イヴリン・シュヴァリエの心身は、既に取り返しのつかない領域にあった。
「んぉっ♡♡♡んぐぶぶぶっ、じゅるるるっ♡♡♡」
下から、後ろから、そして前から。両手まで使い、侵蝕され、蕩け切ったカラダの全てを使い、群がる屈強なエーテリアスたちを相手にする彼女の心身は、既にメスの悦びの虜となっていた。腰と腰がぶつかる度に弾む尻肉が、甘い絶頂を迎えるたびにミルクを噴き出す爆乳が脳の髄まで壊さんばかりの暴力的快感を訴える程に、彼女の体は侵蝕され尽くしているのだ。
(またっ♡♡♡またっ、くるっ♡♡♡ちんぽドクドクいって♡♡♡ガンガンされてぇ♡♡♡)
破滅的侵蝕症状の作用としてイヴリンから発せられる変質した特異エーテルの作用により、より活性化したエーテリアスの巨根でモノ同然に扱われながら、彼女は幸せのあまり笑顔を浮かべる。既にエーテリアスを悦ばせるだけのモノになり果てた子宮は凶悪なサイズの亀頭をぴっちりと飲み込み、絶え間なくこれ以上ない快感を響かせて。
肉厚の尻は乱暴に叩き潰されるたびマゾヒスティックな悦楽を轟かせ、その奥に隠れた尻穴は既に雄専用のメス穴へと変わり果て、入口から奥深くまで余すところなく感度抜群の性感帯と化し。メスが絶対に勝てない凶悪なエーテリアスの肉槍を必死に抱き締め、より長く、そして乱暴に使われるべく必死に奉仕している始末。
「ぉ~~~~~~~~っ♡♡♡」
そして、彼女の影響で活性化したエーテリアスたちの迎える射精もまた、相応に強化。
重い音と共に吐き出されるソレは量も濃さも、勢いも桁違いで、引き締まった腹は一瞬のうちに精液袋のボテ腹に。すぐに収まり切らなかった分が逆流し噴き出すが、それでも尚射精は終わりを見せず、延々と破滅的快楽絶頂の味を教え込み続け、同時に極上の特濃エーテルがカラダの隅々に染み渡る悦楽を味わわせ続ける。
「っ♡♡♡っ♡♡♡~~~~~~っ♡♡♡」
文字通り溺れているにもかかわらず、イヴリンの表情に苦痛の色はない。
エーテリアスたちの雄が硬さを失うまでたっぷりと注ぎ込まれ、解放されてからも休息の暇などはなく、寧ろ待たされている間にもたっぷりと彼女の影響を受けたエーテリアスたちはギンギンに屹立したえげつない雄を彼女に突き付け、認識する間も与えずに奥までブチ込むのだ。カラダの隅から隅まで染み渡るエーテルの味に酔いしれていた今のイヴリンからしてみれば、これ以上の幸福などありはしない。
子宮を使われ、尻肉を叩き潰され、乳肉を鷲掴みにされ。知性の欠片もないイき声を響かせ肉欲に溺れて、本能のままに淫悦を貪り、荒々しい暴力的凌辱にこれ以上ない快楽を見出し、雄を求め牝穴で締め付けるのだ。イけばイくほどに彼女から発せられるフェロモンにも似たエーテルの作用が強まっていき、直接イヴリンを犯すエーテリアスの雄は当然として、彼女を『使う』ことを心待ちにする者たちもまた、際限なく活性化していくのだ。
「イぐイぐイっぐぅううううううううっ♡♡♡」
テクも何もない乱暴な逆杭打ちピストンだが、その規格外の凶器は余すところなく牝穴の弱点を網羅しており、仮に理性を残していたとしても絶対に耐えられないだけの快楽を生み出している。よりえげつなく張り出したカリが、竿から、亀頭から突き出た突起の数々が肉壁を絶え間なく苛め抜き、淫乱牝粘膜全体で終わりのない絶頂快感を爆発させ続け、感度も締まりも抜群の牝肉に敗北の味を教え込んでいくのだ。
「ぎっ、ぉほおおおおおっ♡♡♡せーしっ、イぐ♡♡♡ぉほっ、ぉおおおおおおおおおっ♡♡♡」
そして、散々使い込んだ果てに射精に至れば、イヴリンの細いカラダはそれを受け止め、この地で快楽を享受するためだけに変化した体は必死に極上の甘露を飲み干しにかかる。生命維持に必要不可欠となった特異エーテルを凄まじい速度で吸い上げ、どんな違法薬物でも味わえない至上の悦楽と共に性快感が爆ぜ、ただでさえ壊れているその頭を更に致命的に破壊していく。
取り返しがつかないとわかり切っているのに、イヴリンは止まらない。
「ぁへっ♡♡♡へぉっ♡♡♡」
いや、もう止まれない程に、壊れ切っているのだ。
「もっとっ♡♡♡もっとっ、ちんぽぉ♡♡♡」
知性も何もかも投げ捨て、たっぷりとミルクを垂れ流して白濁の沼に沈むイヴリンは言葉短く従順と屈服、そして欲望を示す。性快感から離れ、時間を置けばまた多少の理性は取り戻せる可能性があるが、彼女の周囲に群がる両手で数えても足りぬ数の強力なエーテリアスの数々を前に、その休息を得られるのかと聞かれれば、間違いなく否であり………
「あ♡まてっ、それではほかが―――っほぉ♡♡♡」
今まさに、狼を思わせるエーテリアスに押し倒され、尻を抉られた彼女の頭には、当然打算などという高次の思考はない。その声に混ざる明確な非難の色の正体は、輪辱で得られる快感を逃してしまうことへの忌避であり、その独り善がりを咎めるようにえげつないピストンを打ち込まれ、下腹を乱暴に歪められオホ声を響かせる。
最早、彼女を救うことはできない。
救いようがないほどに壊れ………救う必要がないほどに、満たされてしまっているのだから。
【侵蝕淫堕Ⅳ】
一部身体機能が退化をはじめ、より性快楽の受容に特化した致命的変化が発生
【ミルクメーカーⅢ】
乳腺に至るまで侵蝕され、ミルクが生産される感覚すらも快感になってしまう
【エーテル依存Ⅱ】
特異エーテルの多量摂取による多幸感が増大し、深刻な禁断症状の発生が見られる
【誘引体質Ⅴ】
特異エーテルの変質・活性によりエーテリアスを誘引し、更なる活性化を引き起こす