ttps://www.nexusmods.com/residentevil22019/mods/1068
ttps://www.nexusmods.com/residentevil32020/mods/685
うおーっ、アークレイ山に登ってからというもの、災難続きにもほどがあるだろ!
朝からテレビは騒がしいし、夜になった今じゃラクーン全土で暴動騒ぎが起きてるし!なんかウィルスの感染爆発?だって。メインストリートはフラフラした奴らで一杯。病院は何やってんだよ!
パトカーや救急車のサイレンはもちろん、銃声もちっとも止まない。そこかしこで悲鳴が聞こえる。火事も起きてて消火も全然進んでない。異常ってレベルを超えてるぜ!
こんなことなら昼寝なんかしてないで、さっさと郊外に逃げ出せばよかったな。バタバタと家を飛び出す。
辺りを見てみたら、そこら中乗り捨てられた乗用車だらけ。こりゃ車で逃げるのは無理だな。体力もないのに徒歩で駆けだす。あっそうだ、地下鉄なら動いてるんじゃないかな?と期待して最寄りの駅まで向かってみる。
でも道中わけわからなくて参った!凄く体調不良そうな男を見つけたんで、声かけてみた。したらいきなり俺に飛びついてくる。何とか振りほどいたけど、そいつの顔が変にぐちゃぐちゃ。喧嘩でもしたのか?「病院行けよ」と勧めたけど、ちっとも聞く耳持ってくれない。無視してきたけど俺悪くないよな。
こんな奴がいっぱいで無法地帯だった!今日はラクーンシャークスでも負けたのかよ?
もみくちゃになりながら駅まで向かっていると、空からヘリがやってきた。
「生存者は駐車場ビルの屋上に向かえ」
だって。生存者?なんだか大仰だな。でも空なら脱出も楽チンだ。予定変更してヘリが留まったビルまで向かう。
と思ったらなぜか屋上で大爆発。すぐボロボロになったヘリが落ちてきた。ウッソだろ、なんでヘリが爆発するんだよ!しかもさらに車と人?が落下してきた。あの人やたらデカくて黒光りしているな。でもゆっくり立ち上がってたので、大丈夫みたい。ヘリは諦めて、また地下鉄まで向かった。
何とか辿り着くと、逃げてきた人を軍人さんたちが保護していた。軍まで呼び出すなんて大げさだな。俺も保護してもらった。席に座って、地下鉄が動き出すのを待つ。したら
「今復旧中だ。しばらく待っていてくれ」
と軍人さん。えーっ、こんな時に限って。まあこの辺は静かなんで仕方なく待つ。
そしたら、すげー恰好の美人のねーちゃんがやってきた。マジかよ!めっちゃ尻が綺麗でデカい!こんなの触らない方が失礼だぜ!しかもおっぱいもスッゲー!遠慮なくカラダをギン目で見る。
彼女、露出も半端ない。ナイトクラブのポールダンサー並だ。それにあの膨らんだ下腹。デブだなんて下卑た表現をする下衆もいる。分かっちゃいねーよな!それが包容力の象徴なんだよね。
軍人さんたちとねーちゃんは話し合っていた。彼女、あんな恰好して結構偉い人なのか?
そのまま見つめていたら、こちらを彼女が見つめ返してきた。ヤベ、バレた!慌てて目線を反らす。しかし彼女はこちらへ向かってくる。マズい!訴訟は勘弁だぜ!
「そこのあなた。申し訳ないんだけれど、ちょっと手伝ってくれない?」
え、なんだって?とりあえず訴えてこないようで一安心。
話を聞くと、地下鉄の電気を復旧する人手が足りないみたい。軍人さんたちは、このねーちゃん(ジルって名乗ってた)に頼ることに決めた。ジルはラクーン市警・特殊部隊の隊員だから、だって。
こんなエロい恰好した女が特殊部隊!?信じられねー!でも相手の油断を誘うから、結構合理的なのかも。
で本題だけど、ジルが自分だけでは心許ないからって、俺に白羽の矢が立ったらしい。いや、おかしいだろ!俺は一般人だぜ!
「大丈夫よ、私が守るから」
そういう問題じゃねーだろ!心許ないって言いだしたのはあんただぜ!俺を守る余裕あんのかよ!?
でもジルは話を聞いてくれない。おかしいのは恰好だけじゃなくて頭もかよ!物凄い美人さんだけど、ろくでもねーよ!
軍人さん達にも文句を言ったけど、彼らも人員を割く余裕がない。俺に人柱になれって雰囲気。ジルはずっと俺に熱視線。面倒ごとは避けたいんだよね。するとピストルを軍人さんが渡してきた。は?
「今街中にいる奴らは歩く死体同然だ。躊躇なく撃ってくれ」
だって。正気かよ!俺、ろくに銃を撃ったことねーよ!人殺しなんてしたくねーよ!病院行かずに暴れるだけで撃ち殺すとかいつの時代だよ!
ジルが俺の手を握って至近距離で見つめてきた。
「あなたじゃないとダメなの。お願いよ」
女慣れしてない俺は負けそうになる。でもやっぱりトラブルは嫌だ。
俺がゴネ続けると、いきなり俺を電車の外へジルは引っ張り出す。うわ、なんて力だ!特殊部隊って本当なのかよ!しかも実力行使って、無辜の市民になんて真似するんだよ!
意外にも、お手洗いへとジルは向かってゆく。あれ、用を足したかっただけなの?でもここ男子トイレだぜ?
不思議に思うと、急にズボンの上から俺の股間を彼女は握ってきた。男根から全身に甘い痺れが広がる。なんだこのねーちゃん!?
「もちろん、お礼無しだなんて言わないわ。体をほぐしてあげるから、答えはその後にね……」
と言うなり俺に抱きつき、唇を重ねてきた。あっ、柔らかい、温かい。濃いリップに分厚い唇。ピザとコーラ並に無敵の組み合わせだぜ。
ガキみたいな感想を浮かべた後、美女と肌を重ねているのに気づく。俄かに身体も心も昂ってくる。変な人だけど、美貌は確かなんだよな。
唇って特に味がしないのに、触れるだけで興奮するのが不思議だ。ジルの柔らかさを味わっていると、彼女は角度を変えつつ、何度も唇をベッタリと合わせてきた。
おお。なんでキスって心が温まるんだろう?幸福感に頭が蕩ける。ついジルの背中に手を回して抱きつく。まるで小さい頃に、お母さんに抱きしめられた時みたいだあ。安心感が半端ねー!
俺の股間に置いた手をジルは動かし始めた。あっあっ、さっきからダメだって!そこは男の弱点なんだから!他人の手が慣れてないもんだから、膝が震え出す。お構いなしにジルは揉みしだいてくる。
「大丈夫……こんなに立派な銃を持っているんだから……心配ないわ……」
唇を重ねる合間にそう囁いてくる。くぐもった吐息が艶かしい。にしてもそんな下ネタ言うなんてな(美女の下ネタは大好きだけどね笑)。リップサービスだとしても、モノの大きさを褒められるのは素直に嬉しい。
気づけば、愚息には芯が入っていた。心臓の高鳴りはうるさいくらいだし、血も巡りに巡っている。
「ほら、男はおっぱいを揉まなきゃね。あなたを誘うためにあるんだから」
そう言って俺の手を取り、彼女の豊満な胸に導いた。
おお。さっきから幼児並に知能が下がる。柔かいなあ。なんで女体ってこんな素晴らしいのかなあ。揉めと言われたので揉む。ただ俺の股間をジルも揉み続けているので、集中できない。
俺のズボンをジルは脱がし始めた。あっ、期待してたけどやっぱり?下着も一緒に脱がされ、股間が丸出しになる。窮屈なズボンから愚息は解放され、楽に上を向く。
外気に触れ爽快な感触を味わった直後、ペニスをジルが咥え込んだ。ああーっ!急すぎるって!
温かくヌメヌメした口の中に陰茎が包まれる。股間が喜んでいるのを感じるぜ!俺のを丁寧に、舌でジルは愛撫する。根本から先端までストロークを繰り返し、鬼頭を包み込み舌を絡めてくる。鈴口に啄むような口づけを繰り返す。こんな技を乱れ打ってくるからたまらない。
おいおい、さっきからペニスは充血してるんだからさあ、すぐ発射しちまうぜ!また鬼頭をジルは咥え込むと、雁首の部分だけ擦るように口を上下してきた。自分の右手とは異なる、湿った優しい摩擦で、もう限界を俺は迎えてしまった。
あーっ、出そうなんだけどって呻いて悶える。ニンマリとジルは微笑み、ようやく口を離してくれた。
「それじゃ、こっちで楽になってもらうわ」
便器に俺を座らせ、素早くジルは跨ってきた。いつの間にか彼女の女陰は露わになっていた。すぐさま挿入。
ああーっ、女の中って温かいなあ。こっちもヌルヌルだぜ。ギュッとジルに抱きしめられて、体も陰茎も逃げられない。逃げるつもりもないけど。優しさも感じて、身を投げ出して甘えたくなるぜ。でも、避妊はいいのかなぁ。
うっとりとして、満足そうな喘ぎ声をジルはあげている。
たださっきの口技で限界だったから、射精感を覚える。また出そうなんだけどって喘いだら、腰を振る速度を早めてきた。
えっジル、それはまずいって!静止しようとしても力は敵わないし、そもそも力は入らないし、俺の息は苦しいし。俺のことなんてお構いなしに、快楽を存分に味わってジルは喘ぎっぱなしだ。
結局、膣内射精。心臓みたいに跳ねて、意思とは裏腹に精液をジルの中へ陰茎が送り込む。敏感なペニス全体を容赦なく、けれども慈しむようにジルの膣内はくすぐってくる。まずいって頭ではわかってるけど、全力でお互いの体が肯定してくるんだよね。
あっという間の出来事で、信じられない開放感。体から出力される快楽と安心感に、しばらく呆然とした。
「たくさん出てたわ……頑張ったわね」
口ではそう言いながら、腰を前後にジルは揺すってくる。うおっ、まだ敏感なうちにその動きはずるいって!小刻みに震えるのを股間も全身も止めない。命令に従わない体にやきもきしていると、こちらにジルが覆い被さった。抱きしめてきて、深い口づけ。
ああ〜たまらねえ!街がおかしくなったってのに、とことん心地よく頭も体も弛緩してしまった。
「安心したようでよかったわ。それじゃ、私たちを手伝ってくれるわね」
アッ、忘れてた!拳銃片手にジルを手伝うんだった!心の底から嫌だけど、ここまで体を張った説得されちゃ、断るに断れない。涙をのんで請け負った。でも人を撃つのだけは勘弁な、と約束。
お手洗いから出ていく。俺達を見て、軍人さんたちがニヤニヤしている。そういえば、俺もジルも喘ぎっぱなしだったのに気づいた。
チクショー、確かに良い思いはしたけど、恥もかいたぜ!