!こ、これ!違うから⁉︎おしりの空気と先生のが擦れて鳴っただけだから⁉︎」
自分の体から鳴った、まるで放屁のような音に、流石のシロコも恥ずかしかったのか、彼女は顔を真っ赤にしながらまくしたてるように弁明し始めた。
普段の彼女からは考えられないほど顔を羞恥心で真っ赤にして、焦っている様子に、私の下劣な欲望は青天井に高まった。
「ん゛っ♡せぇっ♡♡んせぇ♡はげしっ♡♡やめっ♡おと♡おとでちゃうからぁ♡♡♡」
私は一時停止していた腰の動きを、再開した。
パンパンッ、ニュチュ、グチュッ、グチュッ
フッ、プスッ、プッ、プッ、プゥ
「あっ♡♡やぁ♡んんっ♡♡ちっ…くびもぉ♡触っちゃ♡やぁ♡♡」
私はシロコの華奢な体に覆い被さると後ろから、彼女のハリのある乳房を揉みしだいた。
私の手にちょうど収まるくらいの、白魚のように白いそこに、2箇所だけ明らかに膨らんだ場所。本来、母乳を出すための場所であるそこを、私は丁寧にこねくり回した。
シロコは快感に身をよじるが、私はお構いなく、彼女のビンビンに勃った乳首を刺激し続けた。
「ああっ♡♡んっふっっ♡♡イッてる♡♡イッてるからぁ♡♡♡」
ビクビクッ、プシャー
そして、シロコは今までで1番の絶頂を見せた。
体を大きく痙攣させて、潮をそこら中に撒き散らして、尻穴をギュッと締めて。
「っ!くっ‼︎」
彼女の絶頂に持っていかれるように、私は彼女のアヌスの一番奥に吐精した。
ゆっくりと逸物を彼女の尻穴から引き抜くと、未だ、きつく締め付ける腸の壁に私は尿道に残った精子すらも搾り取られた。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
ホカホカと湯気が浮かんできそうなほど汗ばんで、キュッと閉じて綺麗な菊の花を見せていた尻穴は、ぽっかりと穴が空いたように開いて、今しがた私が吐き出した子種汁をタラタラと漏らしているシロコの姿に私は、もう何度目か分からない勃起をした。
……私も大概シロコのこと言えないな……。
しかし、私の息子は依然として元気なままだったが、今や肉体の全盛期を過ぎた私の足腰はどうも、しばらくは使い物にならないようだ。
私は、シロコの方を見た。
シロコも相応に疲れているようだが、まだ私の精を貪る気満々のようだ。
その瞳は上気してトロンとしていたが、まだ活力があった。
「……シロコ………」
「ん、なに、先生?」
「お互いたくさん汗かいたからお水飲んだら、一緒にお風呂行こっか…?」
「……ん、分かった…」
ベッドの上でうつ伏せから女の子座りをしたシロコに私はミネラルウォーターのペットボトルを渡す。
いろんな所から大量に出したせいか、彼女はペットボトルを丸々一本、一気に飲んでしまった。
私も、ミネラルウォーターを一口二口飲んで一息ついた。
「……じゃあ、お風呂行こっか…」
「ん……先生、洗いっこしよう」
「え、洗いっこ?……う〜ん、まぁ、いいよ」
私は、私の中で何かがはっきりと変わったというのに、そのことに気付くことなく、シロコの言葉に首肯した。
「あっ♡♡せんせっ♡そこはもう…っ♡いいからぁ♡♡」
私たちは、ラブホテル特有の広々としたバスルームでお互いの体を洗い合って……否、そう言い合って互いの体をこねくり回していた。
私はシロコの小さいながらも美しいピンク色の乳輪と、その中心で屹立する桃色の乳首を優しく愛撫して、シロコは私の張り裂けんばかりに勃起した男根に右手を這わせシュコ…シュコ…と控えめに扱いていた。
「だめだよ…綺麗にしないと……」
嘘である。
私がシロコの乳首に弄りたいから、シロコに感じてほしいから、私は彼女の胸に触れているのである。
そして、私はその嘘に大して罪悪感を抱いていなかった。
シロコが放屁紛いの音を出した時、私の中で何かが壊れた。あるいは、『先生』に適さないから必死に隠してきた本来の私を解放したようだった。
「んっ♡♡あっ♡……も、もうっ♡っく♡♡」
私は、胸の中で底なしに湧いてくる嗜虐心に身を委ね、シロコの胸の愛撫を早める。
果たして、彼女は体を跳ねて幾度目の絶頂をした。
シロコは全身の力が抜け、私の逸物を扱く手も止まる。
しかし、その十数秒後には彼女の反撃が始まる。
「ん♡攻守交代」
シロコはこちらに向き直り、腰をグッとかがめると、私の起立した肉棒に顔と胸を近づける。
ふにっ、ぬちゅ、ぬちゅ
そして、手を使って泡まみれの乳房でペニスを挟んでゆっくりと上下に動かした。
にちゅ、ぬち、ぬちゅ
「ん♡先生、どう?きもちい?」
「うん、気持ちいよ」
シロコのパイズリは、男根を全て包み込むことはなく、動きも胸を動かすという性質上、緩慢で、刺激自体は非常に緩やかなものであった。
しかし、あのシロコが、控えめながらもハリのある自身の乳房を使って健気におチンポにご奉仕をしている姿に、私の胸は愛おしさでいっぱいになった。
「そう♡……じゃあ…これは?」
れーー♡チロッ……チロチロ
「っぅ⁉︎…気、気持ちいよ…」
シロコは悪戯っ子のような笑みを浮かべると、自身のよだれを肉竿に垂らし、そして、鈴口を舐め始めた。
途端に、快感のレベルが上がる。
シロコのオオカミ特有のザラザラとした舌が裏筋の先端に引っかかり、パイズリとは比べ物にならないエクスタシーを感じる。
パイズリも、よだれを垂らしたことで滑りが増し、先ほどよりも強い快感を得ることができた。
私の全身がギュッと硬直する。
力を入れなければ、私は数秒で果ててしまうだろう。
もっとも、こんな痩せ我慢もいつまで保つかは不明であったが。
私の心を知ってか知らずが、シロコはパイズリのペースを早くして、亀頭を咥え込んだ。
レロ、チュゾッ、ジュル、ジュッ
そして、カリ首を吸ったり舐めたりしゃぶったり………私は遂に自分の限界を感じた。
「くっ……射精すよ、シロコ‼︎」
そして、私は己が内に溜めた欲を一気に吐き出すように、力を緩め………。
「ん、まだダメ♡♡」
しかし、シロコは私の吐精を許さずに、ギリギリでフェラチオとパイズリを停止した。
私は一瞬何が起きたか分からなかった。
ただ、ドロドロとしたマグマのような熱い欲望だけが胸の内を渦巻いていた。
「シ、ロコ……どうして……?」
「ん♡続きはこっち」
シロコは期待だけさせといて最後までさせてくれない鬼でも悪魔でもなかった。
目の前には、所々に乳白色の泡がついたシロコの美尻。そして、ヒクヒクといやらしく動くマンコ。
彼女は鬼や悪魔の類ではなく、私を快楽へと導く淫魔だったのだ。
そして、淫魔に誘われておいて拒むような私ではなかった。
ゴムの有無は今この時点において問題にならなかった。
「あっ♡もう♡せんせっ♡♡はげしっ♡♡」
ついに私の形に合わせるように締まってきた極上のスリット、そして、容易に突けるほどにまで降りてきた子宮。
挿入れた瞬間、多量の快楽物質が私の脳を縦横無尽に駆け回った。
0.01ミリの壁がこんなにも邪魔なものなのだと、私は今初めて知った。
そして、それはシロコもまた同じだった。
「んぅ♡あっ♡せんせぇっ♡♡イッッ♡」
「シロコは後ろからされるの好きだよねっ!」
「ッ〜〜♡♡だってコレ♡奥までぇ♡届くからっ♡♡」
絶頂、絶頂、絶頂
シロコは度重なる悦楽に身を委ね、先ほどから甘イキばかりしていた。
膣肉はギュウギュウと私の私に絡みつく。
幾度に渡る雄と雌の逢瀬を経て、シロコの快感のトリガーのようなものがわかってきた気がする。
そろそろ彼女に大きな絶頂をプレゼントしようなどと、お節介にもそう思い、私は腰の動きを速く、そして、ポルチオを刺激するような
急に、そう、急にだった。
シロコはブルリッと大きく震えた。
今まで、エクスタシーにガクガクと震えていたことはあったが、こんな震え方は初めてだった。
「っ⁉︎せ、せんせ♡ちょっと止まっ♡♡てぇ♡♡」
シロコの顔はアナルセックスをした時と同様に燃えそうなほど赤かった。
そして、何故か私は腰の動きを止めちゃダメな気がした。
そっちの方が、私にとって好都合だと思ったからだ。
「んっ⁉︎ど、どうしてっ♡やめてってイッ♡♡たのにぃ♡♡♡」
私はシロコの膣をより一層、力を込めて突いた。
彼女はもう喘ぎ声なのか制止の声なのか分からない音を漏らすだけだった。
「あっ♡あっ♡♡ああっ♡♡♡だめっ♡だめなのっ♡にぃ♡♡あっ♡あああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
ピュッ♡しょわあああああぁぁぁぁぁぁ
シロコは乙女の嬌声を響かせながら、黄金色の液体を股座から漏らした。
引き締まった彼女の足に、少量の聖水が滴り、残りの大部分が宙を舞い、そして風呂場のタイルに跳ね返ってシロコや私の脛にかかる。
「やだっ♡とまらっない…っ♡♡せんせっ♡♡みちゃ♡だめぇぇぇ♡♡♡」
シロコの必死の抵抗虚しく、彼女の尿道からはおしっこが絶え間なく流れた。
羞恥と一種の開放感で、膣の締まりは一層良くなり私の逸物を掴んで離さなかった。
「あっ♡あっ♡あああぁぁぁぁ♡♡」
しょわああぁぁぁぁ、ちょろちょろ……ぴゅっ、ぴゅっ
勢いよく出ていた黄金の水は段々とその勢いを弱め、やがて止まった。
風呂場を包んでいた水音がなくなれば、その後は痛いほどの静寂しかなかった。
「うぅ……せんせぇ……止まってって言ったのに………」
後背位であったため、シロコの顔は私にはよく見えなかったが、それでも彼女の耳や首筋は燃えそうなほど赤かったし、その声は泣き出しそうなほどに震えていた。
私は、シロコにも泣きそうなほど恥ずかしいことがあるのだ、と、やや、というかかなり不躾なことを思った。
そして、私はそんな考え以上に、彼女に畏敬の念を抱いた。
「お゛ぉ゛ぉ♡♡♡」
「シロコ!…君はどこまで!私を煽れば気が済むんだい⁉︎」
私の中で最高潮だと思っていた興奮のライン。それすらも軽々と超えた姿を見せるシロコに私はもはや尊敬さえした。
そして、彼女の放尿と羞恥の表情を見て完全にストッパーが壊れた私は、シロコの白魚のように白い足を乱暴に掴み、俗に背面駅弁と呼ばれる体位で激しく逸物を出し入れした。
「せんせっ♡♡それっ!ダメッ♡♡ダメなとこぉ♡♡までっ、とどっ♡いてるからぁぁ♡♡♡♡」
幾重にも重なる肉襞が私の怒張によって掻き分けられ、性感帯のことごとくに擦り付けながら子宮を一突き。
「あ゛っ♡♡せっ♡せんせぇっ♡♡はげしっ♡♡♡すぎっ♡♡もうっ♡イくぅぅ♡♡♡♡」
シロコは絶頂宣言と共に、もう何度目にもなる絶頂をした。潮を吹いて、ただでさえ締まりの良かったスリットがより一層締まった。
膣の中は火傷しそうなほどに熱かった。
私の心も同じくらいに熱かった。ドロドロと溶岩のような情欲が身体中を巡っているのが自分でもよく分かった。
「シロコ‼︎好きだ、愛してる‼︎」
「ん゛っ♡♡♡わ、私もぉ♡♡」
生徒とか先生とか、発情期だとか発散目的だとか、そんなことは今、どうでも良かった。
今はただ、私が愛し、そして、私を愛してくれるこの娘と1ミリでも心と体の隙を埋めて、心から好きを伝えたかった。
私たちは気づけば熱い口付けを交わしていた。
お互いの口内を貪り合い、唾液を交換しあって、唇を啄んだ。
「ぢゅる……ぷはっ…シロコ、膣内に射精すよ⁉︎」
「れろ…じゅぷ……ん♡♡ん゛♡♡♡」
ビュルルルルルルルルッッッッ
私は金玉から迫り上がってきた射精感を一気に解放した。
ドクドクと私の子種汁が彼女の膣内へと寸分の違いもなく注がれた。
シロコの肉壺もそれを受け入れ、むしろ搾り尽くすようにギュウギュウと収縮した。
やがて、全ての精を吐き出し尽くして、私は、名残惜しそうに締め付けてくる膣の動きに反して、自身の逸物を引き抜いた。
ボタ……ボタ……と白濁した液体が彼女の股座から溢れた。
ブルルルッ…しゃあああぁぁぁ
「あっ♡……んっ♡♡…また…出ちゃうぅ♡♡」
逸物を引き抜かれたことが気持ちよかったのか、シロコは再び震えて、綺麗な花を咲かせているその場所から黄色の液体を放物線を作って放出させた。
恥ずかしがる気力も、漏れ出る尿意を止める体力も、もう彼女には残っていなかったようだ。
私が彼女の足を掴んで開脚しているおかげで、彼女のお漏らしがよく見えた。
私は、2度目の失禁もしかと見届け、そしてようやく抱き抱えていたシロコをゆっくりと下ろした。
さっきまではアドレナリンやらセロトニンやらが出ていたおかげで気にならなかったが、私の四肢は小さく震えるほどに疲れていた。
「ん……先生に恥ずかしいところ何度も見られた……」
シロコは正面から私に寄りかかるように立って、ぷくりと頬を膨らませ
ながら恨めしそうに私を見た。
「あはは……ごめんよ、シロコ。……でも、どんなシロコでも私は可愛いと思うし好きだよ」
その様子があまりにも可愛くて、私は、つい笑みを漏らしながらシロコの頭を優しく撫でた。
「ん……もう、先生……わかった。許す…」
シロコも本気で怒ったわけでは無いようで、しばらく不満げな顔をしていたが、頭を撫で続けると、いつも通りのシロコになった。
「ん、でもケジメはケジメ。先生は私を満足させる必要がある」
「え……?ま、またスるのかい?先生、暫く勃ちそうにないんだけど……」
「問題ない。私が勃たせる」
キヴォトス人の力に、たかが人間の私が勝てるわけもなく、私は一瞬にして彼女に押し倒された。
背中に広がる、いろんな水でビチョビチョになったタイルの感覚が少し気持ち悪かった。
「さぁ、元気になれ♡♡」
「ちょっ⁉︎シロコ、そこお尻⁉︎…おぅ⁉︎」
「ん、準備は万端♡」
「せ、せめてゴムを……」
「もう1回膣内に射精したんだから、1回も2回も変わらない。ん、大丈夫、先生。先生は天井のシミを数えておけばいい」
「シ、シロコ!ス、ステイ⁉︎アッーーー‼︎」
私はこの日、若さの恐ろしさを知った。
シロコ編はあともう少しだけ続きます。
次の生徒が誰なのか楽しみに待っておいてください。